お風呂上がりのボディケア、タオルで拭いてから塗るのは面倒ではありませんか?
「濡れたまま使えるボディクリーム(インバスボディケア)」は、お風呂場の中で保湿が完了する時短アイテム。しかし、「洗い流すタイプ」や「そのまま拭くタイプ」、「普通のクリームとの違い」など種類が多くて迷ってしまいますよね。
この記事では、忙しいライフスタイルに合う一本を見つけるための選び方と、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。
- 超乾燥肌・背中までケアしたい
→ 洗い流すタイプ
- 時短最優先・すぐ服を着たい
- 赤ちゃん・子供と一緒に使いたい
- 濡れたまま使えるボディクリームの魅力とは
- お風呂上がりの急激な乾燥を防いでしっかり保湿できる
- 普通のボディクリームを濡れた肌に塗るのは避ける
- 濡れたまま使えるボディクリームの選び方
- 好みの使用感と保湿力に合わせてテクスチャーを選ぶ
- お風呂場で使いやすい容器のタイプから選ぶ
- 肌荒れや美白ケアができる医薬部外品から選ぶ
- リラックスタイムを充実させる好みの香りで選ぶ
- 【洗い流すタイプ】濡れたまま使えるボディクリーム2選
- 【洗い流さないタイプ】濡れたまま使えるボディクリーム4選
- 【ポンプタイプ】濡れたまま使えるボディクリーム6選
- 濡れたままボディクリームを塗った後のタオルの拭き方
- ゴシゴシこすらずに軽く押さえるように水分を拭き取る
- 濡れたまま使えるボディクリームに関するよくある質問
- 塗った後に服を着るとベタベタしませんか
- お風呂場の床がヌルヌルして滑りやすくなりませんか
濡れたまま使えるボディクリームの魅力とは
最大の魅力は、お風呂場でサッと塗るだけで高い保湿効果を得られる手軽さです。
冬場の寒い脱衣所に出る前に、温かい浴室の中でケアが完了するのは大きなメリットと言えます。
お風呂上がりは肌の水分が急激に蒸発しやすいですが、濡れた肌に直接クリームを塗ることで、水分が逃げる前にうるおいのフタをすることができます。
ボディケアが面倒で続かなかったズボラな人や、子育て中で自分の時間がとりにくい忙しい人にとって、毎日の習慣化を助ける心強い人気のアイテムです。
お風呂上がりの急激な乾燥を防いでしっかり保湿できる
インバスボディクリームは、お風呂上がりの急激な乾燥(過乾燥)を防ぐのに最適です。
入浴直後の肌は水分をたっぷり含んでいますが、タオルで拭いた瞬間から急速に水分が蒸発し、入浴前よりも乾燥しやすい状態になります。
しかし、濡れた肌にそのままクリームを塗ることで、肌表面の水分とクリームの油分が混ざり合い、薄い保湿ベールを作り出します。
これにより、脱衣所に出た後も潤いが逃げず、しっとりとした肌を長時間保つことができます。
普通のボディクリームを濡れた肌に塗るのは避ける
普通のボディクリームを濡れた肌に直接塗るのは、期待する保湿効果が得られないため避けましょう。
一般的なボディクリームは、乾いた肌に馴染むように作られています。
そのため、濡れた肌に塗ると水分で成分が薄まってしまったり、肌に密着せずにタオルで拭き取った際にほとんど落ちてしまったりします。
一方、濡れたまま使える専用のクリームは、水分と反応して肌に密着する特殊な処方がされています。
お風呂場でケアを完結させたい場合は、必ず「濡れた肌用」と記載された専用の商品を選んでください。
濡れたまま使えるボディクリームの選び方
自分にぴったりの一品を見つけるために、これから紹介する4つのポイントをチェックしてみましょう。
使用シーンや肌の悩み、好みの使用感を考えながら選ぶことで、毎日のボディケアがもっと快適で楽しい時間になります。
好みの使用感と保湿力に合わせてテクスチャーを選ぶ
求める保湿力と塗った後の使用感に合わせて、クリームのテクスチャーを選びましょう。
テクスチャーの比較
| ジェル・乳液 | クリーム・ミルク | |
|---|---|---|
| 特徴 | みずみずしい | 油分が多め |
| 保湿力 | 中 | 高 |
| おすすめ | 時短重視 | 極度の乾燥肌 |
手軽さや時短を重視するなら、みずみずしい「ジェル・乳液タイプ」がおすすめ。
ベタつかないため、タオルドライ後すぐに服を着られます。
一方、極度の乾燥肌でしっとり感を重視するなら、油分が多めの「こっくり濃厚クリーム・ミルクタイプ」が適しています。
濡れた肌をしっかり包み込み、タオルで拭いた後も油膜で潤いを逃しません。
自分の肌質や過ごし方に合わせて最適なテクスチャーを見つけてください。
お風呂場で使いやすい容器のタイプから選ぶ
毎日ストレスなくケアを続けるには、お風呂場での使いやすさを考慮して容器のタイプを選びましょう。
- ポンプタイプ:片手で出せる
- 吊り下げ式:衛生的で便利
手軽さを求めるなら、片手でサッと出せる「ポンプタイプ」や、タオルバーに引っ掛けて軽い力で出せる「吊り下げ式」が非常に便利です。
とくに吊り下げ式は置き場所を取らず、底がヌルヌルしないため衛生的で、最後まで無駄なく使い切れるメリットがあります。
浴室の収納スペースや、自分の使い勝手に合わせて、無理なく続けられる容器を選んでください。
肌荒れや美白ケアができる医薬部外品から選ぶ
乾燥だけでなく、肌荒れやシミなどの悩みも同時にケアしたい場合は「医薬部外品」を選びましょう。
医薬部外品のボディクリームには、肌荒れを防ぐグリチルレチン酸や、美白ケアをサポートするプラセンタエキスなどの有効成分が規定量配合されています。
毎日の保湿ケアと同時に、背中のニキビ予防やVIOのケアなど、ワンランク上のボディケアが手軽にお風呂場で叶います。
特定の肌悩みがある方は、パッケージに「医薬部外品」や「薬用」と記載されているかチェックしてみてください。
リラックスタイムを充実させる好みの香りで選ぶ
毎日のケアを心地よい習慣にするために、自分好みの香りがするアイテムを選ぶことも大切です。
リラックスしたい夜にはラベンダーやカモミール、朝のシャワー後にはシトラス系でリフレッシュするなど、気分に合わせて選ぶとバスタイムがより充実します。
また、香り付きが苦手な方や、デリケートな肌の赤ちゃんや子どもと一緒に使う場合は、肌への刺激を考慮した無香料タイプを選ぶと安心です。
お気に入りの香りに包まれれば、面倒なボディケアも至福の癒やし時間へと変わります。
【洗い流すタイプ】濡れたまま使えるボディクリーム2選
【洗い流さないタイプ】濡れたまま使えるボディクリーム4選
【ポンプタイプ】濡れたまま使えるボディクリーム6選
濡れたままボディクリームを塗った後のタオルの拭き方
濡れたままボディクリームを塗った後は、タオルの拭き方に注意することで保湿効果を高められます。
せっかく塗ったクリームをタオルで拭き取ってしまわないか心配になるかもしれませんが、正しい拭き方をすれば問題ありません。
ポイントは、肌をこすらないことです。
ゴシゴシと拭いてしまうと、クリームの保湿成分まで一緒に拭き取られてしまいます。
正しい拭き方をマスターして、インバスボディクリームの保湿効果を最大限に引き出しましょう。
ゴシゴシこすらずに軽く押さえるように水分を拭き取る
タオルで拭く際は、ゴシゴシこすらずに、ポンポンと軽く押さえるように水分を吸い取らせるのが正解です。
肌の上にタオルをそっと置き、上から優しく押さえる「タオルドライ」を意識してください。
濡れた肌用クリームは水分と馴染んで肌に密着する処方になっているため、軽く押さえる程度であれば、余分な水分だけを吸収し、潤いのベールは肌にしっかりと残ります。
摩擦は肌への負担にもなるため、優しく水分を拭き取る習慣をつけることで、よりしっとりとした肌を保つことができます。
濡れたまま使えるボディクリームに関するよくある質問
インバスボディクリームを初めて使う方が抱きやすい疑問についてまとめました。
正しい使い方や注意点を知ることで、より快適に毎日のボディケアを続けることができます。
購入前や実際に使用する際の参考にしてみてください。
塗った後に服を着るとベタベタしませんか
塗った後に服を着るとベタベタしませんか?
- タオルで優しく水分を拭き取れば、ベタつきはほとんど気になりません。
濡れた肌用クリームは水分と馴染むように作られているため、タオルドライ後は肌にしっとり感が残りつつも、表面は比較的サラッと仕上がります。もしベタつきが気になる場合は、みずみずしいジェルや乳液タイプを選ぶか、塗る量を少し減らして調整するのがおすすめです。
お風呂場の床がヌルヌルして滑りやすくなりませんか
お風呂場の床がヌルヌルして滑りやすくなりませんか?
- クリームが床に落ちると、成分によってはヌルヌルして滑りやすくなることがあります。
特に油分の多い濃厚なクリームや、洗い流すタイプの製品を使用する際は注意が必要です。滑るのを防ぐためには、足の裏には塗らないようにする、または使用後に床をシャワーでサッと洗い流す習慣をつけると安全に使い続けられます。
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