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ボールペン字練習帳のおすすめ8選|「書体」と「脳タイプ」で選べば挫折しない!失敗しない選び方と上達のコツ


芳名帳やちょっとしたメモ書きで、自分の字にがっかりした経験はありませんか?美しい文字は、大人の嗜みとしてだけでなく、書く時間を楽しむ趣味としても人気があります。

「100均の練習帳でもいいの?」「独学で本当にうまくなる?」といった疑問を解消しつつ、あなたに最適なペン字練習帳を見つけるためのポイントを解説します。無理なくつづけられる練習帳を選び、憧れの美文字を手に入れましょう。

この記事からわかること
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もう失敗しない!ボールペン字練習帳の選び方「4つの軸」

数多くのボールペン字練習帳のなかから、自分にとって「よい」一冊を見つけるのはむずかしいものです。なんとなく選んでしまい、途中で挫折してしまうことも少なくありません。

ここでは、購入後に後悔しないためにチェックしておくべき4つの重要なポイントを紹介します。自分の目的や生活スタイルと照らし合わせながら確認してください。

選び方のポイントまとめ

「なりたい自分」で書体を選ぶ

練習帳によって、手本となる文字の雰囲気は大きく異なります。まずは自分が「どんな文字を書きたいか」を明確にしましょう。書体の特徴によって、相手に与える印象や適したシーンが異なります。

タイプ印象適したシーン特徴
好感度系親しみやすい手紙、メモ 丸みがある、やわらかい 
達筆系 知的・格式高いビジネス、冠婚葬祭流れるような行書

パラパラとめくってみて、直感的に「すてきだな」と感じる手本を選ぶことが、モチベーションをつなぐ第一歩です。

「脳タイプ」で解説の量を選ぶ

文字をきれいに書くためのアプローチは、人によって向き不向きがあります。自分のタイプに合わせて、適切な構成の練習帳を選びましょう。

 脳タイプ 重視することおすすめの構成
理論派「なぜ?」の理屈解説・法則の説明が充実
感覚派手を動かす感覚なぞり書きスペースが豊富

自分の学習スタイルに合った構成かどうか、中身を確認することが大切です。

「ストレスフリー」な製本を選ぶ

練習を長くつづけるためには、書きやすさという物理的な要素も重要です。一般的な綴じ方の本では、ページの内側が盛り上がり、手で押さえていないと閉じてしまうことがあります。これは書く際の大きなストレスになります。

そこでおすすめなのが、以下の製法で作られた練習帳です。

  • PUR製本
  •  平開き(コデックス装)

これらはページが180度フラットに開くタイプです。手で押さえる必要がなく、文字を書くことに集中できるため、とくに厚みのある本を選ぶ際は製本方法にも注目してください。

「左利き」の人は専用・対応本か必ずチェック

左利きの人が一般的な練習帳を使うと、自分の手で手本が隠れてしまい、書きにくいという問題が発生します。そのため、左利きに対応した練習帳を選ぶことが非常に重要です。

手本が右側にも配置されていたり、行の並びが工夫されていたりと、左手で書いても手本が見えるように設計されています。

最近では左利き専用の練習帳も増えていますが、気に入った本が対応していない場合は、手本の配置などを事前によく確認しましょう。

ボールペン字練習帳おすすめランキング8選

ここからは、先ほど紹介した選び方の軸をもとに、編集部が厳選したおすすめのボールペン字練習帳を紹介します。

それぞれの特徴を比較して、あなたの目標や好みにぴったり合う「運命の練習帳」を見つけてください。

商品情報
30日できれいな字が書けるペン字練習帳の商品画像
ユーキャンの実用ボールペン字練習帳 第4版の商品画像
くせ字がなおる ペン字練習帳の商品画像
誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳の商品画像
NHKまる得マガジンMOOK 美文字クリニック 練習帳の商品画像
極める! ペン字・筆文字練習帳の商品画像
30日でみるみる美しい字になる大人のペン字練習帖の商品画像
本番で動じない!美文字練習帳の商品画像
参考価格

539円(税込)

968円(税込)

550円(税込)

1,100円(税込)

550円(税込)

1,430円(税込)

550円(税込)

539円(税込)

特徴

シリーズ累計430万部突破!美文字練習の決定版

通信講座のノウハウを凝縮!圧倒的なボリューム

ワンコインで買える実力派!ダウンロード特典も

左利きも安心!独自のメソッドで大人の字へ

文字の「お医者さん」が診断!論理的に上達

ボリュームNo.1!行書や筆ペンまで極めたい本格派

楷書も行書もこれ一冊!コスパ抜群の練習帳

いざという時に困らない!実用シーン特化型

購入サイト

1位

宝島社

30日できれいな字が書けるペン字練習帳

参考価格539円(税込)

WHY

シリーズ累計430万部突破!美文字練習の決定版

とにかく一番売れている本から始めたい人におすすめなのが、中塚翠涛先生の『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』です。テレビや雑誌でもおなじみの著名書家による指導で、1日2ページ、30日で完結する構成が挫折を防ぎます。「美文字」ブームの火付け役とも言える一冊で、ひらがなから始まり、ビジネス用語、手紙のフレーズまでバランスよく練習可能。文字を書く楽しさを再発見できる、最初の一冊にふさわしい王道の練習帳です。

商品仕様

定価(税込)
660円
判型
単行本
ページ数
96ページ
著者名
中塚翠涛
出版社
宝島社

2位

自由国民社

ユーキャンの実用ボールペン字練習帳 第4版

参考価格968円(税込)

WHY

通信講座のノウハウを凝縮!圧倒的なボリューム

通信講座はハードルが高いけれど、しっかり量をこなしたい人におすすめなのが『ユーキャンの実用ボールペン字練習帳』です。200万人以上が受講したユーキャン通信講座のエッセンスを一冊に詰め込んでおり、144ページという豊富な練習量が魅力。特に文章の7割を占めると言われる「ひらがな」の練習に重点を置いており、基礎固めに最適です。開きやすい製本でストレスなく書き込めるのも、長く続けるための工夫です。

商品仕様

定価(税込)
968円
判型
B5変型判
ページ数
144ページ
著者名
鈴木啓水(監修)
出版社
自由国民社

3位

新星出版社

くせ字がなおる ペン字練習帳

参考価格550円(税込)

WHY

ワンコインで買える実力派!ダウンロード特典も

安く手軽に、でも確実にクセ字を直したい人におすすめなのが、和田康子先生の『くせ字がなおる ペン字練習帳』です。税込550円という驚きの低価格ながら、履歴書やのし袋、宛名書きなど実用的なテーマを網羅しています。大きなAB判サイズで書き込みやすく、公式サイトから練習用紙をダウンロードできる特典付き。コストパフォーマンス重視で、日常の手書き文字を整えたい方に最適なロングセラーです。

商品仕様

定価(税込)
550円
判型
AB判
ページ数
96ページ
著者名
和田康子
出版社
新星出版社

4位

アスコム

誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳

参考価格1,100円(税込)

WHY

左利きも安心!独自のメソッドで大人の字へ

練習時間が取れない、あるいは左利きで悩んでいる人におすすめなのが、萩原季実子先生の『誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳』です。メディアでも話題の「魔法のメソッド」は、従来のなぞり書きとは異なり、文字のポイントを理解することに重点を置いています。特に左利きの人が無理なく右手で書けるようになるコツや、左手のままでもきれいに書くためのアドバイスが含まれている点は、他の練習帳にはない大きな特徴です。

商品仕様

定価(税込)
1,496円
判型
A4変型判
ページ数
96ページ
著者名
萩原季実子
出版社
アスコム

5位

NHK出版

NHKまる得マガジンMOOK 美文字クリニック 練習帳

参考価格550円(税込)

WHY

文字の「お医者さん」が診断!論理的に上達

感覚だけでなくなぜその形になるのか、理論で納得したい人におすすめなのが、横浜国立大学教授・青山浩之先生の『美文字クリニック 練習帳』です。文字のバランスが悪くなる原因を「診断」し、それを修正するための「処方箋」を出すというユニークな構成が特徴。ページ数はコンパクトですが、美文字の法則(スキマ均等法など)が論理的に解説されており、短い時間で効率よくクセ字を矯正したい人に適しています。

商品仕様

定価(税込)
550円
判型
B5判
ページ数
64ページ
著者名
青山浩之
出版社
NHK出版

6位

コスミック出版

極める! ペン字・筆文字練習帳

参考価格1,430円(税込)

WHY

ボリュームNo.1!行書や筆ペンまで極めたい本格派

単なる楷書だけでなく、大人っぽい行書や筆ペンまで幅広く習得したい人におすすめなのが、書道家・鈴木曉昇先生の『極める! ペン字・筆文字練習帳』です。150ページを超える圧倒的なボリュームがあり、基礎から応用までじっくり取り組めます。大きく開きやすい判型で書き込みやすく、美しいお手本を徹底的に真似ることで、ワンランク上の達筆を目指すことができます。これ一冊で書くことのすべてが学べる充実の内容です。

商品仕様

定価(税込)
1,430円
判型
A4判
ページ数
151ページ
著者名
鈴木曉昇
出版社
コスミック出版

7位

ナツメ社

30日でみるみる美しい字になる大人のペン字練習帖

参考価格550円(税込)

WHY

楷書も行書もこれ一冊!コスパ抜群の練習帳

安価に行書(つづけ字)の練習も始めたい人におすすめなのが、樋口咲子先生の『30日でみるみる美しい字になる大人のペン字練習帖』です。550円という手頃な価格ながら、楷書の基礎練習に加え、少し崩した大人っぽい行書のコツまで丁寧に解説されています。手紙や俳句、和歌など、教養を感じさせる例文が多く収録されており、上品で柔らかな文字を身につけたい女性に特に支持されています。

商品仕様

定価(税込)
550円
判型
AB判
ページ数
96ページ
著者名
樋口咲子
出版社
ナツメ社

8位

成美堂出版

本番で動じない!美文字練習帳

参考価格539円(税込)

WHY

いざという時に困らない!実用シーン特化型

結婚式の記帳や役所への届出など、人前で字を書くプレッシャーに勝ちたい人におすすめなのが、岡田崇花先生の『本番で動じない!美文字練習帳』です。緊張する場面でよく使われる氏名、住所、祝儀袋の表書きなどを重点的に練習できる構成になっています。大きめの文字でポイントがつかみやすく、短期間で「恥ずかしくない字」を書けるようになりたいという切実なニーズに応える一冊です。

商品仕様

定価(税込)
539円
判型
AB判
ページ数
96ページ
著者名
岡田崇花
出版社
成美堂出版

独学でも効果を出す!「添削なし」の弱点を補う3つのコツ

通信講座と違い、市販の練習帳を使った独学では、プロによる添削を受けられません。自分の文字のどこが悪いのか、客観的に判断しづらいのが弱点です。しかし、ちょっとした工夫を取り入れるだけで、独学でも着実に上達することが可能です。

ここでは、添削なしでも自分の文字のクセに気づき、効率よく修正していくための3つのテクニックを紹介します。

スマホ活用:Before/Afterを撮影して「重ねる」

自分の字を客観的に見るために、スマートフォンのカメラ機能を活用しましょう。具体的な手順は以下の通りです。

  1. 手本の文字を書き写した自分の字を撮影する
  2. 手本の文字も同じサイズ感で撮影する
  3. 画像編集アプリなどで透過させて重ねる

すると、線がどの程度ズレているか、バランスがどう崩れているかが一目瞭然となります。単に見比べるだけでなく、デジタル技術を使って物理的に重ねることで修正すべきポイントが明確になります。

「逆さま書き」でバランス崩れをチェックする

文字を書く際、私たちは無意識に「文字の意味」を読んでしまい、形そのものを捉えきれていないことがあります。

そこでおすすめなのが、手本を逆さまにして、自分も逆さまの文字を書く練習法です。文字を「意味のある記号」ではなく「図形」として認識することで、線の長さや角度、空間の空き方などのバランスを純粋に観察できます。

普段の書きグセが出にくくなるため、正しい形を脳にインプットするのに効果的です。

 弘法は筆を選ぶ:自分を助けてくれる「ペン」を使う

「字が下手だからどんなペンでも同じ」と考えるのは間違いです。むしろ、慣れていない人ほど、書きやすいペンの力を借りるべきです。

 以下のような特徴を持つペンを選ぶと、字が安定しやすくなります。

  • インクがかすれない
  • 適度な抵抗感がある(ゲルインクなどがおすすめ)
  • 持ち手にラバーがついている
  •  重心バランスがよい

自分にとって書き心地のよいペンを見つけることも、美文字への近道です。

100均のペン字練習帳は「あり」か「なし」か?

ダイソーやセリアなどの100円ショップでも、ペン字練習帳が販売されています。「たった100円で本当に効果があるの?」と疑問に思う人も多いでしょう。本格的な教本と比べると紙質やボリュームに違いはありますが、使い方次第では十分に役立つアイテムです。

ここでは、100均の練習帳を賢く活用するための考え方と、具体的な練習方法について解説します。

結論:美文字の「お試し」と「維持」には最強のツール

100均の練習帳は、コストパフォーマンスにすぐれています。「まずはペン字をやってみたいけれど、つづくか不安」という人が、最初の一歩として試すには最適です。また、ある程度練習して基礎が身についたあと、日々の習慣として文字を書きつづけるための「維持」ツールとしても優秀です。

高価なテキストを買う前に、100均の練習帳で「毎日書く習慣」をつくることから始めてみるのも、賢い選択といえます。

100均練習帳の弱点をカバーする「透かし練習法」

100均の練習帳は、解説が少なかったり、なぞり書きの回数が足りなかったりすることがあります。その弱点を補うのが、トレーシングペーパーや薄いコピー用紙を使った「透かし練習法」です。

手本の上に紙を置き、透けて見える文字をなぞることで、何度でも反復練習ができます。紙が薄くて裏写りしやすい場合でも、この方法なら気になりません。手本を徹底的にまねることで、きれいな字の形が手に記憶されていきます。

よくある質問

ボールペン字の練習を始めるにあたり、多くの人が抱える疑問や不安にお答えします。練習時間や年齢による上達の可否、デジタルツールでの練習効果など、気になるポイントをまとめました。

1日何分やればOK?効果はいつ出るの?

  • 練習時間は、1日10分から15分程度で十分です。一度に長時間練習するよりも、短時間でも毎日つづけるほうが、脳と手に正しい形が定着しやすくなります。

    効果の実感には個人差がありますが、毎日コツコツつづければ、1冊終えるころ(約1ヶ月〜3ヶ月)には、文字のバランス感覚の変化を感じられるはずです。まずは気負わず、スキマ時間を活用してペンを握る習慣をつくりましょう。

長年染みついた「書き方の癖」は40代・50代からでも本当に矯正できる?

  • 結論からいうと、何歳からでも矯正は可能です。長年のクセは頑固ですが、意識的に「正しい形」をインプットし、丁寧に書く時間を設けることで、徐々に改善されていきます。

    むしろ、大人になってからのほうが、文字の構造を論理的に理解できるため、効率よく上達できる側面もあります。焦らず、自分のペースで練習を重ねれば、必ず変化はあらわれます

紙とペンではなく「iPadとApple Pencil」で練習しても、実際の美文字効果は同じ?

  • iPadなどのタブレットを使った練習も、文字の形(バランスや構造)を覚えるには非常に有用です。何度でも書き直せる利便性もあります。

    ただし、タブレットの画面はツルツルしており、紙とペン特有の摩擦感や抵抗感がありません。そのため、力の入れ具合やペンの運び方といった感覚的な部分は実際の紙とペンとは少し異なります。本番で紙にきれいに書きたい場合は、仕上げに紙で練習することをおすすめします。

【まとめ】3ヶ月後の自分への投資として「運命の1冊」を選ぼう

ボールペン字の練習は、単に字がきれいになるだけでなく、集中して書くことで心が整う効果も期待できます。自分の字に自信が持てるようになれば、手書きのメッセージや署名の場面でも堂々と振る舞えるようになるでしょう。

まずは、自分が「書きたい」と思える文字の手本を見つけることが大切です。無理なくつづけられる練習帳を選び、今日から少しずつ、理想の文字に近づいていきましょう。

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