音質と使いやすさに優れた完全ワイヤレスイヤホン。カナル型・インナーイヤー型・耳掛け型の形状があり、完全ワイヤレスイヤホンごとに音質や機能性が異なります。
今回は、高音質でコスパ最強のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンを20選紹介します。
- 専門家が選ぶコスパ最強は「SoundPEATS Capsule3 Pro+」
- 【特徴別】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ20選
- コスパ最強!完全ワイヤレスイヤホン5選
- 高音質!完全ワイヤレスイヤホン7選
- 多機能!完全ワイヤレスイヤホン8選
- 完全ワイヤレスイヤホンとは
- 完全ワイヤレスイヤホンのメリット
- 【基本】完全ワイヤレスイヤホンの選び方
- 形状
- Bluetooth
- 音質
- バッテリー
- 機能
- 使用感
- 【シーン別】完全ワイヤレスイヤホンを選ぶコツ
- 通勤通学はカナル型でノイズキャンセリング機能付きがおすすめ!
- ランニングやスポーツはIPX4相当の防水機能付きがおすすめ!
- ビジネスシーンは負担が少ない耳掛け型がおすすめ!
- ワイヤレスイヤホンが安いものと高いものでは何が違う?
- ワイヤレスイヤホンは3年が買い替えどき
- ワイヤレスイヤホンを長持ちさせる方法
- TPOで使い分ける!完全ワイヤレスイヤホンとヘッドホン
- 合わせてチェック!音楽配信サービスの選び方
- まとめ
専門家が選ぶコスパ最強は「SoundPEATS Capsule3 Pro+」
SOUNDPEATS Capsule3 Pro+は、高音質に強いMENSドライバーとダイナミックドライバーのハイブリッド構成により、洗練されたサウンドを体験できるのが特徴です。
また、原音を聴くことができるハイレゾ相当の高音質コーデック「LDAC」に対応しています。そのうえで、ケースと併用すれば最大43時間再生ができるのも魅力です。
今回紹介する完全ワイヤレスイヤホンの中では、最もコスパに優れた商品だと言えます。
ユーザーの口コミ(Amazonカスタマーレビュー )
・買い物太郎『MEMSドライバーが気になって購入』
・asano『高コスパ多機能ワイヤレスイヤホン』
・Amazon カスタマー『コスパ最強、高解像度』
【特徴別】完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ20選
ワイヤレスイヤホンの特徴や選ぶポイントがわかったところで、実際におすすめの商品をチェックしてみましょう。
特徴別に20商品を紹介するので、自分に合う完全ワイヤレスイヤホンをぜひ見つけてください。
また、オーディオ評論家の生形三郎さん、完全ワイヤレスイヤホンコレクターの猫居こうたさんにおすすめの完全ワイヤレスイヤホンについてコメントをいただいています。ぜひ参考にしてください。
コスパ最強!完全ワイヤレスイヤホン5選
初めてワイヤレスイヤホンを買おうと考えている初心者には、コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。
12,000〜20,000円程度で購入できる、コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンを5つ紹介します。
高音質!完全ワイヤレスイヤホン7選
通勤通学時など、音楽を聴く専門で購入を検討している人は高音質な完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。
ドライバーやコーディングなどにこだわった、高音質の完全ワイヤレスイヤホンを7つ紹介します。
多機能!完全ワイヤレスイヤホン8選
運動時やビジネスシーンなど多様な使い方をしたい人は、多機能の完全ワイヤレスイヤホンを選びましょう。
ノイズキャンセリング機能やカスタマイズ機能が備わった、完全ワイヤレスイヤホンを8つ紹介します。
完全ワイヤレスイヤホンとは
完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンが独立しているワイヤレスイヤホンです。フルワイヤレスイヤホンや左右独立型イヤホンなどとも呼ばれています。
左右一体型ワイヤレスイヤホンとは異なり、ケーブルでイヤホン同士が繋がっていません。ケーブルの煩わしさがなく取り回しやすいので、片耳だけ装着して楽曲を視聴したり通話をしたり、さまざまな使い方ができます。
完全ワイヤレスイヤホンは、専用の充電ケースが付いており収納しながら充電ができます。コンパクトサイズかつ軽量化を実現しているので、持ち運びにも向いています。
完全ワイヤレスイヤホンのメリット
完全ワイヤレスイヤホンには、使用シーンを広げる多くのメリットがあります。主なメリットは以下の通りです。
- コードがないので絡まらない
- コンパクトに充電できる携帯性
- タッチ操作や音声アシスタント対応
- 外部の騒音を低減させるノイズキャンセリング機能
- 周囲の音を聞き取りやすくする外音取り込み機能
- 水や汗などに強い防水・防滴機能
通勤・通学中の音楽鑑賞だけでなく、オンライン会議などのビジネスシーンでも完全ワイヤレスイヤホンは活躍します。
【基本】完全ワイヤレスイヤホンの選び方
完全ワイヤレスイヤホンは、さまざまな種類があります。選び方で迷ったときは、形状や音質、バッテリー駆動時間などをチェックしてみましょう。
形状
完全ワイヤレスイヤホンの形状は、大きく分けて3種類あります。
- カナル型
- インナーイヤー型
- 耳掛け型
それぞれ機能性や使いやすさが異なるため、あらかじめ特徴を把握しておきましょう。
カナル型
カナル型とは、イヤホンの先端に耳栓型のイヤーピースが付いたタイプのことです。イヤーピースを耳の奥に入れて装着するので、快適なフィット感が得られます。遮音性が高く、ワイヤレス接続ながら臨場感あふれるサウンドを視聴可能です。
カナル型の完全ワイヤレスイヤホンは、ほかの形状と比べてラインナップが豊富。密閉性が高いものの、長時間装着すると耳が疲れる傾向があるので注意しましょう。
インナーイヤー型
インナーイヤー型は、耳の入り口にある耳甲介にイヤホンを引っ掛けて装着するタイプです。カナル型と比べて耳にかかる圧迫感が少なく、軽い装着感が得られます。
周囲の音も取り込みやすい設計なので、ながら聴きにも適しており、家事や学習、デスクワークなどのシチュエーションでも活用できます。
インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンは、カナル型よりも遮音性が低く、音漏れをする可能性があるので、使用場所に注意しましょう。
耳掛け型
耳掛け型とは、イヤーフックを耳に引っ掛けて装着するタイプです。振動や衝撃にも強く、走ったりジャンプしたりしてもイヤホンが外れにくい快適なフィット感が得られます。
スポーツやランニング、フィットネスなどのシチュエーションで音楽を聴きたい人にもおすすめです。耳の穴を圧迫せず、長時間のリスニングにも適しています。
Bluetooth
完全ワイヤレスイヤホンは、Bluetoothを利用して音楽データを伝送します。Bluetoothには規格があり、Bluetooth5,0やBluetooth5.2など後ろに付く数字が大きいほど新しい規格です。
Bluetoothの規格が古い製品は、音飛びが発生したり音が遅延したりする可能性があるので注意しましょう。安定した接続で高音質のサウンドを楽しみたい人は、Bluetooth5.1以上の規格がおすすめです。
音質
完全ワイヤレスイヤホンは、先述したように音声信号を圧縮したデータをBluetoothを利用して送る仕組みです。
音声データを変換する規格をコーデックと呼び、AACやaptXなど種類はさまざまです。完全ワイヤレスイヤホンの音質を重視する人は、コーデックの特徴をチェックしておきましょう。
Appleユーザーは「AAC」をチェック
AACは「Advanced Audio Coding」の略称で、主にiPhoneなどのApple製品で採用しています。Bluetooth機器の標準規格であるSBCと比べて高音質が特徴です。
Appleユーザーの最高音質はAACなので、AACのコーデックに対応しているのかチェックしてみましょう。
Androidユーザーは「aptX」以上をチェック
aptXとは、クアルコム社が開発した音声圧縮技術です。主にAndroidのスマートフォンなどの機種で使用しています。SBCと比べて圧縮率が低く、高音質かつ低遅延が特徴です。
Androidユーザーのなかで高精細な音質を楽しみたい人は、aptXのコーデックに対応しているのかチェックしておきましょう。
さらに音質にこだわりたい人は、ソニーが開発した音声圧縮コーデックの「LDAC」対応モデルも選択肢に入ります。LDACはハイレゾ音源にも対応しており、本格的な音楽再生が可能です。
バッテリー
完全ワイヤレスイヤホンは充電式バッテリーを内蔵しているので、電源を確保しにくいアウトドアシーンでもアクティブに活用できます。ワイヤレスイヤホンごとにバッテリーの駆動時間が異なるので、あらかじめ仕様を確認しておきましょう。
バッテリーの駆動時間を確認するときは、ワイヤレスイヤホン単体と充電ケースを合わせた再生時間をチェックすることが大切です。イヤホン単体と充電ケースを合わせて20時間以上連続使用できる製品なら、電源を確保しにくいアウトドアシーンでもアクティブに使用できます。
また、急速充電に対応した製品は、時間の充電でバッテリーを確保できるのが魅力です。
機能
完全ワイヤレスイヤホンは、製品ごとに搭載している機能性が異なります。利便性を重視している人は、メリットで挙げたようなノイズキャンセリング機能や防水性能の有無をチェックしておきましょう。
ノイズキャンセリング機能
ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音を打ち消して聞き取りやすいサウンドを届ける機能です。電車や車の走行音、人混みなどの環境でも、高音質のサウンドを視聴できます。
ノイズキャンセリング機能のほかに、ワイヤレスイヤホンを装着したまま周囲の音を取り込む機能を備えた製品があります。駅構内のアナウンスを聞きたいときや、話しかけられたときは外音取り込み機能が便利です。
外音取り込み機能
音楽再生中でも周囲の音が聞こえる外音取り込み機能は、音楽を楽しみながら、周囲の状況も把握できるため、安全性が高まります。
電車での移動時やランニング中など、周囲の音を意識したいシーンで活躍する機能です。
防水・防滴機能
スポーツやフィットネスシーンで使用する場合は、ワイヤレスイヤホンの防水・防滴性能をチェックしておきましょう。
防水・防滴性能は、国際電気標準会議で定めたIPコードで表します。IPに続く数値が大きいほど、優れた防水・防滴性能を発揮するのが特徴です。たとえば、ワイヤレスイヤホンにIPX4と記載があれば、4等級の性能を備えていると判断できます。
優れた防水・防滴性能を搭載している製品は、汗をかいたり、急に天候が変化したり、過酷な環境下でもアクティブに使用可能です。アウトドアシーンで使用する機会が多い人は、IPX4以上の防水・防滴性能を内蔵した製品が適しています。
使用感
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、音質だけでなく装着感を確認しておきましょう。大きくて重いイヤホンは、装着したときに耳に負担がかかる傾向があります。
一方、コンパクトサイズかつ軽量化を実現した製品は、軽やかな装着感が得られるのが特徴です。片耳約4〜6gほどの軽いイヤホンなら、装着したときの負担を軽減できます。
軽くて装着感に優れた完全ワイヤレスイヤホンは映画鑑賞やデスクワークなどの長時間のリスニングにもおすすめです。
【シーン別】完全ワイヤレスイヤホンを選ぶコツ
完全ワイヤレスイヤホンを選ぶときは、あらかじめ使用するシーンを明確にしておきましょう。以下では、シーン別に完全ワイヤレスイヤホンを選ぶコツを紹介します。
通勤通学はカナル型でノイズキャンセリング機能付きがおすすめ!
通勤や通学中に使用する人は、ケーブルがないので扱いやすく音漏れを防ぐカナル型の完全ワイヤレスイヤホンがおすすめです。カナル型は遮音性が高く、音漏れを防ぎながら好みの楽曲を視聴できます。
また、通勤や通学で使用する場合は、ノイズキャンセリング機能の有無をチェックしておきましょう。ノイズキャンセリング機能を活用することで、人混みでも高音質のサウンドを視聴できます。
ランニングやスポーツはIPX4相当の防水機能付きがおすすめ!
ランニングやフィットネスシーンで使用する人は、圧迫感の少ないインナーイヤー型や激しい動きでもイヤホンが落下しにくい耳掛け型がおすすめです。
特に、使用中の蒸れが気になる人は、耳の入り口に引っ掛けるだけのインナーイヤー型を選びましょう。
また、防水性能の有無をチェックも重要です。IPX4相当の防水性能があれば、汗や雨などの影響を受けにくく、さまざまなシチュエーションで使用できます。
ビジネスシーンは負担が少ない耳掛け型がおすすめ!
ビジネスシーンで使用する人は、耳掛け型を選ぶとよいでしょう。
その名の通り、耳にかけるだけなので仕事中長時間の使用も負担を感じづらいです。
また、周囲の音を取り込む取り込み機能付きのものも多いので、ビジネスシーンに向いています。
ワイヤレスイヤホンが安いものと高いものでは何が違う?
安いモデルと高いモデルの違いは、音質と機能性です。安いワイヤレスイヤホンは、音楽を聴くための機能に絞っており、高いモデルと比べて音質が劣る傾向があります。
安いものだと1,000円台から、高いものだと50,000円を超えるものもあります。音の広がりや迫力などの感じ方が異なるので、臨場感あふれるサウンドを楽しみたい人は高いワイヤレスイヤホンがおすすめです。
ワイヤレスイヤホンは3年が買い替えどき
ワイヤレスイヤホンの寿命は約3年です。何度も繰り返し使用すると、リチウムイオンバッテリーが劣化するので、充電してもバッテリーの消費がはやかったり、音が聞こえなくなったりする可能性もあります。
ワイヤレスイヤホンの充電回数が多いほどバッテリーの寿命は短くなると言われているので、バッテリーがなくなってから充電するのを心がけましょう。
ワイヤレスイヤホンを長持ちさせる方法
ワイヤレスイヤホンは、過充電を防ぐことでバッテリーを長持ちさせられます。ワイヤレスイヤホンの充電量は、20〜80%の間に維持することが推奨されています。
スマホアプリと連携できるものであれば、バッテリー残量をチェックできて充電のタイミングを逃しません。バッテリーが満タンの状態で何度も充電するのではなく、数日使ってから充電するのを心がけましょう。
また、ワイヤレスイヤホンのイヤーピースのお手入れも大切です。イヤーピースが汚れたり壊れたりすると音質が低下する可能性があります。汗や皮脂が付着したときは、こまめにお手入れしましょう。
TPOで使い分ける!完全ワイヤレスイヤホンとヘッドホン
通勤・通学時はコンパクトな完全ワイヤレスイヤホン、プライベートではスタイリッシュなヘッドホンというように、場面に応じた使い分けが音楽ライフをより充実させます。
それぞれの特徴を活かしながら、快適な音楽環境を構築するためのポイントを解説。
あなたのライフスタイルに合わせた、理想的な組み合わせが見つかるはずです。
おしゃれなヘッドホン14選 | ファッション性の高いおすすめ商品を紹介!
合わせてチェック!音楽配信サービスの選び方
ワイヤレスイヤホンを購入したら、音楽配信サービスを選ぶこともお忘れなく。
通勤や家事の時間が充実するのはもちろん、お気に入りのプレイリストを作って楽しむのもおすすめです。
まとめ
今回は、おすすめの完全ワイヤレスイヤホンを紹介しました。完全ワイヤレスイヤホンは、Bluetoothで音楽を楽しめる便利なアイテムで種類はさまざまです。
音質やバッテリー、機能性なども異なるので、ご自身の条件に合ったものを選ぶ必要があります。
通勤通学、スポーツ、オンライン会議など、用途に合わせて適切な機能を選び快適な音楽ライフを楽しんでください。
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