登録すると1億曲以上の音楽が聴き放題になるサブスク音楽配信サービス。音楽アプリとも呼ばれており、利用者が増えてきています。
Apple MusicやYoutube Music、Spotifyなどが有名ですが、ほかにも多くの音楽配信サービスが存在しているので、どれが良いのか迷ってしまいますよね。
また、すでに利用している人のなかにも、「ほかに便利なサービスがあるんじゃないか…」と考えている人もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、おすすめの音楽配信サービス16選をご紹介していきます。各サービスの特徴比較しながら、自分にあったサービスを見つけてみてください。
【結論】音楽配信サービスのおすすめはコレ!
音楽サブスク選びで迷ったら、まずは世界的にシェアが高く、機能も充実している以下の3つのサービスから検討するのがおすすめです。
| 比較項目 | |||
|---|---|---|---|
| 月額プラン (個人) | 1,080円 | 1,080円 | 1,180円 |
| 年間割引 (一括払い) | 10,800円 (実質月900円) | 10,800円 (実質月900円) | なし |
| 学割プラン | 580円 | 580円 | 580円 |
| ファミリープラン | 1,680円 (最大5人:1人 336円) | 1,680円 (最大6人:1人 280円) | 1,580円 (最大6人:1人 約263円) |
| カップル割 (2人) | なし | なし | 1,280円(Duoプラン) |
| さらにお得な条件 | YouTube Premiumに入れば実質0円 | Apple One(セット割)でお得 (※1) | ドコモ・SB等で最大25%ポイント還元 |
| 楽曲数 | 1億曲以上 | 1億曲以上 | 1億曲以上 |
| オフライン再生 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 歌詞表示機能 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 音質 | 最大256kbps | 最大9,216kbps (ハイレゾ※2) | 最大320kbps |
| 最大の特徴 | YouTubeの動画やライブ映像に強い | Apple製品との連携音質の良さが抜群 | レコメンド(提案)AIの賢さが最強 |
| こんな人におすすめ | YouTube Premiumに入る(入ってる)人 | iPhoneユーザー 音質にこだわりたい人 | 新しい音楽をどんどん開拓したい人 |
| 無料使用期間 | 1ヶ月 | 1ヶ月 | 1ヶ月 |
※料金は2026年3月現在の税込価格です。
※1:Appleの4サービスがセットの「Apple One(1,200円)」に加入した場合。
※2:他社の約30倍の情報量を持つ「ハイレゾ」対応。再生には有線接続などの専用環境が必要です。
- 普段からYouTubeをよく見るなら
「YouTube Premium 」がおすすめ。月額1,280円で音楽が聴き放題になるだけでなく、動画の広告もすべて消えるため、コスパの高さは圧倒的です。 - iPhoneなどのApple製品を愛用しているなら
セット割の「Apple One」がおすすめ。月額1,200円で音楽・iCloud・動画などがまとまり、個別に契約するより毎月1,000円以上も節約できます。 - ドコモやソフトバンクのスマホを使っているなら
ポイント還元がある「キャリア経由の契約」がおすすめ。最大25%還元で実質800円台〜になり、世界一賢いAIによる楽曲提案を最安級で楽しめます。
サブスクの音楽配信サービスとは?メリット・デメリットも解説
サブスクの音楽配信サービスとは、毎月定額の料金を支払うことで、インターネット上の膨大な楽曲が聴き放題になるサービスです。
曲を「購入」するのではなく、図書館のように「借りて楽しむ」仕組みのため、スマホのデータ容量を圧迫せずに様々な音楽へ気軽に出会えるのが最大の特徴です。
メリット
- 圧倒的なコストパフォーマンス
CDや1曲単位でのデータ購入と違い、月額1,000円前後で1億曲以上が聴き放題になります。 - スマホの容量(ストレージ)を圧迫しない
インターネット経由で音楽を読み込んで再生(ストリーミング)するため、スマホ本体のデータ容量を消費しません。 - 新しい音楽に出会いやすい
追加料金がかからないため、普段聴かないジャンルや知らないアーティストの曲にも気軽に挑戦できます。
デメリット
- データ通信量(ギガ)を消費する
ストリーミング再生はデータ通信を行うため、Wi-Fi環境以外で聴き続けるとスマホの通信容量を圧迫してしまいます。 - 解約すると曲が聴けなくなる
楽曲を「購入・所有」しているわけではないため、サービスを解約すると、それまで聴けていた曲やダウンロードした曲もすべて聴けなくなります。 - 利用しなくても固定費がかかる
「どれだけ聴いても定額」なのは魅力ですが、逆にまったく音楽を聴かない月があっても同じように料金が発生します。
音楽配信サービスの選び方
音楽配信サービスは数多くあるので、どれを選ぶべきかで悩んでしまうでしょう。音楽配信サービスを選ぶ際は、以下のポイントで比較検討してみてください。
①お金・コスパ面をチェック
1. 自分の「経済圏」でお得に使えるか
音楽配信サービスを最もお得に使うコツは、自分が普段利用しているサービスやポイント(経済圏)と相性の良いものを選ぶことです。
毎月の固定費になるため、まずは以下の表を参考に、自分の身の回りでお得になるサービスがないか確認してみましょう。
| よく使う経済圏 | おすすめのアプリ | 通常料金 | 経済圏での特別料金 | 楽曲数 | 比較のポイント・独自のお得な特典 |
|---|---|---|---|---|---|
| Amazon (プライム会員) | Amazon Music Unlimited | 1,080円 | 980円 | 1億曲以上 | 毎月100円引き。さらに年額プラン(9,800円)なら実質月額約816円と圧倒的にお得。CD以上の高音質(ハイレゾ)にも追加料金なしで対応。 |
| 楽天 (カード・モバイル) | Rakuten Music | 980円 | 780円 | 1億曲以上 | 毎月200円引きで業界最安クラス。毎日1曲聴くだけで楽天ポイントが貯まり、月額料金の支払いにも充てられるためコスパ最強。 |
| LINE (日常的に使う人) | LINE MUSIC | 1,080円 | 1,080円(※学割580円) | 1億曲以上 | 月額の割引はないものの、1,200万種類以上のLINEスタンプが無料で使い放題になる特大メリットあり。LINEの着信音やBGM設定も可能。 |
| au (Pontaパス会員) | auスマートパスプレミアムミュージック | 980円 | 追加料金 0円 | 7,000万曲以上 | Pontaパス(月額548円)会員なら基本機能が実質無料。他と比べると楽曲数は少し少なめだが、プレイリストをBGMとして流すには十分。 |
| YouTube (Premium会員) | YouTube Music | 1,080円 | 追加料金 0円 | 1億曲以上 | YouTube Premium(月額1,280円)の会員なら追加料金なし。音楽だけでなく、YouTubeの動画もすべて広告なしで楽しめる最強プラン。 |
※料金はすべて税込(個人プラン)です。
2. 家族割・学割など自分に合う「プラン」があるか
基本の個人プランの料金はどこも1,000円前後で横並びですが、特定の条件を満たすとグッと安くなる「割引プラン」が存在します。
自分の環境(学生、同居する家族がいる、カップルなど)に合わせて、賢く節約しましょう。主要なサービスの割引料金は以下の通りです。
| サービス名 | 通常料金 | 学割プラン | 学割の対象範囲 | 家族割 (最大人数) |
|---|---|---|---|---|
| 1,080円 | 580円 | 中学生・高校生・大学・専門 | 1,680円 (6人) | |
| 980円 | 480円 | 大学生・専門学生以上(18歳〜) | 1,580円 (6人) | |
| 1,080円 | 580円 | 大学生・専門学生以上 | 1,680円 (6人) | |
| 1,080円 | 580円 | 大学生・専門学生以上 | 1,680円 (5人) |
- 中高生の学割なら「LINE MUSIC 」一択
他社は大学生以上が対象ですが、LINE MUSIC なら中高生もほぼ半額(月額580円)で利用できます。 - 同居人が「2人」ならSpotify の「Duo」
月額1,280円なので、個人プランを2つ契約するより毎月680円お得(1人あたり実質640円)です。 - 同居人が「3人以上」なら「家族割」へ
例えばSpotify (1,580円)を家族3人で使えば、1人あたり約527円。人数が増えるほど圧倒的に安くなります。
3. 長く使うなら「年間プラン」でお得になるか
お気に入りのサービスが決まって長期間利用する予定なら、「年間プラン」での契約が圧倒的にお得です。
主要なサービスの年間プランの料金と、月額で払い続けた場合との差額をまとめました。
| サービス名 | 月額プラン(12ヶ月分) | 年間プラン(一括) | お得になる金額 |
|---|---|---|---|
| 12,960円 (月額1,080円) | 10,800円 (実質月額900円) | 2,160円 (2ヶ月分無料) | |
| 12,960円 (月額1,080円) | 10,800円 (実質月額900円) | 2,160円 (2ヶ月分無料) | |
| 12,960円 (月額1,080円) | 10,800円 (実質月額900円) | 2,160円 (2ヶ月分無料) | |
| 11,760円 (月額980円) | 9,800円 (実質月額約816円) | 1,960円 (2ヶ月分無料) |
※料金はすべて税込(個人プラン)です。なお、Spotify には現在、アプリ内から直接契約できる定額制の年間プランはありません。
多くのサービスで、年額を一括払いすることで実質2ヶ月分の料金がタダになります。
ただし、年間プランは先払いになるため、途中で解約しても残りの期間分の返金はされない点には注意しましょう。
②コンテンツ・楽曲ラインナップをチェック
4. 好きなジャンルやアーティストがしっかり揃っているか
引用:Apple
どのサービスも「1億曲以上」を配信していますが、実はサービスごとに「得意なジャンル」に違いがあります。
「大好きなあの曲がない!」という事態を防ぐため、以下のような各社の強みを知っておくのがおすすめです。
- 洋楽・ポッドキャスト(音声番組):Spotify 、Apple Music
- K-POP・アジア圏の楽曲:KKBOX 、LINE MUSIC
- サブスク未解禁曲・ボカロ・ライブ音源:YouTube Music
- クラシック音楽:ナクソス・ミュージック・ライブラリー
5. 新しい音楽に出会える「レコメンド・トレンド・ランキング」
引用:Apple
「自分の好みに合った新しい曲を見つけたい!」という時に活躍するのが、これらの機能です。
現在、主要な音楽配信サービスのほぼすべてにAIによるレコメンド(おすすめ)機能が備わっていますが、探し方のスタイルによっておすすめのサービスは変わります。
- 好みを深掘りしたいなら「レコメンド機能」
あなたがよく聴く曲をAIが学習し、「この曲も好きなのでは?」と自動提案してくれます。このAIの精度が圧倒的に高く、自分では見つけられなかった名曲に次々と出会えると定評があるのがSpotify です。 - 世間の流行りに乗りたいなら「トレンド・ランキング機能」
「TikTokでバズっている曲」や「最新のビルボード」など、今話題のヒット曲を追いたい場合は、公式のランキングプレイリストが充実しているApple Music やLINE MUSIC を選ぶと、流行りに乗り遅れません。
③毎日の使い勝手・機能をチェック
6. ストレスなく使える「アプリの操作性」
毎日使うアプリだからこそ、「画面の見やすさ」や「直感的な使いやすさ」は非常に重要です。
聴きたい曲がサクッと検索できるか、自分のお気に入り曲を集めたプレイリストが作りやすいかなど、操作感は人によって好みが分かれます。
こればかりは実際に触ってみるのが一番なので、無料トライアル期間を活用しましょう。
7. 車やスマートスピーカーなど「スマホ以外との連携」
スマートフォンだけでなく、普段どんな環境で音楽を聴くかもポイントです。以下のような機器とスムーズに連携できるか確認しておきましょう。
- スマートスピーカー:Amazon EchoならAmazon Music 、Google NestならYouTube Music やSpotify など。
- カーナビ連携:車で聴くためのApple CarPlayやAndroid Autoへの対応。
- スマートウォッチ:ランニング中などにApple Watch(Apple Music 等)やGarmin(Spotify 等)単体で再生できるか。
8. 通信量を節約できる「ダウンロード(オフライン)機能」
外出先で常にインターネット通信をして音楽を再生していると、スマートフォンのデータ容量(ギガ)を大きく消費してしまいます。
自宅のWi-Fi環境などで事前に曲をスマートフォンに保存(ダウンロード)しておけば、外出先でも通信量を気にせず、電波の届かない地下鉄などでも音楽を楽しむことができます。
9. カラオケ感覚で楽しめる「歌詞表示機能」
引用:Apple
多くのサービスには、曲の進行に合わせて歌詞を自動で追ってくれる機能が備わっています。
カラオケの練習をしたい時や、通勤・通学中に歌詞をじっくり読みたい時に大変便利です。
洋楽の歌詞を日本語に翻訳してくれたり(LINE MUSIC など)、歌詞をタップするとその位置から曲が再生されたりする機能(Apple Music など)を持つサービスもあります。
10. 音質にこだわるなら「ハイレゾ音源対応」か
より良い音で音楽を深く味わいたい方は、「ハイレゾ音源」に対応しているかをチェックしましょう。
ハイレゾとは、従来のCDよりもさらに多くの情報量を持った高精細な音データのことです。
対応するイヤホン等が必要になりますが、ボーカルの息遣いや楽器の繊細な響きなど、まるでレコーディングスタジオにいるかのような臨場感を楽しめます(Apple Music などは追加料金なしで対応しています)。
おすすめの音楽配信サービスランキング16選
ここからは、おすすめの音楽配信サービスをランキング形式で紹介します。各音楽配信サービスの特徴も紹介しているので、どのサービスを利用しようか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。
本記事のランキングは、各音楽配信サービスの曲数・月額料金・機能などを編集部で総合的に評価し順位づけています。
音楽配信サービスの比較表
本記事で紹介する音楽配信サービスを、項目ごとに表で比較しました。
サービス同士の違いが一目でわかるようになっていますので、音楽配信サービス選びの参考にしてください。
| サービス名 | 月額料金(税込) | 楽曲数 | 音質 | オフライン再生 | 学割料金 | 歌詞表示 | 無料試用 | プラン構成 | レコメンド |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube Music | 1,080円 | 1億曲以上 | 最大256kbps | 有料版のみ | 580円 | 〇 | 1ヶ月 | 月・年・家・学 | 〇 |
| Apple Music | 1,080円 | 1億曲以上 | ハイレゾ | 〇 | 580円 | 〇 | 1ヶ月 | 月・年・家・学 | 〇 |
| Spotify | 1,180円 | 1億曲以上 | 最大320kbps | 〇 | 580円 | 〇 | 1ヶ月 | 月・家・学・2人 | 〇 |
| LINE MUSIC | 1,080円 | 1億曲以上 | 最大320kbps | 〇 | 580円 | 〇 | 1ヶ月 | 月・年・家・学 | 〇 |
| Amazon Music Unltd. | 1,080円※1 | 1億曲以上 | ハイレゾ | 〇 | 580円 | 〇 | 1ヶ月 | 月・年・家・学 | 〇 |
| AWA | 980円 | 1.5億曲以上 | 最大320kbps | 〇 | 480円 | 〇 | 1ヶ月 | 月・年・学 | 〇 |
| KKBOX | 980円 | 1億曲以上 | 最大320kbps | 〇 | なし | 〇 | 1ヶ月 | 月・年 | 〇 |
| Rakuten Music | 980円※2 | 1億曲以上 | 最大320kbps | 〇 | 480円 | 〇 | 30日 | 月・年・学・L | 〇 |
| auミュージックパス※3 | 548円 | 7,000万曲 | 最大320kbps | 一部可 | なし | 〇 | 30日 | 会員特典 | 〇 |
| dヒッツ | 550円 | 450万曲 | 最大128kbps | 〇※4 | なし | 〇 | 31日 | 月額 | 〇 |
| Amazon Music Prime | プライム会員 | 1億曲以上 | 最大256kbps | 〇※5 | なし | 〇 | 30日 | 会員特典 | 〇 |
| Deezer | 1,570円 | 1億曲以上 | ハイレゾ | 〇 | なし | 〇 | 1ヶ月 | 月・年・家 | 〇 |
| ASOBIMO MUSIC | 無料 | 専用BGM | 最大320kbps | × | なし | × | ー | 完全無料 | × |
| ナクソス・M・L | 2,035円 | 280万曲 | 最大320kbps | × | なし | × | なし | 月額 | × |
| SoundCloud | 980円 | 3億曲以上 | 最大256kbps | 〇 | 480円 | × | 30日 | 月額 | 〇 |
| SMART USEN | 539円 | 1,000ch以上 | 最大128kbps | × | なし | 〇 | 31日 | 月額 | 〇 |
※1:プライム会員価格。一般は1,180円。
※2:楽天カード・モバイル会員は780円、ライトプランは500円。
※3:旧auスマートパスプレミアムミュージック。Pontaパス会員特典。
※4:毎月10曲までの「myヒッツ」保存枠。
※5:厳選プレイリストのみ。
音楽配信のストリーミング再生はどのくらいの通信量?
通信量に上限のあるプランを契約している人にとって、音楽配信のストリーミング再生でどれくらいの通信量が発生するかは気になるポイントでしょう。
音楽配信サービスによって曲の音質は異なりますし、複数のレベルの音質で曲を配信しているサービスもあります。
一概に言うことはできませんが、1曲を平均5分として考えると、ストリーミング再生で1曲再生したときの通信量はおおむね以下のとおりです。
- 低音質:1~3MB
- 標準音質:5~10MB
- 高音質:10~15MB
通信量を考えるときには1GBがひとつの基準になりますが、「1GB=1,000MB」です。標準音質での通信量が5MBだとすると、標準音質で楽曲を200回=1,000分=16時間40分再生すると、1GBの通信量が発生する計算になります。
この時間を長いととらえるか短いととらえるかは人によると思いますが、主に通勤時間帯に音楽を聴くような人であれば、1GB分で十分な時間だけ音楽を楽しめるのではないでしょうか。
高音質で曲を聴くような人や通勤時間が長い人、生活のさまざまなシーンで音楽を流したい人は、オフライン再生も活用しながら通信量を抑えると良いでしょう。
違法な音楽配信アプリは絶対に使ってはダメ
ここまで紹介してきた音楽配信サービスは、当然ながらすべて合法なものですが、音楽配信アプリのなかにはアーティストや関係者の許諾を得ずに音楽を配信している違法なものもあります。
生活に直結する問題や危険性としては、違法な音楽配信アプリを使うことによって、個人情報が抜かれてしまう可能性があることです。スマホ内のパスワードやカード情報などが盗まれることがあるので、使用は絶対に避けましょう。
また、アーティストの解散や活動休止につながってしまうことも考えられます。違法な音楽配信アプリでいくら音楽を聴いたところで、アーティストやレーベルには1円もお金は入りません。我々ユーザーにとっての使い勝手は変わらないかもしれませんが、アーティストにとっては大きな問題です。
我々ユーザーにとってもアーティストにとっても、違法な音楽配信アプリを利用することはデメリットが大きすぎます。音楽配信サービスの利用を検討する場合は、提供元がきちんとしている正規のサービスを利用することを意識しましょう。
Amazonミュージックをさらにくわしく知りたい方へ
どの音楽配信サービスにも魅力がありますが、実際に使い始める前に機能やプランをしっかり理解しておくことが大切です。
Amazonミュージックをもっと深掘りしたい方は、こちらの記事でわかりやすくまとめています。
まとめ
サブスクの音楽配信サービスを利用すれば、毎月定額料金を支払うだけで何千万曲以上のラインナップのなかから、好きな曲を自由に選んで聴くことができます。
サブスクというサービスの特性もあり、普段聴かないジャンルの曲にも手を出しやすく、新たな音楽体験のきっかけになり得るのもメリットです。
音楽配信サービス同士を比較検討する場合、配信楽曲数や月額料金・音質などが比較軸になります。サービス独自の機能や特化している音楽ジャンルなどに注目するのも良いでしょう。
無料使用期間を設けているサービスも多いので、気になるサービスをいくつか試してみながら、もっとも快適に利用できる音楽配信サービスを選んでみてください。
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