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ネット銀行のおすすめ14選!金利や手数料を比較し初心者向けに解説


金利の高さや手数料の安さが魅力のネット銀行ですが、数が多くてどこを選べばよいか迷っていませんか?この記事では、初心者や学生にもわかりやすく選び方を解説し、目的別のおすすめネット銀行を紹介します。最適な銀行を見つけ、賢く資産管理を始めましょう。

この記事からわかること
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ネット銀行のおすすめ人気ランキング!やめたほうがいい?学生や初心者向けも解説

ネット銀行とは

「ネット銀行は店舗がなくて不安」「結局どこがお得なのかわからない」と悩んでいませんか。

金利の高さや手数料の安さが魅力のネット銀行ですが、数が多くて自分に合う一行を見つけるのは大変です。

この記事では、ネット銀行を選ぶ際に絶対に押さえておきたい比較ポイントを解説し、目的別におすすめの銀行をランキング形式でご紹介します。

「生活費を節約したい」「貯金を増やしたい」「ポイントを貯めたい」など、あなたの目的にぴったりの銀行が必ず見つかります。

ネット銀行はやめたほうがいい?利用するメリットとデメリット

やめた方がいい

「ネット銀行はやめたほうがいい」という声を聞くことがありますが、これは主に「対面サポートがない」ことへの不安からくるものです。

しかし、仕組みを正しく理解すれば、メガバンク(都市銀行)にはない大きなメリットを享受できます。

ネット銀行は実店舗を持たないことで運営コストを削減し、その分を利用者に還元しています。そのため、金利や手数料の面で有利な条件が提示されることが多いのです。

一方で、窓口での相談ができないため、自己管理が求められる側面もあります。メリットとデメリットを比較し、自分のスタイルに合うか判断しましょう。

ネット銀行を利用する主なメリット

最大のメリットは「金利の高さ」と「手数料の安さ」です。実店舗や自社ATMを極力持たないことで運営コストを削減し、その分を利用者に還元しています。

具体的なメリットは以下の通りです。

  • 一般的な都市銀行の普通預金金利が年0.001%程度であるのに対し、ネット銀行では年0.10%を超えるケースも珍しくありません
  • 条件を満たせばATM利用手数料や他行宛振込手数料が月数回〜無制限で無料になる銀行も多くあります
  • 口座開設から振込、残高照会まで、24時間365日いつでもスマホアプリで完結するため、忙しい現代人にとって大きな時間節約になります

ネット銀行を利用する際のデメリットと注意点

一方で、ネット銀行特有の注意点も理解しておく必要があります。

  • 原則として店舗がないため、トラブル時はチャットや電話での対応となります(対面で手取り足取り教えてほしい方には不向きかもしれません)
  • セキュリティ維持のため、ID・パスワードの管理は利用者自身の責任となります
  • 定期的なシステムメンテナンスや障害発生時には、一時的にサービスが利用できなくなる可能性があります

万が一の不正利用に備え、通知設定や生体認証を活用することが重要です。また、念のため、手元に一定の現金を確保しておくといった対策をしておくと安心です。

出典:インターネット取引サービスへの不正アクセス・不正取引による被害が急増しています 金融庁

ネット銀行のおすすめの選び方!比較すべき4つのポイント

ネット銀行の選び方

数あるネット銀行の中から自分にぴったりの一行を見つけるためには、漠然と探すのではなく「何のために口座を使うのか」という利用目的を明確にすることが大切です。

「生活口座として手数料を節約したい」「貯蓄用として金利を重視したい」「投資やポイ活のために経済圏と連携したい」など、重視するポイントによって選ぶべき銀行は異なります。

ここでは、比較検討する際に必ずチェックすべき4つの基準を解説します。

選び方のポイントまとめ
  1. 手数料の安さと無料回数を確認
  2. 預金金利の高さで比較
  3. 証券連携や経済圏で選ぶ
  4. アプリやセキュリティを確認

手数料の安さと無料回数の条件を確認する

日常的に利用する「生活口座」としてネット銀行を検討している場合、最も重視すべきなのがATM利用手数料と他行宛て振込手数料の無料回数です。

ネット銀行では、実店舗がない代わりにコンビニや提携銀行のATMを利用します。

例えば、現金の入出金頻度に合わせて、月3回〜5回程度の無料枠があると安心です。また、家賃や習い事など毎月の振込がある場合は、他行宛て振込が無料になる回数も重要です。

多くの銀行で導入されている「ステージ制度(ランク制度)」も確認し、自分が無理なくクリアできる条件で無料回数を確保できるかチェックしましょう。

普通預金や定期預金の金利の高さで比較する

「貯蓄用口座」としてお金を増やしたい場合は、金利の高さを比較しましょう。

一般的なメガバンクの普通預金金利が年0.001%程度であるのに対し、ネット銀行では年0.10%〜0.20%以上の高金利を設定しているケースがあります。

いつでも出し入れ自由な「普通預金」は生活防衛資金に、一定期間預ける「定期預金」は教育資金や老後資金の保管に適しています。

銀行によっては「初めての口座開設限定」や「夏のボーナス時期」などに、期間限定で金利がアップするキャンペーンを実施していることもあるため、タイミングを見逃さないようにしましょう。

証券口座との連携や利用している経済圏で選ぶ

これから投資を始めたい方や、特定のポイントを効率よく貯めたい方には、証券会社との連携機能(銀証連携)や経済圏との相性が非常に重要な判断基準となります。

特定のネット銀行と証券口座を連携させると、普通預金の金利が大幅にアップしたり、株や投資信託を購入する際の資金移動が自動化されたりするメリットがあります。

また、「楽天経済圏」や「PayPay経済圏」、「au経済圏」など、自分が普段よく利用しているサービスや携帯キャリアとグループの銀行を選ぶことで、ポイント還元率が上がったり、会員ランクが上がりやすくなったりする特典も受けられます。

アプリの操作性やセキュリティの充実度で選ぶ

ネット銀行は店舗での対面相談ができないため、すべての手続きをスマホやパソコンで行います。そのため、専用アプリの使いやすさとセキュリティ対策は見逃せないポイントです。

残高照会や振込が直感的に操作できるか、アプリの起動はスムーズかなど、日常のストレスにならない使用感であるかを確認しましょう。

セキュリティ面では、以下の機能が備わっていると安心です。

  • 生体認証(指紋・顔認証)でのログイン対応
  • 振込時に一度きりのパスワードを使う「ワンタイムパスワード」
  • 不正利用を即座に知らせる通知機能

初めての方は、チャットサポートの有無も確認しておきましょう。

ネット銀行のおすすめ人気ランキング14選

ここでは、サービスの充実度や金利、ユーザーの口コミなどを徹底比較し厳選した、おすすめのネット銀行をランキング形式でご紹介します。

※本記事に掲載している金利や手数料等の情報は、執筆時点(2024年5月)のものです。最新の情報は各銀行の公式サイトをご確認ください。※金利は特記がない限り「年率・税引前」の数値を記載しています。

商品情報
auじぶん銀行の商品画像

株式会社じぶん銀行(auじぶん銀行)

auじぶん銀行
SBI新生銀行の商品画像

株式会社SBI新生銀行

SBI新生銀行
GMOあおぞらネット銀行の商品画像

GMOあおぞらネット銀行株式会社

GMOあおぞらネット銀行
東京スター銀行の商品画像

株式会社東京スター銀行

東京スター銀行
楽天銀行の商品画像

楽天銀行株式会社

楽天銀行
みんなの銀行の商品画像

株式会社みんなの銀行

みんなの銀行
三井住友銀行 Oliveの商品画像

三井住友銀行

三井住友銀行 Olive
あおぞら銀行BANK支店の商品画像
UI銀行の商品画像

東京きらぼしフィナンシャルグループ

UI銀行
住信SBIネット銀行の商品画像

住信SBIネット銀行株式会社

住信SBIネット銀行
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株式会社SBJ銀行

SBJ銀行
ソニー銀行の商品画像

ソニー銀行株式会社

ソニー銀行
イオン銀行の商品画像

株式会社イオン銀行

イオン銀行
オリックス銀行の商品画像

オリックス銀行株式会社

オリックス銀行
特徴

auサービス連携で金利もPontaもW優遇!手数料無料は最大15回

SBI証券連携だけで最上位ステージへ!普通預金金利は年0.40%

目的別の「つかいわけ口座」で賢く家計管理!デビット還元も最大1.2%

給与振込だけで普通預金金利0.60%!手数料は後から戻り実質無料

楽天証券連携で普通預金金利0.28%!楽天ポイントもザクザク貯まる

スマホ1つで完結!目的別貯金「Box」と5万円まで立替「Cover」

クレカ・デビット・ポイント払いをアプリで切替!選べる特典も魅力

条件なしで普通預金金利0.35%!ゆうちょATMなら手数料いつでも無料

きらぼし銀行連携で手数料優遇!対面相談もできる新世代ネット銀行

目的別口座で貯蓄を自動化!SBI証券連携で普通預金金利も0.21%に

外貨両替手数料30%OFFクーポンも!海外送金や外貨預金に強い銀行

海外でのお得さが段違い!11通貨対応のSony Bank WALLET

イオンカードセレクトで金利優遇!お客さま感謝デーは5%OFFでお得

不動産投資ローンに特化。ユニークな信託商品で資産運用をサポート

購入サイト

1位

株式会社じぶん銀行(auじぶん銀行)

auじぶん銀行

WHY

auサービス連携で金利もPontaもW優遇!手数料無料は最大15回

auの携帯やau PAYなど、auのサービスを普段からよく利用する人におすすめです。優遇プログラム「じぶんプラス」では、取引に応じてPontaポイントが最大15倍貯まるのが大きな魅力。さらにステージが上がるとATM出金と他行宛振込の手数料がそれぞれ最大月15回まで無料になります。auカブコム証券との連携「auマネーコネクト」やau PAYとの連携で普通預金金利がアップする特典もあり、auユーザーであるほどお得を実感できるでしょう。スマホだけでATMが使える「スマホATM」も便利です。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 99円/回 じぶんプラスステージ別無料回数(三菱UFJ銀行宛は回数無制限無料) ・プレミアム: 月15回 ・ゴールド: 月10回 ・シルバー: 月5回 ・レギュラー: 月3回
ATM入金手数料
じぶんプラスステージ別無料回数 ・プレミアム: 無制限無料 ・ゴールド: 無制限無料 ・シルバー: 無制限無料 ・レギュラー: 月2回まで無料、以降110円/回または220円/回
ATM出金手数料
じぶんプラスステージ別無料回数 ・プレミアム: 月15回 ・ゴールド: 月10回 ・シルバー: 月5回 ・レギュラー: 月2回 無料回数超過後は110円/回または220円/回

2位

株式会社SBI新生銀行

SBI新生銀行

WHY

SBI証券連携だけで最上位ステージへ!普通預金金利は年0.40%

難しい条件なしで、すぐにでも優遇特典を受けたい人におすすめです。SBI証券口座と連携する「SBI新生コネクト」を設定するだけで、会員プログラム「ステップアッププログラム」の最上位「ダイヤモンド」ステージに到達。普通預金金利が年0.40%にアップするほか、提携コンビニATMの出金手数料が何回でも無料、他行宛の振込手数料も月10回まで無料になるなど、非常に強力な特典が受けられます。28歳以下や60歳以上の方は口座開設だけでダイヤモンドステージが適用されるのもユニークな点です。

商品仕様

振込手数料
PowerDirect(インターネット)利用時 他行宛: ステップアッププログラムのステージに応じて月1回~10回実質無料、超過後は75円~214円/回
ATM入金手数料
提携ATM(セブン銀行、イーネット、ローソン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、PatSat): 無料 4
ATM出金手数料
ステップアッププログラムのステージに応じて変動 ・シルバーステージ以上: 何回でも無料 ・スタンダードステージ: 月5回まで無料、6回目以降110円/回 (ゆうちょ銀行ATMはステージに関わらず110円/回) 4

3位

GMOあおぞらネット銀行株式会社

GMOあおぞらネット銀行

WHY

目的別の「つかいわけ口座」で賢く家計管理!デビット還元も最大1.2%

貯蓄や生活費などをきっちり分けてお金を管理したい、テクノロジーに強い人におすすめです。代表口座のほかに最大10個まで「つかいわけ口座」という仮想の目的別口座を作成でき、お金の仕分けが簡単に行えます。デビット付キャッシュカードは利用額の最大1.2%がキャッシュバックされ、現金よりお得。カスタマーステージが上がれば、ATM出金・他行宛振込手数料がそれぞれ最大月20回無料になる特典も。GMOクリック証券との連携「証券コネクト口座」なら普通預金金利も優遇されます。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 75円/回 カスタマーステージ別無料回数 ・4テックま君: 月20回 ・3テックま君: 月7回 ・2テックま君: 月3回 ・1テックま君: 月1回 5
ATM入金手数料
カスタマーステージに応じて変動 ・4テックま君: 無制限無料 ・1~3テックま君: 入出金合計で月2回~7回まで無料、超過後は110円/回
ATM出金手数料
カスタマーステージに応じて変動 ・4テックま君: 月20回まで無料、超過後は110円/回 ・1~3テックま君: 入出金合計で月2回~7回まで無料、超過後は110円/回

4位

株式会社東京スター銀行

東京スター銀行

WHY

給与振込だけで普通預金金利0.60%!手数料は後から戻り実質無料

複雑な条件は苦手で、シンプルな優遇を受けたい人におすすめです。給与または年金の振込口座に指定するだけで、普通預金金利が業界トップクラスの年0.60%にアップします。ATM利用手数料やインターネットバンキングでの他行宛振込手数料は、一度引き落とされた後、翌月にキャッシュバックされる「実質無料」の仕組みが特徴。ATMは月8回、振込は月5回まで実質0円で利用できるため、手数料を気にせずお金を動かしたい方にぴったり。実店舗での相談も可能です。

商品仕様

振込手数料
インターネットバンキング利用時 他行宛: 110円/回 月5回まで実質無料(キャッシュバック)※取引明細の郵送設定を「郵送しない」に設定する必要あり
ATM入金手数料
提携ATM(セブン銀行、ゆうちょ銀行など): 無料 8
ATM出金手数料
提携ATM: 110円~220円/回 月8回まで実質無料(キャッシュバック)※キャッシュバック上限は預金平均残高の10% 7

5位

楽天銀行株式会社

楽天銀行

WHY

楽天証券連携で普通預金金利0.28%!楽天ポイントもザクザク貯まる

楽天市場での買い物や楽天証券での投資など、楽天のサービスをフル活用している人におすすめです。楽天証券との口座連携サービス「マネーブリッジ」を設定すれば、普通預金金利が最大年0.28%(300万円まで)に大幅アップ。さらに、給与受取や振込、口座振替といった普段の銀行取引で楽天ポイントが貯まる「ハッピープログラム」も魅力です。貯まったポイントは振込手数料にも使え、楽天経済圏での生活をより一層お得にしてくれます。全国約10万台の提携ATMで利用できる利便性も強みです。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 145円/回 ハッピープログラムのステージに応じて最大月3回まで無料(給与受取等で追加あり) 9
ATM入金手数料
3万円以上: 無制限無料 3万円未満: ハッピープログラムのステージに応じて最大月7回まで無料、超過後は220円/回または275円/回
ATM出金手数料
ハッピープログラムのステージに応じて最大月7回まで無料、超過後は220円/回または275円/回

6位

株式会社みんなの銀行

みんなの銀行

WHY

スマホ1つで完結!目的別貯金「Box」と5万円まで立替「Cover」

財布を持たず、スマホ中心のキャッシュレス生活を送るデジタルネイティブ世代におすすめです。口座開設からATM入出金、振込まで、すべての取引がスマホアプリで完結。目的別に貯金ができる「Box」機能や、普通預金残高が足りなくても最大5万円まで無利息で立て替えてくれる「Cover」機能など、ユニークなサービスが充実しています。キャッシュカードはなく、セブン銀行ATMでスマホのQRコードを使って入出金するスタイルは、まさに次世代の銀行体験と言えるでしょう。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 200円/回 ・プレミアム会員: 月10回まで無料 ・U25 Z割対象者: 月3回まで無料 ・上記併用時: 月13回まで無料
ATM入金手数料
セブン銀行ATM: 無料
ATM出金手数料
セブン銀行ATM: 110円/回 ・プレミアム会員: 月15回まで無料 ・U25 Z割対象者: 月3回まで無料 ・上記併用時: 月18回まで無料

7位

三井住友銀行

三井住友銀行 Olive

WHY

クレカ・デビット・ポイント払いをアプリで切替!選べる特典も魅力

複数のカードやアプリを一つにまとめて、スマートにお金の管理をしたい人におすすめです。キャッシュカード、クレジットカード、デビットカード、ポイント払いの機能が1枚に集約された「Oliveフレキシブルペイ」が最大の特徴。アプリで支払いモードを簡単に切り替えられます。基本特典として他行宛振込手数料が月3回無料になるほか、毎月自分で選べる特典も用意。対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用するとVポイントがザクザク貯まるプログラムも強力です。

商品仕様

振込手数料
SMBCダイレクト利用時 他行宛: 月3回まで無料 ことら送金(10万円以下)は手数料無料 15
ATM入金手数料
・三井住友銀行ATM: 無料 ・コンビニATM: 手数料あり(220円~330円/回)。ただし、Olive選べる特典で月1回無料、またはSMBCポイントパックの条件達成で最大月3回無料
ATM出金手数料
・三井住友銀行ATM、三菱UFJ銀行店舗外ATM: 時間外手数料含め無料 ・コンビニATM: 手数料あり(220円~330円/回)。ただし、Olive選べる特典で月1回無料(プラチナプリファードは月2回)、またはSMBCポイントパックの条件達成で最大月3回無料

8位

あおぞら銀行

あおぞら銀行BANK支店

WHY

条件なしで普通預金金利0.35%!ゆうちょATMなら手数料いつでも無料

面倒な条件達成は気にせず、ただ預けるだけで高い金利の恩恵を受けたい人におすすめです。証券口座連携や給与振込指定といった条件が一切なく、口座を開設するだけで業界トップクラスの普通預金金利 年0.35%が適用されます。まとまった資金があるなら、さらに金利が高い定期預金「BANK The 定期」も魅力的。また、全国の郵便局やコンビニに設置されているゆうちょ銀行ATMなら、曜日や時間帯にかかわらず入出金手数料がいつでも無料なのも、普段使いに嬉しいポイントです。

商品仕様

振込手数料
インターネットバンキング利用時 他行宛: 150円/回 口座開設月の翌々月以降、誰でも月9回まで無料
ATM入金手数料
ゆうちょ銀行ATM: 無制限無料 セブン銀行ATM: 無制限無料 18
ATM出金手数料
ゆうちょ銀行ATM: 無制限無料 コンビニATM(セブン銀行以外): 110円~330円/回(時間帯・提携先による) 18

9位

東京きらぼしフィナンシャルグループ

UI銀行

WHY

きらぼし銀行連携で手数料優遇!対面相談もできる新世代ネット銀行

ネット銀行の利便性と、いざという時の対面サポートの安心感を両立させたい人におすすめです。スマホで取引が完結する手軽さを持ちながら、母体である東京きらぼしフィナンシャルグループのきらぼし銀行窓口で操作の相談ができるのが大きな特徴。優遇プログラム「UIプラス」では、きらぼし銀行の口座を連携登録するだけでステージが上がり、他行宛振込手数料が月5回無料になるなど、よりお得に利用できます。デジタルとリアルの良いとこ取りをしたハイブリッドな銀行です。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 86円/回 UIプラスのステージに応じて月2回~20回まで無料
ATM入金手数料
提携ATM(きらぼし銀行、セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行): 無料
ATM出金手数料
UIプラスのステージに応じて提携コンビニATM(セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行)で月1回~20回まで無料、超過後は110円/回 きらぼし銀行ATMは平日8:45~18:00無料、時間外は110円/回 22

10位

住信SBIネット銀行株式会社

住信SBIネット銀行

WHY

目的別口座で貯蓄を自動化!SBI証券連携で普通預金金利も0.21%に

旅行資金や教育費など、目的ごとに計画的にお金を貯めたい人におすすめです。最大10個まで作れる「目的別口座」に、毎月自動で資金を振り分ける設定が可能で、無理なく着実に貯蓄ができます。SBI証券と連携する「SBIハイブリッド預金」に預ければ、普通預金金利が年0.21%にアップ。さらに、ランクに応じてATM・振込手数料が最大で月20回無料になる「スマートプログラム」も強力。安全な取引を支える「スマート認証NEO」も安心材料です。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 77円/回 スマプロランクに応じて月1回~20回まで無料 25
ATM入金手数料
アプリでATM利用時: 無制限無料 キャッシュカード利用時: スマプロランクに応じて月2回~20回まで無料、超過後は110円/回 26
ATM出金手数料
アプリでATM利用時: 無制限無料 キャッシュカード利用時: スマプロランクに応じて月2回~20回まで無料、超過後は110円/回

11位

株式会社SBJ銀行

SBJ銀行

WHY

外貨両替手数料30%OFFクーポンも!海外送金や外貨預金に強い銀行

海外旅行や出張が多い方、海外との金銭のやり取りがある人におすすめです。韓国の新韓銀行グループならではの強みを活かし、外貨両替や海外送金サービスが非常に充実。羽田や福岡の空港に365日営業の両替所を構え、手数料が割引になるクーポンも提供しています。韓国へのスピーディーな送金サービスも特徴的。もちろん国内利用も便利で、優遇プログラム「SBJプレミアクラブ」のステージを上げれば、他行宛の振込手数料が最大で月20回まで無料になります。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 220円/回 SBJプレミアクラブのステータスに応じて月5回~20回まで無料 28
ATM入金手数料
提携ATM(セブン銀行、イオン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、みずほ銀行): SBJプレミアクラブのステータスに応じて月間合計15回~無制限無料、超過後は110円/回 30
ATM出金手数料
提携ATM(セブン銀行、イオン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行、みずほ銀行): SBJプレミアクラブのステータスに応じて月間合計15回~無制限無料、超過後は110円/回

12位

ソニー銀行株式会社

ソニー銀行

WHY

海外でのお得さが段違い!11通貨対応のSony Bank WALLET

海外旅行や留学、海外通販を頻繁に利用する人におすすめです。ソニー銀行が発行するVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」は、米ドルやユーロなど11通貨に対応。外貨普通預金口座の残高から直接、現地の買い物やATMでの引き出しができるため、両替の手間や手数料を大幅に節約できます。国内でのショッピング利用でも最大2.0%がキャッシュバックされるなど、普段使いでもお得。優遇プログラム「Club S」で、為替コストや各種手数料がさらに優遇されます。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 110円/回 Club SのステージやSony Bank WALLETの保有状況に応じて月1回~11回まで無料
ATM入金手数料
提携ATM: 無制限無料
ATM出金手数料
提携ATM: Club Sのステージに応じて月4回~無制限無料、超過後は110円/回 32

13位

株式会社イオン銀行

イオン銀行

WHY

イオンカードセレクトで金利優遇!お客さま感謝デーは5%OFFでお得

日々の買い物をイオングループで済ませることが多い人におすすめです。イオン銀行のキャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONが一体となった「イオンカードセレクト」を保有すると、「イオン銀行Myステージ」のスコアがたまりやすくなり、普通預金金利が最大年0.25%にアップするなどの特典が受けられます。毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では、イオングループでの買い物が5%OFFになる特典は大きな魅力。イオン銀行ATMなら365日24時間手数料無料です。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 110円/回(インターネットバンキング) イオン銀行Myステージに応じて最大月5回まで無料
ATM入金手数料
・イオン銀行ATM: 無制限無料 ・提携ATM(ゆうちょ、みずほ): 平日日中無料 ・提携コンビニATM: イオン銀行Myステージに応じて最大月5回まで無料、超過後は110円~220円/回
ATM出金手数料
・イオン銀行ATM: 無制限無料 ・提携ATM(ゆうちょ、みずほ): 平日日中無料 ・提携コンビニATM: イオン銀行Myステージに応じて最大月5回まで無料、超過後は110円~220円/回

14位

オリックス銀行株式会社

オリックス銀行

WHY

不動産投資ローンに特化。ユニークな信託商品で資産運用をサポート

賃貸用不動産の購入を考えている投資家や、相続対策などで信託商品を検討している人におすすめです。オリックス銀行は店舗を持たず、個人向けには不動産投資ローンやカードローン、そしてユニークな信託商品に特化しています。特に、投資用不動産の購入や借り換えに利用できるローンは主力商品。また、遺言書の代わりに使える「かんたん相続信託」など、他行にはない特徴的なサービスで、専門的なニーズに応える資産運用のパートナーとなってくれます。日常的な決済には向いていません。

商品仕様

振込手数料
他行宛: 220円/回 月2回まで無料
ATM入金手数料
✕(キャッシュカード発行なし、提携ATMでの入金不可)
ATM出金手数料
✕(キャッシュカード発行なし、提携ATMでの出金不可)

【貯金専用口座】ネット銀行おすすめランキング3選

ここでは、使いすぎを防ぎながら効率よくお金を貯めたい方に向けて、「貯金専用口座」として最適なネット銀行をご紹介します。

目的別口座やアプリの使いやすさ、手数料の安さなどを基準に、貯蓄が続けやすい銀行を厳選しました。

1位

三井住友銀行

三井住友銀行 Olive

商品仕様

振込手数料
SMBCダイレクト利用時 他行宛: 月3回まで無料 ことら送金(10万円以下)は手数料無料 15
ATM入金手数料
・三井住友銀行ATM: 無料 ・コンビニATM: 手数料あり(220円~330円/回)。ただし、Olive選べる特典で月1回無料、またはSMBCポイントパックの条件達成で最大月3回無料
ATM出金手数料
・三井住友銀行ATM、三菱UFJ銀行店舗外ATM: 時間外手数料含め無料 ・コンビニATM: 手数料あり(220円~330円/回)。ただし、Olive選べる特典で月1回無料(プラチナプリファードは月2回)、またはSMBCポイントパックの条件達成で最大月3回無料

2位

あおぞら銀行

あおぞら銀行BANK支店

商品仕様

振込手数料
インターネットバンキング利用時 他行宛: 150円/回 口座開設月の翌々月以降、誰でも月9回まで無料
ATM入金手数料
ゆうちょ銀行ATM: 無制限無料 セブン銀行ATM: 無制限無料 18
ATM出金手数料
ゆうちょ銀行ATM: 無制限無料 コンビニATM(セブン銀行以外): 110円~330円/回(時間帯・提携先による) 18

3位

株式会社東京スター銀行

東京スター銀行

商品仕様

振込手数料
インターネットバンキング利用時 他行宛: 110円/回 月5回まで実質無料(キャッシュバック)※取引明細の郵送設定を「郵送しない」に設定する必要あり
ATM入金手数料
提携ATM(セブン銀行、ゆうちょ銀行など): 無料 8
ATM出金手数料
提携ATM: 110円~220円/回 月8回まで実質無料(キャッシュバック)※キャッシュバック上限は預金平均残高の10% 7

【定期預金の金利が高い】ネット銀行おすすめランキング

ここでは、預けるだけでしっかり利息を得たい方に向けて、「定期預金の金利が高い」ネット銀行をランキング形式でご紹介します。少額からでも高金利を狙える、お得な定期預金サービスを提供する銀行を厳選しました。

1位

あおぞら銀行

あおぞら銀行BANK支店

商品仕様

振込手数料
インターネットバンキング利用時 他行宛: 150円/回 口座開設月の翌々月以降、誰でも月9回まで無料
ATM入金手数料
ゆうちょ銀行ATM: 無制限無料 セブン銀行ATM: 無制限無料 18
ATM出金手数料
ゆうちょ銀行ATM: 無制限無料 コンビニATM(セブン銀行以外): 110円~330円/回(時間帯・提携先による) 18

2位

株式会社SBI新生銀行

SBI新生銀行

商品仕様

振込手数料
PowerDirect(インターネット)利用時 他行宛: ステップアッププログラムのステージに応じて月1回~10回実質無料、超過後は75円~214円/回
ATM入金手数料
提携ATM(セブン銀行、イーネット、ローソン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、PatSat): 無料 4
ATM出金手数料
ステップアッププログラムのステージに応じて変動 ・シルバーステージ以上: 何回でも無料 ・スタンダードステージ: 月5回まで無料、6回目以降110円/回 (ゆうちょ銀行ATMはステージに関わらず110円/回) 4

学生や投資初心者におすすめのネット銀行の活用法

ネット銀行は、社会人だけでなく学生や投資初心者にとっても強力なツールとなります。特に学生の場合、「仕送りやバイト代の受取」と「日常の支払い」が主な用途になりますが、実店舗に行く手間が省けるメリットは大きいです。

ここでは、初めて口座を開設する際に確認すべきポイントや、将来の資産形成に向けた賢い活用法を解説します。

学生が口座開設する際に確認したいポイント

学生がネット銀行を選ぶ際は、年齢制限とATMの利便性をまず確認しましょう。

多くのネット銀行は15歳以上であれば本人の意思で口座開設が可能ですが、デビットカードや外貨預金などの一部機能に制限がある場合があります。

また、学内やバイト先の近くにあるコンビニATMが手数料無料で使えるかは死活問題です。

おすすめは、学生向けの優遇プログラムがある銀行や、利用頻度の高いコンビニATMが無料の銀行です。未成年の場合は親権者の同意が必要なケースもあるため、事前に公式サイトで条件をチェックしておきましょう。

投資初心者が知っておきたい証券連携の仕組み

「投資を始めたいけど、資金移動が面倒」という初心者は、同じグループの銀行と証券会社をセットで開設するのが鉄則です。

例えば、楽天銀行と楽天証券の「マネーブリッジ」、住信SBIネット銀行とSBI証券の「ハイブリッド預金」などが代表的です。

これらを設定すると、銀行口座と証券口座の間で資金が自動で行き来するため、「入金し忘れ」を防げます。また、普通預金金利の優遇も受けられるため、投資をしていない待機資金も効率よく増やせます。

資産形成の第一歩として、この「銀証連携」を前提に銀行を選ぶことをおすすめします。

ネット銀行で住宅ローンを検討する際のおすすめポイント

ネット銀行の住宅ローンは、店舗型銀行に比べて金利が圧倒的に低いことが最大の特徴です。人件費や店舗コストがかからない分、低金利での提供が可能となっています。

しかし、対面での細かな相談がしにくい場合があるため、注意が必要です。

比較する際は、金利だけでなく「事務手数料」も含めたトータルコストを見ましょう。金利が低くても、事務手数料が借入額の2.2%(税込)かかる場合などがあります。

また、「がん団信」などの保障内容が無料で付帯するかどうかも重要な判断材料です。審査には時間がかかる傾向があるため、余裕を持って申し込むことが大切です。

ネット銀行に関するよくある質問

ネット銀行の利用を検討する際、多くの人が抱く疑問や不安にお答えします。セキュリティへの懸念や、具体的な使い勝手など、口座開設前に解消しておきたいポイントをまとめました。

ネット銀行で使いやすい銀行はどこですか?

  • 「使いやすさ」の定義によりますが、アプリの操作性や自動化機能の充実度で選ぶなら「住信SBIネット銀行」がおすすめです。また、楽天サービスをよく使うなら「楽天銀行」、auユーザーなら「auじぶん銀行」が、それぞれの経済圏での連携がスムーズで使いやすいと感じるでしょう。まずは自分が普段よく使うサービスと相性の良い銀行から試してみるのが近道です。

まとめ

ネット銀行選びで失敗しないためには、まず「生活口座」「貯蓄口座」「経済圏・投資」のどの目的で使うかを決めることが大切です。

生活費の管理を楽にしたいなら自動化機能が優秀な住信SBIネット銀行三井住友銀行 Olive、とにかく金利重視で貯金したいならあおぞら銀行BANK支店、投資とセットで考えるならSBI新生銀行楽天銀行が有力な候補となります。

自分に合った銀行を選ぶことで、手数料を節約できるだけでなく、ポイントや金利でお金を賢く増やすことができます。ぜひ、あなたのライフスタイルに最適な一行を選んでみてください。

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