ドラッグストアやネットで手軽に買えるプチプラのメイクキープミストにも、皮脂によるテカリを抑えてサラサラ肌をキープしてくれるもののほか、保湿成分配合でうるおいを与えてくれるものなど、優秀なアイテムがたくさんそろっています。
今回は、そんなプチプラのメイクキープミストのなかから、特におすすめのものをご紹介します。使い方などもわかりやすく解説しますので、ぜひ自分にぴったりの1本を見つけてくださいね。
メイクキープミストとは?
メイクキープミストは、メイクの仕上げにシュッと吹きかけるだけで、仕上げたメイクを長時間キープしてくれる便利なアイテム。
皮脂や汗、摩擦などの外的要因からメイクを守り、美しい仕上がりを持続させる効果が期待できます。
- 美しい状態を長時間キープできる
- メイク直しの手間を省ける
- マスクへのメイク移り防げる
プチプラのメイクキープミストを選ぶポイント
ドラッグストアやバラエティショップには、1,000円台で購入できる優秀なメイクキープミストが数多く並んでいます。しかし、「種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない」「安くても効果があるのか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。
自分にぴったりの1本を見つけるためには、やみくもに探すのではなく、以下の3つのステップで絞り込んでいくのがおすすめです。
崩れ方のタイプで選ぶ!脂性肌は「皮脂吸着」乾燥肌は「保湿成分」
メイクキープミスト選びで最も大切なのは、自分の肌質や崩れ方に合った成分が配合されているかを確認することです。
悩みと成分の相性が悪いと、かえって崩れやすくなる場合もあるため注意が必要です。
脂性肌・テカリが気になる人
夕方になるとTゾーンがテカったり、小鼻のファンデーションがドロドロになったりする方は、「皮脂吸着タイプ」や「被膜形成タイプ」がおすすめです。
これらは過剰な皮脂を吸い取り、肌表面をサラサラに保つ効果が期待できます。
また、汗やこすれに強い「トリメチルシロキシケイ酸」などの被膜形成成分が含まれていると、マスクへの色移りも防ぎやすくなります。
乾燥肌・カサつきや粉吹きが気になる人
エアコンの風で肌が突っ張る感じがしたり、時間が経つと目元や口元がカサついて粉を吹いたりする方は、「保湿タイプ」を選びましょう。
また、水分層と油分層が分かれている「二層式(オイルイン)」のタイプは、肌の水分蒸散を防ぎ、乾燥によるメイク崩れを抑えるのに効果的です。
仕上がりの好みで選ぶ!「マット肌」か「ツヤ肌」か
肌質で大まかなタイプを決めたら、次は「肌をどう見せたいか」という仕上がりの好みで絞り込みます。メイクキープミストは、メイクの最後に質感を与える役割も果たします。
- ふんわりとした陶器のような肌に見せたい場合や、とにかくテカリを抑えたい場合は「マットタイプ」を選びましょう。パウダーが配合されているものが多く、肌の凹凸をフラットに見せながら、すべすべとした質感に整えます。
- 内側から発光するような濡れツヤ感が欲しい場合は「ツヤタイプ」がおすすめです。オイルインタイプや、微細なパールが配合されている商品を選ぶと、ハイライトを入れたような自然な光沢感が生まれます。乾燥して肌がくすんで見える時にも、いきいきとした印象を与えてくれます。
容器のタイプで選ぶ!ミストの細かさなら「ガス缶」持ち運びなら「プラスチック」
使用感やライフスタイルに合わせて容器の形状を選びましょう。プチプラのメイクキープミストには、主に「ガス缶タイプ」と「プラスチック容器(ポンプ)タイプ」の2種類があります。
ガス缶タイプ(エアゾール)
シューッと連続して噴射できるため、霧が非常に細かく、顔全体に均一に広がりやすいのが特徴です。大きな水滴がつかないため、ミストでメイクが濡れてヨレる失敗が少なくなります。
【プラスチック容器タイプ(ミストポンプ)
軽くてコンパクトな商品が多く、持ち運びに便利です。また、ガスを使わないため捨てやすく、残量が目に見えて分かりやすい点も魅力です。
1プッシュごとの噴射量が調整しやすいため、特定の部位に重ね付けすることも可能です。
以上のようなポイントを参考に、自分にぴったりのプチプラメイクキープミストを見つけて、美しいメイクを長時間キープしましょう。
おすすめのプチプラメイクキープミスト24選
今回は、ECサイトで人気の商品から、3,000円以下の神コスパアイテムを厳選しました。
メイクキープミストの使い方
プチプラのメイクキープミストを効果的に使うことで、メイク崩れの悩みから解放され、美しい仕上がりが長時間持続します。塗布する量や使い方は商品によって異なるので、使う前に必ず推奨されている使用法を確認しましょう。
基本的な使い方
ここでは、メイクキープミストの基本的な使い方をご紹介します。
容器をよく振る
メイクキープミストのなかには、2層式になっているものがあります。使用する前に、容器をよく振って中身を混ぜ合わせましょう。
顔から適切な距離を保つ
目と口をしっかりと閉じ、顔から15~20cmほど離してミストを吹きかけます。近すぎると、均一に広がらずムラになってしまったり、液だれしやすかったりするので注意してください。
顔全体にムラなく吹きかける
顔の中心から外側に向かって、円を描くようにミストを吹きかけます。額や鼻、あごなど、皮脂が出やすい部分は特に念入りに吹きかけるのがポイント。量の記載がない場合は、3〜5プッシュ程度が適量です。
完全に乾かす
ミストが完全に乾くまで、数秒間待ちましょう。乾く前に触ってしまうと、メイクがヨレてしまう可能性があります。
効果を高めるポイント
ここからは、さらに効果を高めるためのポイントをご紹介します。メイクの仕上げに使用するのが一般的ですが、プロのメイクアップアーティストなども使っているワンランク上の方法もチェックしてみましょう。
ただし、一度のメイクで何回も吹きかけるのではなく、「ここぞというタイミング」で使うのがポイントです。
- ツヤを出したいところに重ね付けする
ツヤタイプのメイクキープミストを使う場合は、ツヤ感を増したい頬などに重ね付け。メイク直しの時間がないときもツヤが出るだけできれいに見えます。 - ベースメイクやフェイスパウダーの前に使う
ベースメイクの前にスプレーしておくと、余分な皮脂を吸着してメイクのノリがよくなります。また、パウダーの密着感をアップしたいときは、フェイスパウダーの前にシュッとひと吹きする方法もありです。 - 化粧下地やファンデーションに少し混ぜる
メイクを特に崩したくない日などは、化粧下地などに少しだけメイクキープミストを混ぜるのもおすすめの方法です。 - メイク用のブラシやスポンジに塗布しておく
アイシャドウやファンデーションを付ける前に、ブラシやスポンジに吹きかけておくのも上級者テク。格段にフィット感がよくなります。
プチプラのメイクキープミストのよくある質問
最後に、プチプラのメイクキープミストの使い方に関して、よくある質問と回答をご紹介します。
化粧キープミストはいつ使うのがベストですか?
- きれいに仕上げたメイクの持ちをよくするのが目的のアイテムなので、基本的にはメイクの仕上げに使います。
また、メイク直しにも使える商品が多いため、日中にファンデーションやパウダーでリタッチしたあとに使うのもおすすめです。
ほかにも、UVカット効果を謳っているものは外出前にシュッとひと拭きしたり、保湿成分配合のものは乾燥が気になったときに使ったりと、商品の特徴によっても使い分けましょう。
キープミストをかけたあとはどうしたらいいですか?
メイクキープミストを吹きかけたあとは、ミストが完全に乾くまで数秒間待つのが基本です。乾くまえに触ってしまうと、せっかく仕上げたメイクがヨレてしまう可能性があります。
付けすぎたときは、ティッシュでやさしくオフするか、軽く手のひらで押さえてミストを肌になじませましょう。くれぐれも強くこすらないよう注意しましょう。
まとめ
メイクキープミストは、朝の仕上げにひと吹きするだけで化粧崩れを防ぎ、美しい仕上がりを長時間キープできる優れものです。
皮脂や乾燥、マスクによる摩擦など、日中の崩れ原因からメイクを守るため、化粧直しの回数も減らせます。商品によっては保湿成分や肌を引き締める効果があるものもあり、肌質や使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。
メイク崩れが気になる方は、日々のルーティンに取り入れてみてはいかがでしょうか。
記事をシェアする
あなたにおすすめの記事
市販の妊娠線予防クリームおすすめ8選!後悔しないための選び方と効果的な塗り方
ピンクカラーシャンプーのおすすめ9選!髪色長持ちの選び方とコツ
リファのシャワーヘッドで肌と髪はどう変わった?実際の口コミから見えた効果の真実
30代女性のボリューム悩みに!スカルプDボーテ薬用シャンプーで始める頭皮ケア【美容師監修】
ラウリル硫酸ナトリウム不使用の歯磨き粉おすすめ7選!口内炎や危険性も解説
スキンヘッド用シェーバーのおすすめ14選!深剃りと時短で快適に
フェイススチーマーのおすすめ人気ランキング15選!効果的な使い方も紹介【安い・コスパ最強】
【2026年版】まとめ髪ワックスおすすめ15選!アホ毛・崩れ防止の選び方&付け方を美容師が解説
【2026年最新】スタイリングオイルのおすすめ10選!髪質に合わせた選び方を紹介
市販の痛み止め(鎮痛剤)のおすすめ人気ランキング13選【歯痛、生理痛、頭痛】
新着の記事
汗じみ防止インナーおすすめ商品!本当に効果はある?機能性を徹底解説
テプラのおすすめ9選!スマホ型vsキーボード型など人気商品を厳選
リカバリーサンダルのおすすめ14選!室内や外歩きでの選び方を解説
AirPodsを片耳だけ購入する方法|Apple公式の値段・店舗・設定まで完全解説
スーツケースレンタルおすすめ比較!安いのはどこ?料金・口コミ・デメリットや「買うのとどっちが得か」を徹底解説
昇降デスクはいらない?後悔する人に共通する理由5つと、QOLが爆上がりする「本当の使い道」
猫用自動給水器おすすめランキング8選!コードレス・洗いやすさで徹底比較
フォームローラーおすすめ12選!女性・初心者はどれがいい?痛くない選び方のコツ
室内で育つ観葉植物のおすすめ17選!おしゃれで育てやすい種類を紹介
練り香水のおすすめ14選!プチプラから人気ブランドまで紹介
すべてのカテゴリ
参考価格の表記について
当サイトでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの中から、同一商品の価格を比較し、そのうち最も値段の安いものを「参考価格」と定義しております。
また、商品価格(税表記の有無・送料等も含む)は常に変動しており、当サイトへの反映が一部遅延する場合がございますので、最終的な購入価格はリンク先の各ページで改めてご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。
※当サイト内にて[PR][Sponsored]の表記がある商品はアフィリエイトプログラムにより広告収益を得て運用を行っております。

























