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ランニングイヤホンのおすすめ11選!落ちない&安いモデルも紹介


ランニング中に音楽を聴くなら、走っても外れにくく、汗に強い専用イヤホンが欠かせません。

この記事では、骨伝導や完全ワイヤレスなど、ランニングに最適なイヤホンを厳選して紹介します。
安いモデルやスポーツ向けの選び方も解説します。

この記事からわかること
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普通のイヤホンと何が違う?ランニング専用を選ぶ3つの理由

日常使いのモデルとスポーツ用では、耐久性や機能設計が大きく異なります。

ランニング中は大量の汗をかき、着地のたびに振動が加わるため、専用設計でないと故障や落下の原因になりかねません。

また、屋外を走る上では周囲の音が聞こえないことによる事故のリスクも考慮する必要があります。

まずは、ランナーが専用モデルを選ぶべき具体的な理由を3つ解説します。

①防水・防汗(IPX)|汗と突然の雨から守る

防水・防汗

ランニング中は想像以上に汗をかくため、防水機能が欠かせません。

選ぶ際は、防水・防塵性能を示す国際規格「IPX」を確認してください。

  • IPX4:あらゆる方向からの飛沫に耐えられる(一般的なランニングの目安)
  • IPX5 / IPX7:高い防水性能(ゲリラ豪雨や水道での丸洗いに対応)

故障のリスクを減らし、長く愛用するためにも、汗や水に強いタフな製品を選びましょう。

②装着安定性|着地衝撃でもズレない

装着安定性

走っている最中にイヤホンがズレると、直す手間がストレスになり集中力が途切れてしまいます。

最悪の場合、路上の側溝などに落下させて紛失してしまうこともあります。

ランニング専用モデルは、以下のような工夫で激しい動きでも外れないよう設計されています。

  • 耳掛けフック:耳の上部に掛けて物理的に固定
  • ネックバンド:左右が繋がっており首にかけて落下を防止
  • ウイングチップ:耳のくぼみにシリコンパーツをフィットさせる

自分の耳の形に合わせて調整できるものや、軽量で負担の少ないモデルを選ぶと、長時間走っても快適さがつづきます。

③外音の聞こえやすさ|車の音に気づける安全性

外音の聞こえやすさ

屋外を走る際、周囲の音が聞こえないと背後から近づく車や自転車に気づけず危険です。

そのため、ランニング用としては完全に耳を塞ぐタイプよりも、以下の機能を持つモデルが推奨されます。

  • 外音取り込み機能:マイクで周囲の音を拾って再生する
  • オープンイヤー型:耳の穴を塞がずに音を聞く

環境音を自然に聞き取れることで、安全を確保しながら音楽やラジオを楽しめます。

特に夜間や交通量の多い道を走る場合は、この安全性を最優先に考えるとよいでしょう。

ランニングイヤホンの種類と特徴|各形状のメリット・デメリット

「骨伝導」や「完全ワイヤレス」など、イヤホンには多くの種類があり、それぞれ得意なシーンが異なります。

まずは以下の比較表で、それぞれの特徴を把握しましょう。

種類 安全性 装着力 音質 おすすめ
骨伝導 屋外ラン
オープンイヤー 蒸れ防止
カナル型 ジム兼用
耳掛け・ネック 落下防止

ここでは主な4つのタイプについて、ランニングにおける詳細なメリットとデメリットを整理しました。

骨伝導イヤホン|耳を塞がず安全性が高い

こめかみ付近の骨を振動させて音を伝えるタイプです。

耳の穴をいっさい塞がないため、環境音がダイレクトに聞こえ、安全性は非常に高いといえます。

メリット

  • 周囲の音が完全に聞こえるため安全
  • 耳の中が蒸れず、外耳炎のリスクも低い
  • 着地ノイズ(足音の響き)が少ない

デメリット

  • 構造上、低音が弱くなりやすく、音漏れもしやすい
  • 電車内など騒がしい場所には不向き

オープンイヤー型|装着感が軽く音質もクリア

耳の穴を塞がずに、耳の近くでスピーカーを鳴らすような仕組みの新しいタイプです。

「イヤーカフ型」や「耳掛け型」などがあります。

メリット

  • 骨伝導よりも中高音の音質が良い
  • 圧迫感がないため長時間つけていても疲れにくい
  • おしゃれなデザインが多い

デメリット

  • 遮音性がほぼないため、没入感は低い
  • 激しい動きでは位置がズレて音が遠くなることがある

カナル型(外音取り込み)|遮音性と安全性を使い分け可能

耳栓のように耳の穴に差し込む、もっとも一般的なタイプです。

ランニングで使う場合は、必ず「外音取り込み機能(アンビエントモード)」をオンにして使用します。

メリット

  • 音質が良く、低音の迫力を楽しめる
  • ノイズキャンセリングを使えば、ジムや通勤電車で静寂を作れる

デメリット

  • 外音取り込みをオンにしないと屋外では危険
  • 汗で耳の中が蒸れやすく、着地衝撃のノイズが耳に響きやすい

耳掛け・ネックバンド型|物理的な固定で落下を防ぐ

形状としての分類ですが、「耳掛けフック」がついているものや、左右がケーブルで繋がっている「ネックバンド」タイプは、固定力が抜群です。

メリット

  • 物理的に引っかかっているため、万が一外れても地面に落ちにくく紛失リスクが低い
  • バッテリー持ちが良い傾向にある

デメリット

  • メガネやサングラスと干渉することがある
  • ネックバンド型はケーブルが首や服に擦れる音(タッチノイズ)が気になる場合がある

失敗しない選び方のポイント|バッテリーや機能性をチェック

形状が決まったら、次は快適に使い続けるためのスペックを確認しましょう。

特にバッテリー性能や接続の安定性は、ランニングの質を左右します。以下のポイントをチェックして、自分に最適なモデルを選んでください。

選び方のポイントまとめ

連続再生時間|長時間のランニングに耐えるバッテリー持ち

ランニング中に充電が切れることほど残念なことはありません。

特にフルマラソン(4〜6時間程度)や、LSD(長くゆっくり走るトレーニング)を行う予定がある方は注意が必要です。

ケース込みの合計時間ではなく、イヤホン単体での連続再生時間を確認しましょう。

目安として「単体8時間以上」のモデルであれば、長時間のランニングでもバッテリー切れの心配が少なく安心です。

対応コーデック|音質と接続の安定性を左右する規格

スマートフォンとイヤホンがBluetoothで通信する際の音声圧縮方式を「コーデック」と呼びます。

  • AAC:iPhoneユーザー向け。高音質で遅延が少ない。
  • aptX / LDAC:Androidユーザー向け。より高音質や低遅延な規格。

基本となる「SBC」はどの機種でも使えますが、音質や接続安定性にこだわるなら、自分のスマホに合った上位コーデック対応モデルを選ぶのがおすすめです。

タッチノイズ・風切り音対策|集中力を削ぐノイズを防ぐ

ランニング特有の悩みとして、以下の2つのノイズがあります。

  • タッチノイズ:ケーブルが服に擦れて「ガサゴソ」と響く音
  • 風切り音:風がマイクや本体に当たり「ボボボ」と鳴る音

タッチノイズを防ぐには「完全ワイヤレス型」がもっとも有利です。

ネックバンド型を選ぶ場合は、ケーブルを短く調節できるクリップ付きのものを選びましょう。

また、屋外では風切り音も気になります。マイク部分が風の影響を受けにくい形状になっているか、風切り音低減機能があるかもチェックポイントです。

あなたの「走り方」はどのタイプ?ランニングスタイルから選ぼう

ここまで機能や種類を見てきましたが、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう方もいるでしょう。

最後に、3つのランニングスタイルに合わせて、最適なイヤホンのタイプを提案します。

屋外ラン中心・安全第一タイプ

屋外ランニング

公園や歩道を走ることが多く、車や自転車との接触事故が心配な方には、「骨伝導イヤホン」や「オープンイヤー型」が最適です。

耳を塞がないため、好きな音楽をBGMにしながら、背後からの接近音もしっかり把握できます。

家族からの呼びかけや、ランニング仲間との会話もスムーズに行えるため、"ながら聴き"スタイルにぴったりです。

骨伝導・オープンイヤーのおすすめ

落下不安・長時間ランタイプ

長時間ランニング

「走っている途中にイヤホンを落として無くしたくない」「フルマラソンの練習で長時間走る」という方には、「耳掛けフック型」や「ネックバンド型」がおすすめです。

耳にしっかりフックで固定されるため、激しいインターバル走や汗だくになる夏場のランニングでもズレにくく、紛失の不安から解放されます。

バッテリー持ちが良いモデルも多いため、充電を気にせず走りに没頭できます。

耳掛け・ネックバンドのおすすめ

ジム&通勤兼用・没入タイプ

ジムランニング

ジムのランニングマシンでの利用や、通勤通学にも1台で使い回したい方には、「完全ワイヤレス(カナル型)」の高機能モデルが便利です。

電車内やジムでは「ノイズキャンセリング」で騒音を消して集中し、外を走るときは「外音取り込みモード」に切り替ええて安全を確保する、といった使い分けが可能です。

音質に妥協したくない方にも選ばれています。

高音質完全ワイヤレスのおすすめ

【安全・蒸れない】骨伝導・オープンイヤーのおすすめ4選

耳を塞がずに音楽を聴ける骨伝導やオープンイヤー型は、屋外ランナーの定番となりつつあります。

代表的なメーカーであるShokzの「OpenRun」シリーズは、軽量でフィット感が高く、音質もクリアで人気。また、Ankerなどのコスパにすぐれたブランドからも、耳に挟むカフ型や空気伝導タイプが登場しています。

周囲の音を聞き逃さない安全性と、耳の中が蒸れない快適さを両立したい方に最適です。

商品情報
OpenRun Pro 2の商品画像
OpenSwim Proの商品画像
Soundcore AeroFit 2の商品画像

Anker(アンカー)

Soundcore AeroFit 2
OpenDots ONEの商品画像
参考価格

27,879円(税込)

20,750円(税込)

14,499円(税込)

23,660円(税込)

特徴

骨伝導と空気伝導の融合!低音もクリアなフラッグシップ

水泳中も音楽を!スマホなしで聴けるメモリ内蔵モデル

耳の形に合わせて調整可能!装着感と音質を両立した一台

着けていることを忘れる軽さ!耳を塞がない完全ワイヤレス

購入サイト

Shokz

OpenRun Pro 2

参考価格27,879円(税込)

WHY

骨伝導と空気伝導の融合!低音もクリアなフラッグシップ

音質に妥協したくないランナーや、周囲の安全と音楽への没入感を両立させたい人におすすめです。骨伝導のクリアな高音と、空気伝導ドライバーによる豊かな低音を組み合わせた「DualPitch」技術を搭載。従来のオープンイヤー型で課題だった低音不足を解消し、臨場感あるサウンドを実現しました。最大12時間のロングバッテリーと急速充電に対応しており、ウルトラマラソンなどの長時間競技でも頼れるパートナーとなります。

商品仕様

連続再生時間
12時間
対応コーデック
SBC、AAC
防水性能
IP55

Shokz

OpenSwim Pro

参考価格20,750円(税込)

WHY

水泳中も音楽を!スマホなしで聴けるメモリ内蔵モデル

水泳やトライアスロンなど、水中でも音楽を楽しみたいアスリートにおすすめです。IP68の完全防水性能に加え、本体にMP3ストレージを内蔵しているため、スマートフォンを持たずに単体で音楽再生が可能。Bluetoothモードとの切り替えもスムーズで、ランニングからスイミングまでシームレスに対応します。耳を塞がないオープンイヤー設計により、水中でも陸上でも周囲の状況を把握しやすく、安全にトレーニングに集中できます。

商品仕様

連続再生時間
9時間(Bluetoothモード)、6時間(MP3モード)
対応コーデック
SBC、AAC
防水性能
IP68

Anker(アンカー)

Soundcore AeroFit 2

参考価格14,499円(税込)

WHY

耳の形に合わせて調整可能!装着感と音質を両立した一台

長時間イヤホンを着けると耳が痛くなる人や、自分に合うフィット感が見つからない人におすすめです。フックの角度を4段階に調整できる独自の構造により、耳の大きさや形に左右されず、オーダーメイドのような極上の装着感を実現しました。耳を塞がないオープンイヤー型ながら、大口径ドライバーによる迫力の重低音も魅力。ワイヤレス充電にも対応しており、日常使いの利便性と快適なリスニング体験を高いレベルで両立させています。

商品仕様

連続再生時間
10時間
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC
防水性能
IP55

Shokz

OpenDots ONE

参考価格23,660円(税込)

WHY

着けていることを忘れる軽さ!耳を塞がない完全ワイヤレス

耳への圧迫感を極限まで減らしたい人や、一日中着けっぱなしで過ごしたい人におすすめです。左右独立型の完全ワイヤレスタイプでありながら、耳を優しく挟み込むような軽い装着感が特徴。オープンイヤー形状のため、オフィスでの会話や家事中のインターホンなど、周囲の音を自然に聞き取れます。激しい動きでも外れにくい安定性を備えており、ワークアウトからリラックスタイムまで、生活のBGMとして音楽を身近に感じられます。

商品仕様

連続再生時間
10時間
対応コーデック
SBC、AAC
防水性能
IP54

耳を塞がないイヤホンは、以下の記事でも紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

耳を塞がないイヤホンおすすめ人気ランキング26選【ワイヤレス・有線別】音漏れしない・安いモデルもの画像

耳を塞がないイヤホンおすすめ人気ランキング26選【ワイヤレス・有線別】音漏れしない・安いモデルも

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【落ちにくい】耳掛け・ネックバンドのおすすめ4選

装着安定性を重視するなら、フックでしっかり固定できるタイプを選びましょう。

Ankerの「Soundcore Sport」シリーズのように、柔軟なフックで耳にフィットする完全ワイヤレスモデルは、激しく動いてもズレにくいです。

バッテリー持続時間が長いモデルも多く、充電の手間を減らしたい方にも適しています。

商品情報
Soundcore Sport X20の商品画像

Anker(アンカー)

Soundcore Sport X20
Ear(open)の商品画像
OpenFit 2+の商品画像
Float Runの商品画像

SONY(ソニー)

Float Run
参考価格

9,990円(税込)

24,780円(税込)

23,000円(税込)

13,200円(税込)

特徴

伸縮フックで激しい動きもガード!ノイキャン搭載スポーツ機

透明デザインが美しい!耳への負担ゼロで高音質を楽しむ

装着感と音質が進化!マルチポイント対応のオープンイヤー

耳に触れずに浮く新感覚!圧迫感ゼロでランニングに集中

購入サイト

Anker(アンカー)

Soundcore Sport X20

参考価格9,990円(税込)

WHY

伸縮フックで激しい動きもガード!ノイキャン搭載スポーツ機

ジムでの激しいトレーニングを行う人や、運動中の騒音をカットして集中したい人におすすめです。回転して伸縮する独自のイヤーフックが耳に吸い付くようにフィットし、どんなに激しく動いてもズレを気にせず運動できます。スポーツモデルとしては珍しくアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、ジムの機械音や周囲の話し声を低減。IP68の最高クラスの防塵防水性能で、大量の汗や急な雨も気にせず使い倒せます。

商品仕様

連続再生時間
12時間
対応コーデック
SBC、AAC
防水性能
IP68

Nothing

Ear(open)

参考価格24,780円(税込)

WHY

透明デザインが美しい!耳への負担ゼロで高音質を楽しむ

ガジェットのデザインにもこだわりたい人や、ファッションの一部としてイヤホンを楽しみたい人におすすめです。Nothingならではの内部構造が見えるスケルトンデザインが美しく、所有欲を満たしてくれます。耳の穴を塞がないオープン型設計で、音漏れを抑える特殊なサウンド技術を採用。長時間着けていても疲れにくい軽量設計のため、オフィスワークやカフェでの作業中など、BGM感覚で高音質を楽しみたいシーンに最適です。

商品仕様

連続再生時間
8時間
対応コーデック
SBC、AAC
防水性能
IP54

Shokz

OpenFit 2+

参考価格23,000円(税込)

WHY

装着感と音質が進化!マルチポイント対応のオープンイヤー

ビジネスとプライベートをシームレスに行き来する人や、オンライン会議が多い人におすすめです。人気のOpenFitシリーズからさらに進化し、耳へのフィット感と音質の深みが向上しています。2台のデバイスに同時接続できるマルチポイント機能に対応しており、PCでの会議からスマホの着信へスムーズな切り替えが可能。耳を塞がないため自分の話し声もこもらず、自然な通話と快適なリスニング環境を提供します。

商品仕様

連続再生時間
11時間
対応コーデック
SBC、AAC
防水性能
IP55

SONY(ソニー)

Float Run

参考価格13,200円(税込)

WHY

耳に触れずに浮く新感覚!圧迫感ゼロでランニングに集中

イヤホンが耳に触れる不快感や、蒸れが気になるランナーに特におすすめです。耳の前にスピーカーが「浮く」オフイヤーデザインを採用しており、耳の穴への接触や圧迫感が全くありません。16mmの大口径ドライバーにより、自然で広がりのあるサウンドを実現しつつ、周囲の環境音もしっかり聞こえるため安全性も確保。ネックバンド型で激しい動きでも安定し、風切音も入りにくいため、屋外でのランニングに集中できます。

商品仕様

連続再生時間
10時間
対応コーデック
SBC、AAC
防水性能
IPX4

【ジム・日常兼用】高音質完全ワイヤレスのおすすめ3選

音質や機能性にこだわりたい方には、SONYやBoseなどの高機能モデルがおすすめです。



強力なノイズキャンセリング機能を搭載していれば、ジムの騒音をカットして集中力を高められます。一方で、ランニング中には外音取り込み機能をオンにすることで安全確保も可能です。

スポーツラインを選ぶと、高い防塵防水性能とグリップ力を備えており、日常使いとアクティブシーンを両立させたい方にぴったりです。

商品情報
Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)の商品画像
WF-1000XM5の商品画像

SONY(ソニー)

WF-1000XM5
Tour Pro 2の商品画像

JBL(ジェイビーエル)

Tour Pro 2
参考価格

36,000円(税込)

24,280円(税込)

18,330円(税込)

特徴

世界最高クラスの静寂と没入感!空間オーディオで包まれる

圧倒的なノイキャンとハイレゾ音質!小型化で装着性も向上

ケースでスマホ操作可能!世界初のスマートケース搭載モデル

購入サイト

Bose(ボーズ)

Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)

参考価格36,000円(税込)

WHY

世界最高クラスの静寂と没入感!空間オーディオで包まれる

移動中の騒音を完全に遮断したい人や、ライブ会場のような臨場感を求めている人におすすめです。Boseが誇る世界最高クラスのノイズキャンセリング機能が、電車やバスの騒音を劇的に消し去ります。さらに「イマーシブオーディオ」機能により、音が頭の外から聞こえてくるような立体的な音響空間を再現。長時間着けていても快適なスタビリティバンドと合わせ、どこにいても自分だけの極上の音楽空間を作り出せます。

商品仕様

連続再生時間
6時間
対応コーデック
SBC、AAC、aptX Adaptive
防水性能
IPX4

SONY(ソニー)

WF-1000XM5

参考価格24,280円(税込)

WHY

圧倒的なノイキャンとハイレゾ音質!小型化で装着性も向上

静寂の中で最高峰の音質を楽しみたい人や、高品質な通話性能を求めるビジネスマンにおすすめです。ソニーの技術を結集したプロセッサーにより、広帯域でのノイズ低減を実現し、かつてない静寂をもたらします。ハイレゾ音質のLDACに対応し、繊細な音の表現力も抜群。前モデルより小型・軽量化されたボディは耳への収まりが良く、骨伝導センサーによるクリアな通話品質も備えているため、あらゆるシーンで最高の結果を出せる一台です。

商品仕様

連続再生時間
8時間(NCオン)、12時間(NCオフ)
対応コーデック
SBC、AAC、LDAC、LC3
防水性能
IPX4

JBL(ジェイビーエル)

Tour Pro 2

参考価格18,330円(税込)

WHY

ケースでスマホ操作可能!世界初のスマートケース搭載モデル

最新ガジェットが好きな人や、スマホを取り出さずに手元で操作を完結させたい人におすすめです。充電ケースにタッチディスプレイを搭載した世界初のモデルで、曲の再生・停止や音量調整、モード切替などをケースだけで操作可能。JBLらしいパワフルなサウンドと強力なノイズキャンセリング機能も健在です。アプリを使えば詳細な音質調整もでき、機能性と遊び心を兼ね備えた、使うたびにワクワクするイヤホンです。

商品仕様

連続再生時間
10時間(ANCオフ)、8時間(ANCオン)
対応コーデック
SBC、AAC
防水性能
IPX5

その他の用途で選ぶ完全ワイヤレスイヤホンは、以下の記事を参考にしてみてください。

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ21選 | 高音質コスパ最強の人気モデルとは?	の画像

完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ21選 | 高音質コスパ最強の人気モデルとは?

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買う前に確認!ランナーのためのQ&A

最後に、ランニング用イヤホンを購入する際によくある疑問をQ&A形式でまとめました。疑問を解消して、納得のいく一台を選びましょう。

メガネやサングラスをしていても痛くない?

  • 耳掛け型や骨伝導イヤホンは、メガネのツルと干渉することがあります。ただし、多くのモデルはツルと重ならないようカーブが工夫されています。

    装着する際は「メガネをかけた後からイヤホンをつける」またはその逆を試し、痛くない位置を探してみてください。どうしても気になる場合は、干渉しない「カナル型」や「イヤーカフ型」がおすすめです。

「IPX4」で雨の日は大丈夫?

  • IPX4は「あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない」レベルですので、小雨や汗程度なら問題ありません。

    しかし、激しい雨(ゲリラ豪雨など)の中を長時間走る場合や、使用後に水でじゃぶじゃぶ洗いたい場合は、より防水性能の高い「IPX5」や「IPX7」以上のモデルを選ぶことを推奨します。

1,000円〜3,000円の安いイヤホンじゃダメ?

  • 使えないことはありませんが、耐久性と接続安定性に難がある場合が多いです。安価なモデルは防水性能が低かったり、汗で錆びてすぐに壊れてしまったりすることがあります。

    また、走っている最中にBluetooth接続が途切れるとストレスになります。

    長く快適に走りたいのであれば、信頼できるメーカーの5,000円〜10,000円前後のモデルから選ぶのがコストパフォーマンス的にもおすすめです。

ランニング中にイヤホンは禁止?

  • 一般的な公道でのランニングで法律上の禁止はありませんが、自治体の条例によっては「周囲の音が聞こえない状態」での運転(自転車含む)などを禁止している場合があります。

    何より、周囲の音が聞こえない状態でのランニングは、自分だけでなく他人を巻き込む事故につながる恐れがあります。

    屋外では必ず「外音取り込み機能」を使うか、「骨伝導・オープンイヤー型」を使用し、安全を最優先にしてください。

走ってもイヤホンが落ちない方法はある?

  • カナル型の場合は、イヤーピース(耳栓部分)のサイズを見直しましょう。自分の耳に合っていないと、汗や振動で抜けやすくなります。

    それでも落ちる場合は、市販の「イヤーフック」や「落下防止ストラップ」を取り付けるのも有効です。

    最初から落下が不安な場合は、本記事で紹介した「耳掛け型」や「ネックバンド型」を選ぶのが確実です。

骨伝導イヤホンは難聴になる?

  • 骨伝導であっても、大音量で長時間聴き続ければ、内耳に負担がかかり「騒音性難聴」のリスクはあります。

    「耳を塞がないから大丈夫」と過信せず、適度な音量と休憩を心がけて使用しましょう。

聴き疲れした耳のケア方法は?

  • ランニング後は耳も疲れています。イヤホンを外して耳を休ませる時間を設けましょう。

    また、汗をかいたままにしておくと外耳炎の原因になるため、ランニング後は耳の周りやイヤホン本体を清潔なタオルで優しく拭き取ることが大切です。

ランニング向けイヤホンの売れ筋ランキング

最新の売れ筋商品は、各ショッピングサイトのランキングで確認できます。トレンドや他のユーザーの口コミも参考にしながら、自分にぴったりのモデルを探してみてください。

楽天市場の売れ筋ランキング

まとめ

ランニングを快適に、そして安全に楽しむためには、専用のイヤホン選びが重要です。

屋外での安全性を重視するなら「骨伝導」や「オープンイヤー」、落下防止を優先するなら「耳掛け・ネックバンド」、ジムや日常使いも兼ねるなら「カナル型(外音取り込み対応)」がおすすめです。

ご自身のランニングスタイルに合わせて、走る喜びをさらに高めてくれる相棒を見つけてください。

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