毎日のバスタイムに欠かせないボディソープ。乾燥肌に嬉しい高保湿タイプや、いい匂いで癒やされるものなど種類が豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、Amebaブロガー113人へのアンケート調査をもとに、本当に買ってよかった「ボディソープおすすめランキング14選」を作成しました!
皮膚科医による正しい選び方の解説とともに、ドラッグストアで買える優秀な市販品をたっぷりご紹介します。
【Amebaブロガー113人が厳選】ボディソープおすすめランキング14選
美容や暮らしに敏感なAmebaブロガー113人にアンケートを実施!本当に買ってよかったボディソープ上位14商品をご紹介します。リアルな口コミを参考に、あなたにぴったりの1本を見つけてください。
| 順位 | 商品名 | 票数 | 平均満足度 | レビューのピックアップ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 19票 | 4.42点 | 「濃密でやさしい泡立ちが家族で気持ちいい」 「ダントツできめ細かい泡のクリーム感」 | |
| 2位 | 12票 | 4.42点 | 「ボディクリームなしでもしっとり続く」 「泡立ちが良く肌を摩擦せずに洗える」 | |
| 3位 | 11票 | 3.73点 | 「家族みんなで長年使えて安心感がある」 「夏でもベタベタせず一年中使いやすい」 | |
| 4位 | 9票 | 4.44点 | 「しっとり感が続き季節を問わず快適に使える」 「敏感肌でも刺激が少なく泡がふわふわ」 | |
| 5位 | 6票 | 4.50点 | 「デリケートな肌にも安心して家族皆で使える」 |
それでは、見事1位に輝いた商品から順に、詳しい特徴とリアルなレビューを1つずつ見ていきましょう!
【ボディソープおすすめランキングの調査概要】
・調査媒体:Amebaメッセージ経由のアンケート
・調査対象:10代〜70代の男女(Amebaブロガー)
・調査期間:2026年5月2日 ~ 2026年5月12日
・回答者数:113人
・調査方法:ボディソープのなかから「最もおすすめしたい商品」を単一回答で選出。
ボディーソープの選び方
ボディソープは、自分の肌質や好みに合わせて適切な商品を選ぶことが大切です。以下では、ボディソープを選ぶ際のポイントを解説します。
自分の肌への負担で選ぼう
ボディソープを選ぶ際には、自分の肌に与える負担を考えることが重要です。液体タイプと泡タイプでは、使い心地や肌への影響が異なります。
液体タイプは洗浄力が高く、手やタオルで泡立てることで洗い心地を自分の好みに調整できるのがメリットです。一方、泡タイプはポンプを押すだけで泡が出るため手間がかからず、敏感肌にも優しいのが魅力です。
洗浄成分も大事な要素で、アミノ酸系のボディソープは肌に優しく、乾燥肌や敏感肌に向いています。石けん系は洗浄力が高く、皮脂の多い肌をさっぱりさせたいときに適していますが、洗いすぎによる乾燥に注意が必要です。
ほかにも、各種専門成分が配合されたものもあるため、自分の肌質や悩みに合わせて選ぶといいでしょう。
下記の記事では乾燥肌向けのボディーソープに特化して紹介しているので乾燥肌の方はぜひ参考にしてみてくださいね。
リラックスできる香りを選ぼう
お風呂の時間でリラックスしたいなら、ボディソープの香りにも注目しましょう。自分の好きな香りを選ぶことで、リラックス効果を高め、日々のストレスを軽減できます。
例えば、ラベンダーやローズの香りはリラックス効果があり、穏やかな気分をもたらしてくれます。一方、シトラス系の香りは爽やかで、朝の目覚めを助けるとともに、気分をリフレッシュする効果があります。
フローラル系やグリーン系の香りも人気が高く、清潔感があり毎日の使用にもおすすめです。近年のトレンドとしては、天然由来の精油を使用した香りや、甘さ控えめで爽やかな香りが好まれる傾向にあります。
しっとりした肌にしたいなら保湿成分もチェック
お風呂上がりに肌が乾燥しがちな人は、ボディソープに含まれている保湿成分をチェックしましょう。
ヒアルロン酸は、肌に潤いを与える代表的な成分で、洗浄後の肌をしっとりと保ちます。セラミドは肌のバリア機能をサポートし、外的な刺激から肌を守ります。乾燥しやすい肌をしっかり守るために効果的です。グリセリンも保湿効果があり、乾燥から肌を守るために効果的です。
これらの保湿成分を含んだボディソープを選ぶことで、お風呂上がりの乾燥を防ぎ、肌のしっとり感を長時間保てます。肌が乾燥しやすい季節や乾燥が気になる人には特におすすめです。
ボディーソープの使い方
ボディソープを使用する前に、肌に優しい製品を選ぶことが重要です。特に乾燥肌や敏感肌の人は成分に注意を払い、刺激が少ないものを選ぶといいでしょう。
また、ボディソープの使用後は、十分にすすぐことが大切です。ボディソープが肌に残ると、乾燥やかゆみを引き起こすことがあるため、しっかりと洗い流しましょう。
多くの場合、ボディソープには製造日から1〜3年の使用期限が設定されています。開封後は酸化や細菌の繁殖を防ぐため、なるべく早めに使い切りましょう。
使用頻度と量
一般的に、毎日の入浴時にボディソープを使用することが推奨されています。適切な使用量は、製品の種類や個人の肌質によって異なりますが、液体タイプの場合は1プッシュ、泡タイプの場合は2~3プッシュが目安です。
過剰な使用は肌への負担を増やし、乾燥やかゆみを引き起こすことがあるため、適量のボディソープで肌を優しく洗いましょう。
正しい体の洗い方
ボディソープを使用した正しい体の洗い方は、以下のとおりです。
体を洗う前に、まずぬるま湯で軽く体をすすぎ、汚れを浮かせておきましょう。その後、適量のボディソープを手に取り、手やタオルで十分に泡立てます。体を洗う際はゴシゴシと強くこすらず、優しく洗いましょう。
洗い終わったら、ぬるま湯でしっかりとすすぎます。背中や関節部分などは泡が残りやすいため、すすぎ残しがないよう丁寧に洗い流しましょう。
ボディーソープのよくある質問
ここではボディーソープに関するよくある質問を紹介します。
ボディーソープで顔を洗ってもいいですか?
ボディソープは、体の皮膚に合わせた洗浄成分が含まれていますが、顔の皮膚は体よりも薄くデリケートなため、顔を洗うことはおすすめできません。
顔の皮膚は体の皮膚と比べて皮脂腺が少なく、乾燥しやすいのが特徴です。ボディソープの洗浄力が強すぎると、必要な皮脂まで取り除き、乾燥や肌荒れの原因となる可能性があります。
洗顔料は顔の皮膚に合わせた成分配合で作られているため、顔を洗う際は専用の洗顔料を使用しましょう。
ボディーソープとシャワージェルの違いはありますか?
ボディソープとシャワージェルの主な違いは、テクスチャーと使用感です。ボディソープは液体タイプが多く、泡立てて使うことが一般的です。洗浄力が高く、しっかりと汚れを落とすことができます。
一方、シャワージェルは比較的軽いジェル状で、肌に優しく、しっとりとした使用感が特徴です。また、香りやデザインが豊富で、バスルームを華やかに演出できる点でも異なります。
ボディソープは泡と液体のどちらがいいですか?
泡タイプと液体タイプのどちらのボディソープを選ぶかは、使用感や肌の状態に応じて決めましょう。
泡タイプは、最初から泡が出てきて手間が少なく、敏感肌の人にも優しいのが特徴です。一方、液体タイプは洗浄力が高く、しっかりと汚れを落としたいときに向いています。
どちらも一長一短があるため、自分の肌状態やライフスタイル、好みに合わせて選択しましょう。
デリケートゾーンはデリケートゾーン専用のボディーソープを使用した方がいいですか?
デリケートゾーンはほかの部分に比べて皮膚が薄く、敏感なため、専用のボディソープを使用することが推奨されます。
一般的なボディソープは洗浄力が強く、刺激が強い成分が含まれていることがあります。ボディソープに含まれる成分がデリケートゾーンに負担をかけ、乾燥やかゆみを引き起こす可能性があるため注意が必要です。
デリケートゾーン専用ソープは、デリケートゾーンの特性に合わせた成分が配合されており、過度な洗浄や刺激を避けられます。乳酸菌由来の成分が含まれている製品は、デリケートゾーンの肌を優しく洗い、健やかな状態を保つのに役立ちます。
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ボディソープとあわせて使いたいのが、毎日のバスタイムをちょっと特別にしてくれる便利でおしゃれなバスグッズたち。ここでは、肌ケアやリラックスに役立つアイテムをいくつかご紹介します。
男性特有の悩み、ボディソープで対策?
皮脂の多さや汗のニオイなど、男性ならではの肌悩みを持つ人もいるでしょう。そんな人にはメンズ向けボディソープの選び方や人気商品を紹介した記事が参考になるかもしれません。さっぱり洗える一品を探してみませんか。
まとめ
ボディソープは、肌質や好みの香りによってベストなアイテムが異なります。今回はAmebaブロガー113人のリアルな声をもとに、本当に満足度の高い14商品をご紹介しました。
- 成分で選ぶ
乾燥肌・敏感肌には「アミノ酸系」や「高保湿処方」を。 - タイプで選ぶ
摩擦を防いで優しく洗うなら「泡タイプ」がおすすめ。 - 正しい洗い方
ゴシゴシ擦るのはNG!たっぷりの泡で撫でるように洗う。
毎日のボディソープを見直すだけで、お風呂上がりの肌の調子や気分は大きく変わります。ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりのこだわりの1本を見つけてくださいね!
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