今回は、Amebaチョイスが独自に実施した388人対象アンケートに基づき、おすすめの日焼け止めをランキング形式で紹介します!
日焼け止め効果、使い心地、匂い、コスパの4項目についての満足度も集計。
迫りくる夏の紫外線に本気で対策したい人、必見です!
【本記事のアンケート調査概要】
・調査方法:クラウドワークスによるアンケート調査
・調査期間:2026年5月15日〜5月21日
・有効回答数:388人
・調査内容:
・実際に使って「リピートしたい(良かった)」と感じた日焼け止め
・実際に使ってみたが「リピートしなかった」と感じた日焼け止め
- 自分に合った日焼け止めの選び方
- 使用感の好みで選ぶ
- 使用場面と効果に合わせて選ぶ
- 肌への優しさで選ぶ
- 【リピ率順】身体用日焼け止めランキングTOP13
- 日焼け止めって効果があるの?
- 日焼け止めの正しい塗り方
- 日焼け止めのよくあるトラブルと対策
- 肌荒れやかゆみが出てしまう時はどうしたらいいですか?
- 白浮きが気になる時はどうしたらいいですか?
- べたつきが気になる時はどうしたらいいですか?
- メイク崩れが気になる時はどうしたらいいですか?
- 日焼け止めに関するよくある質問
- 紫外線対策と一緒にチェック!お出かけを快適にする便利グッズ
- 日焼け止めで肌が荒れやすい…と感じる人へ
- 塗るだけじゃない?内側からの紫外線対策
- 下地代わりにトーンアップしたいなら
- まとめ
本記事では専門家の方に監修を受けておりますが、記事中で紹介されている日焼け止め商品の選定に専門家の方は関与しておりません。商品のおすすめは編集部の判断によるものです。
自分に合った日焼け止めの選び方
日焼け止めを選ぶ際には、以下3つのポイントで比較するのがおすすめです。
使用感の好みで選ぶ
肌質や好みに合わせてテクスチャーを選びましょう。また、服への「色移り」や「白浮き」のしにくさも重要です。
- 脂性肌・サラサラ重視: ローション、ミルク、ジェルタイプ
- 乾燥肌・しっとり重視: クリームタイプ
- 時短・メイク効果: トーンアップ効果や美容成分配合(下地兼用)タイプ
使用場面と効果に合わせて選ぶ
使用シーンによって、SPF/PA値を使い分けるのが肌への負担を減らすコツです。
- 普段使い(通勤・買い物): SPF30 / PA++ 程度。使い心地やコスパを重視。
- レジャー・屋外(海・山・スポーツ): SPF50+ / PA++++。汗や水に強い「ウォータープルーフ」を推奨。
肌への優しさで選ぶ
敏感肌の方や肌荒れしやすい方は、以下の表示があるものを選ぶと安心です。
- アルコールフリー
アルコールによる乾燥や刺激を避けます。 - パラベンフリー
保存料パラベンが含まれていないため、パラベンに敏感な方に向いています。 - 無着色
余分な着色料が含まれていないため、肌への負担が少ないです。 - アレルギーテスト済み
各人のアレルギー反応を確認済みの製品。 - 保湿成分配合
乾燥を防ぎ、しっとりとした肌を保つことができます。 - 石鹸オフ可能
石鹸で簡単に落とせるため、肌に優しいクレンジングができます。 - 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカル処方)
紫外線吸収剤が含まれていないため、敏感肌の方にも適しています。
【リピ率順】身体用日焼け止めランキングTOP13
388人に聞いたアンケートをもとにリピート率を算出し、その値が高かったものからランキング形式でご紹介します!
【満足度の評価基準】
S(超優秀):4.50 ~ 5.00
A(優秀) :4.00 ~ 4.49
B(平均的):3.50 ~ 3.99
C(注意) :3.49 以下
※リピ率は「リピートあり÷全体回答」で算出、10票以上獲得した商品のみ掲載しています。
まずは特に評価の高かったTOP5の比較表を見てみましょう。
| 順位 | 商品名 | リピ率 | 満足度 | SPF/PA値 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 90.0% | 日焼け対策:A 使い心地:A 匂い:A コスパ:B | SPF50+ / PA++++ | こすれに強く落ちにくいのに、みずみずしく快適に使えるUVジェル | |
| 2位 | 80.0% | 日焼け対策:B 使い心地:A 匂い:A コスパ:A | SPF50+ / PA++++ | 水のように軽い塗り心地で、全身にたっぷり使いやすい大容量タイプ | |
| 3位 | 75.9% | 日焼け対策:A 使い心地:A 匂い:B コスパ:A | SPF50+ / PA++++ | 白浮きしにくく肌になじみやすい、普段使いしやすい透明UVケア | |
| 4位 | 73.9% | 日焼け対策:A 使い心地:A 匂い:A コスパ:A | SPF50+ / PA++++ | 美容液成分配合で、紫外線対策しながらうるおいケアもできる | |
| 5位 | 71.4% | 日焼け対策:A 使い心地:A 匂い:B コスパ:C | SPF50+ / PA++++ | 和漢植物エキス配合で、スキンケア感覚で使えるみずみずしいUVジェル |
日焼け止めって効果があるの?
日焼け止めには、紫外線からお肌を守る確実な効果があります。
紫外線は、UVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)に分けられます。UVAはUVBの20倍以上も降り注ぐもので、肌の奥深くに到達し、シミやしわ(光老化)の一因になるとされています。これらが肌に到達するのを防ぐのが、日焼け止めの役割です。
パッケージにある「PA」はUVAを、「SPF」はUVBをそれぞれ防ぐ指標です。紫外線による皮膚ダメージを抑えて若々しい皮膚を保つのに、日焼け止めは欠かせない存在です。
日焼け止めの正しい塗り方
日焼け止めは、正しく塗らないと効果が落ちてしまう場合があります。以下の5ステップを意識しましょう。
1.清潔な肌に塗る
汗や水で肌が濡れていると塗りムラができやすくなります。タオルで水気を拭き取り、手も清潔に洗ってから塗りましょう。
2.適量出して手に乗せる
べたつきが気になって少なく塗ると効果が得られず、多すぎると肌荒れしやすくなります。製品ごとの適量を守りましょう。
3.均一に塗る
顔なら両頬・額・鼻・あごなどに「点おき」してから塗り広げます。身体に塗る際も直接「線状」に出してから円を描くように塗ると、ムラなくまんべんなく塗れます。
4.重ね塗りする
一度目でうまく塗れていなかった部分(頬骨や鼻など高さのある部分)にしっかり重ね塗りをすると効果的です。
5.こまめに塗り直しをする
衣服の擦れや汗で日焼け止めは落ちていきます。効果を持続させるためには、2〜3時間おきに塗り直すのが理想です。
また最近は日焼け止めと合わせて飲む日焼けどめで頭皮や背中など塗るだけではカバーしにくい部分にもアプローチする新しい方法もあります。
日焼けどめで外側から、飲む日焼け止めで内側から紫外線対策を行う多角的なアプローチ肌を守り日常生活での紫外線対策を強化するのも良いかもしれません。
日焼け止めのよくあるトラブルと対策
日焼け止めを使用する際は、肌荒れや白浮きに悩む方が多くいます。以下では、よくあるトラブルと対策について解説するので、参考にしてください。
肌荒れやかゆみが出てしまう時はどうしたらいいですか?
肌荒れやかゆみが出てしまう場合は、すぐに使用を中止してください。成分が肌に合っていないので、使用し続ける限り症状は出てしまう可能性があります。
こうした肌荒れやかゆみを防止するためには、店舗での試用がおすすめです。実際に肌に塗ってみて、症状が出ないかを確認しておけば、安心して使用できます。また、肌荒れしやすい成分がはいっていないものを選ぶのもおすすめです。着色料・香料・アルコール・パラベンなどが不使用で、アレルギーテスト実施済みのものなどを選んで自分の肌に合うものをみつけてみましょう。
また、使用後の乾燥対策も徹底しましょう。日焼け止めは成分によっては乾燥しやすく、肌がつっぱるようになります。日焼け止めを塗った後で保湿対策をすると、肌が乾燥しにくく肌荒れも防げます。日焼け止めを落とす際も、強力な洗顔料を使うのはは避けてください。洗浄力の強いものは、肌のバリア機能を低下させ、肌荒れしやすくなってしまいます。選び方・塗った後・落とすときそれぞれのタイミングで注意をして、肌荒れしない工夫をしていきましょう。
日焼け止めをしっかり落とすためには日焼け止めを使用した日はクレンジングで必ず落とし切ってからスキンケアをすることが大切。
下記の記事ではおすすめのクレンジングに関して紹介していますのでぜひ参考にしてみてくださいね。
白浮きが気になる時はどうしたらいいですか?
白浮きの原因として、以下4つのポイントがあげられます。
- カラーがあってない
- 肌が乾燥していて馴染みにくい
- 塗りすぎている
- 塗りムラがある
日焼け止めには、美肌効果を狙って色がついているものが多くあります。このカラーが自分の肌とあっていないと、白っぽく浮きやすくなるでしょう。肌が乾燥していて、日焼け止めが馴染みにくくなっているケースもあります。すでに日焼けしてしまったり、冬場で乾燥したりしている場合は、保湿ケアをしてから塗るのがおすすめです。
また、塗り方が適切でなく、塗りムラができている場合もあります。前述した「正しい塗り方」を参照して、塗りムラなく塗るようにしましょう。
べたつきが気になる時はどうしたらいいですか?
べたつきが気になる場合、製品の特性である場合と、塗り方に問題がある場合があります。
例えばクリームタイプは、ほかのタイプとくらべべたつきが気になる商品が多い傾向があります。製品の特性でべたつく場合は、商品を変えたほうがいいでしょう。
塗り方としては、化粧下地やファンデーションの前に塗るのがおすすめです。最初に日焼け止めを塗っておけば、化粧品でべたつきを抑えられます。特に、メイクの最後にフェイスパウダーを塗ると、さらっと仕上がります。「ベタつくけどこの日焼け止めが良い」というものがあるなら、フェイスパウダーも一緒に持ち歩くとよいでしょう。
メイク崩れが気になる時はどうしたらいいですか?
「日焼け止めを塗ると、メイクが崩れやすくなる」とお悩みの場合、日焼け止めを塗りすぎているかもしれません。
日焼け止めをたくさん塗ると、肌と化粧品のあいだに分厚い膜ができてしまい、密着度が落ちてしまいます。塗りすぎない、必要に応じてティッシュオフするなど対策すると、メイクの密着度が上がって崩れにくくなります。
また、乾く前に次のものを塗っているケースもあります。化粧水で水っぽい肌に日焼け止めを塗ったり、日焼け止めが乾いてさらっとなる前にメイクをしたりすると、水気や油分で崩れやすくなるのです。
時間が無いときでも、各アイテムがしっかり肌に馴染んでから次のアイテムを使用しましょう。
日焼け止めに関するよくある質問
日焼け止めについては、塗るタイミングや塗り直しについて疑問を抱く方が多くいるでしょう。以下では、日焼け止めに関するよくある質問について回答していきます。
日焼け止めに使用期限はありますか?
- 日焼け止めは、使用期限未開封の場合は約3年開封後を目安に使い切りましょう。また保管は、常温・低湿で、直射日光の当たらない場所で保管してください。保管状態が悪いと、状態が劣化するケースがあるので注意しましょう。
日焼け止めを塗るタイミングはいつがベストですか?
- 日焼け止めを塗る理想的なタイミングは、化粧水や乳液をつけてから約5分後、外出する15〜30分前と言われています。日光は窓を通して室内にも入り込みます。また、洗濯物を干したり、ゴミ出しをしたりする際にも、予期せず日焼けが進んでしまうことがあります。そのため、外出する直前ではなく、少し早めに塗ることが推奨されます。
化粧水や乳液をつけてすぐだと肌が水っぽいため、日焼け止めが馴染みにくくなる場合があります。また、外出する直前に塗ると、日焼け止めが効果を発揮する前に日差しを浴びることになりかねません。そのため、化粧水や乳液をつけてから約5分後、外出する15〜30分前に塗るのが理想的です。
ただし、常に日焼け止めを塗っていると肌に負担がかかることもあります。帰宅後はすぐに日焼け止めをオフすることを心がけましょう。
日焼け止めはどのくらいの頻度で塗り直せばいいですか?
日焼け止めは、2〜3時間ほどで塗り直すのが理想的です。
どれだけ効果の高い日焼け止めでも、触ったり汗をかいたりして落ちてしまう可能性があります。そのため、2〜3時間ごとに塗り直すのがいいんです。水に濡れたり、タオルでこすったりしたときも、なるべく塗り直しましょう。
日焼け止めはどのくらいの量を塗れば良いですか?
日焼け止めの適量は製品や塗る面積によって異なりますが、顔であれば、クリームタイプおおよそ大きめのパール1個分くらい、ミルクタイプなら1円玉1個分くらいです。一般的に「0.7〜0.8g」という考えもありますが、塗る場所によっては、この量は多すぎると感じるでしょう。
余裕をもって塗り広げられて、かつ白浮きしてこないくらいの量が適量です。不安があれば、最初は多すぎないくらいの量にして、重ね塗りしていくのが良いでしょう。
紫外線対策と一緒にチェック!お出かけを快適にする便利グッズ
日差しの強い季節は、日焼け止めに加えて快適に過ごせるアイテムがあると便利です。ミニファンや折りたたみ日傘、UVカットのアームカバーや帽子は、暑さや紫外線対策にぴったり。
さらに、虫よけスプレーやパッチなどの虫対策グッズを使えば、屋外でも快適に過ごせます。こうしたアイテムを取り入れて、夏のお出かけをもっと快適に楽しみましょう。
日焼け止めで肌が荒れやすい…と感じる人へ
紫外線対策はしたいけど、肌への負担が気になりますよね。そんな人には、敏感肌でも使いやすい低刺激設計の日焼け止めがおすすめです。自分に合った優しい日焼け止めを見つけてみませんか。
塗るだけじゃない?内側からの紫外線対策
「日焼け止めの塗り直しが面倒」「外側からのケアだけでは不安」と感じることはありませんか?そんな人には、手軽に始められる飲む日焼け止め(サプリメント)という選択肢もあります。
下地代わりにトーンアップしたいなら
ラベンダーやグリーンなど、下地としても使えるトーンアップ日焼け止めを紹介している記事です。
まとめ
日焼け止めには、クリームタイプやミルクタイプなどさまざまなものがあります。また、成分や防御力(SPF・PA)、せっけんオフ対応なども商品ごとに違います。
今回紹介した日焼け止めも、それぞれ異なる魅力のあるものばかりでした。それぞれ長所・短所があるので、予算や使用シーンなどにあわせて、いくつか併用することも検討してみる価値があります。
本記事を参考にして、自分にぴったりの日焼け止めを探してみてくださいね。
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