「寝ているはずなのに疲れが取れない」「朝スッキリ起きられない」とお悩みではありませんか。
実は、睡眠時間だけでなく“睡眠の質”が大きく関係しています。そこで注目されているのが、無料で手軽に使える睡眠アプリです。
スマホを枕元に置くだけで、睡眠時間や深さを自動記録できるほか、いびきの計測や寝言の録音、目覚めをサポートするアラーム機能まで備えたものもあります。
本記事では、初心者でも使いやすく、機能性と口コミ評価の高い睡眠アプリを厳選し、ランキング形式でご紹介します。自分の睡眠状態を見直し、快適な毎日を目指したい方はぜひ参考にしてください。
- 睡眠アプリが怖いと言われる理由とは?
- 睡眠アプリのメリット・デメリット
- 睡眠アプリの選び方
- 1. 自動計測・いびき録音など、睡眠の悩みに合った機能で選ぶ
- 2. 正確性を重視するならApple Watch・スマートウォッチ連携をチェック
- 3. 無料でどこまで使えるか確認する|課金なし・無料プランの範囲
- 4. 操作が簡単で使いやすいかチェックする
- 5. 使っているOS(iPhone・Android)対応か確認する
- 【無料】睡眠アプリのおすすめランキング12選!
- 【Android専用】おすすめの睡眠アプリ2選
- 【iPhone・AppleWatch専用】おすすめの睡眠アプリ2選
- 睡眠アプリとは?仕組みについて解説
- 無料(課金なし)と有料版の違い
- 睡眠アプリの仕組み
- 睡眠アプリの機能一覧表
- 睡眠トラッキング機能
- 睡眠スケジュール管理機能
- 録音機能
- リラックスを促す傾向にある音楽による入眠誘導機能/リラクゼーション機能
- スマートアラーム機能
- 【完全ガイド】睡眠アプリの正しい使い方
- 正しい置き場所を把握しておく
- 毎日の習慣として睡眠アプリを使う
- データを分析して睡眠の質を高める
- 寝る前にリラックス機能を活用する
- 睡眠アプリを使う前に知っておくべき注意点
- バッテリーの劣化が早まる可能性がある
- アプリを使うだけでは睡眠の質の改善にはつながりにくい
- 睡眠アプリの危険性
- 疲労度診断で睡眠アプリに求める機能を要チェック
- 子ども向けの睡眠記録アプリ「おやすみログ」
- 睡眠アプリに関するよくある質問
- まとめ
- 朝までぐっすりを叶える睡眠サプリ・睡眠導入剤
睡眠アプリが怖いと言われる理由とは?
睡眠アプリが「怖い」と感じられるのは、思わぬ記録結果に驚くケースがあるためです。
「録音機能によって自分とは思えないほど大きないびきや寝言が残っていた」という声もあり、不安を感じる人も少なくありません。
睡眠アプリの危険性
自覚のない大きないびきや寝言が録音され驚く- 睡眠スコアを気にしすぎて逆に眠れなくなる
- 計測結果を過信し自己判断してしまう
- 睡眠中の音声録音によるプライバシーへの不安
睡眠アプリを安全に活用するコツ
多くの睡眠アプリでは、録音データは端末内で管理され、ユーザーの許可なく外部に共有されることはありません。
また、睡眠アプリのデータはあくまで目安であり、日々の体調や生活習慣とあわせて総合的に判断することが大切です。
睡眠アプリのメリット・デメリット
睡眠アプリは、スマホを枕元に置くだけで睡眠時間や深さを自動で記録でき、自分の睡眠状態を手軽に把握できる点が魅力です。
いびきや寝言の計測、スマートアラームなどを通して、睡眠の質改善につなげやすいのも特徴。
一方で、計測精度や使い方によってはデータを過信してしまうケースもあります。便利さと注意点を理解したうえで、上手に活用することが大切です。
睡眠アプリの選び方
睡眠アプリには、いびき音を録音するものや、寝付くまでの時間を計測できるものなどさまざまな機能が備わっています。
それぞれの機能の特徴や、睡眠アプリを選ぶときに重視すべきポイントを紹介するので、睡眠の悩みや目的にあわせてどのアプリを利用すべきかチェックしてみてくださいね。
1. 自動計測・いびき録音など、睡眠の悩みに合った機能で選ぶ
睡眠の悩みは「寝つきが悪い」「十分寝ても疲れが取れない」「いびきを指摘される」など人それぞれ異なります。
睡眠アプリは悩みそのものを治すものではありませんが、睡眠時間や質、いびきの有無などを記録することで、現状を客観的に把握するのに役立ちます。
アプリごとに得意な機能は違うため、「睡眠の質を知りたい」「生活リズムを整えたい」「いびきを確認したい」など、自分の目的を明確にして選ぶことが大切です。
| 機能 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 睡眠トラッキング | 睡眠時間・深さを自動記録 | 睡眠の質を把握したい |
| スケジュール管理 | 就寝・起床時間を管理 | 生活リズムを整えたい |
| 録音機能 | いびき・環境音を記録 | いびきが気になる |
| 入眠サポート | 音楽・物語を再生 | 寝つきが悪い |
| スマートアラーム | 浅い眠りで起床 | スッキリ起きたい |
2. 正確性を重視するならApple Watch・スマートウォッチ連携をチェック
より正確な睡眠データを取りたい場合は、Apple Watchなどのスマートウォッチと連携できる睡眠アプリがおすすめです。
スマホ単体の計測では、寝返りやスマホの位置によって誤差が出ることがありますが、腕に装着するスマートウォッチなら安定した計測が可能です。
また、心拍数や呼吸数、日中の活動量と睡眠データをあわせて確認できる点も大きなメリット。
アプリを起動し忘れがちな人や、仮眠が多い人でも自動記録しやすく、継続的な睡眠管理に向いています。
3. 無料でどこまで使えるか確認する|課金なし・無料プランの範囲
睡眠アプリの多くは無料でダウンロードでき、睡眠計測やいびき録音などの基本機能は課金なしで使えます。
そのため、まずは無料版を試して使用感を確認するのがおすすめです。
有料版では、過去データの長期保存や詳細分析、録音回数の制限解除などが追加されることが多く、必要だと感じたタイミングで検討すれば問題ありません。
ただし、課金を促す表示が多いアプリもあるため、無料で使える範囲は事前に確認しておくと安心です。
4. 操作が簡単で使いやすいかチェックする
睡眠アプリは毎日使い続けることで意味があるため、操作のしやすさは重要なポイントです。
画面が見やすく、直感的に使えるか、広告や課金表示がストレスにならないかを確認しましょう。
また、アプリの動作が重いと睡眠計測が途切れる原因にもなります。レビューを参考にしながら、安定して使えるものを選ぶのがおすすめです。
音楽やアラーム音の好み、データ画面の見やすさも継続利用のしやすさにつながります。
| 項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 操作性 | 画面が分かりやすい |
| レビュー | 使いやすさの評価 |
| 広告・課金 | ストレスが少ない |
| 動作 | 安定して軽い |
5. 使っているOS(iPhone・Android)対応か確認する
睡眠アプリは、iPhone(iOS)専用・Android専用のものもあるため、対応OSの確認は必須です。特にApple Watchなどのデバイス連携を重視する場合、iPhone専用アプリになるケースが多い点に注意しましょう。
OSに対応していないとアプリは利用できないため、ダウンロード前に必ず確認してください。この記事後半では、iPhone向け・Android向けのおすすめ睡眠アプリも紹介しています。
【無料】睡眠アプリのおすすめランキング12選!
睡眠アプリは、現時点で30種類以上あり、さまざまな企業や医療機関から提供されています。
どのアプリを選べばいいのかわからないと悩む人に向けて、33種類のアプリを徹底比較し、おすすめの睡眠アプリを12個に厳選しました。
なお、ランキングは、機能性や使いやすさ、Google PlayとApp Storeの評価をもとに、独自の基準を設けて順位付けしています。
【Android専用】おすすめの睡眠アプリ2選
ここでは、Android端末専用の睡眠アプリを2つ厳選してご紹介します。
| アプリ名 | アイコン | おすすめのポイント |
|---|---|---|
| 睡眠トラッカー | 睡眠周期モニターやいびきの録音、スリープサウンドなど必要な機能が網羅的に搭載されている | |
| Sleep as Android | 目覚まし機能が豊富!体を動かしたり、少しずつ音量を上がったり、簡単な問題に回答するまで解除できないユニークなアラーム機能 |
睡眠トラッカー
- 起床時の気分を簡単に記録できる
- 1日・1週間・1ヶ月単位でまとめられた睡眠レポートを確認できる
- 心地よいリラクゼーションサウンドによりスムーズな睡眠導入が期待できる
睡眠トラッカーは、睡眠周期モニターやいびきの録音、スリープサウンドを提供するアプリです。
1日・1週間・1か月単位で記録された睡眠レポートにより、自分の睡眠の傾向を把握できます。睡眠レポートは、グラフや数値で表示され、分かりやすいので、自分にとってどのようなアプローチが必要なのかが明確になります。
起床時の気分を簡単に記録できるので、不眠を引き起こしたり、起床時の気分を悪くさせる原因の特定にも役立ちます。
心地よいリラクゼーションサウンドが搭載されているので、気分が落ち着き、より早く眠りにつけるようになるでしょう。
| ダウンロード料金 | 無料 |
|---|---|
| 課金 | あり |
| 対応OS | Android |
| 睡眠リズム測定 | 〇 |
| 二度寝防止機能 | 〇 |
| 録音機能 | あり |
| 入眠サポート機能 | あり |
| アラーム機能 | あり |
| スマートウォッチ連携 | 不明 |
| ポイント | ・睡眠パターンの追跡とグラフ化 ・リラクゼーションサウンドで睡眠をサポート |
| その他の機能 | 睡眠メモ、レポート |
Sleep as Android
- 目覚まし機能が豊富
- 健康管理アプリと連動可能
- 睡眠解析グラフの精度が高い
Sleep as Androidは、最適な時間に優しく起こしてくれるユニークなアプリです。
少しずつ音量を上げるアラームや、身体を動かす必要があるもの、簡単な問題に回答しなければ解除できないアラームなど目覚まし機能が充実しています。
睡眠を解析しグラフ化できるので、睡眠の質の向上を目的としている人にもピッタリ。Google FitやS Healthといった健康管理アプリと連動させることで、健康になるために運動や食事など多角的なアプローチができる点も魅力です。
| ダウンロード料金 | 無料 |
|---|---|
| 課金 | あり |
| 対応OS | Android |
| 睡眠リズム測定 | 〇 |
| 二度寝防止機能 | 〇 |
| 録音機能 | あり |
| 入眠サポート機能 | あり |
| アラーム機能 | あり |
| スマートウォッチ連携 | 不明 |
| ポイント | ・健康管理アプリとの連携 |
| その他の機能 | 睡眠分析、アラームタスク機能、ユニークな目覚まし機能 |
【iPhone・AppleWatch専用】おすすめの睡眠アプリ2選
Apple watch専用の睡眠アプリなら、スタートボタンを押し忘れても自動で睡眠状態を記録・分析してくれるので便利です。
Applewatchの機能を活かして、心拍数や手首の皮膚温まで感知しながら、睡眠の質をデータ化してくれるので、より正確な情報を求める方におすすめです。
ここでは、Apple watchと連携できるおすすめの睡眠アプリを2つに厳選してご紹介します。
| アプリ名 | アイコン | おすすめのポイント |
|---|---|---|
| AutoSleep 睡眠の追跡をWatchで | 睡眠時の体の動きや心拍数、眠りの深さ、手首の皮膚温まで記録し、分析結果をデータ化してくれる | |
| Pillow|睡眠サイクル管理 | 睡眠中の心拍数と体の動きを追跡し、レム睡眠時にアラームが鳴る |
出典:「AutoSleep 睡眠の追跡をWatchで」をApp Storeで
出典:「Pillow: Sleep Tracker」をApp Storeで
AutoSleep 睡眠の追跡をWatchで
- Applewatchを装着したまま寝ると自動で睡眠測定可能
- 睡眠の質や深度などがグラフ化される
- これまでの睡眠記録の履歴を確認できる
AutoSleepは、睡眠の質や深度などがグラフ化されるApplewatchと連携可能な睡眠測定アプリです。
Apple Watchを装着しておけば、自動で睡眠を追跡してくれるので、ついアプリのスタートボタンを押さずに寝てしまう方や、寝相が悪く「朝になるとスマホが枕元になかった」という方にもおすすめです。
自動で睡眠の質を分析し、朝目覚めた時にiPhoneに通知してくれるので、面倒な操作も不要です。
さらに、睡眠時に体の動きに加え、心拍数や眠りの深さ、手首の皮膚温まで踏まえた分析結果を表示してもらえるので、より正確なデータを確認できます。
これまでの睡眠記録の履歴をグラフで確認できるので、自分の睡眠の変化を把握するのに役立つでしょう。
| ダウンロード料金 | 無料 |
|---|---|
| 課金 | あり |
| 対応OS | iOS |
| 睡眠リズム測定 | 〇 |
| 二度寝防止機能 | なし |
| 録音機能 | 不明 |
| 入眠サポート機能 | なし |
| アラーム機能 | あり |
| スマートウォッチ連携 | あり(Applewatch) |
| ポイント | ・Apple Watchを装着中なら自動で睡眠測定が可能 |
| その他の機能 | 手首皮膚温を追跡、夜間の睡眠統計情報を表示、睡眠サイクルの表示 |
Pillow: Sleep Tracker
出典:「AutoSleep 睡眠の追跡をWatchで」をApp Storeで
出典:「Pillow: Sleep Tracker」をApp Storeで
- Applewatchを装着しておけば自動で記録・分析が行われる
- 睡眠中の心拍数と体の動きを追跡し、レム睡眠時にアラームが鳴る
- 課金すればカフェイン摂取量や歩数なども含めた分析結果を確認できる
Pillowは、Apple WatchやiPhone、iPod専用の睡眠追跡アプリです。科学的に裏付けられた睡眠分析と音声録音、心拍数分析を組み合わせて、より正確な睡眠の質をデータ化してくれます。
睡眠中の体の動きと心拍数から、可能な限り浅い睡眠段階で目覚めさせてくれることも魅力の1つです。
「睡眠エイド」という機能では、リラックス状態や瞑想状態になれる「ガイド付きのサウンドコンテンツ」が収録されています。Apple Musicと連携すれば、ライブラリ内の曲を流すことも可能です。
Pillowの睡眠統計は、視認性が高くひと目で自分の睡眠の質を把握できます。細かな睡眠データを求めている方にピッタリ。
有料プランでは、睡眠だけではなく、歩数や体重、カフェイン摂取量なども記録し、週・月・年単位で分析できるので、時間をかけて本格的に睡眠に対する意識を改善したい方は課金も検討すると良いかもしれません。
| ダウンロード料金 | 無料 |
|---|---|
| 課金 | あり |
| 対応OS | iOS |
| 睡眠リズム測定 | 不明 |
| 二度寝防止機能 | 不明 |
| 録音機能 | あり |
| 入眠サポート機能 | あり※有料 |
| アラーム機能 | あり |
| スマートウォッチ連携 | あり |
| ポイント | ・無呼吸やいびきチェック ・心拍数と体の動きによる睡眠の質の分析 |
| その他の機能 | 睡眠サイクルと心拍数の分析、睡眠を自動的に追跡、機械学習を使用した音声記録 |
睡眠アプリとは?仕組みについて解説
睡眠アプリとは、睡眠時間や眠りの深さ、いびきの有無などを計測するソフトウェアのことです。
寝ている間の体の動きやいびき、寝言、心拍数などを記録して、グラフやスコアで示してくれるため、自分の睡眠の質や睡眠習慣が明確になることが最大のメリットだといえるでしょう。
睡眠アプリには、「スマートフォンで操作・記録するタイプ」と「ヘッドバンドやスマートウォッチなどのウェアラブル端末を装着して操作し、スマホアプリで記録や管理をするタイプ」の2種類に分けられます。
さらに、アプリによって機能や目的がそれぞれ異なるので、自分の睡眠に関する悩みや睡眠アプリに求めることを踏まえて、どのアプリを使うか判断しましょう。
| アプリの機能 | 詳細 |
|---|---|
| 起床サポート | 心地良い起床を促す |
| 入眠サポート | 音楽や朗読などにより入眠を促す |
| 睡眠の質の把握 | 眠中の寝返りの回数や呼吸などの状態を記録 |
| いびきの改善サポート | 睡眠中のいびきや寝言を録音 |
睡眠アプリを使うと、自宅で手軽に自分の睡眠習慣や眠っているときの状態を客観的に把握できます。ほとんどの睡眠アプリが無料でダウンロードでき、課金なしでも充実した機能を利用することが可能です。
この記事でご紹介するアプリは、複雑な操作がないものを厳選したので、継続的に活用しましょう。
無料(課金なし)と有料版の違い
睡眠アプリの無料版と有料版の違いとして、機能制限と広告表示の有無の2点が挙げられます。 無料版では、睡眠結果の確認前に毎回広告が表示されたり、1日に1回しか睡眠状態を記録できなかったりするアプリもあります。
朝の忙しい時間帯に広告が表示されてストレスに感じる、あるいは「日中に昼寝をするので仮眠のたびに記録を取りたい」という方は、課金して有料版を使うと良いかもしれません。
なかには、課金をすることで過去のデータを遡って確認できるものもあります。
ただし、無料のアプリのほとんどが、ストレスになるほど頻繁な広告表示はなく、睡眠データの計測や記録、いびきの録音といった最低限の機能が揃っているので、睡眠アプリを初めて使うなら、無料のものでも十分だといえるでしょう。
睡眠アプリの仕組み
「なぜ睡眠アプリは、眠りの深さが分かるの?」「睡眠が浅くなったタイミングにアラームが鳴るの?」などと仕組みが気になっている方もいるのではないでしょうか。
睡眠アプリは、スマートフォンに搭載されている「加速度センサー」と「マイク」を使って睡眠状態を計測できる仕組みとなっています。
加速度センサーで睡眠時の体の動きを検知し、マイクで呼吸音を録音します。
呼吸音の大きさやリズムから、どのような周期で深い眠りと浅い眠りを繰り返しているのかを判断しているようです。
具体的にどのような項目を調べて、計測しているのかを下記にまとめました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 体の動き | ・スマホの加速度センサーが寝返りを感知
・体の動きによって眠りの浅さ・深さを判定 |
| 心拍数・手首の皮膚体温 | ・スマートウォッチなどの端末で心拍数や皮膚の体温を感知できるものも |
| 呼吸やいびきの音 | ・呼吸やいびきの音を記録し、規則的であるかを分析してデータ化
・睡眠時無呼吸症候群のリスクチェックにも役立つ |
スマートウォッチなどのウェアラブル端末の中には、脈拍を計測するための光学式心拍センサーが搭載されているものがあり、緑色のLED光を手首の血管に照射し、反射光を受け取ることで血流量の変化を検出し、脈拍を測定します。
赤い光は、血液の中にどれくらい酸素が含まれているかを測定することも可能です。 なお、世界保健機関(WHO)は、現時点でスマートウォッチから発する程度の電磁波が健康に悪影響を及ぼすという証拠はないと発表しています。
出典:健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023
出典:時間変化する電界および磁界へのばく露制限に関するガイドライン
出典:電磁波による健康への影響はあるの?
睡眠アプリの機能一覧表
ひとくちに“睡眠の悩み”といっても、「寝つきが悪い」「長時間寝ても疲れが取れずスッキリと目覚められない」「家族にいびきを指摘される」などさまざまです。
アプリは、悩みを直接解決するものではありませんが、″どのようにして睡眠負債や睡眠不足が発生するのか″など、状況の把握に役立てることができます。
睡眠アプリによって強みやサポートできる睡眠の悩みが異なるので、自分が何をアプリに求めているのかを明確にして機能を選ぶことが大切です。
睡眠アプリにはさまざまな機能が備わっており、その中で代表的なものを下記にまとめました。
| 機能 | 特徴 | おすすめの人の特徴 |
|---|---|---|
| 睡眠トラッキング機能 | ・睡眠中の体の動きや音、心拍数などを記録して、睡眠の質や睡眠時間を測定 | ・睡眠の質を把握したい人 ・睡眠時間や睡眠サイクルを詳細に分析したい人 ・睡眠について数値で可視化したい人 |
| 睡眠スケジュール管理機能 | ・就寝や起床の時間を設定し、規則正しい生活リズムを作ることをサポート | ・規則正しい生活リズムができるように状況を把握したい
・睡眠時間を確保できていないと感じる人 ・仕事や学校のスケジュールに合わせて安定した就寝時間にしたい人 |
| 録音機能 | ・睡眠時無呼吸症候群やいびきの検出を行い、呼吸の状態をモニタリング
・いびきや呼吸停止の回数を測定し、健康状態の把握に役立てることができる | ・家族やパートナーにいびきに関する指摘を受けたことがある人
・いびきや睡眠時無呼吸症候群が心配な人 ・睡眠中の環境音を記録したい人 |
| 音楽による入眠導入サポート機能 | ・安眠用の音楽や物語が再生される | ・音楽や瞑想、呼吸法でリラックスしたい人 |
| アラーム機能 | ・浅い睡眠のタイミングでアラームが鳴る
・すっきりとした目覚めをサポート | ・朝の目覚めを良くしたい人
・二度寝をしてしまう人 ・睡眠サイクルに基づいた自然な起床を希望する人 ・普段のアラームでスッキリ起きられない人 |
睡眠トラッキング機能
睡眠の質を簡易的に測定するためには、睡眠時間や眠りの深さを記録できる「睡眠トラッキング機能」付きのアプリがおすすめです。
睡眠中の身体の動きや音、心拍数を記録して、睡眠の質や時間を測定します。夜中に何度も目が覚めたり、朝起きた時に疲れが取れない日が多かったりする人が問題点を可視化しやすくなります。
スマートウォッチなどのウェアラブル端末と連携すると、より制度の高いデータを収集することが可能です。
睡眠トラッキング機能のメリット
- どれくらい深い睡眠・浅い睡眠があったのかがわかる
- 夜中に目が覚めた回数がわかる
- 週単位・月単位でデータがグラフ化されるので睡眠サイクルの変化に気づきやすくなる
おすすめの人
- 睡眠の質を把握したい人
- 睡眠時間や睡眠サイクルを詳細に分析したい人
- 睡眠の状況を数値で見える形で把握したい人
睡眠スケジュール管理機能
睡眠スケジュール管理機能とは、就寝や起床の時間を設定し、規則正しい生活リズムを整えることをサポートする機能です。
たとえば、″23時就寝、7時起床″と設定した場合、「そろそろ就寝の時間です」といった就寝リマインダーがスマホ画面に表示され睡眠を促します。
毎日の就寝・起床時刻を記録し、実際の睡眠時間と目標時間とのギャップや睡眠の過不足をグラフ化してくれるアプリもあります。
自分の睡眠パターンを把握したうえで、目標とする睡眠時間を達成できるためのアドバイスや、理想的な睡眠リズムを提案してくれるものもあるので、生活習慣を整えたい方におすすめです。
睡眠スケジュール管理機能のメリット
- 規則正しい睡眠リズムの維持できる
- 睡眠不足の傾向に気づきやすくなるため寝不足の防止につながる
- スケジュール通りに睡眠を確保することで、集中力、記憶力、感情の安定性が向上し、パフォーマンスアップすることが期待できる
おすすめの人
- 規則正しい生活リズムを作りたい人
- 十分な睡眠時間が確保できていない人
- 仕事や学校のスケジュールに合わせて安定した睡眠を取りたい人
録音機能
録音機能は、スマートフォンのマイクを使って睡眠時のいびきや寝言、呼吸の音などを検出し、呼吸の状態をモニタリングできるアプリです。
いびきの音量や回数、呼吸の深度も記録し、グラフ化してくれるアプリもあります。
スマートフォンに標準搭載されているマイクを使って、一定の音量を超えた音を感知したときに自動で録音が開始されます。
一晩中録音が続くわけではなく、いびきや寝言が生じた瞬間だけ記録できるため、スマートフォンのバッテリー劣化などの負担も抑えられるでしょう。
一部のアプリでは、いびきのパターンを分析して睡眠時無呼吸症候群の可能性を警告するものもあります。
睡眠中のいびきや呼吸のパターンを知ることで、体調不良や睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、早期に発見し病院で診察を受けるなどの対策を講じることができる点もメリットだといえるでしょう。
録音機能のメリット
- いびきの把握
- 寝言や呼吸について把握できる
- 睡眠環境の見直し(外の車の音が大きい場合は窓を閉めて寝るなど)
- 睡眠障害の治療を行う際に録音データを医師に見せることで、診断や治療方針の参考になる
おすすめの人
- いびきや睡眠時無呼吸症候群が心配な人
- 病院で診断を受ける前に自分でも状態を把握したい人
- 寝ている間の環境音が気になる人
リラックスを促す傾向にある音楽による入眠誘導機能/リラクゼーション機能
入眠誘導機能/リラクゼーション機能は、睡眠前にリラックスできる音楽や瞑想、呼吸法などを提供し、心地よい入眠を促す機能です。
寝る前に心配事や不安なことを思い出してしまい、心が落ち着かない人や、寝つきが悪い人におすすめです。リラクゼーション音楽や瞑想によって無駄なことを考える余地を減らし、ストレスや不安を和らげて心が穏やかな状態で眠りにつけるのでしょう。
なかには、雑音を遮り、寝室の環境音を一定化する「ホワイトノイズ機能」が備わっているアプリもあります。周囲の騒音により、夜中に目が覚めてしまう方にもおすすめです。
安眠誘導用の音楽や自然音、心地よい声で語られる物語、ガイド付きの瞑想など、さまざまなタイプがあるのでいくつか試してみて、自分に合うものを見つけましょう。
入眠誘導機能/リラクゼーション機能のメリット
- 睡眠前の心の整理に役立つ
- 深呼吸を取り入れることで副交感神経を活性化させてリラックスできる
おすすめの人
- 寝つきが悪い人
- 寝る前に不安になることがある人
- 眠りが浅く疲れが取れない人
- 音楽や瞑想、呼吸法でリラックスしたい人
スマートアラーム機能
スマートアラーム機能とは、睡眠状態を検知し、眠りが浅いとアプリが判断したタイミングで音や振動で起きる時間であることを知らせてくれる機能です。
スマートアラーム機能付きのアプリは、アラーム時刻を6時00分〜6時30分というように余裕を持たせてセットし、その間の眠りが浅いとアプリが判断したタイミングでアラームが鳴ります。
通常のアラームは、眠りの深度に関係なく、セットした時刻になるので、深い眠りのときにアラーム音が鳴ると目覚めが悪く、疲労感が残ってしまうことがあります 。スマートアラーム機能付きのアプリは、「(例)6時00分〜6時30分」というように設定し、この時間内でもっとも適したタイミングにアラームを鳴らすため、心地よく目覚めることが期待できます。
スマートフォンやウェアラブル端末の加速度センサーや心拍センサーを使用して睡眠状態にあわせて起こしてくれるので、朝起きるのがつらい人やスッキリと目覚めたい人におすすめです。
睡眠トラッキング機能のメリット
- 眠りが浅いときにアラームが鳴るため、頭のぼんやり感やだるさが軽減される可能性がある
- スムーズに朝の活動をはじめられる
- 二度寝の防止につながる
- 身体への負担が少なく、心地よく目覚められる
おすすめの人
- 毎朝スッキリと起きることができない人
- 睡眠サイクルに基づいた自然な起床を希望する人
- 朝の目覚めを良くしたい人
【完全ガイド】睡眠アプリの正しい使い方
枕元にスマホやタブレットを置いて、アプリをセットするだけで睡眠状態を計測できる睡眠アプリ。使い方によっては、正しく計測されない場合もあるので使用方法に悩む方も多いでしょう。
ここでは、睡眠アプリの正しい使い方について解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
正しい置き場所を把握しておく
基本的な使い方としては、スマートフォンまたはタブレットの電源をつないだまま、ベッドの上に置くだけです。
睡眠アプリは、体の動きや振動、音で睡眠状態を計測するため、なるべく利用者の近くに置くようにしましょう。
また、計測中や翌朝の外出時のバッテリー切れを防ぐためにも、充電をしながらアプリを稼働させることも大切です。
スリープモードや画面オフにせずにそのまま端末を伏せるようにして置くと、画面の明るさが気になることなく、入眠できるでしょう。
その際に、端末の温度が上がる可能性があるので、布団や枕などで端末を覆わないように気を付けてくださいね。
毎日の習慣として睡眠アプリを使う
睡眠アプリの効果を高めるためには、継続的に記録を取ることが大切です。
日々の記録をとっていくことで、平日と休日に睡眠の質の差はないか、寝つきが悪い日と良い日の違いは何かといった変化に気づけます。
毎日数分でも良いので自分の睡眠と向き合う時間を作ることで、より睡眠に対する意識が高まるでしょう。
たとえば、「昨日は深い睡眠が取れていなかったから少しだけ体を動かしてから寝よう」「動画視聴やSNSを見る時間を少しだけ減らしてみよう」といった行動によって少しずつ良い習慣を作れるようになります。
データを分析して睡眠の質を高める
睡眠アプリは、長期間使用することで睡眠データが蓄積され、分析の精度を高められます。
多くの睡眠アプリは、睡眠時間や眠りの深さ、寝返りの回数、いびきや呼吸音などを記録して、ひと目でわかるグラフやチャートで表示してくれるため、「休日は睡眠の質が悪い」「思っていたよりも睡眠が浅い」など新たな気づきがあるはずです。
週単位・月単位で睡眠の質を比較すれば、「運動をした日は眠りが深い」「寝る前に動画を長時間視聴した日は眠りが浅い」などと傾向が見えてくるでしょう。
睡眠の質が低下していると判断された場合、すぐに気づくことができるので、生活リズムや食事、睡眠環境などを見直して、風邪や体調不良などを防げる可能性があります。
寝る前にリラックス機能を活用する
睡眠の質を高めるために睡眠アプリのリラックス機能を積極的に活用するのがおすすめです。
リラックス機能には、瞑想ガイドや自然音などが挙げられます。落ち着いた音声で体の緊張をほぐす方法や呼吸法を教えてくれたり、穏やかな海が波打つサウンドが流れたりして良質な眠りに導いてくれます。
リラックス効果が得られるかどうかは個人差があるので、いくつか試してみて「これならスッと眠りに付けそう」と思えるものを見つけてくださいね。
睡眠アプリを使う前に知っておくべき注意点
睡眠アプリを使用する前に、把握しておくべき注意点が2つあります。誰でも手軽に試せるものだからこそ、メリットとデメリットの両方を正しく理解したうえで利用を検討しましょう。
バッテリーの劣化が早まる可能性がある
睡眠時の状態を記録する「睡眠アプリ」は、寝ているときに常時アプリを起動しておかなければなりません。
長時間スマートフォンやタブレットの稼働を続けることになるので、バッテリーの劣化が早まる可能性があります。
なお、計測中に充電が切れて、アプリが終了してしまうと、睡眠状態が正確に測れないため、就寝前に充電器に接続して給電することを推奨しています。
バッテリー残量が100%の状態であるにもかかわらず、給電を続けると「過充電」になる恐れがあり、バッテリー内部の状態を不安定にさせ、劣化を早める可能性があるのです。
定期的にスマートフォンやタブレットのバッテリーを交換したり、電力消費量を抑える省電力モードに切り替えたりすることで、バッテリーの負担を軽減しましょう。
アプリを使うだけでは睡眠の質の改善にはつながりにくい
「睡眠アプリを使っているのに、なかなか改善されない」と悩む人も中にはいるかもしれません。
しかし、睡眠アプリ自体が睡眠を改善してくれるものではないので、根本的な解決にはつながらないことを理解しておきましょう。
アプリで睡眠中の状態や質を測定し、確認することで、その原因を知るきっかけをつかめるかもしれません。
睡眠アプリの結果をもとに、毎日の睡眠時間の見直しや、週に2〜3回ほどの運動を取り入れたり、体温を一時的に上げるために就寝の2〜3時間前に入浴やストレッチをしてみたりといった行動が必要になります。
睡眠アプリは、良質かつ快適な睡眠を得られるヒントとなるはずですので、自分の睡眠と向き合うためのツールと捉えて活用しましょう。
睡眠アプリの危険性
睡眠アプリは、脳波を測って睡眠の状態を判定しているわけではないので、精度の高い睡眠段階(レム睡眠・ノンレム睡眠の正確な割合)は把握できません。
そのため、睡眠アプリのデータだけで睡眠障害の診断をしたり、治療方針を決めたりするのは危険だといえます。
また、睡眠アプリで自分の睡眠の経過を見ることに没頭しすぎるあまり、却って不眠をきたす症例が報告されています。※1
この現状は「オルソムニア※2」と呼ばれており、睡眠に対する不安が大きくなったり、睡眠アプリの評価を気にしすぎたりする懸念があります。
具体的には、毎日の睡眠の記録や追跡に没頭し過ぎて、夜間にスマホが枕元にあるか気になって睡眠の質が低下するケースも。
朝一番にスマホで睡眠記録を確認し、評価が低い場合に「今日は睡眠が不十分だから体がうまく機能するはずがない」と思い込むようになってしまう方もいます。
睡眠アプリに依存することなく、程よい距離感で活用していくことが大切だといえるでしょう。
深刻な不眠症の症状がみられる場合には、アプリで睡眠を矯正およびコントロールしようとせず、睡眠専門医が常駐する睡眠クリニックや心療内科などを受診し、適切な治療を受けて根本的な改善を図る必要があります。
※1 出典:Orthosomnia: Are Some Patients Taking the Quantified Self Too Far? | Journal of Clinical Sleep Medicine
※2 出典:Consumer Sleep Technology: An American Academy of Sleep Medicine Position Statement
疲労度診断で睡眠アプリに求める機能を要チェック
睡眠アプリを一定期間使用すると、睡眠の質が改善され、疲労感が軽減する可能性があります。使用前後の変化を自分で気づける場合もありますが、明確な数値で変化を確認したいという方に向けて、おすすめの疲労度診断をご紹介します。
厚生労働省が運営する「働く人の疲労蓄積度セルフチェック2023(働く人用)」 を使うと、自分がどれくらい疲れているのかが数値化されます。全部で27問の質問に答えていくだけで、疲労蓄積度が測定できます。
所要時間は約5分間です。
睡眠アプリを使う前と後で、どれほどの変化が見られたのかをぜひ分析してみてくださいね。
子ども向けの睡眠記録アプリ「おやすみログ」
子ども向けの睡眠記録アプリ「おやすみログ」は、健やかな眠りのためのサポートアプリです。睡眠リズムが崩れてしまうと、やる気が出ない、集中できないなど、日中の活動に影響を及ぼす可能性があります。
ここでは、「おやすみログ」の特徴について解説するため、夜はなかなか寝てくれず、朝は起きれないという子どもの睡眠に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。
睡眠アプリに関するよくある質問
ここでは、睡眠アプリに関連するよくある質問に対して、Q&A形式で回答していきます。気になる項目があればぜひチェックをして、疑問や不安を解消しましょう。
睡眠アプリはどれがいい?
なぜ睡眠アプリは睡眠時間や眠りの深さが分かるの?
- 睡眠アプリは、スマートフォンにかかる動きや傾きを検知する「加速度センサー」とマイクを使用して、睡眠時間や眠りの深さを計測しています。
加速度センサーで睡眠中の身体の動きを検知しながら、マイクでは呼吸音を録音します。呼吸音の大きさやリズムから眠りの深さを判断しているようです。
よく眠れる無料のアプリは?
- 心地よい入眠を促す睡眠アプリがおすすめです。
「熟睡アラーム」は、入眠サポートの機能が充実しており、ユーザーからは「ぐっすり眠れるようになった」「夜中に目覚める回数が減った」「寝つきがよくなって目覚めもいい」という評価を得ています。
スマホの睡眠計測はどうやって行われるの?
- スマホに搭載されている「加速度センサー」と「マイク」を使って睡眠を計測します。加速度センサーで睡眠中の身体の動きを検知し、マイクでは呼吸音を録音する仕組みです。
呼吸音の大きさやリズムなどから睡眠の深さを判断し、アプリによっては分かりやすいチャートやグラフなどでまとめてくれます。
睡眠アプリを利用する場合、スマホはどこに置くの?
- 睡眠アプリを利用する場合、スマホは枕元に置いておきましょう。
アプリ稼働中は、スマホのバッテリーを消費するため、充電器に接続したままにしておくことも大切です。
なお、スマホ本体の温度が上がる可能性があるため、布団や枕などで覆われないように注意しましょう。
睡眠アプリの無料版と有料版の違いは何?
- 睡眠アプリの無料版と有料版の違いとして、機能の充実度と利用できる回数が挙げられます。
中には、「スマートアラーム機能」と「いびき録音」のみ無料で使えて、詳細なデータの表示は有料というアプリもあります。
また、睡眠状態の計測は、1日1回までと制限を設けているアプリもあるので、よく昼寝をする方や、仮眠を取る必要がある方は、有料版への移行を検討しましょう。
データの使用量が心配。毎日使える?
- Wi-Fi環境化で使用しなければ、スマートフォンやタブレットのデータ残量が減ってしまう可能性があります。
端末とWiFiを接続した状態を確認したうえで使用することをおすすめします。
課金なしでも利用できるおすすめの睡眠アプリはどれ?
- 基本的には、「睡眠トラッキング機能」や「いびき録音機能」「リラクゼーション機能」「スマートアラーム機能」などの最低限必要な機能を課金なしで利用できます。
まとめ
睡眠アプリは、寝ている間の身体の動きや、いびき、寝言、歯軋りの音を記録して、グラフなどのデータにまとめてくれる便利なツールです。
睡眠アプリは、入眠をサポートするものや、「レム睡眠」のタイミングでアラームを鳴らしてくれるものなど機能が充実しているので、自分の悩みや目的にあうものを使用することが大切です。
この記事でご紹介した睡眠アプリは、すべて無料でダウンロードできるので、気になるアプリがあれば、積極的に使用感などを試してみましょう。
「寝つきが悪い」「寝ても疲れがとれない」「毎朝すっきり起きられない」「いびきや歯ぎしりを指摘された」など睡眠に関する悩みを抱えているか方は、ぜひ活用してみてくださいね。
朝までぐっすりを叶える睡眠サプリ・睡眠導入剤
以下の記事では、睡眠をサポートするサプリメントと睡眠導入剤の選び方や特徴について詳しく紹介しています。
市販で手に入りやすい睡眠サプリの選び方や眠りの状態に合わせた睡眠導入剤のポイントも解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
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