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デジタルインナーミラーのおすすめ5選!後付けやドラレコなしも紹介

デジタルインナーミラーは後方視界を確保するべんりなアイテムです。オートバックスなどで後付けできる人気メーカーの製品や、ドラレコなしの単体モデル、日本製のたかい品質のものまで幅広く存在します。本記事ではおすすめ商品を厳選して紹介します。

この記事からわかること
今すぐおすすめの商品を見る

デジタルインナーミラーとは?メリット・デメリットを解説

デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラーとは、車両後方に設置したカメラの映像をルームミラー型のモニターに映し出す電子機器です。

メリットとデメリット

  • メリット:後部座席の人やたかく積んだ荷物などに視界を遮られることなく、クリアな後方視界を確保できる点です。夜間でもあかるく映し出せるため、安全運転におおきく貢献します。
  • デメリット:遠近感が従来の鏡とすこし異なるため慣れが必要な点などが挙げられます。

デジタルインナーミラーの選び方

デジタルインナーミラー

デジタルインナーミラー選びで失敗しないためには、目的や不安を解消できる機能から絞り込むことが大切です。

数万円の出費となるため、後悔しないよう以下のポイントを比較検討することをおすすめします。

失敗しないための必須チェック項目
よりこだわるなら確認したい項目

録画機能の必要性を考えよう

デジタルインナーミラーにドライブレコーダー機能を求めるか決めましょう。目的や現在の装備に合わせて選ぶのがポイントです。

タイプおすすめな人メリット
録画機能付きこれから導入・買い替えフロント周りがすっきりする
ドラレコなしすでに設置済みの方純粋に後方視界だけを改善でき、費用を大きく抑えられる

撮影範囲に合わせてカメラを選ぼう

録画機能付きを選ぶ場合、どこまでの範囲を記録したいかによって最適なカメラの種類が異なります。求める安心感に合わせて選びましょう。

主流の前後2カメラや、死角を減らす3カメラ・360度タイプなどがあります。利用シーンを想像しながら、必要な範囲をカバーできるモデルを見つけることが重要です。

前後2カメラタイプ

前方と後方の映像を同時に記録できる、現在もっとも主流のタイプです。

あおり運転や追突事故の証拠をしっかりと残しつつ、ルームミラーの死角をなくしてクリアな後方視界を確保したい方に適しています。価格と性能のバランスがよいのが特徴です。

3カメラ・360度タイプ

前後に加えて、車内や側方の映像も記録できるタイプです。

側面からの衝突や幅寄せ、車内トラブルなど、前後2カメラではカバーしきれない死角の証拠を残したい方に向いています。情報量がおおい分、後方映像の画質がやや粗くなる製品もあるため、スペック確認が大切です。

画質はフルHD以上・HDR/WDR搭載を

万が一の事故の際、相手のナンバープレートが読み取れなかったという事態は避けなければなりません。証拠としての能力を確保するため、解像度がフルHD以上のモデルを選ぶことが重要です。

さらに、夜間の対向車のヘッドライトによる白飛びを防ぐため、明暗差を補正するHDRWDR機能が搭載されているか必ず確認しましょう。暗所につよいSTARVIS搭載モデルもおすすめです。

SDカードトラブル防止機能を確認しよう

ドライブレコーダーの映像を保存するSDカードは消耗品であり、長期間使用しているとエラーが発生して録画できなくなることがあります。

録画失敗を防ぐために、SDカードのメンテナンス機能を確認しましょう。定期的な初期化が不要なフォーマット不要機能が搭載されたモデルなら、管理の手間とエラーリスクを軽減できます。

配線の隠し方に合わせた給電方式を選ぼう

デジタルインナーミラーを取り付ける際、電源をどこから取るかによって配線の仕上がりや作業の難易度がおおきく変わります。ご自身で取り付けるか、オートバックスなどの業者に依頼するかを基準に選びましょう。

シガーソケット給電

車のシガーソケットにプラグを挿し込むだけで電源を取れるタイプです。専門的な知識がなくても、ご自身で手軽に取り付けられるのがおおきな魅力です。

ただし、配線が車内に露出してしまったり、シガーソケットの差し込み口を一つ占有してしまったりする点には注意が必要です。

電源直結式

車のヒューズボックスなどから直接電源を取るタイプです。配線を内装の裏側に完全に隠すことができるため、純正品のようにうつくしくすっきりとした仕上がりになります。

専門的な配線作業が必要となるため、配線の処理に自信がない場合は、カー用品店などに依頼するとよいでしょう。

設置方法をチェックしよう

ルームミラー部分の設置方法にも種類があります。ご自身の車の状況や、求める見栄えに合わせて選択しましょう。

設置タイプ特徴メリット・デメリット
バンド固定式純正ミラーに被せて固定簡単取付/少し後付け感あり
ミラー交換型純正ミラーと付け替えるスタイリッシュ/適合確認必須

バンド固定式

車に元々付いている純正のルームミラーの上から、付属のゴムバンドなどで被せて固定するタイプです。幅広い車種に適合し、ご自身でも簡単に取り付けられます。

手軽に導入できる反面、純正ミラーの形状によってはすこし後付け感が出たり、走行中の振動でミラーがブレやすくなったりすることがあります。

ミラー交換型

純正のルームミラーを根元から取り外し、デジタルインナーミラー本体と付け替えるタイプです。後付け感がなく、車内がひじょうにスタイリッシュに仕上がります。

ただし、車種ごとに専用の取り付けアームが必要になるため、ご自身の車に適合するかどうかの事前確認が必須となります。

分離型カメラか一体型か確認しよう

フロントカメラがミラー本体に内蔵されている一体型と、カメラが独立している分離型の違いも重要です。

近年主流になりつつある分離型は、フロントガラスの最適な位置にカメラを設置できるため、自動ブレーキなどのセンサーが映像に映り込むのを防ぎやすくなります。また、ドライバーの体格に合わせてミラーの角度を動かしても、カメラの撮影方向がズレないのがメリットです。

モニターサイズは10から12インチが主流

デジタルインナーミラーの画面サイズは、10インチから12インチの横長タイプが一般的です。画面がおおきいほど後方の映像は見やすくなりますが、おおきすぎるとサンバイザーを下ろした際にぶつかってしまう可能性があります。

車種に合わせたおすすめサイズは以下の通りです。

  • 10インチ程度:軽自動車やコンパクトカー
  • 11から12インチミニバンやSUVなど車内空間にゆとりがある車

駐車監視機能の有無を確認しよう

スーパーの駐車場での当て逃げや、夜間の車上荒らしなどのトラブルに備えたい場合は、駐車監視機能が搭載されたモデルが役立ちます。エンジンを切った後でも、衝撃や動体を検知した際に自動で録画を開始してくれます。

使用する場合は長時間の電源供給が必要になるため、バッテリー上がりを防ぐための専用配線ケーブルがセットになっているか確認しましょう。

スマホ連携や通信機能を確認しよう

万が一の事故が発生した際、ちいさなミラーの画面ではなく、手元のスマートフォンで映像をすぐに確認したいと考える方もおおいでしょう。

Wi-Fi機能専用アプリによるスマホ連携機能が搭載されていれば、録画映像をワイヤレスでスマホにダウンロードし、その場で確認・保存することができます。

安全運転支援機能の有無を確認しよう

日々の運転をサポートする機能として、車線からのはみ出しを警告する車線逸脱警告や、前の車に近づきすぎた際に知らせてくれる前方接近警告などを備えたモデルもあります。

運転に不安を感じる場面がおおい方は、安全運転支援機能の充実度も考慮して選ぶと、より安心して運転できるでしょう。

デジタルインナーミラーのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、AmazonをはじめECサイトの売れ筋データをもとに算出した、デジタルインナーミラーの総合ランキングをご紹介します。ぜひ自分にぴったりなミラーを探してみてくださいね。

商品情報
ドライブレコーダー搭載10型デジタルミラー[車内用リアカメラ] DVR-DM1000B-ICの商品画像
PRD52C ミラー型ドライブレコーダーの商品画像
ドライブレコーダー ZDR048の商品画像

COMTEC(コムテック)

ドライブレコーダー ZDR048
デジタルルームミラー型ドライブレコーダー DRV-EM4800の商品画像
60fpsリアカメラ採用デジタルルームミラー MR-C001の商品画像
参考価格

39,800円(税込)

33,980円(税込)

32,800円(税込)

36,434円(税込)

23,777円(税込)

特徴

夜間や逆光でも、リアが鮮明!

前後・車内を同時録画、旅の記録も安心も

視界を広げる10.66型液晶&夜間もくっきり

走行中も後方くっきり、天候に左右されない視界

高速走行時もなめらか、60fpsのリア映像

購入サイト

1位

ALPINE

ドライブレコーダー搭載10型デジタルミラー[車内用リアカメラ] DVR-DM1000B-IC

参考価格39,800円(税込)

WHY

夜間や逆光でも、リアが鮮明!

ALPINEの「DVR-DM1000B-IC」は、10型の大画面デジタルミラーとドライブレコーダーを一体化させたモデル。最大の特長は、車内設置型のリアカメラを採用している点です。ガラス越しに撮影することで、雨天や泥はねの影響を受けにくく、安定した映像を確保できます。さらにフルHD録画とHDR機能を備えており、夜間や逆光でもくっきりとした映像が記録可能。駐車中の監視にも対応しているため、日常使いから万が一の備えまで幅広くカバーします。高級車の純正ミラーのような洗練されたデザインも魅力のひとつです。

商品仕様

-

2位

PORMIDO

PRD52C ミラー型ドライブレコーダー

参考価格33,980円(税込)

WHY

前後・車内を同時録画、旅の記録も安心も

PORMIDOの「PRD52C」は、前後2カメラに加えて車内カメラも搭載した3カメラ仕様のミラー型ドライブレコーダーです。フロントカメラは最大4K、リアと室内カメラもフルHDに対応し、高精細な映像を記録可能。暗所に強いSTARVISセンサーを採用しており、夜間や逆光時でもナンバーや人の表情まで見やすく映します。また、12インチの大型タッチパネルで視認性も良好。画面のスワイプで映像の切り替えもスムーズです。長時間録画対応の最大128GB microSDカードに対応し、ループ録画や駐車監視機能も備えた多機能モデル。ドライブの安全と記録を一台でカバーしたい方におすすめです。

商品仕様

-

3位

COMTEC(コムテック)

ドライブレコーダー ZDR048

参考価格32,800円(税込)

WHY

視界を広げる10.66型液晶&夜間もくっきり

コムテックの「ZDR048」は、前後2カメラ搭載のGPS付きミラー型ドライブレコーダー。OMNIVISION社の「PureCel® Plus」技術を採用し、夜間でもノイズの少ないクリアな映像を記録可能です。ミラーとカメラが別体のセパレートタイプで、ミラーの角度が変わっても録画に影響なし。視界の妨げになる荷物や同乗者がいても、後方カメラでしっかり視認でき、10.66インチの大画面液晶で映像確認もスムーズ。HDRや駐車監視機能など、安心を支える機能も充実しています。

商品仕様

-

4位

KENWOOD(ケンウッド)

デジタルルームミラー型ドライブレコーダー DRV-EM4800

参考価格36,434円(税込)

WHY

走行中も後方くっきり、天候に左右されない視界

KENWOODの「DRV-EM4800」は、デジタルルームミラーとドライブレコーダーを一体化したモデル。リアカメラは車内設置型で、ガラス越しに映像を撮影する仕組みのため、雨や雪、汚れなどの外的要因の影響を受けにくく、安定した後方視界を確保できます。ミラー部は12型のIPS液晶を搭載し、広視野角かつ高精細な映像で後続車の動きもしっかり把握可能。フロント・リアともにフルHD画質、HDR機能付きで昼夜問わず見やすい映像を記録できます。視界と記録の両立を求める方におすすめの高機能モデルです。

商品仕様

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5位

MAXWIN

60fpsリアカメラ採用デジタルルームミラー MR-C001

参考価格23,777円(税込)

WHY

高速走行時もなめらか、60fpsのリア映像

MAXWINの「MR-C001」は、リアカメラに60fps対応の高フレームレート映像を採用したデジタルルームミラー型ドライブレコーダー。一般的な30fpsに比べて動きがなめらかで、高速道路や夜間走行時でも後方の車両の動きがしっかり確認できます。前後カメラはともにフルHDでHDR機能付き。12インチの大型タッチパネルモニターにより、視認性や操作性も快適です。また、車内設置型リアカメラのため、雨天や積雪などの影響を受けにくく、クリアな映像を維持しやすいのもポイント。滑らかで安心できる後方確認を重視する方に適した一台です。

商品仕様

-

取り付けはプロにお任せ!取付サービスの活用

電源直結式やミラー交換型のモデルを選んだ場合、配線処理や内張りの取り外しなど専門的な知識が必要になります。作業に不安がある方は、無理をせずプロの取付サービスを活用しましょう。

ECサイトで出張取付サービスチケットを購入したり、オートバックスなどのカー用品店に持ち込んで依頼したりするのが確実です。うつくしい仕上がりのために、購入後の取り付け導線も確保しておきましょう。

デジタルインナーミラーに関するよくある質問

デジタルインナーミラーの導入を検討する際によくある疑問をまとめました。車検や天候による影響など、事前に知っておきたいポイントを解説します。

デジタルインナーミラーを付けても車検は通る?

  • 基本的にはデジタルインナーミラーを取り付けても車検に通ります。ただし、フロントカメラが運転者の視界を妨げる位置に設置されていないか、配線が運転の邪魔にならないかなど、保安基準を満たしている必要があります。専門業者に取り付けを依頼すれば、基準を遵守して設置してくれるため安心です。

夜間や雨天時の見え方はどう?

  • STARVISなどの高感度センサーを搭載したモデルであれば、夜間でも従来の鏡よりあかるく鮮明に後方を確認できます。雨天時については、レンズに水滴がつくと見えにくくなることがあります。これを防ぐには、カメラレンズ用の撥水コーティング剤を使用するか、車内用リアカメラモデルを選ぶのが効果的です。

まとめ

デジタルインナーミラーは、後方視界を劇的に改善し、あおり運転対策としても活躍するひじょうに優秀なアイテムです。選ぶ際は、録画機能の有無、画質、SDカードのフォーマット不要機能、そしてご自身のスキルに合った取付方法をしっかりと確認することが大切です。

本記事の選び方とおすすめ商品を参考に、ご自身の車に最適な一台を見つけてください

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