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オンラインストレージのおすすめ15選!写真保存や個人向けストレージの選び方


スマホの写真がいっぱいで保存できない、PCデータのバックアップを取りたい、外出先からファイルを確認したい。そんな悩みを解決してくれるのが「オンラインストレージ(クラウド)」です。

しかし、サービスによって機能や料金体系は千差万別。「とりあえず有名だから」と選ぶと、思ったように容量が空かなかったり、コストがかさんだりと後悔することになりかねません。この記事では、失敗しない選び方や、個人からビジネスまで目的に合ったおすすめのクラウドサービスを紹介します。

この記事からわかること
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オンラインストレージとは?仕組みとメリット

オンラインストレージ

オンラインストレージとは、インターネット上にある保管スペース(サーバー)に、写真や動画、書類などのデータを保存できるサービスのことです。

「クラウドストレージ」や単に「クラウド」とも呼ばれます。

インターネット環境さえあれば、場所や端末を選ばずにデータへアクセスできるのが最大の特徴です。

USBメモリのように紛失するリスクがなく、スマホが壊れてもデータはクラウド上に安全に残るため、バックアップとしても非常に有効です。

データをネット上に保存する基本の仕組み

物理的な記録媒体を持ち運ぶ代わりに、インターネットを通じてサービス提供者のサーバーにデータを預ける仕組みです。

例えば、スマホで撮影した写真を自動でクラウドへアップロードすれば、スマホ本体の容量を削除しても写真は消えません。

また、会社のPCで作成した資料をクラウドに保存しておけば、出先からタブレットで閲覧・修正するといった「マルチデバイス活用」も容易になります。

データ共有もURLを送るだけで完了するため、メールに重いファイルを添付する必要もなくなります。

自動更新の「同期型」と保管重視の「非同期型」

オンラインストレージには、大きく分けて2つの仕組みがあります。この違いを理解することが選び方の第一歩です。

  • 同期型
    端末内のデータとクラウド上のデータを常に「同じ状態」に保つ仕組み。編集内容が即座に反映されるため、作業効率が良いのが特徴です。DropboxやGoogleドライブなどが該当します。
  • 非同期型
    手動でアップロードを行い、保管庫として利用する仕組み。アップロード後に端末からデータを消してもクラウドには残るため、端末の容量不足解消に適しています。

失敗しないオンラインストレージの選び方

オンラインストレージ

オンラインストレージは、サービスによって機能や得意分野が大きく異なります。

単に「容量が多い」という理由だけで選ぶと、「スマホの容量を空けるつもりが逆に圧迫してしまった」「毎月の支払いが負担」といった後悔につながりかねません。

自分に最適なサービスを見つけるために、以下のポイントを確認して絞り込んでいきましょう。

失敗しないための必須チェック項目
  1. 利用スタイルで同期・非同期を選ぶ
  2. 必要な保存容量を目安に選ぶ
  3. コスパ重視で料金プランを選ぶ
よりこだわるなら確認したい項目
  1. 安全性重視ならセキュリティで選ぶ
  2. 利便性を左右する共有機能で選ぶ
  3. 対応デバイスと操作性で選ぶ

利用スタイルに合わせて「同期・非同期」で選ぶ

選び方で最も重要なのが、「同期型」と「非同期型」の違いです。ここを間違えると、期待通りの使い方ができない場合があります。

「同期型」は、PCやスマホ内の特定フォルダとクラウドを自動的に同じ状態に保ちます。

ファイルを更新すると自動反映されるため、複数端末で作業する人に最適です。ただし、設定によってはPCの容量も消費するため注意が必要です。

一方、「非同期型」は手動で保管するタイプ。

アップロード後に端末からデータを削除できるため、スマホやPCの空き容量を確実に増やしたい人や、思い出の写真など長期保管したいデータに向いています。

必要な「保存容量」を目安に合わせて選ぶ

「どのくらいの容量が必要かわからない」という方は、現在の利用状況と将来的な増加分を見越してプランを選びましょう。

無料プランは5GB〜15GB程度が一般的です。

  • 書類・テキスト中心:〜15GB(無料プランで十分対応可能)
  • スマホ写真のバックアップ:50GB〜200GB(月額数百円のライトプラン)
  • 動画保存・PCフルバックアップ:1TB〜2TB(標準的な有料プラン)
  • 業務用データ・大量の素材:2TB〜無制限(大容量・ビジネスプラン)

途中で容量不足になっても、プランのアップグレードが柔軟に行えるサービスだと安心です。

コスパ重視で「料金プラン」と継続性で選ぶ

長く使い続けるサービスだからこそ、長期的なコストパフォーマンスが重要です。料金体系は大きく分けて2種類あります。

  • サブスクリプション型(月額・年額)
    初期費用を抑えて手軽に始められます。常に最新機能を利用でき、容量の増減もしやすいのが特徴。GoogleドライブやDropboxなど多くのサービスが採用しています。
  • 買い切り型
    一度料金を支払えば、追加費用なしで永続的に利用できるタイプ。初期費用はかかりますが、3年以上使うならサブスク型より安くなる傾向があります。pCloudなどが代表的です。

安全性重視なら「セキュリティ対策」で選ぶ

大切なプライベート写真や企業の機密データを預けるなら、セキュリティ対策は妥協できないポイントです。

特にビジネス利用の場合は、以下の機能を確認しましょう。

  • 2段階認証:パスワードに加え、スマホ通知などで本人確認を行う機能。不正アクセスを防ぎます。
  • データ暗号化:通信時や保存時にデータが暗号化されているか。
  • アクセス権限・ログ管理:誰がいつファイルを見たか確認できる機能は、情報漏洩対策として重要です。

高度なサービスでは、運営側もデータの中身を見られない「ゼロ知識証明」を採用しているものもあります。

利便性を左右する「共有機能」をチェックする

家族や友人、仕事相手とファイルをやり取りする機会が多いなら、共有機能の使い勝手も比較しておきましょう。

  • リンク共有:パスワードや有効期限、ダウンロード回数制限を設定できると安心です。
  • 共同編集:WordやExcelなどをブラウザ上で複数人が同時に編集できる機能があれば、ファイルをメールで往復させる手間がなくなります。
  • プレビュー機能:専用ソフトがない相手でも、ブラウザ上で画像やPDFの中身を確認できる機能があると親切です。

「対応デバイス」と操作性・相性で選ぶ

自分がメインで使用している端末(OS)との相性を確認しましょう。

OS標準のサービスを選ぶと、アプリ追加不要でスムーズに自動バックアップが行えます。

OS・環境推奨特徴
iPhone / MaciCloud写真や設定が全自動で完結
Windows / OfficeOneDriveOffice連携が強力
Android / GoogleGoogleドライブGoogleフォトとの連携がスムーズ
複数OS併用Dropbox異なる環境間の共有が快適

無料と有料の違いは?容量と料金を徹底比較

オンラインストレージを選ぶ際、多くの人が迷うのが「無料プランで粘るか、有料プランにするか」という点です。

無料プランは手軽ですが容量や機能に制限があり、有料プランは大容量と安心のサポートが得られます。

ここでは主要サービスの容量と料金を比較し、それぞれのメリット・デメリットを整理します。自分の用途にはどちらが合っているか、判断材料にしてください。

【料金比較】主要ストレージの容量と価格相場

個人向けに人気の主要5サービスの料金目安(税込・月額換算)は以下の通りです。

サービス無料ライトプラン大容量プラン
Google Drive15GB100GB:約250円2TB:約1,300円
iCloud+5GB50GB:130円200GB:400円
OneDrive5GB100GB:260円1TB:約1,490円
Dropbox2GB-2TB:約1,200円〜
pCloud10GB-500GB:買い切りあり

※料金はプランや為替レートにより変動する場合があります。

無料サービスのメリット・デメリット

無料プランの最大のメリットは、コストがかからないことです。

複数のサービスを併用して容量を確保する「使い分け」もしやすく、ちょっとしたファイルの受け渡しや一時的なバックアップに適しています。

一方、デメリットは容量が少ないこと。写真や動画を保存するとすぐに上限に達してしまいます。

また、サポートが手薄だったり、一定期間ログインしないとデータが削除されるリスクがあるサービスもあるため、重要データの長期保管には注意が必要です。

有料サービスのメリット・デメリット

有料プランのメリットは、100GB〜無制限の大容量を利用でき、スマホの全データをバックアップしても余裕がある点です。

セキュリティ機能やサポートが強化され、誤削除したファイルの復元期間が長くなるなどの特典もつきます。

デメリットは毎月の固定費(ランニングコスト)が発生すること。

ただし、月額数百円のプランも多く、大容量のスマホ本体を買うより安上がりになるケースも少なくありません。

オンラインストレージのおすすめ人気ランキング15選

ここでは、「容量」「料金」「セキュリティ」「ユーザビリティ」などの観点から、法人・個人向けを問わずおすすめのオンラインストレージを厳選しました。


各サービスの特徴を比較しながら、自社の用途や利用規模に合った最適なストレージ選びの参考にしてください。

商品情報
Boxの商品画像

Box Japan(ボックスジャパン)

Box
Chatwork セキュアSAMBAの商品画像

Chatworkストレージテクノロジーズ

Chatwork セキュアSAMBA
OneDrive for Businessの商品画像

Microsoft Corporation

OneDrive for Business
firestorageの商品画像

ロジックファクトリー株式会社

firestorage
Fileforceの商品画像

株式会社ファイルフォース

Fileforce
Fleekdriveの商品画像

株式会社Fleekdrive

Fleekdrive
DirectCloudの商品画像

ダイレクトクラウド株式会社

DirectCloud
Bizストレージ ファイルシェアの商品画像

NTTコミュニケーションズ株式会社

Bizストレージ ファイルシェア
Amazon Photosの商品画像

Amazon.com, Inc.

Amazon Photos
KDDI ファイルストレージの商品画像
PrimeDriveの商品画像

ソフトバンク株式会社

PrimeDrive
Everidaysの商品画像

yett株式会社

Everidays
使えるファイル箱の商品画像

使えるねっと株式会社

使えるファイル箱
SHARERNの商品画像

日本ワムネット株式会社

SHARERN
Ci Media Cloudの商品画像

ソニー株式会社

Ci Media Cloud
特徴

政府も認める安全性と1,500以上のアプリ連携で業務を効率化

Chatworkに通知が届く!ユーザー数無制限の国産ストレージ

Officeアプリから直接共同編集、M365ユーザーのための標準ストレージ

会員登録不要ですぐに使える、2GBまでの無料ファイル転送サービス

いつものPC操作と同じ感覚。ファイルサーバーからの移行に最適

チャットしながらリアルタイム共同編集。チーム作業を加速する

ユーザー数無制限の定額制。取引先とも安全に使える高機能

NTTブランドの信頼性。最大2GBのファイルを安全に送受信

思い出は無限に、写真も無限に保存

1ID月額330円から。KDDIが提供する手軽で安全なストレージ

1万人までユーザー追加自由。法人利用に特化した高セキュリティ

PC感覚で直感操作。国内データセンターで管理する安心感

ユーザー数無制限で定額。いつものPC操作でクラウドを管理

3TB・100人から。大規模ファイルサーバーのクラウド移行に特化

映像制作をクラウドで完結。プレビューから共有までこの一つで

購入サイト

1位

Box Japan(ボックスジャパン)

Box

WHY

政府も認める安全性と1,500以上のアプリ連携で業務を効率化

大規模な組織で、多様な業務アプリと連携させながら、最高水準のセキュリティでコンテンツを一元管理したいIT管理者におすすめです。

Boxは政府機関も利用するセキュリティ基準ISMAPに登録されており、7段階のアクセス権限設定や電子透かし機能で機密情報を厳格に保護します。

さらに、Microsoft 365やSalesforceなど1,500以上の外部アプリと連携でき、Boxをハブとして業務全体のワークフローを効率化。電子署名機能「Box Sign」も標準搭載し、契約業務まで完結できる点も大きな魅力です。

商品仕様

ストレージ容量
Business: 無制限 Business Plus: 無制限 Enterprise: 無制限 Enterprise Plus: 無制限
料金
Business: ¥1,980/ユーザー/月 (年払、税込) Business Plus: ¥3,330/ユーザー/月 (年払、税込) Enterprise: ¥4,620/ユーザー/月 (年払、税込) Enterprise Plus: ¥6,600/ユーザー/月 (年払、税込)
保存期間
ファイル: ユーザーが削除しない限り無期限 ゴミ箱: デフォルト30日間 (管理者変更可) バージョン履歴: 50世代、100世代、無制限 ログ: 最大7年間
セキュリティ
AES-256暗号化、FIPS 140-2認定、7段階のアクセス権限、SSO/MFA、IPアドレス/デバイス制限、DLP、脅威検知 (Box Shield)、電子透かし、ISMAP、ISO27001/27017

2位

Chatworkストレージテクノロジーズ

Chatwork セキュアSAMBA

WHY

Chatworkに通知が届く!ユーザー数無制限の国産ストレージ

普段の連絡にChatworkを利用しており、ファイル共有の手間と連絡漏れをなくしたい中小企業におすすめです。

このサービスの最大の特徴は、ファイルのアップロードなどの操作をChatworkの指定チャットに自動通知できること。これにより「ファイルを送りました」という連絡が不要になり、コミュニケーションコストを大幅に削減できます。

ユーザー数無制限のプランがあるため、社員や取引先が増えてもコストを気にせず利用可能。直感的なドラッグ&ドロップ操作で誰でも簡単に使える国産サービスです。

商品仕様

ストレージ容量
ビジネス: 10GB/ユーザー エンタープライズ: 10GB/ユーザー フリー: 10GB/組織
料金
ビジネス: ¥700/ユーザー/月 (年払、税抜) エンタープライズ: ¥1,200/ユーザー/月 (年払、税抜) フリー: ¥0
保存期間
メッセージ閲覧: 無制限 (有料プラン)、直近40日 (フリープラン) ファイル: 無期限 ログ: エクスポート可能 (Enterprise)
セキュリティ
SSL/TLS通信暗号化、AES256ファイル暗号化、2段階認証、IPアドレス制限 (Enterprise)、モバイル端末制限 (Enterprise)、ISO27001/27017/27701認証

3位

Microsoft Corporation

OneDrive for Business

WHY

Officeアプリから直接共同編集、M365ユーザーのための標準ストレージ

WordやExcel、TeamsなどMicrosoft 365を業務の中心で利用している人におすすめです。

OneDrive for Businessは、単なるストレージではなく、Microsoft 365と完全に統合された作業環境を提供します。WordやExcelのファイルをダウンロードすることなく、複数人で同時に編集でき、変更内容は自動で保存・同期 。

Teamsでのファイル共有も裏側はOneDriveが担っており、シームレスな連携が可能です。普段お使いのOfficeソフトの操作性をそのままに、クラウドでの効率的な共同作業を実現します。

商品仕様

ストレージ容量
1TB/ユーザー (各プラン共通)
料金
Plan 1: ¥749/ユーザー/月 (税抜) Microsoft 365 Business Basic: ¥899/ユーザー/月 (年払、税抜) Microsoft 365 Business Standard: ¥1,874/ユーザー/月 (年払、税抜)
保存期間
ゴミ箱: 93日間 削除されたユーザーのデータ: デフォルト30日間 (管理者変更可) アイテム保持ポリシーによる長期保持設定が可能
セキュリティ
SSL/TLS通信暗号化、DLP機能、IPアドレス制限、2段階認証、ランサムウェア検知・復元

4位

ロジックファクトリー株式会社

firestorage

WHY

会員登録不要ですぐに使える、2GBまでの無料ファイル転送サービス

会員登録の手間なく、一時的に大容量のファイルを無料で送受信したい人におすすめです。firestorageは、アカウントを作成しなくてもブラウザからすぐに利用できる手軽さが魅力のファイル転送サービス。

1ファイルあたり最大2GBまでのデータを、容量無制限でアップロードし、生成されたURLを相手に送るだけで共有が完了します。

パスワード設定も可能ですが、ビジネスで機密情報を扱う場合は注意が必要。無料会員登録をすれば、アップロードしたファイルの管理や削除も可能になります。

商品仕様

ストレージ容量
法人プラン1: 18TB 法人プラン3: 18TB 法人プラン5: 1TB
料金
法人プラン1: ¥98,780/月 (税込、初期費用あり) 法人プラン3: ¥999,350/年 (税込) 法人プラン5: ¥54,780/月 (税込、初期費用あり)
保存期間
契約期間中 バックアップオプションあり
セキュリティ
RAID6構成、国内データセンター、通信暗号化、パスワード設定、ダウンロード追跡

5位

株式会社ファイルフォース

Fileforce

WHY

いつものPC操作と同じ感覚。ファイルサーバーからの移行に最適

社内のファイルサーバーからクラウドへ、利用者の操作感を変えずに移行したいIT管理者におすすめです。

Fileforceの最大の特徴は、Windowsのエクスプローラーとほぼ同じ感覚で操作できる「Fileforce Drive」機能。利用者は新しい操作を覚える必要がなく、導入後の問い合わせや教育コストを大幅に削減できます。

既存のフォルダ構成やActive Directoryと連携したアクセス権限も柔軟に設定できるため、従来の運用を維持したままクラウド化が可能です。

商品仕様

ストレージ容量
SmallBusiness: 100GB/10ID Unlimited-1: 1TB Unlimited-3: 3TB Unlimited-10: 10TB
料金
SmallBusiness: ¥9,900/10ID/月 (税抜) Unlimited-1: ¥60,000/月 (税抜) Unlimited-3: ¥108,000/月 (税抜) Unlimited-10: ¥216,000/月 (税抜)
保存期間
バージョン履歴: 無制限 ログ保持期間: 5年 (有償オプション)
セキュリティ
ランサムウェア対策、SSO、ウィルススキャン、IPアドレス制限、2段階認証、キャッシュ暗号化

6位

株式会社Fleekdrive

Fleekdrive

WHY

チャットしながらリアルタイム共同編集。チーム作業を加速する

チームで一つの資料を同時に作成するなど、共同作業のスピードと質を高めたい人におすすめです。Fleekdriveは、単なるファイル共有にとどまらず、チームの共同作業を最大化することに特化しています。

共有ファイルはリアルタイムで複数人が同時に編集でき、チャット機能でコミュニケーションを取りながら作業を進められるのが大きな特徴 。

透かし機能やIPアドレス制限などセキュリティも万全で、社内外のメンバーと安全かつ効率的なコラボレーションを実現します。

商品仕様

ストレージ容量
Team: 10GB × 契約ユーザー数 Business: 200GB × 契約ユーザー数
料金
Team: ¥600/ユーザー/月 (税抜) Business: ¥1,800/ユーザー/月 (税抜)
保存期間
ファイルライフサイクル管理機能あり (Business以上)
セキュリティ
ウィルスチェック、IPアドレス接続管理、PDFセキュリティ、監査機能、SSO、ISO27001/27017認証

7位

ダイレクトクラウド株式会社

DirectCloud

WHY

ユーザー数無制限の定額制。取引先とも安全に使える高機能

社員だけでなく取引先の数も多く、ユーザー数を気にせず定額で安全なファイル共有基盤を導入したい企業におすすめです。

DirectCloudは、ユーザー数無制限の月額定額制を採用しているため、コストを気にせず全社・全取引先で利用できるのが最大のメリット。ゲスト招待機能で外部ユーザーともスムーズに連携できます。

また、ファイルの送信前に上長の承認を必須とするワークフローや、ランサムウェア対策、デバイス認証などを標準で提供しており、セキュリティも強固です。

商品仕様

ストレージ容量
スタンダード: 500GB アドバンスド: 1TB ビジネス: 4TB プレミアム: 12TB
料金
スタンダード: ¥36,000/月 (税抜) アドバンスド: ¥60,000/月 (税抜) ビジネス: ¥108,000/月 (税抜) プレミアム: ¥216,000/月 (税抜)
保存期間
ログ保管期間: 3年または7年 バージョン管理: 40~200世代
セキュリティ
ランサムウェア対策、国内データセンター、サーバー冗長化、監査ログ、SSO、IPアドレス制限、2段階認証

8位

NTTコミュニケーションズ株式会社

Bizストレージ ファイルシェア

WHY

NTTブランドの信頼性。最大2GBのファイルを安全に送受信

大容量ファイルの送受信において、取引先にも安心感を与えられる高い信頼性とセキュリティを求める企業におすすめです。

NTTコミュニケーションズが提供する国産サービスであり、通信事業者としての実績と信頼性が最大の強み 。国内の堅牢なデータセンターで管理され、各種セキュリティ認定も取得しているため、官公庁や金融機関などでも導入実績があります。

最大2GBのファイルをブラウザ操作だけで簡単に送受信でき、上長承認機能で企業の統制に準拠した運用を実現します。

商品仕様

ストレージ容量
1GB~1TB
料金
¥16,500/月 (1GB, 税込)~ 初期費用: ¥22,000 (Web申込は無料)
保存期間
削除データ復活: 1週間以内 (オプション) ログ: 無期限 (統計情報オプション)
セキュリティ
2要素認証、国内データセンター、通信・ファイル暗号化、ウィルスチェック、不正アクセス検知、脆弱性診断

9位

Amazon.com, Inc.

Amazon Photos

WHY

思い出は無限に、写真も無限に保存

大切な写真を安心して保管したい人におすすめなのが、「Amazon Photos」です。プライム会員なら写真の保存容量が無制限で、5人までの家族と共有できる「ファミリーフォルダ」も活用可能。

AIによる自動整理機能で、人や場所ごとに簡単に検索でき、スマホの写真も自動でバックアップされるので、万が一の紛失や故障時も安心です。Fire TVやEcho Showでのスライドショー表示も対応しており、日常の中で自然に思い出を振り返ることができます。

商品仕様

ストレージ容量
プライム会員: 写真は無制限、動画は5GB 追加購入: 100GB~30TB
料金
プライム会費: ¥600/月 or ¥5,900/年 (税込) 追加容量: ¥250/月 (100GB)~
保存期間
契約期間中
セキュリティ
Amazon独自の多層セキュリティ

10位

KDDI株式会社

KDDI ファイルストレージ

WHY

1ID月額330円から。KDDIが提供する手軽で安全なストレージ

まずは個人や小規模チームで、低コストかつ安全に使えるオンラインストレージを試してみたい人におすすめです。

KDDIが提供するこのサービスは、「簡単・安全・低価格」がコンセプト。特にID単位コースは初期費用無料で1IDあたり月額330円(税込)から始められる手軽さが魅力です。

低価格ながら、通信の暗号化やウイルスチェック、IPアドレス制限などのセキュリティ機能は標準搭載。大手通信キャリアならではの安心感もポイントです。

商品仕様

ストレージ容量
ID単位コース: 10GB/ID 容量単位コース: 10GB~1TB
料金
ID単位コース: ¥330/ID/月 (税込) 容量単位コース: ¥76,780/月 (10GB, 税込)~
保存期間
不明
セキュリティ
国内データセンター、データ暗号化、ウィルスチェック、IPアドレス制限

11位

ソフトバンク株式会社

PrimeDrive

WHY

1万人までユーザー追加自由。法人利用に特化した高セキュリティ

ユーザーの増減が頻繁な大規模組織で、セキュリティポリシーを詳細に設定・管理したいIT管理者におすすめです。PrimeDriveは、契約容量単位の料金体系で、1万ユーザーまで自由にIDを追加できる柔軟性が大きな特徴。

法人利用に特化しており、IPアドレス制限や上長承認ワークフロー、デバイスごとの利用機能制限など、企業の統制に必要な管理機能が非常に充実しています。

ソフトバンクが提供するサービスとして、高い信頼性のもとで安心して利用できます。

商品仕様

ストレージ容量
1GB~ (個別見積り)
料金
¥12,000/月 (1GB, 税抜)~ 初期費用: ¥30,000 (税抜)
保存期間
ファイル有効期限管理機能あり バージョン管理: 50世代
セキュリティ
IPアドレス制限、PKIクライアント認証、ウィルススキャン、DRサイト、アカウントロック、ISMAP、ISO27001/27017認証

12位

yett株式会社

Everidays

WHY

PC感覚で直感操作。国内データセンターで管理する安心感

クラウドサービスに不慣れな社員が多く、誰でも直感的に使えるファイル共有環境を構築したい企業におすすめです。

Everidaysは、Windowsのエクスプローラーのような馴染み深い画面デザインが最大の特徴で、まるでPC上のファイルを操作しているかのような感覚で利用できます 。

データはすべて国内のデータセンターで厳重に保管・バックアップされ、セキュリティ対策も万全。ワークスペース単位で社内外のメンバーと安全にファイル共有ができ、テレワーク環境の整備にも最適です。

商品仕様

ストレージ容量
スターター: 200GB プロフェッショナル: 1TB、2TB
料金
スターター: ¥10,890/月 (税込) プロフェッショナル: ¥25,080/月 (1TB, 税込)~
保存期間
契約期間中
セキュリティ
ファイル・通信暗号化、国内データセンター (Azure)、2段階認証、IPアドレス制限、端末制限、操作ログ取得

13位

使えるねっと株式会社

使えるファイル箱

WHY

ユーザー数無制限で定額。いつものPC操作でクラウドを管理

社員や取引先の人数を気にせず、全社で導入できるコストパフォーマンスの高いストレージを探している中小企業におすすめです。「使えるファイル箱」は、ユーザー数が100人でも1,000人でも料金が変わらない、ユーザー数無制限の定額プランが最大の魅力。

さらに、専用ソフトを使えば、WindowsのエクスプローラーやMacのFinderから直接ファイルを操作可能 。社員は新しい使い方を覚える必要がなく、導入がスムーズに進みます。データは国内データセンターで三重に保管されるなど、セキュリティも安心です。

商品仕様

ストレージ容量
スタンダード: 1TB アドバンス: 3TB
料金
スタンダード: ¥23,200/月 (税抜, 年契約) アドバンス: ¥66,000/月 (税抜, 年契約)
保存期間
削除データ: 60日間保存 バージョン管理: 最大999世代 ログ: 最大999日間
セキュリティ
AES256暗号化、2要素認証、IPアドレス制限、デバイス管理、ランサムウェア対策、国内データセンター (ISO認証)

14位

日本ワムネット株式会社

SHARERN

WHY

3TB・100人から。大規模ファイルサーバーのクラウド移行に特化

大容量の社内ファイルサーバーを、既存の権限設定を維持しながらクラウドへ移行したい中〜大規模企業におすすめです。

SHARERNは、3TB・100ユーザーからというプラン設定で、大規模なファイルサーバーからの移行に最適化されたサービスです。

ファイル共有機能に特化することでコストを抑えつつ、既存のフォルダ構成やアクセス権限をそのまま引き継げるデータ移行ツールも提供。20年以上の実績を持つ国産サービスとしての信頼性も強みです。

商品仕様

ストレージ容量
3TBプラン (100ユーザー)
料金
¥85,000/月 (税抜) 初期費用: ¥50,000 (税抜)
保存期間
ファイル自動削除機能あり (日数設定可)
セキュリティ
ウィルスチェック、2要素認証、IPアドレス制限、SSL/TLS通信暗号化、AESサーバ内暗号化、ログ管理、上長承認、国内データセンター (AWS)

15位

ソニー株式会社

Ci Media Cloud

WHY

映像制作をクラウドで完結。プレビューから共有までこの一つで

映像や画像など、大容量メディアファイルの制作・管理・共有のワークフローを効率化したいクリエイターや制作会社におすすめです。

ソニーが提供するCi Media Cloudは、メディア資産の管理とコラボレーションに特化したプラットフォーム。

ブラウザ上で高解像度の映像をプレビューし、タイムコードを指定してコメントや手書き注釈を入れることが可能です。これにより、リモート環境でも円滑なレビュー作業が実現し、制作プロセスを大幅に効率化します。

商品仕様

ストレージ容量
プロ: 500GB (アクティブ) チーム: 1TB (アクティブ) 法人向け: 従量課金
料金
プロ: ¥2,728/月 (税込)~ チーム: ¥8,778/月 (税込)~ 法人向け: ¥38,500/月 (税込)~
保存期間
メディアボックス共有リンク: 有効期限設定可 (デフォルト1ヶ月)
セキュリティ
AWS上に構築、データ転送・保存時暗号化、ISO27001準拠、高速転送 (Aspera)、フォレンジックウォーターマーク

【写真・動画保存】おすすめのオンラインストレージ

Amazon Photosは、写真の保存に特化したクラウドサービス。

プライム会員なら写真を無制限にアップロード可能で、スマホとの自動同期にも対応。AIによる人物・場所の自動分類も便利で、大切な思い出の整理やバックアップに最適です。

Amazon.com, Inc.

Amazon Photos

商品仕様

ストレージ容量
プライム会員: 写真は無制限、動画は5GB 追加購入: 100GB~30TB
料金
プライム会費: ¥600/月 or ¥5,900/年 (税込) 追加容量: ¥250/月 (100GB)~
保存期間
契約期間中
セキュリティ
Amazon独自の多層セキュリティ

【無料・無制限で使える】写真保存アプリのおすすめ6選!編集部がリサーチして厳選の画像

【無料・無制限で使える】写真保存アプリのおすすめ6選!編集部がリサーチして厳選

Amebaチョイス

【個人利用】おすすめのオンラインストレージ

会員登録なしで手軽に使えるfirestorageは、個人利用にぴったりの無料ファイル転送サービス。

2GBまでのデータを手軽にアップロード・共有でき、ファイルの有効期限やパスワード設定も可能。とにかく“すぐ使いたい”ときに便利です。

ロジックファクトリー株式会社

firestorage

商品仕様

ストレージ容量
法人プラン1: 18TB 法人プラン3: 18TB 法人プラン5: 1TB
料金
法人プラン1: ¥98,780/月 (税込、初期費用あり) 法人プラン3: ¥999,350/年 (税込) 法人プラン5: ¥54,780/月 (税込、初期費用あり)
保存期間
契約期間中 バックアップオプションあり
セキュリティ
RAID6構成、国内データセンター、通信暗号化、パスワード設定、ダウンロード追跡

【法人契約】ビジネスにおすすめのオンラインストレージ

Boxは、ISMAP準拠の高いセキュリティと1,500以上の外部アプリ連携で、企業の情報管理を効率化。

アクセス権の細かい設定や電子署名機能も搭載しており、機密性の高い業務データの一元管理に適した法人向けクラウドサービスです。

Box Japan(ボックスジャパン)

Box

商品仕様

ストレージ容量
Business: 無制限 Business Plus: 無制限 Enterprise: 無制限 Enterprise Plus: 無制限
料金
Business: ¥1,980/ユーザー/月 (年払、税込) Business Plus: ¥3,330/ユーザー/月 (年払、税込) Enterprise: ¥4,620/ユーザー/月 (年払、税込) Enterprise Plus: ¥6,600/ユーザー/月 (年払、税込)
保存期間
ファイル: ユーザーが削除しない限り無期限 ゴミ箱: デフォルト30日間 (管理者変更可) バージョン履歴: 50世代、100世代、無制限 ログ: 最大7年間
セキュリティ
AES-256暗号化、FIPS 140-2認定、7段階のアクセス権限、SSO/MFA、IPアドレス/デバイス制限、DLP、脅威検知 (Box Shield)、電子透かし、ISMAP、ISO27001/27017

オンラインストレージを複数併用する活用術

1つのサービスに絞らず、複数を使い分けるのも賢い方法です。

無料プランを組み合わせることで、コストをかけずに多くの容量を確保することも可能です。

サービスを使い分けてリスク分散するメリット

例えば、「写真はAmazon Photos」「仕事の書類はDropbox」「AndroidのバックアップはGoogleドライブ」といったように用途別に使い分けることで、無料プランの容量を最大限に活用できます。

また、万が一どれか一つのサービスでシステム障害が起きても、他のデータにはアクセスできるため、リスク分散にもつながります。

重要なデータは2箇所以上に保存するのが鉄則です。

管理の手間など併用時の注意点・デメリット

あまりに多くのサービスを使いすぎると、「あのファイルはどこに保存したっけ?」と迷子になってしまったり、ID・パスワードの管理が煩雑になったりします。

メインで使うサービスを1つか2つ決め、他はバックアップ用や一時的な共有用として割り切って使うのがコツです。

管理ツールを使うなどして、ログイン情報を忘れないようにしましょう。

オンラインストレージに関するよくある質問

最後に、オンラインストレージを導入する際によくある疑問や不安について回答します。

セキュリティは安全ですか?

  • 大手サービスは通信や保存データの暗号化を行っていますが、パスワードの使い回しを避ける、2段階認証を設定するなど、利用者側の対策も必須です。

オフラインでも使えますか?

  • 基本的にはインターネット接続が必要ですが、多くのアプリには「オフラインで使用可能にする」機能があり、事前に設定したファイルだけはネットなしで閲覧・編集できます。

共有したファイルは他人に見られませんか?

  • 自分で「共有リンク」を作成したり、相手を招待しない限り、他人が勝手にファイルを見ることはできません。共有設定を間違えないように注意しましょう。

まとめ

オンラインストレージ選びで失敗しないためには、まず「同期型か非同期型か」という仕組みの違いを理解し、自分の利用目的(写真保存、仕事の効率化など)に合ったサービスを選ぶことが大切です。

まずは無料プランから試し、使い勝手や容量の減り具合を確認してから有料プランへ移行することをおすすめします。

あなたにぴったりのクラウドサービスを見つけて、スマホやPCの容量不足から解放されましょう。

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