「どのクレジットカードが自分に合うのか分からない」「効率的にポイントが貯まるクレカが欲しい」と考えていませんか。
今回は、複数の項目を設けて人気のクレジットカードを徹底比較し、“最強のクレジットカード”をランキング形式で紹介します。300名のAmebaユーザーが選ぶクレジットカード人気ランキングも大公開。
あわせて、初心者や大学生、主婦、ビジネス用途、女性などの項目に分けて、それぞれのライフスタイルに適した「究極の1枚」を選ぶコツもまとめました。
「効率よくポイントが貯まる」「付帯サービスが充実している」「対象店舗で割引が効く」など、圧倒的な魅力を持つクレジットカードのみ厳選しているのでぜひチェックしてみてください。
- 30秒でわかる!あなたにおすすめのクレジットカード診断
- クレジットカードおすすめ30選
- ゴールドカードおすすめ5選
- プラチナカードおすすめ5選
- クレジットカードの選び方|比較すべきスペックは?
- Amebaユーザーが選ぶクレジットカード人気ランキング
- 2枚目のクレジットカードの選び方|メインカードの弱点を補えるカードを選ぼう
- 【使い道別】ポイント高還元!最強のクレジットカード
- 利用するECサイトに特化したクレジットカードが究極の1枚
- コンビニや飲食店チェーンによく行くなら「三井住友カード(NL)」がおすすめ
- スーパーや公共料金でポイント還元率が上がる
- 通信費を支払うたびにポイントが貯まる
- 交通費でポイント還元率が上がる
- クレジットカードで電子マネーをチャージする際の注意点
- 【ライフスタイル別】究極の1枚!クレジットカードを選ぶ際のコツ
- 専業主婦(主夫)なら家族カードを発行できるカードを選ぶ
- 40代・50代の女性は特典・保険が充実しているカードを選ぶ
- ビジネス利用なら法人向けのクレジットカードを選ぶ
- 高速道路の利用頻度が高いならETCカードをチェックする
- 大学生は学生限定特典が充実したカードを選ぶ
- クレジットカードとは?仕組みや支払い方法
- クレジットカードって本当にお得?
- クレジットカードの支払い方法
- クレジットカードの基礎知識
- クレジットカードを持っている人の割合・平均利用額
- クレジットカードのタッチ決済とは?
- クレジットカードの作り方|発行までの流れや申し込みに必要なものを解説
- クレジットカードを使うときの注意点
- 【上級者向け】クレジットカードの活用方法
- クレジットカードに関するよくある質問
- 日本で1番使われている人気のクレジットカードは?
- JCBカードはクレジットカードですか?
- クレジットカードとVisaカードの違いは何?
- 20代女性におすすめのクレジットカードは?
- クレジットカードの利用明細を確認する方法は?
- クレジットカードのセキュリティコードとは?
- クレジットカードは現金化できる?
- 審査に通りやすいクレジットカードは?
- クレジットカードのタッチ決済は危険?
- タッチ決済ができるクレジットカードの見分け方は?
- クレジットカードの更新時にやるべきことは?
- 家計管理に役立つクレジットカード
- マネーフォワード ME
- au PAY
- まとめ
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30秒でわかる!あなたにおすすめのクレジットカード診断
クレジットカードおすすめ30選
数あるクレジットカードの中でも、とくに人気が高くおすすめのカードを次にまとめました。
| 商品名 | 年会費(税込) | 国際ブランド | ポイント還元率 | 貯まるポイント・マイル | 特典・サービス |
|---|---|---|---|---|---|
| 永年無料 | Visa、Mastercard | 0.5%〜7.0% | Vポイント | 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元、SBI証券でのポイント投資、学生ポイント | |
| 永年無料 | JCB | 1.0%〜5.5% | Oki Dokiポイント | JCBオリジナルシリーズパートナー利用でポイントアップ、Amazon利用でポイント3倍 | |
| 永年無料 | JCB | 1.0%〜5.5% | Oki Dokiポイント | JCB CARD Wの特典、女性向け優待「LINDAリーグ」、女性特定がん保険(任意加入) | |
| 初年度無料、2年目以降1,375円(税込)※年1回の利用で翌年無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express | 0.5%〜15.0% | グローバルポイント | 指定コンビニ等での利用で最大19%還元、MUFGカードアプリの利用優待 | |
| 永年無料 | JCB | 0.5%〜5.0% | Oki Dokiポイント | JCBスマートフォン保険、国内外20万ヵ所以上の施設での割引優待 | |
| 永年無料 | Visa、Mastercard、JCB、American Express | 1.0%〜3.0% | 楽天ポイント | 楽天市場利用でポイント3倍、楽天ペイとの連携還元、海外レンタカー割引 | |
| 永年無料 | Visa、Mastercard、JCB | 0.5%〜1.0% | WAON POINT | イオングループ対象店舗でポイント2倍、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」5%OFF | |
| 永年無料 | Visa、Mastercard | 0.5%〜1.0% | WAON POINT | イオンシネマ映画鑑賞券が1,000円、USJ内利用でポイント10倍 | |
| 永年無料 | Visa | 0.50% | エポスポイント | 全国10,000店舗以上の優待、マルイの「マルコとマルオの7日間」10%OFF |
大半のカードが年会費無料のため、初めてクレジットカードを作る方でも持ちやすい傾向にあります。
カードごとに還元率や優待特典の内容が異なるため、ぜひ自身にとって最適なカードを探してみてください。
ゴールドカードおすすめ5選
ゴールドカードとは、一般カードよりもランクの高いクレジットカードです。
クレジットカードを年間100万円以上使用する方におすすめです。
年間100万円以上カードを使用すると、年会費無料・ボーナスポイント付与などの特典が受けられるケースが多く、お得にゴールドカードを所有できます。
数あるゴールドカードの中でも、とくにおすすめのカードを次にまとめました。
| カード名 | 年会費(税込) | 国際ブランド | ポイント還元率 | 貯まるポイント・マイル | 特典・サービス | 付帯保険 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5,500円(税込)※年間100万円のご利用で翌年以降永年無料 | Visa、Mastercard | 0.5%〜7.0% | Vポイント | 年間100万円利用で10,000ポイント進呈、国内空港ラウンジ無料 | 海外旅行傷害保険(最高2,000万円)、国内旅行傷害保険(最高2,000万円) | |
| 11,000円(税込)※初年度無料 | JCB | 0.5%〜5.0% | Oki Dokiポイント | 国内主要空港ラウンジ無料、JCBゴールド グルメ優待サービス | 海外旅行傷害保険(最高1億円)、国内旅行傷害保険(最高5,000万円) | |
| 2,200円(税込) | Visa、Mastercard、JCB | 1.00% | 楽天ポイント | 国内空港ラウンジが年2回無料、ETCカード年会費永年無料 | 海外旅行傷害保険(最高2,000万円) | |
| 11,000円(税込) | Visa、Mastercard、JCB、American Express | 1.00% | 楽天ポイント | プライオリティ・パス無料発行、楽天市場でのポイント還元率優待 | 海外旅行傷害保険(最高5,000万円)、国内旅行傷害保険(最高5,000万円) | |
| 11,000円(税込)※初年度無料 | American Express | 0.75% | 永久不滅ポイント | 国内空港ラウンジ無料、SAISON MILE CLUB(JALマイル)加入可能 | 海外旅行傷害保険(最高5,000万円)、国内旅行傷害保険(最高5,000万円) |
それぞれ、カードの特徴を解説します。
プラチナカードおすすめ5選
プラチナカードには、充実した優待サービスや世界中の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パス、コンシェルジュサービスなどが付帯します。
年会費は4〜5万円ほど高額ですが、クレジットカードの年間利用額が200万円以上の場合は年会費相当かそれ以上にポイントを貯められる可能性があります。
数あるプラチナカードの中でも、とくにおすすめのカードを次にまとめました。
| カード名 | 年会費(税込) | 国際ブランド | ポイント還元率 | 貯まるポイント・マイル | 特典・サービス | 付帯保険 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 55,000円(税込) | Mastercard | 1.00% | Luxury Cardポイント | 24時間対応コンシェルジュ、リムジン送迎サービス、映画優待 | 海外旅行傷害保険(最高1.2億円)、国内旅行傷害保険(最高1億円) | |
| 33,000円(税込) | Visa | 1.0%〜10.0% | Vポイント | 継続特典で最大40,000ポイント、プリファードストア(特約店)で高還元 | 海外旅行傷害保険(最高5,000万円)、国内旅行傷害保険(最高5,000万円) | |
| 27,500円(税込) | JCB | 0.5%〜10.0% | Oki Dokiポイント | コンシェルジュデスク、プライオリティ・パス無料、グルメ・ベネフィット | 海外旅行傷害保険(最高1億円)、国内旅行傷害保険(最高1億円) | |
| 16,500円(税込) | Visa | 1.00% | UCポイント | コンシェルジュサービス、Visaプレミアムカーレンタル、グルメクーポン | 海外旅行傷害保険(最高1億円)、国内旅行傷害保険(最高1億円) | |
| 38,500円(税込) | Visa | 1.00% | TRUST CLUB リワードポイント | プライオリティ・パス(プレステージ)無料、2名以上の利用で1名分無料のグルメ優待 | 海外旅行傷害保険(最高1億円)、国内旅行傷害保険(最高1億円) |
それぞれ、カードの特徴やメリット・デメリットを解説します。
クレジットカードの選び方|比較すべきスペックは?
クレジットカードは1万6,000種類以上もあるため、自身にとって最適な1枚を見つけるためにも、次の点でカードを比較しましょう。
それぞれ詳しく解説します。
年会費
クレジットカードを選ぶ際にはまず、年会費で比較しましょう。
年会費はカードのランクにより異なり、永年無料のものから数万円以上の年会費がかかるものまでさまざまです。
高額な年会費のカードほど優待特典や保険が充実していますが、せっかくの特典や保険は利用しなければ意味がありません。
自身にとって魅力的な特典が少ない場合や、特典を利用するかわからない方には、年会費がかからないクレジットカードを選ぶのがおすすめ。
年会費がかからないクレジットカードには、永年無料のものと条件付き無料のものがあるため、事前に確認しておきましょう。
国際ブランド
クレジットカードを選ぶ際は、国際ブランドで比較しましょう。
国際ブランドとは、クレジットカード会社に決済システムを提供しているブランドを指します。
5大国際ブランドと呼ばれる、VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubの特徴を次にまとめました。
| 国際ブランド | 加盟店舗数 | 利用可能な国の数 | 世界シェア率 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| VISA | 約1億店 | 200か国以上 | 40.0% | ・世界シェア率No.1
・旅行時に便利な優待特典が充実 |
| Mastercard | 約1億店 | 210か国以上 | 24.0% | ・VISAに次いで世界シェア率が高い ・日本のコストコで唯一利用可能な国際ブランド ・グルメやエンタメ系の優待特典が充実 |
| JCB | 約4,100万店 | 24か国 | その他4.0% | ・日本発祥の唯一の国際ブランド ・国内での加盟店舗数が多い ・国内でのポイントアップ対象店舗が充実 |
| American Express | 約8,000万店 | 200か国以上 | その他4.0% | ・ステータス性が高い ・旅行時に便利な優待特典が充実 |
| Diners Club | 約5,100万店 | 200か国以上 | その他4.0% | ・ステータス性が高い ・グルメ系の優待特典が充実 |
クレジットカードを作る際は、必ず国際ブランドを選択する必要があります。
クレジットカードごとに提携している国際ブランドが異なるため、発行したいクレカで自身の希望する国際ブランドを選択できるかを事前に確認しておきましょう。
1枚目のクレジットカードを作る場合はVISAがおすすめです。
加盟店舗数が多く、だいたいの店舗やサービスで使えるため、不便な思いをすることは少ないでしょう。
また、利用シーンや生活スタイルを考慮して国際ブランドを選ぶのも大切です。
旅行や出張などで海外によく行く方は、加盟店舗数が多く世界シェア率の高いVISAまたはMastercardを選ぶと安心です。
日本での利用がメインの場合は、国内利用に強くポイントアップ対象店舗も多いJCBを選んでもよいでしょう。
JCBはハワイやアジアなど日本人に人気のある海外旅行先でも加盟店が多いです。
クレジットカードのステータス性を重視する方には、American ExpressまたはDiners Clubがおすすめです。
American ExpressとDiners Clubは国内利用に弱いと言われていますが、いずれも日本の国際ブランドであるJCBと提携しており、多くのJCB加盟店で利用できるため、過度な心配は不要です。
カードのランク
クレジットカードを選ぶ際は、カードのランクで比較することも大切です。
クレジットカードのランクと、それぞれの特徴を次にまとめました。
| クレジットカードのランク | 特徴 |
|---|---|
| 一般 | 高校生を除く満18歳以上であれば申し込めるカードが多い
年会費無料で所有できるカードが多い |
| ゴールド | 一般カードよりも保険が手厚い
空港ラウンジサービスが付いているカードが多い |
| プラチナ | 旅行・グルメ・エンタメなどの優待特典が豊富
コンシェルジュサービスが付いているカードが多い |
| ブラック | 基本的には招待制
最高ランクのクレジットカード |
クレジットカードのランクが上がるほど年会費も高額になりますが、そのぶん優待特典や保険が充実しています。
ただし、ランクの高いカードは利用限度額も高額になるため、審査難易度が上がる点に注意が必要です。
ステータスカードを持ちたい方にはランクの高いクレジットカード、カードの維持コストを抑えたい方には一般カードをおすすめします。
ポイント還元率に関しては、ランクの高いカードと一般カードで大きな差はありません。
日々の買い物でのお得度を重視するのであれば、一般カードでも満足できるでしょう。
ポイント還元率・ポイントアップ特典
クレジットカードを選ぶ際は、ポイント還元率やポイントアップ特典でも比較しましょう。
通常のポイント還元率が高いカードであれば、日々の買い物でもザクザクとポイントが貯まります。
クレジットカードのポイント還元率は、0.5%が一般的です。
高還元のクレジットカードを利用したい方は、ポイント還元率1.0%以上のカードを選びましょう。
さらに、カード会社によっては、特定店舗やサイトの利用でポイント還元率がアップする特典を用意しています。
たとえば三井住友カード(NL)の場合、コンビニや飲食店などの対象店舗でスマホタッチ決済をおこなえば、通常の還元率が0.5%のところ最大20.0%までアップします。
通常のポイント還元率が高いカードよりお得になるケースも多いため、よく利用する店舗がある方はポイントアップ特典で選ぶこともひとつの手です。
当サイトが300名を対象におこなった「そのクレジットカードを選んだ理由は?」アンケートでは、「よく行く店や使うサービス(ネット通販サイト、サブスク、電車など)で割引されたりポイントアップしたりするから」という理由で次のクレジットカードが選ばれました。
貯まったポイントの利用方法はカード会社により異なりますが、カード支払い額に充当したり、景品や他社ポイントに交換できたりします。
ポイント還元率でクレジットカードを選ぶ際は、事前にポイントの利用方法も確認しておきましょう。
特典・サービス
クレジットカードを選ぶ際は、特典・サービスでも比較しましょう。
一般的にはランクの高いカードほど特典も充実しますが、いくら特典が豪華でも利用しなければ意味がありません。
自身にとって魅力的な特典があるかを事前に確認し、最適なカードを選びましょう。
本記事で紹介しているクレジットカードの中でも、とくに魅力的な特典があるカードを次にまとめました。
| クレジットカード | 年会費(税込) | 特典・サービス |
|---|---|---|
| JCB CARD W Plus L | 永年無料 | 毎月プレゼント企画・優待あり
女性疾病保険に格安で加入可能 |
| JCBカードS | 永年無料 | 国内外20万か所以上での割引優待
格安な保険料で補償を受けられるトッピング保険 |
| イオンカードセレクト(ミニオンズ) | 無料 | 20日と30日はイオングループで5%OFF
イオンシネマの特別鑑賞チケット1,000円(税込)(※1) Sサイズドリンク&ポップコーン付きチケット1,400円(税込)(※1) |
| エポスカード | 永年無料 | 全国10,000店舗での割引優待
年4回「マルコとマルオの7日間」期間中は、マルイ・モディ・マルイ通販で10%OFF |
| ダイナースクラブカード | 24,200円 | 高級レストランのコース料理2名以上の利用で1名分無料
高級料亭の予約代行 国内外のホテル・旅館での特別割引や特典 国内外1,300か所以上の空港ラウンジサービス 手荷物宅配サービス チャーターサービス(リザーブドクルーズ) など |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | プライオリティ・パスを無料で発行可能
国内主要空港・ハワイ空港ラウンジサービス |
| セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス ・カード | 11,000円(※2) | プライオリティ・パスのプレステージ会員に優遇年会費(税込11,000円)で登録可能
国内空港ラウンジサービス アメリカン・エキスプレス・コネクト 国際線手荷物宅配サービス優待 コートお預かりサービス優待 星野リゾート最大35%OFF 一休プレミアサービスのプラチナステージ特典を体験可能 毎月月末の金・土・日は全国のロフトで5%OFF 全国のセゾンカード優待店舗・サービスでの割引優待 時間外救急サービス「ファストドクター」の交通費無料 など |
| ラグジュアリーカード(チタン) | 55,000円 | 2名以上で所定のコース予約で1名分無料
148か国1,300か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無料 国内外3,000軒以上の宿泊施設で1滞在あたり約7万円相当の特典 国際線手荷物を片道最大3個まで無料宅配 空港リムジンサービスまたはトラベルクレジット 全国の映画館で利用可能な無料鑑賞券を毎月プレゼント コンシェルジュサービス スーパーカー優待プログラム など |
| UCプラチナカード | 16,500円 | 2名以上のコース料理利用で1名分無料
レストランで利用できる3,000円~5,000円相当の割引クーポン 空港宅配優待 国内主要空港ラウンジサービス プライオリティ・パスを年間6回まで無料で利用可能 国内有名ゴルフコース約1,400か所で利用できる割引クーポン3,000円分 コンシェルジュセンター プラチナカード会員限定の100以上の優待特典 など |
(※1)Sサイズドリンク&ポップコーン付きシネマチケットは年間18枚まで、特別鑑賞シネマチケットは年間12枚まで
(※2)初年度は年会費無料
セキュリティ
クレジットカードの安全性が心配な方は、セキュリティも重視しましょう。
近年は券面にカード番号を記載しないナンバーレスカードが登場しており、カード番号の盗み見が不安な方におすすめです。
ナンバーレスカードは、完全にカード番号の記載がないタイプと、裏面にのみカード番号が記載されているものの2種類存在します。
万が一が不安な方には、完全にカード番号の記載がないタイプのナンバーレスカードがおすすめです。
クレジットカードの情報を不正に読み取る「スキミング」が不安な方は、セキュリティ性の高いICチップ付きカードを選びましょう。
そのほか不正利用検知システムが搭載されているか、利用通知メールが来るかなどでカードを比較することも大切です。
付帯保険
クレジットカードを選ぶ際は、付帯保険も確認しておきましょう。
旅行傷害保険やショッピング保険が付いているカードを作っておけば、万が一のトラブルが起きた際に補償を受けられます。
クレジットカードで買い物をする際の安全性を重視したい方には、ショッピング保険やオンライン・プロテクションが付いているカードがおすすめです。
ショッピング保険が付いているカードでは、カード決済で購入した商品が破損・盗難に遭った際に補償を受けられます。
補償額はカードにより異なりますが、補償期間は購入日より90日間に設定されているケースが一般的です。
オンライン・プロテクションが付いているカードでは、Web上でのカード不正利用による損害を補償してもらえます。
旅行や出張が多い方は、旅行傷害保険が付いているクレジットカードに申し込みましょう。
旅行傷害保険が付いているカードでは、旅先での怪我やホテルの備品破損などがあった際に補償を受けられます。
旅行傷害保険は、国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険の2種類です。
海外では日本の医療保険が適用されないため、治療費が高額になる恐れがあります。
海外に行く予定がある方は、海外旅行傷害保険が付いているカードを作っておくと安心です。
クレジットカードの旅行傷害保険では、治療費や入院費の補償は100〜500万円ほどに設定される傾向にあります。
手厚い補償を希望する場合は、民間の海外旅行傷害保険にも別途加入しておくと安心です。
民間の海外旅行傷害保険であれば、数千円ほどで加入できるものでも最大1,000万円以上の補償を受けられます。
旅行保険の自動付帯と利用付帯の違い
クレジットカードの旅行傷害保険には、自動付帯と利用付帯の2種類が存在します。
自動付帯と利用付帯の違いは、保険が適用される条件です。
旅行傷害保険が自動付帯の場合、旅行時にクレジットカードを持って行くだけで保険が適用されます。
一方、利用付帯のクレジットカードでは、旅行代金や交通費をカード決済しないと保険が適用されません。
保険が適用される支払い条件はカードにより異なるため、必ず事前に確認しておきましょう。
利用付帯の難点は、うっかりカード決済を忘れる恐れがあることです。
カード決済を忘れない自信がない方には、クレジットカードを所持するだけで保険が適用される自動付帯のカードをおすすめします。
マイルの貯めやすさ
飛行機を利用する機会が多い方は、クレジットカードを選ぶ際にマイルの貯めやすさも重視しましょう。
クレジットカードの中には、フライトや日々の買い物でマイルが貯まるものがあります。
貯まったマイルは特典航空券に交換できるため、旅行や出張の際に飛行機代を抑えたい方におすすめです。
注意点として、マイルが貯まるクレジットカードの中には、他社ポイントに交換しにくいものもあります。
具体的には、他社ポイントへの交換は還元率が下がる、年間の交換回数により交換レートが下がるなどです。
日々の買い物をお得にしたい方にとってはあまり使い勝手がよくないため、あくまでも飛行機代を節約したい方におすすめします。
発行にかかるスピード
クレジットカードの発行を急いでいる方は、カードが手元に届くまでのスピードでも比較しましょう。
今すぐにカード決済を利用したい事情がある方には、最短即日発行に対応しているクレジットカードをおすすめします。
通常、クレジットカードが手元に届くまでにかかる期間は1〜2週間ほどです。
一方、即日発行に対応するクレジットカードは、申し込み後に最寄りの店舗でカードを受け取れば即日でカード決済を利用できます。
ただし、店舗の営業時間内に審査が完了している必要があるため、時間に余裕を持って申し込みましょう。
絶対にクレジットカードを即日発行したい場合は、念には念を入れて午前中に申し込みを済ませておくと安心です。
最短即日発行のクレジットカードの中には、デジタルカードの発行に対応しているものもあります。
デジタルカード発行に申し込むと、審査完了次第アプリ上にカード番号が表示され、スマホ決済やネット通販でクレジットカードを利用可能です。
カードの現物は後日郵送になりますが、デジタルカードは最短数分でカード番号が発行されるため、急いでいるときに役立ちます。
三井住友カード(NL)なら最短30秒、JCB CARDW Wなら最短5分でデジタルカードを発行でき、すぐにスマホ決済やネット通販などの決済に使えて便利です。
Amebaユーザーが選ぶクレジットカード人気ランキング
当サイトではAmebaユーザー300名に向け、クレジットカードに関するアンケートを実施。
その結果、メインで使っているクレジットカードとして最も回答が多く集まったのは楽天カード、次いで2位が三井住友カード、3位がJCBカードになりました。
2枚目のクレジットカードの選び方|メインカードの弱点を補えるカードを選ぼう
2枚目のクレジットカード(サブカード)を作る際は、メインカードの弱点を補えるカードを選びましょう。
メインカードとサブカードは、次のような観点で使い分けることをおすすめします。
| メインカード | 日々の買い物や支払いで利用する 通常のポイント還元率が高いカードを選ぶ |
|---|---|
| サブカード | メインカードにはない優待特典があるカードを選ぶ 社会的信用度の高さを示せるステータスカードを選ぶ |
一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、日本人1人あたりのクレジットカード平均所有枚数は約3枚で、カードの所有枚数は年齢が上がるにつれ多くなっています。
20代でも平均2枚以上のクレジットカードを所有しているため、カードを複数枚作ることは珍しくありません。
2枚目のクレジットカードを選ぶ際は、次の点を重視しましょう。
- メインカードと異なる国際ブランドを選ぶ
- メインカードにないサービス・保険が付帯するカードを選ぶ
- よく利用する店舗やサイトでお得になるカードを選ぶ
- 電子マネーやスマホ決済、QRコード決済の利用にメリットがあるカードを選ぶ
それぞれ詳しく解説します。
メインカードと異なる国際ブランドを選ぶ
2枚目のクレジットカードを選ぶ際は、メインカードと異なる国際ブランドのカードにしましょう。
国際ブランドが異なるカードを所有していると、片方のカードが利用できない店舗でも対応できる可能性が高いからです。
たとえばメインカードがVISAの場合、同じく加盟店舗数の多いMastercardを作っておけば、海外でも大半の店舗でカード決済を利用できます。
とくに海外では、地域により加盟店舗数に差があるケースも少なくありません。
万が一の場合に備えるためにも、異なる国際ブランドのカードを作っておきましょう。
また、国際ブランドごとに独自特典が用意されているため、より豊富な特典を利用したい方にも異なる国際ブランドの2枚持ちがおすすめです。
メインカードにないサービス・保険が付帯するカードを選ぶ
2枚目のクレジットカードには、メインカードにはないサービスや保険が付いているカードを選ぶのもおすすめです。
クレジットカードのサービスや保険の一例を次にまとめました。
| 特典・サービス | 空港ラウンジサービス 手荷物宅配サービス コンシェルジュサービス レストラン優待 ホテル優待 ゴルフ優待 特定店舗での割引 映画チケット割引 |
|---|---|
| 保険 | 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピング保険 オンライン・プロテクション |
クレジットカードによりサービス・保険の内容は異なるため、よく利用しそうなものや魅力的だと感じるものを選びましょう。
旅行や出張が多い方は、旅行傷害保険の手厚さを重視することもひとつの手です。
保険の補償額は合算可能なため、メインカードの補償では不十分だと感じる場合、2枚目のカードで補えます。
メインカードの補償額で十分な場合は、2枚目は空港ラウンジサービスが付いているカードを選ぶこともおすすめです。
メインカードに空港ラウンジサービスが付いていない場合、2枚目のカードを作ることで旅行や出張が快適になります。
ランクの高いカードの中には、海外空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが付くものもあるため、必要に応じて申し込んでみてください。
よく利用する店舗やサイトでお得になるカードを選ぶ
2枚目のクレジットカードを作る際は、自身がよく利用する店舗やサイトでお得になるカードを選ぶことがおすすめです。
よく利用する店舗でポイント還元率がアップするカードや、割引を受けられるカードであれば、日々の買い物がお得になります。
店舗・サイトごとのおすすめクレジットカードを、次にまとめました。
| 店舗・サイト | おすすめカード |
|---|---|
| セブン-イレブン ローソン | 三井住友カード(NL):スマホのタッチ決済でポイント還元率最大20.0% 三菱UFJカード:ポイント還元率5.5% |
| イオン系列 | イオンカードセレクト(ミニオンズ含む):いつでもポイント2倍、毎月20日と30日は5%OFF |
| マルイ、モディ、マルイ通販 | エポスカード:年4回「マルコとマルオの7日間」期間中は10%OFF、マルイ通販の送料無料 |
| Amazon | JCB CARD W、JCB CARD W Plus L:ポイント還元率2.0% |
| 楽天市場 | 楽天カード:ポイント還元率3.0%以上 |
| Yahoo!ショッピング | PayPayカード:ポイント還元率5.0%以上 |
| リクルートサービス | リクルートカード:ポイント還元率4.2% |
楽天市場をよく利用する方で、公共料金の支払いもカード決済にしたい場合は、リクルートカードとの組み合わせがおすすめです。
通常のポイント還元率が1.0%の楽天カードですが、公共料金の支払いに関しては0.2%しか還元されません。
一方、リクルートカードは公共料金の支払いでも1.2%還元のため、毎月の支払いで効率よくポイントを貯められます。
電子マネーやスマホ決済、QRコード決済の利用にメリットがあるカードを選ぶ
2枚目のクレジットカードを作る際は、電子マネーやスマホ決済やQRコード決済でメリットのあるカードを選ぶこともおすすめします。
紐付けるクレジットカードによっては、決済時のポイント還元率がアップするからです。
決済方法ごとの、おすすめクレジットカードを次にまとめました。
| 決済方法 | おすすめカード |
|---|---|
| QUICPay | セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード:ポイント還元率2.0% |
| PayPay | PayPayカード:利用条件達成でポイント還元率1.5% |
| iD | dカード:iD特約店でプラスのポイント還元あり |
| 電子マネーWAON | イオンカードセレクト(ミニオンズ含む):ポイント還元率最大1.5% |
| 楽天Edy | 楽天カード:ポイント還元率1.0% |
| Suica | 「ビュー・スイカ」カード、ビックカメラSuicaカード:Suicaチャージでポイント還元率1.5% |
電子マネーやスマホ決済やQRコード決済は、クレジットカードのセキュリティ面でもおすすめです。
クレジットカードを手渡さなくても決済が行えるため、カード番号の盗み見やスキミングを防止できます。
【使い道別】ポイント高還元!最強のクレジットカード
クレジットカードの使い道に合わせて、適したサービスを選ぶことが大切です。
「コンビニをよく利用する人」「ECサイトでお買い物をする人」「通信費をカード決済にしている人」など、クレジットカードを使うタイミングはそれぞれ異なるため、「最強のクレジットカード」は人によって変わってきます。
また利用シーンに合わせて使い分けることで、ポイントが貯まりやすくなるでしょう。
ここでは、使い道別にポイント還元率が高い最強のクレジットカードをご紹介します。
利用するECサイトに特化したクレジットカードが究極の1枚
究極の1枚を持ちたい方は、利用頻度の高いECサイトに特化したクレジットカードを使うと良いでしょう。
たとえば、楽天市場でお買い物をする機会が多い方は、楽天カードを選ぶことで、いつでも3.0%以上の還元を受けられます。
ほかにも、Amazonで還元率が4倍になる「JCBカード W」や、Yahoo!ショッピングなら「PayPayカード」の利用で5.00%還元されます。
日々の買い物をクレジットカード決済にすれば、毎日ポイントが貯まるので使わないと損だといえるでしょう。
コンビニや飲食店チェーンによく行くなら「三井住友カード(NL)」がおすすめ
引用:三井住友カード|対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元!
コンビニや飲食チェーンを利用する頻度が高い方には、「三井住友カード(NL)」がおすすめです。
セブンイレブンやローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、ガストなどの対象店舗でスマホのタッチ決済をすれば、最大7%還元されます。
さらに、アプリへのログインや、家族カードの発行といった「Vポイントアッププログラム」の条件をクリアすることで、最大合計20%還元されるので非常にお得です。
引用:Vポイントアッププログラム|クレジットカードの三井住友VISAカード
スーパーや公共料金でポイント還元率が上がる
スーパーや公共料金の支払いでポイント還元率が高くなるクレジットカードは比較的少ないため、いつでもポイント1.2%還元される「リクルートカード」がおすすめです。
年会費無料でありながら、ポイント還元率が1.00%を超えるクレジットカードは希少ですので、店舗やサービスごとに使い分けするのが面倒な方にとって究極の1枚だといえるでしょう。
貯まったポイントをdポイントやPontaポイントに交換できたり、Amazonやホットペッパービューティーなどで使えたりする点も魅力です。
また、イオン系列のスーパーで日々の買い物をしている方は、お得なキャンペーンが毎月開催される「イオンカードセレクト」がおすすめです。
イオングループの利用で還元率が常に2倍、毎月20日・30日はお買い物が5%オフになります。
引用:リクルートカード
引用:イオンカードセレクト | イオンカード 暮らしのマネーサイト
通信費を支払うたびにポイントが貯まる
クレジットカードによっては、通信費の支払い金額に応じたポイントが付与されるものもあります。
携帯料金やネット料金などの固定費は、毎月支払いが発生するため、コンスタントにポイントを貯めることが可能です。
また、家族全員の通信費であれば、月に数千円という比較的大きな金額になるため、年間で見ると、たくさんのポイントを獲得できるでしょう。
「PayPayカードゴールド」は、ソフトバンクやワイモバイルの携帯料金の支払いで最大10.0%還元、「dカードGOLD」ならdocomoの携帯料金で最大10.0%還元されます。
さらに、光回線を契約している場合、光回線の料金も最大10.0%還元されるので非常にお得です。
仮に、月々の通信費が10,000円(税抜)であれば、年間12,000pt貯まります。
「三井住友カード(NL)」の場合、学生に限りますが、auやSoftBank、docomoなどの大手3大キャリアに加え、povo、UQ mobile、ahamo、LINEMO、Y!mobileといった格安スマホも対象で最大+ 1.5%還元されます。
引用:dポイントクラブご優待(10%ポイント還元) | dカード
交通費でポイント還元率が上がる
「通勤や通学で電車・バスを利用している」「出張や旅行で飛行機・新幹線に乗る機会が多い」という方には、交通費によってポイントが還元されるクレジットカードがおすすめです。
たとえば、楽天カードで楽天ペイのSuicaをチャージすると、ポイントがチャージ額の0.5%還元されます。
ビックカメラSuicaカードなら、モバイルSuicaへのチャージで最大1.5%還元されます。
ひと月に1万円チャージすると、年間1,800円相当のポイントを受け取ることが可能です。
クレジットカードで電子マネーをチャージする際の注意点
「クレジットカードから電子マネーへチャージをして、ポイントの二重取りをしたい」と考えている方も多いでしょう。
その場合は、クレジットカードと電子マネーの相性を確認することが大切です。
中には、電子マネーへのチャージでは、ポイントが加算されないクレジットカードもあるので、注意が必要です。
| ポイント二重取りとは、クレジットカードでの支払いと決済アプリなどを使った決済の利用を組み合わせて、両方のポイントを獲得することです。
たとえば、ポイント還元率0.5%のクレジットカードを利用して決済アプリにチャージした場合、クレジットカード側のポイント還元を受けられます。 さらに、チャージしたアプリ決済を利用して買い物をすると、アプリ決済側のポイントも獲得できます。 |
ポイントの二重取りを賢く活用すれば、クレジットカード単体で支払うよりも、お得にポイントを貯めることができます。
ただし、二重でポイントを得るためには、相性の良いクレジットカードと電子マネーを選ぶことと、紐づけなど初期設定を行う手間が発生する点を理解しておきましょう。
【ライフスタイル別】究極の1枚!クレジットカードを選ぶ際のコツ
「すべての人の希望や条件をクリアする究極の1枚」は存在しないため、ライフスタイルに合わせて、自身にとって最適なクレジットカードを選ぶことが大切です。
ここでは、専業主婦(主夫)や大学生など、ライフスタイル別にクレジットカードを選ぶ際のコツについて解説します。
- 専業主婦(主夫)なら家族カードを発行できるカードを選ぶ
- 40代・50代の女性は特典・保険が充実しているカードを選ぶ
- ビジネス利用なら法人向けのクレジットカードを選ぶ
- 高速道路の利用頻度が高いならETCカードをチェックする
- 大学生は学生限定特典が充実したカードを選ぶ
専業主婦(主夫)なら家族カードを発行できるカードを選ぶ
| 家族カードとは、クレジットカードの本会員(契約者)がいれば、その家族もクレジットカードを利用できるサービスのことです。
本会員と生計を同一にする配偶者や、子供(18歳以上、高校生を除く)、両親を対象に発行され、家族が使うカードを「家族カード」や「ファミリーカード」と呼ぶ傾向にあります。 |
家族カードは、年会費が本会員よりも割安でありながら、本会員と同様のカード機能や特典などを受けられる点が最大の魅力です。
本会員のランクに合わせて家族カードも上級ランクになるため、収入がない専業主婦(主夫)や学生の方でも、空港ラウンジ特典・ホテル優待など多彩かつVIPな特典を受けられます。
また、家族全員でポイントを効率よく貯められたり、支出を一元管理できたりするので、家計管理がしやすくなる点も大きなメリットだといえるでしょう。
40代・50代の女性は特典・保険が充実しているカードを選ぶ
40代・50代の女性は、年収や生活スタイル、体調などに変化が生じやすい年代だといえます。
子供の教育資金やマイホームの購入など、まとまったお金を支払う機会が増えるケースもあるでしょう。
こうした変化に合わせてクレジットカードを選択することが大切です。
クレジットカードの中には、乳がんや子宮がんなどの女性特有の病気への保険が付帯していたり、美容院や映画館、ネイルサロンの優待特典が受けられたりするカードもあります。
40代や50代の方は、よく利用するお店やショップ、必要な保険などに合わせてお得度の高いクレジットカードを選ぶと良いでしょう。
「ポイント還元率などを重視した実用性の高いメインカード」と、「付帯保険が手厚いステータス性の高いサブカード」を使い分けるのもおすすめです。
ただし、複数枚のクレジットカードを利用する場合、管理の手間が増えるので、引き落とし日を忘れることがないように注意しましょう。
ビジネス利用なら法人向けのクレジットカードを選ぶ
個人事業主や法人であれば、一般的なクレジットカードではなく、経理業務を効率化できる法人向けのクレジットカードがおすすめです。
従業員用のクレジットカードを追加で発行できるため、仮払いや建て替えなどの負担も軽減されます。
会計ソフトと連携できる法人カードを利用すれば、自動で仕訳をしてくれたり、経費の計上漏れを防げたりするため、節税対策につながるでしょう。
個人と法人の支払いを区別しやすくなることも嬉しいポイントです。
働き方改革 の影響により、副業を推奨する会社が増えたことから、個人で事業を営む人の数も急増しました。
それにより、個人事業主やフリーランス向けの法人カードも増えてきています。その結果、豊富な特典や、カード機能の向上が見られ、より円滑にビジネスを進められるサービスが充実してきています。
個人で契約するよりも利用限度額が高く設定できることもメリットだといえるでしょう。
高速道路の利用頻度が高いならETCカードをチェックする
高速道路を利用する頻度が高い方は、ETCカードも発行できるものを選ぶと良いでしょう。
中には、ETCカードの年会費が無料になったり、通行料金でポイントが貯まったり、高速道路の料金が割引されるクレジットカードもあります。
反対に、「クレジットカードの年会費は無料でもETCカードは有料」といったケースもあるので注意が必要です。
基本的にクレジットカードの申し込み時に、付帯サービス欄にある「ETCカード」をチェックすれば、申し込みが完了するので、手軽だといえます。
大学生は学生限定特典が充実したカードを選ぶ
一般社団法人日本クレジット協会 が実施したアンケート調査では、大学生の約60%が自分名義のクレジットカードを発行していることがわかりました。
中には、学割優待やポイントアップ特典を受けられる学生向けのクレジットカードもあるので、うまく活用することで日々の出費を抑えられるでしょう。
学生の場合、収入なしでも発行できるクレジットカードもあるので、収入面での審査が不安な方も安心して申し込めます。
また、クレジットカードがあれば、キャッシュレス決済ができる点や、教材購入や生活費の支払いでポイントが貯まるといったメリットがあります。
海外留学や旅行を検討している方は、海外利用に強い留学生向けカードを利用するのもおすすめです。
クレジットカードを使いすぎてしまうことが心配な学生の方は、利用上限額が低い指定大学専門カードを利用するのも良いでしょう。
学生でもクレジットカードは発行できる?
2022年4月1日に施行された民法改正によって、高校生を除く18歳以上の学生であれば親の同意なしでクレジットカードを発行できるようになりました。
- 申し込み時に18歳以上(高校生を除く)であること
- 大学、大学院、短大、専門学校などの学生であること
アルバイトをしていなくても、30万円以下の利用枠であればクレジットカードを発行できる可能性があります。
クレジットカードとは?仕組みや支払い方法
クレジットカードとは、手元に現金がなくても、後払いで商品の購入や各種料金の支払いができるカードのことです。
クレジットカード利用分の支払いはカード会社が一時的に立て替え、後日指定口座から引き落としされます。
カード利用分の締め日と引き落とし日はカード会社により異なりますが、利用月の翌月に設定されるケースが一般的です。
クレジットカードの加盟店は、決済手段を提供してもらう代わりに、カード会社に手数料を支払います。
クレジットカード決済は、カード会社のみでなく、カード利用者と加盟店にもメリットがある決済方法です。
カード利用者は、現金がないときも気軽に買い物ができるうえにポイント還元を受けられますし、加盟店は決済手段が増えることで集客しやすくなります。
デビットカードとの違い
クレジットカードとデビットカードの違いは、支払い方法と発行元です。
デビットカードを利用すると、紐付けている銀行口座から即時引き落としされます。
銀行口座に入金されている金額以上は決済できないため、後払いのクレジットカードとは異なり使いすぎる心配がありません。
クレジットカードの利用をセーブできる自信がない方には、デビットカードをおすすめします。
デビットカードは銀行口座と紐付けて利用するため、発行元は銀行のみです。
一方、クレジットカードは、国際ブランドまたは提携会社が発行しています。
提携会社は銀行・スーパーや百貨店・航空会社などさまざまで、カードごとにお得な特典が用意されている点が強みです。
さまざまな発行元から好みのものを選び、日々の買い物をお得にしたい方には、クレジットカードをおすすめします。
クレジットカードって本当にお得?
クレジットカードの利用が本当にお得なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、現金よりもクレジットカードを使った方がお得度が高くなります。
その理由は、クレジットカードは使った金額に応じてポイントが還元されるからです。
たとえば、月々食費に5万円使っている方が、還元率1.0%(100円で1ポイント)のクレジットカード決済に切り替えることで、毎月500円相当のptが貯まります。
食費だけではなく、交通費や通信費、公共料金などもクレジットカードを使うことができるため、年間10,000ポイントを得られる可能性もあるのです。
同じ金額を支払うなら、クレジットカード払いをして、効率よくポイントを貯めた方がお得だといえるでしょう。
それ以外にも、ATMで出金したり、支払いをスマートに済ませられたり、クレジットカードの付帯サービスなどの特典を受けられたりとさまざまなメリットがあります。
クレジットカードの支払い方法
クレジットカードの支払い方法は、「一括払い」「2回払い」「3回以上の分割払い」「ボーナス払い」「リボ払い」の5つに分けられます。
| 支払い方法 | 手数料 | |
|---|---|---|
| 一括払い | 利用分を翌月の支払日にまとめて支払う | 発生しない |
| 2回払い | 利用分を翌月と翌々月の支払日に2回に分けて支払う | 発生しない |
| 3回以上の分割払い | 利用分を毎月の支払日に3回以上に分けて支払う | 発生する |
| ボーナス払い | 夏、または冬のボーナス月にまとめて支払う | 発生しない |
| リボ払い | あらかじめ設定した一定の金額を毎月の支払日に支払う | 発生する |
なお、支払日や手数料の有無、および金額は、クレジットカードごとに異なるので、上記は参考程度にご覧ください。
3回以上の分割払いやリボ払いは、大きな買い物をするときに便利ですが、手数料が発生するので注意が必要です。
リボ払いに関しては、支払い期間が長期化すると、その分手数料の負担が大きくなるので、計画的に利用しましょう。
クレジットカードの基礎知識
ここでは、クレジットカードの基礎知識についてご紹介します。
クレジットカードを持っている人の割合や、平均利用額、タッチ決済の概要について分かりやすくまとめました。
気になる項目があればぜひチェックしてみてください。
クレジットカードを持っている人の割合・平均利用額
引用:キャッシュレスを利用している人は94%、クレジットカードの保有率は87%と高水準を維持
公益財団法人 NIRA 総合研究開発機構が公表する「キャッシュレス決済実態調査2023(速報)」 では、個人の消費支出額におけるキャッシュレス決済比率は、70.6%であることが明らかになりました。
そのうち、クレジットカードを持っている人の割合は、41.1%とほかの決済方法に比べ、もっとも高い数値を記録しています。
なお、株式会社ジェーシービーが実施した「キャッシュレスに関する総合調査」 によると、クレジットカードの保有率は、87%と高水準を維持していることが分かりました。
同調査によると、クレジットカード保有者の世帯あたりの月平均生活費は17.5万円となっており、そのうち43%の金額をクレジットカードで支払っていることが見て取れます。
クレジットカードのタッチ決済とは?
クレジットカードのタッチ決済とは、決済用端末にカードやスマホなどを「タッチ」するだけで決済が完了する非接触型の決済方法のことです。
従来の支払い方法であれば、決済用端末にカードを挿入し、暗証番号を入力するという工程を踏む必要がありますが、タッチ決済はかざすだけで決済できるので非常にスピーディかつ手軽です。
クレジットカードの作り方|発行までの流れや申し込みに必要なものを解説
クレジットカードを作る流れは、次のとおりです。
WEBで手続きをおこなう場合、24時間いつでも好きなタイミングで自宅から申し込めるため、とくにおすすめです。
クレジットカードの作り方について、詳しく解説します。
1.本人確認書類を揃える
クレジットカードを作る際は、次の本人確認書類が必要になります。
| 本人確認書類 | 運転免許証または運転経歴証明書 パスポート マイナンバーカード 健康保険証 在留カードまたは特別永住者証明書 住民票の写し |
|---|---|
| 顔写真なしの本人確認書類を提出する場合の補完資料 | 国税・地方税の領収書または納税証明書 社会保険料の領収書 公共料金の領収書 |
| 自分名義の銀行口座 | 通帳 クレジットカード |
一般的には上記の本人確認書類の中から2点を提出しますが、カード会社により必要書類が異なる場合もあるため、必ず事前に確認しておきましょう。
顔写真入りの本人確認書類を持っていない場合、現住所が確認できる書類の提出も求められるケースがあります。
顔写真入りの本人確認書類がない場合は、公共料金や社会保険料の領収書も用意しておきましょう。
補完資料として提出する領収書は、直近6か月以内のものが有効です。
店頭申し込み・受け取りでクレジットカードを作る場合、印鑑が必要になるケースもあるため、忘れずに持参しましょう。
2.Webか店頭、郵送で申し込む
自分に合うクレジットカードが見つかったら、Web・店頭・郵送のいずれかの方法で申し込みましょう。
Web・店頭申し込みは最短即日発行に対応するクレジットカードもあるため、急いでいる方におすすめです。
どの申し込み方法にするか悩む場合は、自宅で手続きが完結するWeb申し込みをおすすめします。
デジタルカード対応のクレジットカードであればWeb申し込み後、最短5分ほどでカード番号を確認可能です。
すぐにスマホ決済やネット通販でカード決済を利用したい方は、ぜひ検討してみてください。
3.審査を受ける
クレジットカードの申し込みが完了したら、申込情報をもとにカード会社が審査をおこないます。
審査の際に確認される主な項目は、次のとおりです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 氏名、年齢 | 申込者の氏名と年齢
年齢制限のあるカードは、年齢条件を満たしていないと申し込めない |
| 住所 | 現住所とカード受け取り住所 |
| 居住形態 | 賃貸か持ち家か
居住年数 配偶者の有無 家族構成 |
| 連絡先 | 電話番号やメールアドレス
誤りがあると連絡できないため、審査に落ちるリスクが高まる |
| 職業、年収 | 雇用形態、勤務先、勤続年数も記入する
学生の場合は「学生」を選択する |
| 他社利用状況 | 他社でキャッシング、ローンの利用がある場合は記載する |
| 貯金額 | カード会社によっては、クレジットカードに利用できる金額を問われる場合もある |
他社利用状況や年収で虚偽の申告をすれば、審査を有利に進められると考える方もいるかもしれませんが、絶対にしないでください。
虚偽の申告は審査の際にバレるケースが多いですし、虚偽申告が発覚した場合は高確率で審査に落ちます。
申し込み時に入力した情報に誤りがある場合も審査に落ちるリスクが高まるため、申し込みの際は入力した情報を入念に確認しましょう。
4.審査通過後、カードを受け取る
クレジットカードの審査に通過したら、カードを受け取りましょう。
通常、審査通過後1〜2週間ほどでクレジットカードが郵送されます。
クレジットカードの発送方法は、本人限定受取郵便・受取人確認サポート・簡易書留のいずれかです。
本人限定受取郵便・受取人確認サポートで発送された場合、必ず本人が受け取る必要があり、顔写真付き身分証明書の提示が求められます。
簡易書留で発送された場合は、同居する家族が受け取っても問題ありません。
即日発行対応のクレジットカードに申し込んだ場合は、指定の店舗でカードを受け取りましょう。
デジタルカードに申し込んだ場合は、審査通過後すぐにアプリでカード番号を確認できます。
クレジットカードを受け取ったら、記載されている情報に誤りがないか確認し、裏面に署名をしましょう。
署名は、漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字のいずれの形式でも問題ありません。
ただし、カード利用時にサインをおこなう際は、裏面の署名と一致している必要があります。
クレジットカードを使うときの注意点
クレジットカードを利用する際の注意点は、次のとおりです。
- クレジットカードには有効期限がある
- キャッシング枠の利用には金利がかかる
- 分割やリボ払いには手数料がかかる
- 支払いに遅れるとペナルティが発生する
初めてクレジットカードを利用する方は、とくに注意しましょう。
それぞれ詳しく解説します。
クレジットカードには有効期限がある
クレジットカードを利用する際は、カードの有効期限に注意しましょう。
有効期限は券面に「月/年」の形で記載されており、有効期限が切れたカードは利用できません。
カード情報が完全に記載されないナンバーレスカードの中には、有効期限が券面に記載されていないものもあります。
券面に有効期限の記載がない場合は、会員専用アプリで確認しましょう。
クレジットカードの有効期限は1〜3年に設定されるケースが一般的で、有効期限が近づくと新しいカードが郵送されます。
公共料金やサブスクの支払いをクレジットカードにしている場合は、支払い方法の変更手続きを必ずおこないましょう。
変更手続きをおこなわないと料金の引き落としができないため、延滞扱いになってしまいます。
キャッシング枠の利用には金利がかかる
クレジットカードを使ってキャッシング利用をする方は、金利がかかる点に注意しましょう。
キャッシングとは現金を借り入れできるサービスのことで、クレジットカードにキャッシング枠を付帯していれば、利用限度額の範囲内でATMから簡単にお金を引き出せます。
緊急で現金が必要な際に便利なキャッシング枠ですが、利用時の金利は15.0%〜18.0%が相場と高めです。
やむを得ない事情で今すぐ現金が必要なとき以外は、使用しないことをおすすめします。
クレジットカードのキャッシング枠は、カードで買い物をするショッピング枠とは別に設定されますが、カードの総枠以上は利用できません。
総枠が100万円でショッピング枠が100万円、キャッシング枠が50万円のカードでは、最大100万円まで利用できます。
ショッピング枠とキャッシング枠で合計150万円利用できるわけではない点に注意しましょう。
キャッシング枠は貸金業法の総量規制に基づいて設定されるため、年収の3分の1以上の借り入れはおこなえません。
クレジットカードのキャッシング枠は、カード申し込み時でもカード発行後でも設定できます。
カード発行後にキャッシング枠を設定する方法はカード会社により異なるため、公式サイトで確認しましょう。
クレジットカードのキャッシング枠を設定する際は、返済能力が十分か確認するために審査がおこなわれます。
希望借入枠が50万円を超える場合や、他社借入額と希望借入枠の合計が100万円を超える場合、収入証明書を提出しなければいけません。
給与所得の源泉徴収票・納税通知書・確定申告書などが必要なため、カード会社の公式サイトで必要書類を確認し、事前に用意しておきましょう。
分割やリボ払いには手数料がかかる
クレジットカードを利用する際は、分割払い(3回以上)やリボ払いには手数料がかかる点に注意しましょう。
分割払いとは、支払回数を選択して毎月分割で支払う方法です。
選択可能な分割回数はカード会社により異なりますが、定められた範囲内であれば自由に設定できます。
リボ払いは、毎月の返済額を設定する支払い方法です。
返済額を一定にできるため月々の負担を抑えられますが、返済が長期化しやすい傾向にあります。
分割払いとリボ払い、それぞれのメリットとデメリットを次にまとめました。
分割払い・リボ払いのいずれも、返済が長期化するほど手数料が多く発生します。
返済が長期化しやすいリボ払いは、よほどの事情がない限り使用しないことが賢明です。
支払いに遅れるとペナルティが発生する
クレジットカードを利用する際は、支払いに遅れるとペナルティが発生する点に注意しましょう。
支払いの遅延・滞納をすると、クレジットカードの利用が一時的に停止されたり遅延損害金が発生したりします。
遅延や滞納の履歴はCICなどの信用情報機関に記録され、クレジットカードやローンの審査で悪影響を及ぼすため、支払いには遅れないよう注意しましょう。
クレジットカードの支払いに遅れないためには、毎月の引き落とし日をきちんと把握しておくことが大切です。
引き落とし日の数日前には口座残高を確認しておき、残高が不足している場合は入金しておきましょう。
どうしても引き落とし日までにお金を用意できない場合は、すぐにカード会社へ連絡し、返済の意志がある旨を伝えてください。
【上級者向け】クレジットカードの活用方法
クレカ上級者の方におすすめのクレジットカード利用方法は、次のとおりです。
- 電子マネーやスマホ決済、QRコード決済と連携させる
- 公共料金や家賃などの固定費の支払いに使う
- ふるさと納税の支払いに使う
それぞれ詳しく解説します。
電子マネーやスマホ決済、QRコード決済と連携させる
クレカ上級者の方は、電子マネー・スマホ決済・QRコード決済とクレジットカードを連携させるとよいでしょう。
クレジットカードによっては、電子マネー・スマホ決済・QRコード決済と紐付けて利用すると、ポイント還元率がアップしたりポイントを二重取りできたりします。
ただし、クレジットカードによっては、対応していない決済方法もある点に注意が必要です。
連携自体はできてもポイントが付与されないカードもあるため、利用したい決済方法がある場合は、対応状況やポイント還元率を事前に確認しておきましょう。
公共料金や家賃などの固定費の支払いに使う
クレカ上級者の方は、公共料金や家賃など固定費の支払いにクレジットカードを利用するのもよいでしょう。
毎月の固定費の支払いをカード決済に設定しておくと、効率よくポイントを貯められます。
ただし、公共料金によってはカード決済に対応していない場合もある点に注意が必要です。
クレジットカードによっては、公共料金の支払いではポイント還元率が下がる場合もあります。
公共料金の支払いでポイントを効率よく貯めたい方は、クレジットカードの申し込みをする前に還元率も確認しておきましょう。
ふるさと納税の支払いに使う
クレカ上級者で節税も積極的にしている方は、ふるさと納税の支払いにクレジットカードを利用するとよいでしょう。
ふるさと納税の支払いをカード決済にするとポイントが貯まりますし、寄付金の振込手数料がかかりません。
24時間いつでも好きな時間に納税できる点も、ふるさと納税でクレジットカードを利用するメリットです。
ふるさと納税のサイトは、クレジットカードの特約店に設定されているケースも多く、高還元を受けられる場合もあります。
ふるさと納税の利用を検討している方は、自身が使う予定のサイトが特約店に設定されているか、カードの申し込み前に確認しておきましょう。
クレジットカードに関するよくある質問
クレジットカードに関する疑問への回答をまとめました。それぞれ詳しく解説します。
クレジットカードのプロパーカードと提携カードの違いは?
クレジットカードのプロパーカードと提携カードの違いは、発行元です。
プロパーカードは国際ブランドが発行しており、提携カードは国際ブランドと提携している会社が発行しています。
国際ブランドが発行するプロパーカードはステータス性が高く、優待特典も豪華です。
カードのデザインもスタイリッシュなものが多く、カードのデザイン性を重視する方でも納得して申し込めます。
ただし、年会費・審査難易度が高めな点がデメリットです。
提携カードは年会費無料または格安な場合が多く、ポイント還元率も高めに設定されています。
発行元の店舗やサイトでのポイント還元率はとくに高く、よく利用する店舗がクレジットカードを発行している場合は、作っておいて損はありません。
日々の買い物をお得にしたい方や、クレジットカードの維持コストを抑えたい方には、提携カードをおすすめします。
ポイント還元率とは?
クレジットカードのポイント還元率とは、カード決済を利用した金額に対してポイントが還元される割合を指します。
200円の利用で1ポイント付与されるクレジットカードの場合、ポイント還元率は0.5%です。
クレジットカードの一般的なポイント還元率は0.5%で、ポイント還元率1.0%以上のクレジットカードは高還元だと言われています。
日々の買い物をお得にしたい方は、ポイント還元率の高いクレジットカードをメインで利用しましょう。
注意点として、貯まったポイントの交換先によっては、還元率が下がる場合もあります。
貯まったポイントを他社ポイントやマイルに移行する際は、必ず事前に交換レートを確認しておきましょう。
クレジットカードのメリットは?現金決済はどちらがお得?
クレジットカードを利用するメリットは、次のとおりです。
- 現金を持ち歩かなくても買い物ができる
- スマホ決済を利用すれば、カードも持ち歩く必要がない
- 利用金額に応じてポイントがもらえる
- 利用金額をアプリで確認できるため、家計管理がしやすい
- ネット通販の際、手数料がかからない
- カードによっては優待サービスを受けられる
- カードによっては保険が付いている
クレジットカードと現金決済では、カード決済のほうがお得です。
同じ金額を利用した場合、カード決済であればポイントをもらえるため、結果的には節約に繋がります。
ネット通販を利用する場合も、現金決済だと代引き手数料がかかりますが、カード決済なら手数料はかかりません。
カードによっては優待サービスや保険が付いている点も、クレジットカードのメリットです。
優待サービスの内容はカードにより異なりますが、特定店舗で割引を受けられたりグルメや旅行関連の優待を受けられたりします。
年会費がかからないクレジットカードも多いため、現金派の人も1枚は持っておいて損はありません。
クレジットカードのデメリットは?
クレジットカードを利用するデメリットは、次のとおりです。
- 手元に現金がなくても利用できるため、使いすぎる恐れがある
- カードによっては年会費がかかる
- 不正利用されるリスクがある
クレジットカードは後払いのため、利用金額をきちんと把握しておかないと使いすぎる恐れがある点に注意が必要です。
引き落とし日にお金が足りなくて支払いができない場合、自身の信用情報に傷がついてしまいます。
カードによっては年会費がかかる点も、クレジットカードのデメリットです。
利用頻度が低く、特典や保険もほぼ利用していないカードは、解約も検討してみてください。
不正利用されるリスクがある点も、クレジットカードのデメリットです。
クレジットカードの利用明細は会員専用アプリで確認できるため、こまめにアクセスし、見に覚えのない決済がないかチェックしましょう。
利用明細の確認を忘れがちな方は、利用通知サービスへの登録をおすすめします。
カード決済をおこなうとメールが届くため、万が一不正に利用されても早い段階で気づけます。
クレジットカードは最大で何枚作れる?
クレジットカードの発行枚数に制限はないため、審査にさえ通れば何枚でもカードを所有できます。
複数枚のクレジットカードを利用したい場合は、それぞれ異なる国際ブランドを選択すると、利用できる店舗が増えるため非常に便利です。
国際ブランドのみでなく、ポイントアップ店舗や優待サービスや保険などでも使い分けると、それぞれのカードの強みを活かせます。
ただし、クレジットカードの所有枚数が多くなるほど、管理が大変になる点に注意が必要です。
紛失・盗難や不正利用に気づきにくくなるリスクがあるため、自身で無理なく管理できる枚数のクレジットカードを所有しましょう。
クレジットカードは何枚持ちがおすすめ?
クレジットカードを何枚持つべきか悩む場合は、2〜3枚を目安にしてみましょう。
日本人1人あたりのクレジットカードの平均所有枚数は3枚で、20代でも平均2枚のカードを所有しています。
メインで利用するクレジットカードは、通常のポイント還元率が高いカードや、利用限度額が高いカードがおすすめです。
2枚目以降のクレジットカードは、自身のライフスタイルに合うものを選びましょう。
よく利用する店舗がある場合は、特定店舗でのポイントアップや割引などの特典があるカードがおすすめです。
飛行機に乗る機会が多い場合は、マイルが貯まるカードや空港ラウンジサービスがあるカード、旅行傷害保険が手厚いカードを選びましょう。
クレジットカードの利用限度額は?
クレジットカードの利用限度額はカードの種類や審査結果により異なるため、一概には言えません。
しかし、一般カードは〜100万円、ゴールドカードは〜300万円、プラチナカードは500万円ほどに設定される傾向にあります。
審査では年収や属性情報が重視され、返済能力が高いほど利用限度額も高く設定されるケースが一般的です。
主婦や学生など個人の収入がない・低い方は、10万円ほどの利用限度額からスタートする場合もあります。
しかし、利用限度額は自動的に増枠されるケースも多いため、過度の心配は不要です。
長期間クレジットカードを利用しており支払いに滞りがない場合や、年収が上がった場合などは、利用限度額が増枠される傾向にあります。
勤務先や年収に変更があった場合は、カード会社に登録している情報も忘れずに更新しておきましょう。
利用限度額の上限は、クレジットカードのランクが上がるほど高くなるケースが一般的です。
高額な買い物にも利用できるクレジットカードが欲しい方や、利用限度額の上限を気にせずにカード決済を利用したい方は、ランクの高いカードの発行を目指しましょう。
クレジットカードの利用限度額に達した場合、利用分の引き落としが終わるまでカード決済を利用できません。
海外旅行や大きな出費の予定があるものの、カードの利用限度額が低くて心配な場合は、カード会社に相談してみましょう。
一時的に利用限度額を引き上げるサービスを提供しているカード会社であれば、申し出ることで対応してもらえます。
クレジットカードは未成年や学生、無職でも作れる?
高校生を除く満18歳以上であれば、アルバイトをしている大学生はもちろん、自身に収入がない学生の方でもクレジットカードを作れます。
年会費無料かつ学生限定の特典が用意されている学生向けカードもあるため、ぜひ検討してみてください。
満18歳未満の未成年や、18歳を迎えていても高校在学中の方は、クレジットカードを作れません。
例外として、イオンカードセレクトと学生専用ライフカードは、卒業年の1月以降であれば高校在学中でもクレジットカードに申し込めます。
高校卒業前にクレジットカードを利用したい方は検討してみてください。
以前は18歳・19歳がクレジットカードを作る場合、親権者の同意が必要でした。
しかし、2022年4月より成人年齢が18歳に引き下げられたため、18歳・19歳の方でも気軽にクレジットカードに申し込めます。
ただし、ゴールドやプラチナなどランクの高いクレジットカードは、年齢や収入の条件が定められているケースが一般的です。
学生を除く満20歳で一定収入があることを条件とする場合も多いため、18歳・19歳の方には一般カードへの申し込みをおすすめします。
無職の方はクレジットカードを作れないと思われがちですが、場合によっては発行可能です。
失業し一時的に無職になっている方や、専業主婦・主夫でも配偶者の収入や貯金が十分ある場合は、審査に通る可能性があります。
クレジットカードの審査は厳しい?
クレジットカードの審査難易度はカードの種類やランクにより異なるため、一概には言えません。
しかし、審査なし・審査が甘い・審査がゆるい・審査に通りやすいカードは存在しません。
クレジットカードは後払い制のため、カード発行の際は必ず審査をおこない、申込者の支払い能力が十分か確認します。
クレジットカードの審査通過率を高めたい方は、支払いの遅延・延滞をしないようにしましょう。
過去に支払いの遅延・滞納をしていない人は、今後も支払いが滞るリスクが低いと判断されやすい傾向にあります。
現金を借り入れできるキャッシング枠を0円にして申し込むことも、クレジットカードの審査通過率を高めるうえではおすすめです。
キャッシング枠を希望すると審査が厳しくなるため、すぐに必要ではない場合はキャッシング枠なしで申し込みましょう。
クレジットカードの審査基準は、カードのランクが上がるほど厳しくなります。
審査を通過できるか心配な方は、比較的審査ハードルが低いとされる一般カードへの申し込みがおすすめです。
本人または配偶者に安定収入があり、支払いの遅延・延滞や自己破産などの履歴がなければ、一般カードの審査通過はさほど難しくありません。
過去に支払いの遅延・延滞をしていないか不安な方は、クレジットカードの申し込み前にCICをはじめとする信用情報機関で開示請求をおこないましょう。
カード会社は審査の際に信用情報機関で申込者の信用情報を照会するため、自身でも開示請求をおこなっておけば、審査に影響する記録がないか事前に確認できます。
30代・40代が初めてクレジットカードを作る際、審査には通る?
30代・40代で初めてクレジットカードを作る方でも、安定した収入があれば審査に通過できる可能性が高いため、ご安心ください。
ただし、20代で初めてクレジットカードを作る場合と比較すると、審査難易度はやや上がります。
30代・40代で初めてクレジットカードを作ると審査難易度がやや上がる理由は、これまでの返済実績がなく、返済能力の有無を判断しにくいからです。
30代・40代の方でクレジットカードの審査を通過できるか不安な場合は、キャッシング枠を0円にして申し込みましょう。
キャッシング枠の審査を別途受ける必要がなくなり、審査難易度がやや下がるからです。
キャッシング枠はクレジットカード発行後でも設定できるため、急ぎでない場合はあとで申し込むことをおすすめします。
家族カード・ETCカードとは?
家族カード・ETCカードは、クレジットカードを発行した方が追加できるカードです。
家族カードは申込者の家族に発行できるカードで、申込者のクレジットカード(本カード)の利用限度額の範囲内で、家族カードでもカード決済を利用できます。
家族カードの審査対象は本カード会員のため、自身に収入がない専業主婦や学生の方でも、本カード会員の収入に問題がなければ家族カードを発行可能です。
ETCカードは有料道路の通行料金を決済するためのカードで、ETC車載器にETCカードを差し込むことでETCレーンを通過できます。
ETC料金はETCカードに紐づくクレジットカードで決済されるため、有料道路を通行する際に現金を用意しておく手間がありません。
ETCカードには割引制度も設けられており、曜日や時間帯によっては現金で通行料金を決済するよりもお得です。
有料道路をよく利用する方は、クレジットカードを作る際にETCカードにも申し込むことをおすすめします。
ただし、クレジットカードによっては、家族カード・ETCカードの追加に対応していない場合がある点に注意が必要です。
家族カード・ETCカードにも申し込みたい場合は、クレジットカードの申し込み前に追加可能なカードの種類を確認しておきましょう。
クレジットカードは海外でも使える?
クレジットカードは世界中で利用できるため、海外でも問題なくカード決済を利用できます。
しかし、国際ブランドにより加盟店舗数が異なる点に注意しましょう。
行く国や地域によっては、お持ちのクレジットカードが利用できない店舗が多い場合もあります。
クレジットカードを海外で利用する機会が多い方には、世界シェア率の高いVISAまたはMastercardがおすすめです。
どちらも200か国以上で利用できますし、加盟店舗数も約1億店と多いため、海外でも基本的には問題なくカード決済を利用できます。
クレジットカードは解約できる?
クレジットカードは、不要になったらいつでも解約できます。
解約方法は簡単で、カード会社に電話をして解約の旨を伝えるのみです。
注意点として、大半のクレジットカードは無料で解約できますが、一部のカードは解約手数料がかかる場合があります。
解約時に手数料を支払いたくない方は、クレジットカード申し込み前に解約手数料の有無も確認しておきましょう。
クレジットカードを解約しても、すでに支払っている年会費は返金されません。
年会費を支払った直後の方はすぐに解約せず、次の年会費支払いのタイミングまでカードを所有することもひとつの手です。
クレジットカードを解約する際は、貯めているポイントやマイルが失効する点にも注意しましょう。
現在貯まっているポイント数を確認し、解約前に使い切っておくことをおすすめします。
クレジットカードを解約すると、カードに付いている優待特典や保険は利用できません。
年会費がかからないクレジットカードで特典や保険が魅力的な場合は、解約せずにカードを所有しておくこともひとつの手です。
日本で1番使われている人気のクレジットカードは?
市場調査コンサルティング会社である「イプソス株式会社」 が全国約20万人を対象として実施した調査結果では、Visaのシェア率が50.8%ともっとも高い数値となっていることが分かりました。
次いで、JCBが28.0%、Mastercardが17.8%と続きます。
なお、日本最大のモバイル専門調査機関である「MMD研究所」がクレジットカード利用者19,967人を対象に実施した調査 によると、「楽天カード」を利用している人の割合が53.7%と過半数を占めており、次いで「イオンカード」が20.8%、「PayPayカード」が20.1%の順に続くことが明らかになりました。
JCBカードはクレジットカードですか?
JCBカードは、日本で生まれた唯一の国際ブランドであるJCBが発行するクレジットカードです。
JCBが発行するクレジットカードは、還元率が高く、特典が充実したサービスが多いといった特徴があります。
引用:JCBカード
クレジットカードとVisaカードの違いは何?
Visaは、クレジットカードの種類ではなく、国際ブランドの名称のことを意味します。
Visaは世界的に知名度の高いカードブランドであり、海外のホテルや旅行優待サービスが充実している傾向にあります。
一方、クレジットカードとは、購入した商品やサービスの代金を後から支払えるカードのことを指すため、大きく異なります。
20代女性におすすめのクレジットカードは?
20代女性には「JCB CARD W plus L」がおすすめです。
「JCB CARD W plus L」は、年会費が無料でありながら、女性向けの医療保険である「女性疾病保険」に格安で加入できます。
乳がんや子宮がん、子宮筋腫、妊娠などの合併症といった女性特有の疾病に伴う入院費や手術費用を手厚くサポートしてもらえます。
また、スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージでポイント最大11倍、Amazon利用時に4倍になるといったポイント還元率の高さも魅力の1つです。
引用:高いポイント還元率、年会費無料のJCB カード W plus L!
クレジットカードの利用明細を確認する方法は?
クレジットカード会社のWebサイトから利用明細を確認することができます。
多くの場合、クレジットカード会社のホームページにアクセスして、マイページから確認することが可能です。
反映までにはタイムラグが生じますが、24時間いつでもクレジットカードの利用状況を確認できる点がメリットだといえます。
クレジットカードのセキュリティコードとは?
クレジットカードのセキュリティコードとは、カード裏面にある3桁または4桁の数字のことです。
基本的に、クレジットカードが契約者本人の手元にあることを証明する手段として使用されます。
引用:株式会社クレディセゾン|セキュリティコードとは何ですか。どこで確認するのでしょうか。
クレジットカードは現金化できる?
クレジットカードの現金化は、違法の可能性が高いので、安易に利用してはいけません。
クレジットカード会社の会員規約に違反する行為となるため、発覚した場合、カードの利用停止や強制退会される可能性があります。
引用:クレジットカードのショッピング枠の「現金化」の誘いに注意 | 協会から消費者のみなさまに向けた注意喚起 | 消費者のみなさまへ | 一般社団法人日本クレジット協会
審査に通りやすいクレジットカードは?
審査に通りやすいクレジットカードは、「消費者金融系」だといえます。
ただし、審査が甘いわけではなく、“独自の審査基準を持っている“というのが正しいです。
クレジットカードのタッチ決済は危険?
クレジットカードのタッチ決済は、暗証番号の入力が不要であるため、紛失したり、盗難に遭った場合は、第三者に勝手に利用されるリスクがあります。
大前提として、カードやスマホの管理を徹底し、セキュリティ対策に努める必要があるでしょう。
また、万が一紛失や盗難に遭ったときには、迅速にカード会社へ連絡をしてカードを停止する必要があります。
事前に、カード会社の緊急連絡先や、不正利用補償制度などを確認しておきましょう。
タッチ決済ができるクレジットカードの見分け方は?
タッチ決済ができるクレジットカードを見分ける際には、「認証マーク」をチェックしましょう。
また、タッチ決済を利用するには、店舗側のレジにもタッチ決済機能が搭載されていなければなりません。
決済専用端末にも、カードと同じ認証マークがついているので、ひと目で確認できます。
クレジットカードの更新時にやるべきことは?
クレジットカードは、3〜5年に一度、更新のタイミングがあるので、新しいカードが届いたらサインして、古いカードを廃棄しましょう。
磁気や、ICチップの部分をハサミで細かく裁断して、地域のルールに従って廃棄してください。
また、クレジットカード決済の登録をしている場合は、支払先のカード情報を更新しておく必要があります。
更新をしてもカード番号は同じですが、有効期限とセキュリティコードが変わります。
家計管理に役立つクレジットカード
マネーフォワード ME
家計簿アプリ「マネーフォワード ME」は、クレジットカードと連携することで、日々の支出を自動で記録してくれます。支出の傾向をグラフで可視化したり、カテゴリ別に分類したりできるため、無駄遣いを減らしたい方におすすめです。
au PAY
現金主義の方でも、キャッシュレス決済を始めるならau PAYも選択肢のひとつです。クレジットカードからチャージすることで、ポイントの二重取りも可能に。au PAYはさまざまな店舗やサービスで使えるため、日々の生活をより便利でお得にしてくれます。
まとめ
クレジットカードを選ぶ際は、年会費やカードのランク、還元率や特典や保険などで比較しましょう。
飛行機によく乗る場合は、マイルの貯めやすさや旅行関連の特典の豊富さでカードを選ぶことをおすすめします。
何を重視するかにより最適なカードは変わるため、事前にクレジットカードの利用目的を明確にしておきましょう。
どのクレジットカードにするか悩む方や、初めてクレジットカードを持つ方には、年会費無料で還元率の高いカードがおすすめです。
維持コストなしでクレジットカードを所有できますし、日々の買い物でザクザクとポイントが貯まるため、お得度を重視する方でも満足できます。
本記事で紹介した年会費がかからないクレジットカードの中でも、とくにおすすめのカードは三井住友カード(NL)とJCB CARD Wです。
いずれもポイントアップ特典が豊富で、身近な店舗で還元率がアップするため、1枚持っておくと日々の買い物がお得になります。
ぜひ本記事を参考に、自身にとって最適なクレジットカードを見つけてください。
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