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プリンターのおすすめ10選!家庭用やコスパのよいモデルを徹底比較


家庭用プリンターは種類が豊富で迷いがちです。

この記事では、インクコストやスマホ連携など選び方のポイントを解説。キヤノンやエプソンなど人気メーカーの特徴も踏まえ、あなたにぴったりの1台を紹介します。

この記事から分かること
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プリンターの選び方!用途やコストで比較するポイント

自分にぴったりのプリンターを選ぶには、ランキングだけでなく「どれくらいの頻度で」「なにを印刷したいか」を明確にすることが大切です。

本体価格の安さだけで選んでしまうと、あとからインク代が高くついたり、画質に満足できなかったりと後悔する原因になりかねません。

ここでは、失敗しないために押さえておきたい具体的な比較ポイントを順に解説します。

選び方のポイントまとめ

インク方式の違いを知り印刷コストを比較する

プリンター選びでとくに悩ましいのが「インク代」です。

実は、インクの補充方式には大きく分けてカートリッジ方式と大容量タンク方式の2種類があり、印刷頻度によってどちらがお得かがかわります。

  • 標準カートリッジ方式(インクジェット)
    本体価格が安く、初期費用を抑えられます。「印刷は年賀状の時期だけ」「月に数枚程度」という方にむいています。

    ただし、インク容量がすくないため、大量に印刷するとコストが割高になる傾向があります。
  • 大容量タンク方式(エコタンク・ギガタンクなど)
     本体価格は高めですが、1枚あたりの印刷コストが劇的にやすくなります。 「在宅ワークで毎日資料を印刷する」という方におすすめです。

    ボトルからインクを補充するタイプで、交換の手間が減るのも大きなメリットです。

目的や用途に合わせて文書か写真かを確認する

まずは、ご家庭でどのようなシーンを中心にプリンターをつかうかイメージしてみましょう。

大きく分けて「写真印刷メイン」か「文書印刷メイン」かによって、適したモデルが異なります。

  • 写真印刷メインの方
    「染料インク」搭載モデル(特に6色インクなど)がおすすめ。光沢紙への発色がよく、あざやかな仕上がりになります。
  • 文書印刷メインの方
    「顔料インク」搭載モデルを選んでください。黒文字がくっきり印刷され、マーカーを引いてもにじみにくいのが特徴です。
  • どちらもバランスよくつかいたい方
    文字用の「顔料ブラック」と写真用の「染料カラー」を両方搭載した「ハイブリッドタイプ」や、5色モデルが最適です。

インクの種類は顔料と染料のどちらがよいか確認する

用途にあわせてさらに詳しく選ぶために、「インクの成分」にも注目してみましょう。

インクには染料インク顔料インクの2種類があり、それぞれ得意な用紙が異なります。

インクの種類得意な用紙特徴弱点
染料インク光沢紙(写真)色あざやか文字が滲みやすい
顔料インク普通紙(文書)文字くっきり(特になし)
  • 染料インク
    紙の繊維に染み込んで発色します。光沢紙への印刷が得意で、色あざやかな仕上がりになるため、写真印刷に最適です。 ただし、普通紙だと文字が滲みやすい特徴があります。
  • 顔料インク
    紙の表面に色材が定着します。普通紙でも文字がくっきり印刷でき、マーカーを引いても滲みにくいため、文書印刷にむいています。

多くの家庭用プリンターでは、写真に強い染料カラーインクと、文字に強い顔料ブラックインクを組み合わせた「ハイブリッドタイプ」が採用されています。

スマホ連動機能やアプリの使い勝手をチェックする

パソコンを立ち上げずに、スマホから直接印刷できる機能は、いまや必須ともいえる便利機能です。

特に以下のポイントを確認しておくと、日々の使い勝手が大きく向上します。

  • Wi-Fi Direct対応
    自宅にWi-Fiルーターがなくても、スマホとプリンターを直接無線でつないで印刷できる機能です。接続設定が簡単なので、機械操作が苦手な方にもおすすめです。
  • 専用アプリの機能
    メーカー各社が提供しているスマホアプリをつかえば、写真のトリミングや年賀状の作成、スキャンしたデータを直接スマホに保存することも可能です。 「LINE」などのアプリからそのまま印刷できるモデルもあります。

給紙方法や対応する用紙サイズを確認する

設置場所や印刷する用紙の種類にあわせて、給紙方法も確認しておきましょう。

  • 前面給紙カセット
    プリンターの前面から用紙をセットするタイプです。 壁際にすっきりと設置でき、用紙を入れたままにしておけるため、ホコリ被りをふせげます。
  • 背面給紙トレイ
    プリンターの後ろから用紙を通すタイプです。 用紙を曲げずに搬送できるため、厚紙や名刺、写真用紙などが詰まりにくいのがメリットです。
  • 2WAY給紙
    前面と背面の両方をつかえるタイプです。 普段は前面に普通紙を入れておき、写真印刷の時だけ背面に光沢紙をセットするといった使い分けができて便利です。

プリンターの人気メーカーの特徴を紹介

国内シェアの多くを占める主要メーカーには、それぞれ得意な分野があります。

写真画質に定評があるメーカーや、耐久性とコストパフォーマンスにすぐれたメーカーなど、各社の特徴を知ることで、自分にあうモデルが見えてくるでしょう。

ここでは代表的な3社の特徴を紹介します。

Canon(キヤノン)

写真の美しさと文書の読みやすさを両立したハイブリッドインクが最大の特徴です。

家庭用モデル「PIXUS(ピクサス)」シリーズはラインナップが豊富で、写真も文字もきれいに印刷したいユーザーから支持されています。

また、大容量タンクモデル「GIGA TANK(ギガタンク)」シリーズも展開しており、低コスト印刷のニーズにも応えています。

EPSON(エプソン)

写真高画質の「Colorio(カラリオ)」シリーズと、低印刷コストの「エコタンク」搭載モデルが二枚看板です。

とくにエコタンクは、ボトルを挿すだけでインク補充ができる手軽さと圧倒的な低コストで、印刷頻度がおおい家庭に最適です。

染料インク技術にすぐれ、写真プリントの鮮やかさには定評があります。

brother(ブラザー)

電話機やミシンでも有名なメーカーで、耐久性とコストパフォーマンスにすぐれています。

「PRIVIO(プリビオ)」シリーズは、全色顔料インクモデルやA3対応モデルなど、ビジネスライクな機能を家庭用サイズに落とし込んでいるのが特徴。

インクを無駄なくつかえる「4色独立カートリッジ」や、大容量インク「ファーストタンク」も人気です。

プリンターのおすすめ10選

ここからは、選び方や人気メーカーの特徴を踏まえて厳選した、おすすめのプリンターを10機種ご紹介します。

商品情報
PIXUS TS5430の商品画像

Canon(キヤノン)

PIXUS TS5430
PIXUS TS3730の商品画像

Canon(キヤノン)

PIXUS TS3730
PIXUS TS8830の商品画像

Canon(キヤノン)

PIXUS TS8830
PIXUS TS8930の商品画像

Canon(キヤノン)

PIXUS TS8930
PIXUS XK130の商品画像

Canon(キヤノン)

PIXUS XK130
PIXUS XK140の商品画像

Canon(キヤノン)

PIXUS XK140
GIGA TANK G3390の商品画像

Canon(キヤノン)

GIGA TANK G3390
Colorio EW-056Aの商品画像

EPSON(エプソン)

Colorio EW-056A
Colorio EP-886A/887Aの商品画像

EPSON(エプソン)

Colorio EP-886A/887A
Colorio EP-988A3の商品画像

EPSON(エプソン)

Colorio EP-988A3
PX-S155の商品画像

EPSON(エプソン)

PX-S155
DCP-J528Nの商品画像

brother(ブラザー)

DCP-J528N
PRIVIO DCP-J529Nの商品画像

brother(ブラザー)

PRIVIO DCP-J529N
DCP-J4143Nの商品画像

brother(ブラザー)

DCP-J4143N
PRIVIO DCP-J4250Nの商品画像

brother(ブラザー)

PRIVIO DCP-J4250N
参考価格

12,500円(税込)

7,480円(税込)

29,500円(税込)

32,780円(税込)

35,800円(税込)

36,190円(税込)

27,828円(税込)

8,784円(税込)

31,748円(税込)

35,500円(税込)

8,415円(税込)

14,980円(税込)

14,909円(税込)

28,290円(税込)

30,100円(税込)

特徴

スマホから簡単操作!文書も写真も綺麗に仕上がる欲張り複合機

初めての一台に!基本機能がギュッと詰まったお手軽シンプル機

まるでプロの仕上がり!6色インクで思い出をより美しく残す

迷わず使える新UI搭載!6色インクで思い出をプロ並みの画質に

高画質と低コストを両立!気兼ねなく写真が刷れるプレミアム機

洗練されたデザインと驚きの低ランニングコストを両立した上位機

圧倒的な低コスト!インク補充の手間を省く大容量ギガタンク搭載

奥行きたったの約30cm!棚にもすっきり置ける超コンパクト機

どんな部屋にも馴染むデザイン。思い出を鮮やかに彩る高画質

A3プリント対応なのに驚くほどコンパクト!作品作りが捗る一台

モノクロ特化でコストを大幅削減!ビジネスを支える頼もしい相棒

PCレスで写真も印刷!多機能で便利なエントリーモデル

SDカードから直接プリント!基本を網羅したバランス型モデル

インク交換の手間を大幅削減!ADF搭載で業務効率もアップ

ADF搭載&大容量インク!業務効率を上げるファーストタンク機

購入サイト

Canon(キヤノン)

PIXUS TS5430

参考価格12,500円(税込)

WHY

スマホから簡単操作!文書も写真も綺麗に仕上がる欲張り複合機

家庭での文書印刷からたまの写真プリントまで幅広く楽しみたい人におすすめです。文字に強い顔料ブラックと写真に強い染料カラーの「4色ハイブリッドインク」を搭載し、細かな文字も鮮やかな写真もくっきりと再現。用紙のセットが簡単な前面カセット給紙や、用紙代を節約できる自動両面プリントにもしっかり対応。インテリアに馴染むコンパクトなボディながら便利な機能が詰まっており、スマホからの操作も直感的で迷いません。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
約403×315×148mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約30.2円
印刷コスト(A4カラー)
約20.4円

Canon(キヤノン)

PIXUS TS3730

参考価格7,480円(税込)

WHY

初めての一台に!基本機能がギュッと詰まったお手軽シンプル機

プリンターの利用頻度は控えめで、スマホから手軽に印刷したい人におすすめです。お求めやすい価格ながらWi-Fi接続に対応し、スマホ内の写真やPDFなどをワイヤレスでスムーズにプリント可能。文字くっきりの顔料ブラックインクを採用しているため、レポート作成やWebページの印刷といった日常使いにぴったり。難しい初期設定が不要で、機械操作が苦手な方でも届いたその日からすぐに使いこなせる手軽さが大きな魅力。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
約435×327×145mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約28.1円
印刷コスト(A4カラー)
約18.5円

Canon(キヤノン)

PIXUS TS8830

参考価格29,500円(税込)

WHY

まるでプロの仕上がり!6色インクで思い出をより美しく残す

こだわりの写真を、納得のいく画質でプリントしたい人におすすめです。豊かな表現力と階調性を実現する「6色ハイブリッドインク」を搭載し、光沢紙での写真印刷はプロも納得の仕上がり。L判写真なら約10秒でプリントできる速さも魅力です。本体には4.3型の大型タッチパネルを備え、インク残量の確認や各種設定も直感的に操作できます。さらに、ディスクレーベル印刷にも対応しており、オリジナルのCDやDVDを作成する楽しみも広がります。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
約372×345×142mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約22.9円
印刷コスト(A4カラー)
約12.7円

Canon(キヤノン)

PIXUS TS8930

参考価格32,780円(税込)

WHY

迷わず使える新UI搭載!6色インクで思い出をプロ並みの画質に

スマホ感覚の快適な操作性で、高画質な写真をプリントしたい人におすすめです。新たに搭載された「Switch UI」により、仕事や推し活など使いたいシーンに合わせて画面をカスタマイズでき、目的の機能へワンタッチでアクセス可能。写真印刷に特化した6色ハイブリッドインクが、人肌の自然な色合いや風景の鮮やかさをプロ顔負けのクオリティで描き出します。多彩な機能と美しさを両立した、ハイスペックな最新モデル。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
約372×345×142mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約22.9円
印刷コスト(A4カラー)
約12.7円

Canon(キヤノン)

PIXUS XK130

参考価格35,800円(税込)

WHY

高画質と低コストを両立!気兼ねなく写真が刷れるプレミアム機

高画質な写真をたくさん印刷したいけれど、インクコストも気になるという人におすすめです。キヤノンのプレミアムモデル「XK」シリーズは、L判写真1枚あたり約10.0円という優れたコストパフォーマンスを実現。美しい発色の「5色ハイブリッドインク」で、思い出の写真を心ゆくまでプリントできます。もちろん、自動両面印刷やディスクレーベル印刷といった便利な機能も搭載。写真プリントが趣味の方や、家族の写真をたくさん残したい方に最適な一台です。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
約372×345×142mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約10.0円
印刷コスト(A4カラー)
約4.1円

Canon(キヤノン)

PIXUS XK140

参考価格36,190円(税込)

WHY

洗練されたデザインと驚きの低ランニングコストを両立した上位機

自宅のインテリアにこだわりつつ、写真の印刷コストも抑えたい人におすすめです。上品なパールホワイトの筐体がリビングの空間に美しく調和。L判写真1枚あたり約10.0円という優れたコストパフォーマンスを実現しており、インク代を気にせず家族の思い出をたっぷり印刷できます。5色ハイブリッドインクによるワンランク上の画質はもちろん、用途ごとにメニューを使い分けられる新UIも搭載し、使い勝手も抜群に進化。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
約372×345×142mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約10.0円
印刷コスト(A4カラー)
約4.1円

Canon(キヤノン)

GIGA TANK G3390

参考価格27,828円(税込)

WHY

圧倒的な低コスト!インク補充の手間を省く大容量ギガタンク搭載

在宅ワークや子どもの学習教材などで毎日たっぷり印刷したい人におすすめです。特大容量のインクタンクを採用し、A4カラー文書1枚あたり約1.0円という驚きの低ランニングコストを実現。ボトル1本で数千枚単位の出力ができるため、面倒なインク交換の頻度を劇的に減らしてくれます。インク残量が一目でわかる前面タンク設計で、突然のインク切れに慌てる心配も不要。プリントアウトの多い環境で大活躍するタフな一台。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
約416×363×177mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約6.2円
印刷コスト(A4カラー)
約1.0円

EPSON(エプソン)

Colorio EW-056A

参考価格8,784円(税込)

WHY

奥行きたったの約30cm!棚にもすっきり置ける超コンパクト機

置き場所に困らない省スペースで、シンプルな機能の機種を探している人におすすめです。奥行き約30cmの非常にコンパクトな設計で、デスクサイドやリビングのちょっとした棚にも圧迫感なく設置可能。プリント、コピー、スキャンといった日常的に使う基本機能に絞り込み、直感的に操作できる設計。4色独立型のインクカートリッジを採用しているため、なくなった色だけを交換できて無駄がなく、セカンドプリンターとしても優秀。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
390×300×146mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約30.5円
印刷コスト(A4カラー)
約15.2円

EPSON(エプソン)

Colorio EP-886A/887A

参考価格31,748円(税込)

WHY

どんな部屋にも馴染むデザイン。思い出を鮮やかに彩る高画質

プリンターの性能だけでなく、デザイン性にもこだわりたい人におすすめです。どんなインテリアにも調和する、スタイリッシュで洗練されたデザインが最大の特徴。6色の染料インク「Epson ClearChrome K2インク」を搭載し、人肌や空のグラデーションも滑らかに、そして鮮やかに表現します。スマホのような感覚で操作できる4.3型の大型タッチパネルで、写真の選択や設定も快適。リビングに置きたくなる、美しさと実力を兼ね備えた一台です。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
349×340×142mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約24.8円
印刷コスト(A4カラー)
約13.9円

EPSON(エプソン)

Colorio EP-988A3

参考価格35,500円(税込)

WHY

A3プリント対応なのに驚くほどコンパクト!作品作りが捗る一台

A4サイズのコンパクトさで、たまにはA3印刷も楽しみたいクリエイティブな人におすすめです。普段はA4プリンターとしてすっきり置けるサイズ感ながら、背面給紙を利用することでA3サイズの迫力ある写真やポスター印刷が可能。エプソン自慢の6色インクが、繊細なグラデーションや鮮やかな色彩を美しく表現してくれます。推し活グッズの作成や、学習用プリントを大きく印刷したいご家庭のニーズにも応える万能モデル。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
479×356×148mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約24.8円
印刷コスト(A4カラー)
約14.2円

EPSON(エプソン)

PX-S155

参考価格8,415円(税込)

WHY

モノクロ特化でコストを大幅削減!ビジネスを支える頼もしい相棒

請求書や伝票など、モノクロ文書を大量かつスピーディーに印刷したい人におすすめです。あえてカラー機能を省きモノクロ印刷に特化することで、A4文書1枚あたり約2.9円という優れた低コストを実現。にじみにくい顔料ブラックインクを採用しており、細かな文字やバーコードもレーザープリンターに匹敵するシャープさで印字できます。有線LANとWi-Fiの双方に対応し、オフィスのどこからでもスムーズに共有可能。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
392×264×148mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
-
印刷コスト(A4カラー)
約2.9円(モノクロ印刷)

brother(ブラザー)

DCP-J528N

参考価格14,980円(税込)

WHY

PCレスで写真も印刷!多機能で便利なエントリーモデル

パソコンを使わずに、デジカメで撮った写真をSDカードから直接印刷したい人におすすめです。本体にSDカードスロットを搭載しており、2.7型のカラー液晶タッチパネルで写真を選んで手軽にプリントできます。自動両面印刷にも対応しているので、年賀状や資料作成時の用紙の節約にも貢献。前面給紙トレイは用紙の補充がしやすく、使い勝手も良好です。文書も写真も、これ一台でバランスよくこなせる多機能さが魅力のモデルです。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
400×343×151mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約24.2円
印刷コスト(A4カラー)
約10.4円

brother(ブラザー)

PRIVIO DCP-J529N

参考価格14,909円(税込)

WHY

SDカードから直接プリント!基本を網羅したバランス型モデル

パソコンを使わずにスマホやSDカードから直接写真を印刷したい人におすすめです。本体前面にSDカードスロットを備え、タッチパネルで画像を選んですぐにプリントできる手軽さが魅力。新採用のインクにより、前モデルから画質や保存性も着実に向上しています。便利な自動両面印刷や、用紙の補充が簡単な前面給紙トレイもしっかり完備。文書も写真もこれ一台でそつなくこなす、コストパフォーマンスに優れた実用的なプリンター。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
390×343×148.5mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約31.0円
印刷コスト(A4カラー)
約11.4円

brother(ブラザー)

DCP-J4143N

参考価格28,290円(税込)

WHY

インク交換の手間を大幅削減!ADF搭載で業務効率もアップ

大量の文書印刷や複数枚のコピーを頻繁に行うご家庭やSOHOにおすすめです。大容量インクカートリッジ「ファーストタンク」を搭載し、インク交換の手間とランニングコストを大幅に削減。さらに、最大20枚までセットできるADF(自動原稿送り装置)を使えば、複数ページのレポートや資料も一度にスキャン・コピーが可能。業務効率が格段にアップします。全色顔料インクで、水に濡れてもにじみにくいのでビジネス文書にも最適です。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
435×343×180mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約13.3円
印刷コスト(A4カラー)
約4.5円

brother(ブラザー)

PRIVIO DCP-J4250N

参考価格30,100円(税込)

WHY

ADF搭載&大容量インク!業務効率を上げるファーストタンク機

複数枚の資料コピーやスキャンを頻繁に行うSOHOや在宅ワーカーの人におすすめです。大容量の「ファーストタンク」を搭載し、標準モデルの数倍に及ぶインク持ちで交換の手間とコストを大幅にカット。さらに最大20枚までセットできる自動原稿送り装置(ADF)を備えており、複数ページの書類も一気に連続スキャンが可能。全色に水濡れに強い顔料インクを採用しているため、ビジネス文書の印刷にまさに打ってつけの頼れる一台。

商品仕様

サイズ(外形寸法・収納時)
435×343×180mm
タッチパネル対応
Wi-Fi対応
有線LAN対応
印刷コスト(L判写真)
約13.0円
印刷コスト(A4カラー)
約4.1円

プリンターに関するよくある質問

プリンターの購入を検討していると、さまざまな疑問が浮かんでくるもの。

ここでは、特に多く寄せられる質問についてお答えします。購入前の不安や悩みを解消して、安心してプリンターを選びましょう。

プリンターの寿命は?

  • 家庭用プリンターの寿命は、一般的に「3年〜5年」が目安とされています。

    これは、多くのメーカーで修理に必要な部品の保有期間が、製品の生産終了後5年程度と定められているためです。

    もちろん、使い方や環境によって寿命は変わります。長持ちさせるには、以下の点に気をつけましょう。

    ・月に一度は印刷してインクの目詰まりを防ぐ
    ・純正インクを使用する
    ・ホコリの少ない場所に設置する

    調子が悪いと感じたら、買い替えを検討するタイミングかもしれません。

大学生の一人暮らしでプリンターは必要?

  • 結論として、大学生の一人暮らしにプリンターは「あると非常に便利」です。大学生活では印刷する機会が意外と多くあります。

    ・講義のレジュメ、レポート、オンライン授業の資料印刷
    ・深夜や提出間際など、急いで印刷したいとき
    ・就職活動のエントリーシートや企業資料の印刷

    コンビニ印刷も可能ですが、自宅にあればすぐに作業できるのは大きなメリットです。

    安いエントリーモデルやコンパクトな複合機なら、費用や設置場所の負担も少なく導入できます。

古いプリンターの処分方法はどうすればよいか

  • 自治体の「粗大ゴミ」や「不燃ゴミ」として出すのが一般的ですが、家電量販店で新しいプリンターを購入する際に引き取ってもらえる場合もあります(有料・無料は店舗による)。また、キヤノンやエプソンなど一部のメーカーでは、郵便局などを通じて使用済みインクカートリッジの回収を行っていますが、本体のリサイクル回収を行っている場合もあるので、各メーカーの公式サイトを確認してみましょう。

プリンター選びでは本体価格だけでなく、インク代も気になりますよね。

この記事では、本体が安いモデルや、印刷代を抑えられるコスパの良いモデルを厳選して紹介します。あなたにぴったりの一台を見つけてみてください。

安いプリンターのおすすめ人気ランキング11選!コスパ最強のスマホ対応モデルも紹介の画像

安いプリンターのおすすめ人気ランキング11選!コスパ最強のスマホ対応モデルも紹介

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まとめ:あなたのライフスタイルに合う一台を見つけましょう

プリンター選びで大切なのは、自分の「印刷頻度」と「用途」を正しく把握することです。

毎日印刷するなら、初期費用がかかっても「大容量タンク型」を選ぶことで、結果的に大きな節約になります。

一方、年賀状や写真がメインなら、画質のよい「カートリッジ型」が満足度を高めてくれるはずです。

この記事で紹介したポイントを参考に、あなたの生活にフィットする最適な一台を見つけてください。

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