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オフロードバイクのおすすめ人気ランキング13選【コスパ最強】125cc・250cc・400ccクラス別に紹介


オフロードバイクは、排気量や用途によってキャラクターが大きく異なります。

ここでは、維持費が安く手軽な125ccクラス、高速道路も走れてバランスのよい250ccクラス、パワフルな走りが楽しめる400ccクラス以上に分けて、おすすめのモデルを紹介します。

自分のライフスタイルに合った一台を見つけてください。

今すぐおすすめを見る
  1. 【コスパ最強】編集部イチ押しのオフロードバイク
  2. オフロードバイクとは?3つの種類
  3. 万能なトレール・快適なアドベンチャー・積載のカブ系
  4. オフロードバイクのメリットとデメリットは?
  5. メリット|軽量で取り回しやすく燃費が良い
  6. デメリット|足つきが悪く風の影響を受けやすい
  7. オフロードバイクの選び方
  8. 用途|林道・キャンプ・長距離など目的でタイプを選ぶ
  9. 足つき|シート高と車重を確認して不安を解消する
  10. 排気量|高速道路の利用有無と維持費で決める
  11. メーカー|初心者はサポート安心な国内メーカー推奨
  12. 新車・中古|デザインや絶版人気車も視野に入れる
  13. 【トレール・デュアルスポーツ】オフロードバイクの人気おすすめランキング5選
  14. 【アドベンチャー】オフロードバイクの人気おすすめランキング3選
  15. 【125ccクラス】おすすめオフロードバイク
  16. 【250ccクラス】おすすめオフロードバイク
  17. 【400ccクラス】おすすめオフロードバイク
  18. オフロードを走行する際の注意点
  19. 安全・快適に楽しむ!専用装備と防寒対策
  20. ヘルメット・プロテクターなどの必須装備
  21. 山間部の寒さに備える防寒グッズ
  22. 林道ツーリングでも大活躍!おすすめのバイク用ナビ
  23. オフロードバイクの乗り換えや売却を考えている方へ
  24. オフロードバイクに関するよくある質問
  25. まとめ

【コスパ最強】編集部イチ押しのオフロードバイク

数あるオフロードバイクの中でも、特にコストパフォーマンスと性能のバランスが優れている一台をピックアップしました。

初心者からベテランまで満足できる、編集部おすすめのモデルです。

本田技研工業

CRF250L

参考価格649,000円(税込)

WHY

大地とつながる、自由な走破力

自然の中でアクティブに走りを楽しみたい人におすすめなのが、ホンダの軽二輪デュアルパーパスモデル「CRF250L」です。軽量な車体としなやかな足回りが特長で、オフロードでの力強い走破性とオンロードでの扱いやすさを高次元で両立。

街乗りからアウトドア、ロングツーリングまで幅広いシーンに対応します。燃料消費率は47.5km/L(定地燃費値)と環境性能にも配慮。

CRF250Lは、優れた走行性能と高い燃費効率を備えながら、同クラスの中ではコストパフォーマンスに優れている点が魅力です。

商品仕様

カテゴリ
デュアルパーパス
エンジン形式
水冷4ストロークDOHC単気筒
総排気量
249cc
車両重量
140kg
シート高
830mm
燃料タンク容量
-

オフロードバイクとは?3つの種類

オフロードバイク

オフロードバイクは、未舗装路を走るためのバイクですが、その特徴によって大きく3つのタイプに分類されます。

まず、林道から街乗りまでこなす万能な「トレールタイプ」

次に、長距離ツーリングを快適にする防風性能と積載性を持つ「アドベンチャータイプ」

そして、ハンターカブに代表される、荷物を積んでトコトコ走るのに適した「カブ・レジャータイプ」です。

自分の遊び方に合わせて選ぶことが大切です。

万能なトレール・快適なアドベンチャー・積載のカブ系

タイプ特徴おすすめの用途
トレール軽量・高走破性本格的な林道遊び
アドベンチャー大型・高安定性高速道路・遠出
カブ・レジャー足つき良・積載キャンプ・のんびり

「トレール」は軽量でサスペンションが動き、本格的な林道遊びに最適。

「アドベンチャー」は車体が大きく安定感があり、高速道路を使った遠出が楽になります。

「カブ・レジャー系」は足つきがよく、キャンプ道具を満載してのんびり走るのに向いています。

オフロードバイクのメリットとデメリットは?

オフロードバイク

購入後に後悔しないためには、よい面だけでなく注意点もしっかり理解しておく必要があります。

オフロードバイクならではの特性を知ることで、自分に合っているかどうかを判断しやすくなります。

メリット|軽量で取り回しやすく燃費が良い

最大のメリットは車体の軽さです。

万が一転倒しても一人で起こしやすく、狭い道でのUターンや取り回しも苦になりません。

また、単気筒エンジンを搭載しているモデルが多く、燃費が非常によいため、お財布にやさしいのも嬉しいポイント。

維持費を抑えつつ、色々な場所へ出かけられます。

デメリット|足つきが悪く風の影響を受けやすい

悪路を走るために車高が高く設計されているため、足つきが悪いモデルが多いのが難点です。

信号待ちなどで不安を感じることも。

また、車体が軽く風防がないモデルは、高速道路で横風の影響を受けやすく、長時間の走行では体に風を受けて疲れやすいという側面もあります。

オフロードバイクの選び方

KLX230 SHERPA

出典:KLX230 SHERPA

自分にぴったりのオフロードバイクを選ぶには、いくつかの基準があります。

見た目の好みも大切ですが、用途や体格に合ったものを選ぶことで、購入後の満足度が大きく変わります。

選び方のポイントまとめ

用途|林道・キャンプ・長距離など目的でタイプを選ぶ

KLX230 SHERPA

出典:KLX230 SHERPA

「どんな場所を走りたいか」を明確にしましょう。

険しい林道やコースを走りたいなら、走破性の高いトレールタイプがおすすめ。

キャンプ道具を積んでのんびり走るなら、積載性に優れたカブ系やキャリアの充実したモデルが便利です。

高速道路を使って遠くの観光地まで快適に行きたいなら、防風効果のあるアドベンチャータイプが適しています。

足つき|シート高と車重を確認して不安を解消する

オフロードバイク選びで最もハードルとなるのが「足つき」です。

カタログのシート高だけでなく、実際にまたがってサスペンションの沈み込みを確認することが重要です。

また、車重が軽ければ、多少足つきが悪くても支えやすくなります。

ローダウンキットなどのパーツで車高を下げることも可能なので、ショップで相談してみるのもよいでしょう。

排気量|高速道路の利用有無と維持費で決める

CRF250L

出典:CRF250L

排気量は、行動範囲と維持費に直結する重要な要素です。自分の使い道に合わせて、最適なクラスを選びましょう。

クラス高速道路維持費特徴・用途
125cc× 不可◎ 安い街乗り、近場、通勤
250cc◯ 可能◯ 普通林道~ロングツーリング
400cc◎ 余裕△ 高めパワフル、長距離移動

125ccクラス|維持費が安く街乗りやキャンプに便利

自動車保険のファミリーバイク特約が使えるなど、維持費の安さが最大の魅力。

車体も軽く、駐輪場にも止めやすいサイズ感です。

高速道路は走れませんが、下道でのんびりツーリングや、通勤・通学の足として大活躍します。

250ccクラス|高速も林道もこなせる万能バランス

車検がなく維持費を抑えつつ、高速道路も走行可能な人気のクラス。

街乗り、林道、ロングツーリングと、一台で何でもこなせます。

車種のラインナップも豊富で、初心者からベテランまで幅広いライダーにおすすめです。

400ccクラス|余裕あるパワーの上級者向け

250ccでは物足りないパワー不足を解消し、余裕のある走りを楽しめます。

車検が必要になるため維持費は上がりますが、高速道路での巡航性能や、急な坂道での登坂力は圧倒的。

長距離移動が多い方や、パワフルな走りを求める方に適しています。

メーカー|初心者はサポート安心な国内メーカー推奨

KLX230 SHERPA

出典:KLX230 SHERPA

初めてオフロードバイクに乗るなら、国内4メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)が安心です。

部品の供給が安定しており、修理やメンテナンスを受けられるショップも多いため、トラブル時も安心。

海外メーカーはデザインや性能が魅力的ですが、部品の取り寄せに時間がかかる場合があるため、サポート体制を確認しておきましょう。

新車・中古|デザインや絶版人気車も視野に入れる

現行モデルに好みのバイクがない場合や、予算を抑えたい場合は中古車も選択肢に入ります。

特に「セロー」のような生産終了した人気モデルは、中古市場で探すしかありません。

ただし、オフロードバイクは過酷に使われていた個体もあるため、信頼できるショップでエンジンの状態やフレームの歪みなどをしっかり確認して購入しましょう。

【トレール・デュアルスポーツ】オフロードバイクの人気おすすめランキング5選

林道走行から街乗りまで楽しめる、最もスタンダードなタイプのランキングです。

オフロード性能と日常の使い勝手のバランスがとれたモデルが揃っています。

商品情報
CRF250Lの商品画像

本田技研工業

CRF250L
CRF250 RALLYの商品画像

本田技研工業

CRF250 RALLY
KLX230 Sの商品画像

カワサキモータース

KLX230 S
KLX230 SHERPAの商品画像

カワサキモータース

KLX230 SHERPA
DR-Z4Sの商品画像

スズキ

DR-Z4S
参考価格

649,000円(税込)

792,000円(税込)

616,000円(税込)

660,000円(税込)

-

特徴

街乗りも林道もこれ一台!軽快なデュアルパーパス

ラリースタイルで長距離も快適!冒険心を刺激する一台

低シート高で安心!オフロードを気軽に楽しむ相棒

街も山も駆け抜ける、冒険心を刺激!

オンもオフも、さらに自由に。最新電子制御を備えた次世代デュアルパーパス

購入サイト

1位

本田技研工業

CRF250L

参考価格649,000円(税込)

WHY

街乗りも林道もこれ一台!軽快なデュアルパーパス

日常の通勤から休日の林道ツーリングまで、一台で幅広く楽しみたい人におすすめなのが、本田技研工業のCRF250Lです。250cc水冷単気筒エンジンは、街中での扱いやすさとオフロードでの粘り強さを両立。

軽量な車体と優れた足つき性で、初心者からベテランまで安心して操れる設計です。オフロード走行を考慮したロングストロークのサスペンションは、荒れた路面でも快適な乗り心地を提供。

タフな走破性と日常の使い勝手を高次元で融合した、まさに「どこへでも行ける」相棒となるでしょう。

商品仕様

カテゴリ
デュアルパーパス
エンジン形式
水冷4ストロークDOHC単気筒
総排気量
249cc
車両重量
140kg
シート高
830mm
燃料タンク容量
-

2位

本田技研工業

CRF250 RALLY

参考価格792,000円(税込)

WHY

ラリースタイルで長距離も快適!冒険心を刺激する一台

本格的なラリーマシンを彷彿とさせるスタイルで、長距離の冒険ツーリングを楽しみたい人におすすめなのが、本田技研工業のCRF250 RALLYです。

CRF250Lをベースに、大型の燃料タンクやウインドスクリーン、左右非対称のLEDヘッドライトを装備。これにより、高速走行時の防風効果を高め、航続距離も大幅に延長されています。

ロングストロークのサスペンションは、未舗装路での走破性を確保しつつ、オンロードでの快適性も追求。日常使いから壮大なアドベンチャーまで、ライダーの挑戦を力強くサポートします。

商品仕様

カテゴリ
デュアルパーパス
エンジン形式
水冷4ストロークDOHC単気筒
総排気量
249cc
車両重量
153kg
シート高
830mm
燃料タンク容量
-

3位

カワサキモータース

KLX230 S

参考価格616,000円(税込)

WHY

低シート高で安心!オフロードを気軽に楽しむ相棒

オフロード走行に挑戦したいけれど、足つきに不安がある人におすすめなのが、カワサキモータースのKLX230 Sです。標準モデルよりもシート高を低く設定することで、停車時や低速走行時の安心感を向上。

233cc空冷単気筒エンジンは、低回転域から力強いトルクを発揮し、林道やダートでの走破性を高めます。

シンプルながらも堅牢な車体構造は、オフロードでのタフな使用にも耐えうる設計。街乗りから本格的なオフロードまで、ライダーのスキルアップを優しくサポートする一台です。

商品仕様

カテゴリ
デュアルパーパス
エンジン形式
空冷4ストロークSOHC単気筒
総排気量
232cc
車両重量
133kg
シート高
845mm
燃料タンク容量
-

4位

カワサキモータース

KLX230 SHERPA

参考価格660,000円(税込)

WHY

街も山も駆け抜ける、冒険心を刺激!

アウトドアが好きで、日常から少し離れた場所へ気軽に足を延ばしたい人におすすめなのが、カワサキのKLX230 SHERPAです。

軽量なシャーシと低シート高により、扱いやすさと快適な乗り心地を両立。232cm³の空冷4ストローク単気筒エンジンは、街乗りからトレッキングまで幅広く対応します。

スマートフォン接続対応のデジタルメーターや、デュアルパーパスABSなど、機能面も充実。アウトドアギアを思わせるデザインで、自然との一体感を感じさせる一台です。

商品仕様

カテゴリ
デュアルパーパス
エンジン形式
空冷4ストロークSOHC単気筒
総排気量
232cc
車両重量
134kg
シート高
845mm
燃料タンク容量
-

5位

スズキ

DR-Z4S

WHY

オンもオフも、さらに自由に。最新電子制御を備えた次世代デュアルパーパス

スズキの新型「DR-Z4S」は、街乗りから林道、本格オフロードまで幅広く対応するデュアルパーパスモデルです。伝統の398cc水冷単気筒DOHCエンジンを最新規制に適合させ、低速から高速までスムーズな走行性能を実現。

さらに電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」を搭載し、トラクションコントロール(グラベルモード含む)、3モードのドライブモードセレクター、ABS解除モードなど多彩な機能を備えました。

LEDヘッドライトやLCDメーターによる先進的な装備も魅力。オンロードとオフロードを自在に楽しみたいライダーに最適な次世代マシンです。※DR-Z4S/DR-Z4SMは海外では2025年春から販売が開始されていますが、日本国内での正式な発売日は未定

商品仕様

カテゴリ
デュアルパーパス
エンジン形式
水冷4ストローク単気筒 DOHC
総排気量
398cc
車両重量
151kg(装備重量)
シート高
920mm
燃料タンク容量
8.7L 燃費:28.4km/L(WMTCモード)

【アドベンチャー】オフロードバイクの人気おすすめランキング3選

長距離ツーリングをメインに、フラットな砂利道も走れるアドベンチャーモデルを紹介します。

旅の相棒として頼もしい存在です。

商品情報
Ténéré700の商品画像

ヤマハ発動機

Ténéré700
V-STROM 800DEの商品画像

スズキ

V-STROM 800DE
V-STROM 250SXの商品画像

スズキ

V-STROM 250SX
参考価格

1,320,000円(税込)

1,364,000円(税込)

591,800円(税込)

特徴

どこまでも行ける!CP2エンジン搭載の本格アドベンチャー

新世代アドベンチャー!電子制御で未踏の地へ

軽快なアドベンチャースタイル!街も林道も自由自在

購入サイト

1位

ヤマハ発動機

Ténéré700

参考価格1,320,000円(税込)

WHY

どこまでも行ける!CP2エンジン搭載の本格アドベンチャー

舗装路から未舗装路まで、あらゆる道を走破し、真の冒険を楽しみたい人におすすめなのが、ヤマハ発動機のTénéré700です。

定評ある689ccCP2パラレルツインエンジンは、低速から力強いトルクを発揮し、オフロードでのコントロール性を高めます。ラリーマシンを彷彿とさせるスリムな車体とロングストロークサスペンションは、優れたオフロード走破性と快適なオンロード走行を両立。

シンプルな構造ゆえに信頼性も高く、電子制御に頼りすぎない「ライダーが操る楽しさ」を追求した、まさに冒険のためのマシンです。

商品仕様

カテゴリ
アドベンチャー
エンジン形式
水冷4ストロークDOHC直列2気筒
総排気量
688cc
車両重量
208kg
シート高
875mm
燃料タンク容量
-

2位

スズキ

V-STROM 800DE

参考価格1,364,000円(税込)

WHY

新世代アドベンチャー!電子制御で未踏の地へ

最新のテクノロジーと高いオフロード性能を兼ね備えたアドベンチャーバイクで、新たな冒険に挑みたい人におすすめなのが、スズキのV-STROM 800DEです。

新開発の776ccパラレルツインエンジンは、力強いトルクとスムーズな吹け上がりを実現。長距離ツーリングでの快適性はもちろん、220mmの最低地上高と220mmの前後サスペンションストロークが、本格的なオフロード走破性を約束します。

スズキインテリジェントライドシステム(S.I.R.S.)による多彩な電子制御が、あらゆる路面状況でライダーをサポート。どこまでも続く道を、安心して走り続けられる一台です。

商品仕様

カテゴリ
アドベンチャー
エンジン形式
水冷4ストロークDOHC並列2気筒
総排気量
775cc
車両重量
230kg
シート高
855mm
燃料タンク容量
-

3位

スズキ

V-STROM 250SX

参考価格591,800円(税込)

WHY

軽快なアドベンチャースタイル!街も林道も自由自在

手軽にアドベンチャーバイクのスタイルと走りを体験したい、日常使いからライトなツーリングまで楽しみたい人におすすめなのが、スズキのV-STROM 250SXです。

軽量コンパクトな車体と249cc油冷単気筒エンジンは、街中での優れた取り回しと、未舗装路での軽快な走りを両立。V-STROMシリーズのDNAを受け継ぐスタイリングは、所有する喜びも満たしてくれます。

長距離移動を快適にするウインドスクリーンや、荷物の積載に便利なリアキャリアも装備。初めてのバイクや、セカンドバイクとしても最適な、オールマイティな一台です。

商品仕様

カテゴリ
アドベンチャー
エンジン形式
油冷4ストロークSOHC単気筒
総排気量
249cc
車両重量
164kg
シート高
835mm
燃料タンク容量
-

【125ccクラス】おすすめオフロードバイク

維持費が安く、セカンドバイクとしても人気の125ccクラス。

本格的なモデルからレジャーバイクまで、個性的な車種が揃っています。

1位

Aprilia

Aprilia RX 125

参考価格498,300円(税込)

WHY

勝利のDNAを受け継ぐ本格125ccオフロード

Aprilia RX125は、ラリーマシンで培われたノウハウを注ぎ込んだ本格派125ccオフロードモデルです。強靭なスチールフレームとロングトラベルサスペンションを採用し、フロント21インチ/リア18インチのスポークホイールにブロックタイヤを装着。林道から都市部まで、あらゆる路面で高いコントロール性を発揮します。

Euro5+規制対応の水冷単気筒エンジンは、軽快なレスポンスと扱いやすさを兼備。Bosch製ABS(前輪制御・リヤ浮き上がり防止機能付)やウェーブディスクローターも装備し、安全性と制動力を両立しています。精悍なデザインとアプリリアのレーシングDNAを融合したRX125は、冒険心を刺激する一台です。

商品仕様

カテゴリ
オフロード(125ccクラス)
エンジン形式
水冷4ストローク単気筒、DOHC、Euro5+対応
総排気量
124.2cc
車両重量
136kg ※参考値
シート高
905mm ※参考値
燃料タンク容量
6.2L ※参考値

【250ccクラス】おすすめオフロードバイク

車検がなく、高速道路も走れる最も人気のあるクラス。

一台で何でもこなせる万能さが魅力です。

1位

本田技研工業

CRF250L

参考価格649,000円(税込)

WHY

街乗りと林道をバランス良く楽しめる人気モデル

オフロードもオンロードも楽しみたいアウトドア派の人におすすめなのが、ホンダの軽二輪デュアルパーパスバイク「CRF250L」です。

大地をしっかりと捉える足回りと、扱いやすいシャシー設計により、街中から山道まで自在に走破できます。

軽量ボディながらも、力強い加速を支えるパワーユニットを搭載しており、自由な走りをサポート。メーカー希望小売価格は649,000円(税込)で、47.5km/L(定地燃費値)と高い燃費性能も魅力です。

商品仕様

カテゴリ
デュアルパーパス
エンジン形式
水冷4ストロークDOHC単気筒
総排気量
249cc
車両重量
140kg
シート高
830mm
燃料タンク容量
-

【400ccクラス】おすすめオフロードバイク

力強い走行性能と安定感を兼ね備える400ccクラス。

高速道路や本格オフロードでも余裕の走りを楽しめます。やや上級者向けですが、1台で幅広く遊びたい人におすすめのモデルを紹介します。

1位

スズキ

DR-Z4S

WHY

パワフルな398ccエンジン搭載の本格派

スズキの新型「DR-Z4S」は、伝統あるDR-Z400Sの後継として誕生した400ccデュアルパーパスモデルです。398cc水冷単気筒DOHCエンジンを搭載し、街乗りから林道、そして本格的なオフロードまで幅広く対応。

電子制御システム「S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)」により、トラクションコントロールやドライブモード切替、ABS解除モードなど最新装備を備えています。

フロント21インチ・リヤ18インチの本格オフロード仕様ホイール、ロングストロークサスペンション、LEDヘッドライトなど、走行性能と先進装備を融合。伝統の軽快なハンドリングに現代的なテクノロジーを加え、オンロードでもオフロードでも自在に楽しめる一台に進化しました。

商品仕様

カテゴリ
デュアルパーパス
エンジン形式
水冷4ストローク単気筒 DOHC
総排気量
398cc
車両重量
151kg(装備重量)
シート高
920mm
燃料タンク容量
8.7L 燃費:28.4km/L(WMTCモード)

※本モデルは2025年4月より北米・欧州で販売開始されており、日本国内での正式発売は未定です。

オフロードを走行する際の注意点

CRF250RALLY

出典:CRF250RALLY

自然の中を走る際は、マナーと安全管理が不可欠です。

まず、単独行動は避けましょう。山奥でトラブルが起きると助けを呼ぶのが難しいため、複数人で走るのが基本です。

また、ハイカーや他の車両への配慮を忘れずに。

無理な運転は控え、自然を傷つけないよう、指定されたルートを外れないようにしましょう。

安全・快適に楽しむ!専用装備と防寒対策

オフロード走行は転倒のリスクがつきものです。

怪我を防ぎ、快適に走り続けるためには、適切な装備選びが重要です。

ヘルメット・プロテクターなどの必須装備

ヘルメットは、呼吸がしやすくゴーグルを装着できるオフロード専用品がおすすめ。

また、胸部、肘、膝を守るプロテクターは必須です。

オフロードブーツは足首を捻挫や打撲から守ってくれます。

最初は動きにくく感じるかもしれませんが、安全のためには欠かせないアイテムです。

山間部の寒さに備える防寒グッズ

標高の高い林道は、平地よりも気温が低く、天候も変わりやすいです。

夏場でも薄手のウインドブレーカーなど、体温調節ができるウェアを持参しましょう。

冬場はグリップヒーターやハンドルカバーなどの装備があると、指先の冷えを防ぎ、操作性を維持できます。

林道ツーリングでも大活躍!おすすめのバイク用ナビ

山の中では目印が少なく、迷いやすいためナビがあると安心です。

スマホをハンドルに固定するマウントが手軽で人気ですが、振動でスマホカメラが故障するリスクも。

振動吸収ダンパー付きのマウントを選ぶか、バイク専用のナビゲーションシステムを導入するのがおすすめです。

電波の届かない場所もあるため、オフライン地図の準備も忘れずに。

バイク用ナビのおすすめ5選!スマホアプリとどっちがいいのか徹底比較の画像

バイク用ナビのおすすめ5選!スマホアプリとどっちがいいのか徹底比較

Amebaチョイス

オフロードバイクの乗り換えや売却を考えている方へ

新しいバイクへの乗り換えや、乗らなくなったバイクの売却を検討しているなら、オフロードバイクは比較的高値で売れる可能性があります。

特に絶版になった人気モデルや、状態のよい車両は需要が高いです。

複数の買取業者に査定を依頼し、相場を把握してから売却することをおすすめします。

カスタムパーツもプラス査定になる場合があります。

バイク買取サービスのおすすめ12選!バイクを売るならどこがいい?相場や買取額の目安も解説の画像

バイク買取サービスのおすすめ12選!バイクを売るならどこがいい?相場や買取額の目安も解説

Amebaチョイス

オフロードバイクに関するよくある質問

購入前によくある疑問や不安について、Q&A形式で回答します。

オフロードバイクの欠点は何ですか?

  • シート高が高く足つきが悪いことや、タイヤがブロックパターンのため舗装路でのグリップや静粛性がオンロードバイクより劣る点が挙げられます。また、お尻が痛くなりやすいシート形状も欠点といえます。

オフロードバイクは何ccがおすすめ?

  • 高速道路を使って遠くの林道へ行きたいなら250ccが最もバランスがよくおすすめです。近場の散策や維持費を重視するなら125cc、パワーを求めるなら400cc以上が適しています。

オフロードバイクは楽しいですか?

  • 非常に楽しいです。舗装路だけでなく、砂利道や土の上を走る感覚は、他のバイクでは味わえない非日常体験です。自然の中へ深く入っていける冒険感は、オフロードバイクならではの特権です。

まとめ

オフロードバイクは、ライダーの行動範囲を劇的に広げてくれる乗り物です。

足つきや快適性など、選ぶ際の注意点はありますが、用途に合った一台を選べば、これまでにない景色や体験に出会えます。

この記事を参考に、あなたのアウトドアライフを充実させる最高の相棒を見つけてください。

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