Amebaチョイス

湯たんぽ

Ameba
湯たんぽ
PR

湯たんぽのおすすめ13選!長時間温かく準備の手間が少ない商品は?


肌寒くなる季節、節電しながら効率よく体を温められるアイテムとして注目されているのが湯たんぽです。

「お湯」を沸かして使う昔ながらのタイプだけでなく、手軽な「充電式」電子レンジ対応型など、種類はさまざま。朝まで長時間温かさがつづくものや、キャンプで活躍する頑丈なものもあります。

一方で、「低温やけど」のリスクや安全な使い方も知っておきたいポイントです。それぞれの特徴を理解し、生活スタイルに合うものを見つけましょう。

この記事からわかること
今すぐおすすめの商品を見る

【30秒でわかる】あなたにピッタリの湯たんぽ

湯たんぽ3

自分に最適な湯たんぽを見つけるために、まずは重視するポイントを確認しましょう。

手間をかけたくないのか、保温性を最優先するのかによって選ぶべき商品は異なります。

  • 準備の手間をなくしたい人:お湯の入れ替え不要な「充電式」
  • 手軽に短時間温まりたい人:電子レンジで加熱する「ジェルタイプ」
  • 朝まで確実に温かさをキープしたい人:保温性が高い「金属製」
  • 安さと柔らかさを求める人:扱いやすい「プラスチック・ゴム製」

【タイプ別】おすすめ湯たんぽ13選

湯たんぽには大きく分けて4つのタイプがあります。

それぞれのメリット・デメリットを理解することで、購入後のミスマッチを防げます。

まずは各タイプの違いを一覧で比較してみましょう。

タイプ 準備の手間 保温持続性 おすすめ用途
充電式
充電のみ

数時間
デスクワーク
手軽さ重視
電子レンジ
レンジのみ

短め
肩・腰
ピンポイント
金属製
お湯・直火

朝まで
冬キャンプ
就寝時
プラ・ゴム製
お湯

標準
コスパ重視
ソフトな感触重視
充電式の湯たんぽを見る
電子レンジ対応湯たんぽを見る
金属製の湯たんぽを見る
プラ・ゴム製の湯たんぽを見る

充電式の湯たんぽおすすめ3選

お湯を沸かす手間が一切なく、コンセントにつなぐだけで温まるのが最大の特徴です。

蓄熱液を電気で温める仕組みで、15〜20分程度の充電で数時間温かさが持続します。コードレスで持ち運びやすく、寝室だけでなくリビングでのデスクワークにも最適です。

ただし、お湯を使うタイプに比べると保温時間はやや短めな傾向があります。

商品情報
蓄熱式湯たんぽの商品画像
蓄熱式湯たんぽ ミニウォーマーの商品画像
オパール蓄熱式湯たんぽの商品画像

Afternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)

オパール蓄熱式湯たんぽ
参考価格

3,300円(税込)

1,200円(税込)

4,400円(税込)

特徴

北欧ブランドのエルクが可愛い、急速充電で朝まであたたか

両手を入れられるポケット付き!持ち運びに便利なミニサイズ

上品なオパール風ファーが魅力。インテリアに馴染むお洒落な一台

購入サイト

モズ

蓄熱式湯たんぽ

参考価格3,300円(税込)

WHY

北欧ブランドのエルクが可愛い、急速充電で朝まであたたか

面倒なお湯の入れ替えなしで冬を快適に過ごしたい人におすすめなのが、スウェーデン発の人気ブランド「モズ」の蓄熱式湯たんぽ。コードを繋いで約20分充電するだけで、布団の中なら最長約8時間も温かさが持続する優れもの。ふわふわとした柔らかなカバーには、お馴染みのエルクが刺繍されており、見た目にも癒やされる。コードレスなので持ち運びも自由自在。リビングでのくつろぎタイムや就寝時の足元など、場所を選ばず使えるのが嬉しいポイントだ。エコで手間いらずな寒さ対策として、冬の生活に欠かせない存在になるだろう。

商品仕様

素材
PVC
保温持続時間
8時間
サイズ
27.0×19.0×7.0cm
重量
1.2kg
カバー付き

グローバルジャパン

蓄熱式湯たんぽ ミニウォーマー

参考価格1,200円(税込)

WHY

両手を入れられるポケット付き!持ち運びに便利なミニサイズ

外出先やオフィスでも指先をじんわり温めたい人におすすめなのが、グローバルジャパンのミニウォーマー。蓄熱式なのでお湯は不要、わずか15分程度の充電で準備が完了する。特筆すべきはカバーの構造で、両側から手を差し込めるポケットが付いている点。冷えやすい指先をダイレクトに包み込めるため、デスクワーク中の防寒対策に最適。コンパクトなサイズ感はバッグにも収まりやすく、移動中の車内などでも活躍する。手軽に暖を取りたい現代人の強い味方であり、場所を選ばない利便性が光る一台。

商品仕様

素材
PVC
保温持続時間
8時間
サイズ
18.0×13.0×5.0cm
重量
560g
カバー付き

Afternoon Tea LIVING(アフタヌーンティー・リビング)

オパール蓄熱式湯たんぽ

参考価格4,400円(税込)

WHY

上品なオパール風ファーが魅力。インテリアに馴染むお洒落な一台

インテリアの雰囲気を壊さず、機能性も重視したいこだわり派の人におすすめなのが、アフタヌーンティー・リビングの蓄熱式湯たんぽ。上品な光沢感のあるオパール風のファーカバーが、大人のリラックスタイムを華やかに演出。約15〜20分の充電で最長10時間温かさが続くため、就寝前から朝方まで心地よい温度をキープ。面倒なお湯交換のストレスから解放され、エコで経済的な点も魅力。自分へのご褒美はもちろん、大切な人へのギフトとしても喜ばれること間違いなしのデザインだ。機能美と心地よさを兼ね備えた、冬を彩るアイテムといえる。

商品仕様

素材
PVC
保温持続時間
10時間
サイズ
27.0×18.0×4.5cm
重量
1.1kg
カバー付き

電子レンジで温める湯たんぽおすすめ2選

本体を電子レンジに入れて加熱するだけで使える、非常に手軽なタイプです。

中身はジェル状の保温材が入っているものが多く、柔らかく体にフィットしやすいのが魅力。
肩や腰に乗せて温めたい時にも便利です。

サイズが比較的小さいため、布団全体を温めるよりは、冷えた手足をピンポイントで温める用途に向いています。

繰り返し使える回数に制限がある商品もあるため、購入前に確認が必要です。

商品情報
ゆたぽん レンジでゆたぽん もちっとホットクッションの商品画像
ジェル湯たんぽ hocca RX40-JY-GRの商品画像
参考価格

1,505円(税込)

1,760円(税込)

特徴

レンジでチンするだけ!もちもち食感のジェルが体にフィット

冷温両用で一年中活躍!北欧風デザインが可愛い多機能ジェル

購入サイト

白元アース

ゆたぽん レンジでゆたぽん もちっとホットクッション

参考価格1,505円(税込)

WHY

レンジでチンするだけ!もちもち食感のジェルが体にフィット

準備の手間を最小限に抑えつつ、柔らかい感触に包まれたい人におすすめなのが、白元アースの「ゆたぽん もちっとホットクッション」。電子レンジで加熱するだけで、適度な温かさが約3時間持続する。中身は独自のジェルタイプで、商品名の通り「もちもち」とした感触が特徴。膝の上に乗せたり背中に当てたりしても違和感が少なく、体にピタッと寄り添ってくれるのが心地よい。洗える専用カバー付きで清潔に使える。手軽さと肌触りの良さを両立した、冬の定番アイテムとして幅広い世代に支持されている。

商品仕様

素材
ゲル化剤
保温持続時間
3時間
サイズ
27.0×27.0×3.0cm
重量
890g
カバー付き

ラドンナ

ジェル湯たんぽ hocca RX40-JY-GR

参考価格1,760円(税込)

WHY

冷温両用で一年中活躍!北欧風デザインが可愛い多機能ジェル

季節を問わず体のケアをしたい人におすすめなのが、ラドンナの「hocca(ホッカ)ジェル湯たんぽ」。冬は電子レンジで温めて湯たんぽとして、夏は冷蔵庫で冷やしてクールパッドとして使える2WAY仕様。丸みのあるフォルムとニュアンスカラーのカバーは、出しっぱなしでもインテリアに馴染む可愛らしさ。ジェルならではの柔軟性で、首元や腰など曲面にもフィットしやすいのが大きなメリット。コンパクトなサイズなので、お腹を少し温めたい時など、ピンポイントな使用にも適している。一年中そばに置いておきたくなる便利グッズだ。

商品仕様

素材
ゲル化剤
保温持続時間
7時間
サイズ
25.0×18.0×2.0cm
重量
700g
カバー付き

金属製の湯たんぽおすすめ3選

トタンやステンレスなどの金属で作られており、熱伝導率と保温性が非常に高いのが特徴です。

直火(IH対応のものもあり)でお湯を再加熱できる商品なら、水を入れ替える手間も省けます。頑丈で熱湯を入れても変形しないため、冬のキャンプなど過酷な環境でも頼りになります。

表面が非常に熱くなるため、厚手のカバーやバスタオルでしっかりと巻いて使用することが必須です。

商品情報
湯たんぽ Aエースの商品画像
ONOE トタン湯たんぽ MY-7204の商品画像
湯たんぽ ミニゆた 600mlの商品画像
参考価格

2,268円(税込)

1,406円(税込)

2,000円(税込)

特徴

直火・IH対応で温め直しも簡単!丈夫なトタン製のロングセラー

昔ながらの丈夫なトタン製。広口設計でお手入れもスムーズに

飲み物感覚で持ち運べる!オフィスや外出先で活躍する極小サイズ

購入サイト

マルカ

湯たんぽ Aエース

参考価格2,268円(税込)

WHY

直火・IH対応で温め直しも簡単!丈夫なトタン製のロングセラー

キャンプなどのアウトドアや、家での節電対策を徹底したい人におすすめなのが、マルカの「湯たんぽ Aエース」。伝統的なトタン製で、最大の利点はガス火やIHで直接温め直せること。冷めても再度沸かし直せるため、お湯を入れ替える手間が省けるのは非常に便利。内部に支柱が入った構造により、温度変化による本体の凹みを防ぐ工夫も施されている。金属製ならではの熱伝導率の高さで、布団に入れればすぐにポカポカ。頑丈で長く愛用できる、まさに「湯たんぽの王道」と呼べる逸品だ。冬の夜の頼もしい相棒として重宝する。

商品仕様

素材
溶融亜鉛メッキ鋼板
保温持続時間
8時間
サイズ
29.5×21.6×7.4cm
重量
620g
カバー付き

尾上製作所

ONOE トタン湯たんぽ MY-7204

参考価格1,406円(税込)

WHY

昔ながらの丈夫なトタン製。広口設計でお手入れもスムーズに

壊れにくく、メンテナンスのしやすさを重視する人におすすめなのが、尾上製作所のトタン湯たんぽ。厚手の亜鉛メッキ鋼板を使用しており、耐久性は抜群。レトロなルックスは、どこか懐かしく温かみを感じさせる。口金が大きく設計されているため、お湯の注入や排出がスムーズに行えるのも実用的。使用後は中を乾かしやすく、清潔を保ちやすい。直火での加熱にも対応しており、寒い冬の夜も力強い熱量で足元からじっくり温めてくれる。無骨ながらも頼りになる、まさに一生モノとして付き合える質実剛健なアイテムだ。

商品仕様

素材
亜鉛鉄板
保温持続時間
不明
サイズ
29.0×22.0×8.0cm
重量
630g
カバー付き

マルカ

湯たんぽ ミニゆた 600ml

参考価格2,000円(税込)

WHY

飲み物感覚で持ち運べる!オフィスや外出先で活躍する極小サイズ

荷物を増やしたくないけれど、部分的な冷えを解消したい人におすすめなのが、マルカの「ミニゆた」。容量わずか600mlという超コンパクトサイズで、女性の手のひらにも収まる大きさ。デスクワーク中に指先やお腹を温めたり、お子様の防寒用としても重宝する。小さいながらも耐熱温度が高く、金属(トタン)製なので軽くて扱いやすい。専用の袋も付属しており、届いてすぐに使えるのが嬉しい。スペースを取らないため、非常用の防災バッグに忍ばせておくのも賢い選択だ。小回りの利くサイズ感で、冬の外出がもっと快適になるだろう。

商品仕様

素材
溶融亜鉛メッキ鋼板
保温持続時間
6時間
サイズ
17.0×14.0×5.3cm
重量
265g
カバー付き

プラスチック・ゴム製の湯たんぽおすすめ5選

スーパーやドラッグストアでも手に入りやすく、手頃な価格が魅力です。

プラスチック製は自立するものが多くお湯注ぎが安定しており、ゴム製は柔らかい感触で体に優しく寄り添います。

熱湯を入れると劣化を早める場合があるため、少し冷ましたお湯を使うなど、商品ごとの耐熱温度を守る必要があります。

商品情報
立つ湯たんぽの商品画像

タンゲ化学工業

立つ湯たんぽ
NEWポリ湯たんぽ 1.8L 袋付 イエロー 060007の商品画像
湯たんぽの商品画像
呼吸する湯たんぽの商品画像

タンゲ化学工業

呼吸する湯たんぽ
ポリエチレン湯たんぽ 大2.3Lの商品画像
参考価格

1,155円(税込)

1,050円(税込)

1,780円(税込)

1,260円(税込)

990円(税込)

特徴

自立するから排水が驚くほど楽!省スペース収納も叶う優れもの

軽くて扱いやすい定番モデル。凹みにくい支柱入り構造で安心

柔らかい天然ゴム素材がフィット。注ぎ口が広く安全に注げる

空気の出入りを自動調節!冷めても本体が凹まない画期的新構造

中身が見える半透明ボトル。無駄を削ぎ落としたシンプルな美しさ

購入サイト

タンゲ化学工業

立つ湯たんぽ

参考価格1,155円(税込)

WHY

自立するから排水が驚くほど楽!省スペース収納も叶う優れもの

毎日の湯たんぽの準備や片付けを少しでも楽にしたい人におすすめなのが、タンゲ化学工業の「立つ湯たんぽ」。本体が自立するように設計されており、使い終わった後にお湯を捨てる際、シンクに立てたまま排水できるのが画期的。逆さまにして立てておけば内部までしっかり乾くため、衛生面でも安心だ。収納時も場所を取らず、棚の隙間などにスッと収まる。独自の形状は抱え込んだときにもフィットしやすく、機能美と実用性を兼ね備えた一台。一度使うと、その利便性の虜になること間違いなしのアイデア商品。

商品仕様

素材
ポリエチレン
保温持続時間
不明
サイズ
27.0×22.0×10.0cm
重量
450g
カバー付き

マルカ

NEWポリ湯たんぽ 1.8L 袋付 イエロー 060007

参考価格1,050円(税込)

WHY

軽くて扱いやすい定番モデル。凹みにくい支柱入り構造で安心

手軽に使える湯たんぽをまずは一品手に入れたい人におすすめなのが、マルカの「NEWポリ湯たんぽ」。プラスチック製なので金属製に比べて軽く、お湯を入れても持ち運びが負担になりにくい。本体内部には支柱が設けられており、お湯が冷めたときの気圧変化で本体が潰れるのを防ぐ工夫が。パッキンの予備が付属するなど、長く使うための配慮も行き届いている。付属のソフトな袋は肌触りが良く、熱すぎない心地よいぬくもりを伝えてくれる。コスパと実用性のバランスが取れた、一家に一台欲しいスタンダードな名作だ。

商品仕様

素材
ポリエチレン
保温持続時間
不明
サイズ
28.0×22.0×8.0cm
重量
350g
カバー付き

TONGMO

湯たんぽ

参考価格1,780円(税込)

WHY

柔らかい天然ゴム素材がフィット。注ぎ口が広く安全に注げる

体のラインに沿うような、柔軟な使い心地を求める人におすすめなのが、TONGMOの湯たんぽ。高品質な天然ゴム素材を採用しており、ゴツゴツとした不快感がなく、抱き枕のようにも使える。注ぎ口が漏斗状に広くなっているため、熱湯を注ぐ際の火傷リスクを軽減できるのも嬉しい配慮。カバーのバリエーションが豊富で、ニット素材やフェイクファーなど自分好みの質感を選べるのも楽しい。密閉性の高い構造により漏れの心配も少なく、就寝時からリラックスタイムまで、優しく寄り添う温かさを提供してくれる。

商品仕様

素材
天然ゴム
保温持続時間
6時間
サイズ
32.0×20.0×4.0cm
重量
360g
カバー付き

タンゲ化学工業

呼吸する湯たんぽ

参考価格1,260円(税込)

WHY

空気の出入りを自動調節!冷めても本体が凹まない画期的新構造

湯たんぽが冷めた時に本体がベコッと凹んでしまうのを防ぎたい人におすすめなのが、タンゲ化学工業の「呼吸する湯たんぽ」。独自の空気調整弁をキャップに内蔵しており、温度変化による内部の気圧差を自動で解消。これにより、強度の高いプラスチックでも変形することなく、長く使い続けることが可能になった。直火は不可だが、お湯の温かさを最大限に活かせる安心設計。自立するデザインも健在で、排水や乾燥もスムーズに行える。技術力が光る、メンテナンスフリーに近い使い勝手の良さが最大の魅力だ。

商品仕様

素材
ポリエチレン
保温持続時間
不明
サイズ
29.0×22.5×11.5cm
重量
525g
カバー付き

無印良品

ポリエチレン湯たんぽ 大2.3L

参考価格990円(税込)

WHY

中身が見える半透明ボトル。無駄を削ぎ落としたシンプルな美しさ

どんな部屋にも馴染むシンプルな道具を選びたい人におすすめなのが、無印良品のポリエチレン湯たんぽ。本体が半透明になっているため、お湯をどこまで注いだかが一目で分かり、溢れさせる心配がないのが実用的。余計な装飾を排したミニマルなデザインは、別売りのカバーと組み合わせることでより洗練された印象に。2.3Lと大容量なので熱量が高く、広い範囲を長時間温めてくれる。丈夫なポリエチレン製で、お湯を入れた時の安定感も抜群。機能とデザインの美しさが共存する、無印良品らしいロングセラーアイテムだ。

商品仕様

素材
ポリエチレン
保温持続時間
4時間
サイズ
28.0×21.5×8.0cm
重量
380g
カバー付き

湯たんぽ選びで失敗しないための3つのポイント

湯たんぽを選ぶ際は、単にデザインや価格だけで決めず、使うシチュエーションや誰が使うかを考慮することが大切です。

ここでは、購入前に必ずチェックしておきたい重要な視点を解説します。

選び方のポイントまとめ
  1. 持続時間と手間:保温力重視ならお湯式、手軽さなら充電式を選ぶ
  2. 素材の特性:ハードな金属製か、ソフトなゴム製か用途で決める
  3. 安全性:SGマークの有無やパッキンの構造を確認する

①持続時間vs準備の手間

「朝までぐっすり眠りたい」なら、容量が大きく保温性の高いお湯を入れるタイプ(特に金属製や大きめのプラスチック製)が適しています。

容量が2リットル以上あれば、布団の中で朝まで温かさがつづくでしょう。

一方、日中のデスクワークで短時間使いたい場合や、お湯を沸かすのが面倒な場合は、持続時間が短くても準備が楽な充電式や電子レンジタイプがストレスなく使えます。

②使用シーンに合わせた「素材」の選択

湯たんぽ2

使用する場所や誰が使うかによって素材を選び分けましょう。キャンプやアウトドアで使うなら、直火対応で頑丈な金属製が便利です。

一方、小さなお子様や高齢者が使う場合、あるいはベッドの中で抱きかかえて使いたい場合は、当たりが柔らかいゴム製やシリコン製が安心です。

硬い素材はゴツゴツして寝心地を妨げることがあるため、体へのフィット感も考慮してください。

③安全性と「SGマーク」の確認

湯たんぽは熱湯や電気を扱う製品であるため、安全性が何より重要です。
日本国内の安全基準を満たした製品に付けられる「SGマーク」があるかどうかを確認しましょう。

特にねじ込み式のキャップ(パッキン)部分は、お湯漏れの原因になりやすい箇所です。

パッキンがしっかりしており、交換部品が販売されているメーカーの製品を選ぶと、長く安心して使えます。

湯たんぽに関するよくある質問

購入前や使用中に浮かびがちな疑問にお答えします。快適に使いつづけるためのポイントを押さえておきましょう。

「低温やけど」が心配。どうすれば防げる?

  • 低温やけどは、体温より少し高い温度(44℃〜50℃程度)のものが長時間同じ部位に触れつづけることで起こります。

    防ぐためには、必ず専用のカバーや厚手のタオルを使用し、肌に直接触れないようにしてください。

    また、就寝前に布団を温めておき、寝る時には湯たんぽを布団から出すか、足元など体が触れない位置に移動させることが最も確実な予防策です。

湯たんぽにお湯を「満杯」に入れなければならないのはなぜ?

  • 湯たんぽ1
  • お湯を入れるタイプの湯たんぽ(特にプラスチックや金属製)は、基本的にお湯を満杯まで入れる必要があります。

    これは、お湯が冷えて体積が減った際に、内部の圧力が下がって本体がベコッとへこむのを防ぐためです。

    空気が残っていると、温度変化による収縮で本体に負荷がかかり、破損や変形、キャップが開かなくなる原因になります。

カバーは家にあるバスタオルで代用できる?

  • 専用カバーがない場合、厚手のバスタオルなどで代用することは可能です。

    ただし、使用中にタオルがズレて本体が露出すると、低温やけどのリスクが高まります。タオルを巻く際は、ほどけないように紐やゴムでしっかり固定してください。

    あるいは、古いセーターなどをリメイクして袋状にしたものに入れるなど、肌が直接本体に触れない工夫が必要です。

湯たんぽの「寿命」や買い替えのサインは?

  • 素材や使用頻度によりますが、プラスチックやゴム製は1〜3年、金属製は手入れ次第で数年〜10年以上使えることもあります。

    買い替えのサインは、パッキンのひび割れや硬化、本体の亀裂、キャップの閉まりにくさなどです。特にパッキンは劣化しやすい消耗品なので、水漏れチェックは定期的に行いましょう。

    充電式の場合は、蓄熱液の劣化で温まりにくくなったら寿命です。

結局、一番「安上がり」なのはどのタイプ?

  • 初期費用とランニングコストの両面で考える必要があります。

    本体価格はプラスチック製が安価ですが、毎回お湯を沸かすガス代や電気代がかかります。

    充電式は1回の充電が数円程度とランニングコストが非常に安いですが、バッテリー寿命(数年)による買い替えが必要です。

    長く大切に使うなら金属製、日々のコストを抑えたいなら充電式がよいでしょう。

まとめ

湯たんぽは、用途に合わせて正しく選ぶことで、冬の生活を快適にする頼もしいパートナーになります。

低温やけどには十分注意し、安全に配慮しながら、自分にぴったりの湯たんぽで温かい冬を過ごしてください。

記事をシェアする

  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る
  • はてなブックマークに追加する
  • Xにポストする
  • noteで書く

すべてのカテゴリ

参考価格の表記について

当サイトでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの中から、同一商品の価格を比較し、そのうち最も値段の安いものを「参考価格」と定義しております。
また、商品価格(税表記の有無・送料等も含む)は常に変動しており、当サイトへの反映が一部遅延する場合がございますので、最終的な購入価格はリンク先の各ページで改めてご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。

※当サイト内にて[PR][Sponsored]の表記がある商品はアフィリエイトプログラムにより広告収益を得て運用を行っております。