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高性能カメラ搭載のスマホおすすめ18選!専門家に聞く2025年のトレンドとは?写真の撮り方も合わせて紹介


スマホの進化とともにカメラ機能の性能も飛躍的に向上し特に、プロ顔負けの高画質な写真が簡単に撮影できる高性能カメラ搭載のスマホは、多くの人々の注目を集めています。

この記事では、高性能カメラ搭載のスマホの選び方とおすすめのスマホカメラをご紹介します。

専門家に聞く2025年のスマホカメラのトレンドも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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【2025年発売】カメラ性能が話題になった注目スマホ3選

2025年も多くのスマートフォンが登場しましたが、特にカメラ性能で世間を賑わせたのは、春・夏・秋にそれぞれ登場したこの3機種でした。

【2025年3月発売】ライカと協業した「Xiaomi 15 / 15 Ultra」

春に登場し、カメラ好きを唸らせたのがXiaomiのフラッグシップモデルです。

ドイツの老舗カメラメーカー「ライカ」と共同開発したレンズを搭載。

「Xiaomi 15 Ultra」は1インチの大型センサーと可変絞りを採用し、スマートフォンとは思えない「ボケ味」と「暗所耐性」を実現しました。

  • Xiaomi 15
    ・3つのレンズ全てが5000万画素級
    ・コンパクトながら妥協のない画質
  • Xiaomi 15 Ultra
    ・驚異の2億画素望遠レンズを搭載
    ・遠くの被写体も鮮明に描く
Xiaomi 15 Xiaomi 15Xiaomi 15 Ultra Xiaomi 15 Ultra
カメラ構成トリプルカメラ
14mm/23mm/60mm
クアッドカメラ
14mm/23mm/70mm/100mm
メインカメラF1.62
Light Fusion 900センサー
F1.63
1インチ大型センサー
望遠
性能
ライカ60mmフローティング望遠
・5000万画素
・F値2.0
・光学式手ブレ補正(OIS)
・60mm相当の焦点距離
ライカ2億画素ウルトラ望遠
・2億画素
・2.24μmスーパーピクセル
・F値2.6
・OIS
・100mm相当の焦点距離

ライカ70mmフローティング望遠
・5000万画素
・1.4μm 4-in-1ピクセルサイズ
・F値1.8
・OIS
・70mm相当の焦点距離
ズーム範囲デジタルズーム
(最大60倍)
デジタルズーム
(最大120倍)

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomi 15

参考価格123,000円(税込)

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
152.3mm×71.2mm×8.08mm(ブラック/ホワイト/グリーン)、152.3mm×71.2mm×8.48mm(リキッドシルバー)
重さ
191g(ブラック/ホワイト/グリーン)、192g(リキッドシルバー)
ディスプレイサイズ
6.36インチ
アウトカメラ画素
(望遠)5000万画素、(超広角)5000万画素、(広角)5000万画素
インカメラ画素
3200万画素

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomi 15 Ultra

参考価格179,800円(税込)

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
161.3mm×75.3mm×9.35mm(ブラック/ホワイト)、161.3mm×75.3mm×9.48mm(シルバークローム)
重さ
226g(ブラック/ホワイト)、229g(シルバークローム)
ディスプレイサイズ
6.73インチ
アウトカメラ画素
(ウルトラ望遠)2億画素、(望遠)5000万画素、(超広角)5000万画素
インカメラ画素
3200万画素

【2025年7月発売】コスパ最強の衝撃「CMF Phone 2 Pro」

夏に登場し、「この価格でこの画質!?」と市場に衝撃を与えたのが、Nothing社のサブブランドCMFの「CMF Phone 2 Pro」です。

4万円台(発売当時)という価格ながら、5000万画素のメイン&望遠レンズを含む4カメラシステムを搭載。

独自の画像処理エンジン「TrueLens Engine 3」により、逆光や夜景でも白飛び・黒つぶれを抑えた、SNS映えする写真を量産できる機種として人気を博しました

Nothing

CMF Phone 2 Pro

参考価格47,900円(税込)

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約164.0 x 約78.0 x 約7.8
重さ
約185g
ディスプレイサイズ
約6.77インチ
アウトカメラ画素
メインカメラ:約5,000万画素、望遠レンズ:約5,000万画素、超広角カメラ:約800万画素
インカメラ画素
約1,600万画素

CMF Phone 2 Proをお得に予約・購入する方法

楽天モバイル CMF Phone 2 Pro

出典:楽天モバイル 楽天市場店「CMF Phone 2 Pro」

「CMF Phone 2 Pro」は、2025年7月時点で、国内の携帯キャリアでは楽天モバイルが唯一取り扱う独占モデルです。

そのため、キャリアのサポートを受けながら購入したい場合は、楽天モバイルが唯一の選択肢となります。

CMF Phone 2 Proを今すぐ購入する

価格は47,900円(税込)と、そのままでもコストパフォーマンスに優れていますが、楽天モバイルのキャンペーンを利用すればさらにお得に購入可能です。

項目金額・内容
本体価格(税込)47,900円
キャンペーン特典MNP等で最大16,000ポイント還元
実質負担額(税込)31,900円

例えば、他社から電話番号そのまま乗り換える(MNP)と同時に「Rakuten最強プラン」を初めて申し込むと、最大16,000ポイントの楽天ポイントが還元されます。

このキャンペーンは期間限定ポイントでの還元となり、適用には条件があるため、購入前に必ず「楽天モバイル」の公式サイト で詳細を確認しましょう。

楽天モバイルのお得なプランについては、以下の記事でも解説しています。ぜひチェックしてみてください。

楽天モバイル最強プランは安い?料金や通信品質を徹底比較の画像

楽天モバイル最強プランは安い?料金や通信品質を徹底比較

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【2025年9月発売】全レンズが高画素化「iPhone 17 Pro」

秋に登場したAppleの最新作「iPhone 17 Pro」は、まさにスマホカメラの完成形とも言える進化を遂げました。

これまではメインカメラのみ高画素でしたが、今作では超広角・望遠を含めた「全てのレンズが4800万画素」に統一。トリミングしても画質が落ちず、どのレンズで撮っても最高品質の一枚になります。

また、進化したAIが撮影者の意図を汲み取り、色味や構図をリアルタイムで最適化する機能も話題となりました。

Apple(アップル)

iPhone 17 Pro

参考価格179,799円(税込)

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
150.0mm×71.9mm×8.75mm
重さ
206g
ディスプレイサイズ
6.3インチ
アウトカメラ画素
48MP Pro Fusionカメラシステム(広角・超広角・望遠すべて:4,800万画素)
インカメラ画素
1,800万画素

今回は新モデルとして「iPhone Air」が登場したことも大きな話題となりました。それぞれの違いを比較表で見てみましょう。

機種 iPhone 17 Pro iPhone 17 Pro iPhone Air iPhone Air iPhone 17iPhone 17
キャッチコピー 限界を超える
Proのパフォーマンス
超薄い。超軽い。超頑丈。もっと好きになる。
もっと頼りになる。
カメラ Pro Fusion(3眼)
メイン・超広角・望遠すべて48MP
Fusion(1眼)
メイン48MP
Dual Fusion(2眼)
メイン・超広角すべて48MP
ディスプレイ 6.3 / 6.9インチ 6.5インチ 6.3インチ
ボディ素材 鍛造アルミニウムUnibody 鏡面仕上げのチタニウムフレーム 頑丈なアルミニウムフレーム
特徴的なボタン カメラコントロールアクションボタン カメラコントロールアクションボタン カメラコントロールアクションボタン

今作のハイライトは、全モデルに「カメラコントロールボタン」が搭載された点です。指のスライドでズームや露出を調整でき、まるでデジカメのような操作感を実現しました。

中でも「iPhone 17 Pro」は、3つのレンズ全てで4800万画素の超高精細撮影が可能

新色「コズミックオレンジ」を纏った鍛造アルミニウムのボディは耐久性も高く、どんな環境でも最高の作品を残したいクリエイターにとって、唯一無二の選択肢と言えます。

専門家に聞く!高性能カメラ搭載のスマホのトレンド遍歴はコレ

2025年もさまざまな進化を遂げたスマホカメラですが、結局「何がどう変わったのか」「今どこを見るべきなのか」わからないですよね。

今回は、スマホカメラの歴史を見続けてきたフォトグラファーの三井さんに、ここ10年の進化と、2025年現在のトレンドについてお話を伺いました

専門家

三井 公一のプロフィール画像

三井 公一

フォトグラファー

フォトグラファーとしてフィルム時代からの経験を元に、スマホ黎明期から撮影を続けてきたパイオニア。世界ではじめてiPhoneでの写真集を刊行。Apple CEOの撮影やスマートフォンメーカーへのアドバイスも行う。

【テーマ1】スマホカメラの進化・歴史

「画質が悪い」「暗い場所では撮れない」…そんなスマホカメラの常識は、この10年で過去のものとなりました。

まずは、スマホカメラがどのようにしてデジカメに迫る進化を遂げたのか、その歴史的な転換点と現在の競争軸について伺います。

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Amebaチョイス編集部

ここ10年ほどのスマホカメラの進化を振り返り、「ここが転換点だった」と感じる出来ごとや機種はありますか?

専門家からのコメント

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三井 公一

フォトグラファー

『複眼化』と『コンピュテーショナル・フォトグラフィー』の融合です。

広角・超広角・望遠といった複数のレンズを搭載したことに加え、小さなセンサーの弱点を『AIによる高度な画像処理』で克服したことが最大の革命でした。

特に『ナイトモード』や『ポートレートモード』の登場以降、スマホは単なる記録装置から、作品が撮れるカメラへと完全に質が変わりました。

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Amebaチョイス編集部

昔は「画素数」が競争の軸でしたが、2025年現在は「何の性能」で勝負が決まっていると感じますか?

専門家からのコメント

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三井 公一

フォトグラファー

『AI補正の自然さ』と『質感の描写力』です。

画素数競争はすでに飽和し、ユーザーも『数字が大きい=高画質』ではないと気づいています。

2025年は、AIが料理や肌をいかに『盛っていると感じさせずに美しく見せるか』というチューニングのセンスが勝負所でした。

塗り絵のようなベタッとした画質ではなく、カメラらしい自然な空気感を残せる機種が支持されています

【テーマ2】メーカーごとの「個性・思想」

スマホ選びで多くの人が迷うのが、「iPhoneにするか、Androidにするか」という問題。

実はOSの違いだけでなく、カメラの設計思想にもメーカーごとの明確な「哲学」が反映されています。両者の決定的な違いと、それぞれの強みについて深掘りします

Amebaチョイス編集部のプロフィール画像

Amebaチョイス編集部

特に「iPhone」と「Android勢」の決定的な違いはどこにあると思われますか?

専門家からのコメント

三井 公一のプロフィール画像

三井 公一

フォトグラファー

『体験のiPhone』と『スペックのAndroid』と言えます。

iPhoneは、撮る瞬間のアプリの挙動から撮影後の色味まで、徹底して『誰が撮っても80点以上になる』ように設計されており、失敗が許されないシーンでの信頼感は絶大です。

対するAndroidは、1インチセンサーの搭載や可変絞りなど、物理的なハードウェア性能で『カメラとしての表現力』を追求しています。ライカなどカメラメーカーとの協業による、個性的な写りが魅力です。

【テーマ3】今選ぶべきおすすめ機種

進化の歴史と各社の特徴を踏まえたうえで、私たちが知りたいのは結局「どれを買えばいいの?」という答えです。

多くの機種を触ってきた三井さんが、個人的にユニークだと感じる機能と、初心者にも自信を持っておすすめできる「鉄板モデル」を聞きました。

Amebaチョイス編集部のプロフィール画像

Amebaチョイス編集部

これまでの進化を踏まえ、個人的に「1番面白い・すごい」と思っている機種は何ですか?  

専門家からのコメント

三井 公一のプロフィール画像

三井 公一

フォトグラファー

『生成AIによる編集機能』です。

これまでは『いかに綺麗に撮るか』が重要でしたが、今は『撮った後にどう直すか』がスマホ内で完結します。

写り込んだ不要な人を消すだけでなく、構図を変えた際に足りない背景をAIが自動で描き足してくれる機能などは、写真の歩留まりを劇的に上げてくれるため、非常に実用的で面白い進化です。

Amebaチョイス編集部のプロフィール画像

Amebaチョイス編集部

「詳しくないけど、とにかく失敗したくない」という一般ユーザーにおすすめするなら、どの機種ですか?      

専門家からのコメント

三井 公一のプロフィール画像

三井 公一

フォトグラファー

迷わず「iPhone 17 Pro」を推します

逆光や室内でも肌色が綺麗に出る安定感は、現時点で頭一つ抜けています。

Androidであれば、AIがピンボケや目つぶりを強力に修正してくれる「Pixel 10シリーズ」も安心感がありますね。       

専門家ならではの視点で、スペック表の数字だけでは見えない「カメラの本質」が見えてきましたね。画素数だけでなく、「AIの補正傾向」や「撮りたい写真の雰囲気」で選ぶのが、2025年のスマホ選びの正解と言えそうです。

三井さんからの貴重なアドバイスを参考に、続いて紹介する「高性能カメラ搭載スマホのおすすめモデル15選」から、ぜひぴったりの一台を見つけてください。

高性能カメラ搭載スマホのおすすめモデル18選

高性能カメラ搭載のスマホは、日常の写真撮影や特別な瞬間の記録をさらに美しいものにしてくれます。最近では、各メーカーがカメラ性能を軸に競争を繰り広げており、スマホを選ぶ際の重要なポイントとなっています。

ここでは、GoogleやApple、SAMSUNG、SONYといった主要ブランドから、高機能かつ手軽に使えるスマホを厳選して15商品をご紹介します。写真や動画撮影にこだわりたい人はぜひ参考にしてください。

商品情報
iPhone 17 Proの商品画像

Apple(アップル)

iPhone 17 Pro
Xiaomi 15 Ultraの商品画像

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomi 15 Ultra
Google Pixel 10 Pro XLの商品画像

Google(グーグル)

Google Pixel 10 Pro XL
Galaxy S25 Ultraの商品画像

Samsung(サムスン)

Galaxy S25 Ultra
Xiaomi 15の商品画像

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomi 15
CMF Phone 2 Proの商品画像
Google Pixel 9 Proの商品画像

Google(グーグル)

Google Pixel 9 Pro
iPhone 16 Proの商品画像

Apple(アップル)

iPhone 16 Pro
iPhone 16 Pro Maxの商品画像

Apple(アップル)

iPhone 16 Pro Max
Xperia 5 Vの商品画像

SONY(ソニー)

Xperia 5 V
AQUOS sense8の商品画像

SHARP(シャープ)

AQUOS sense8
AQUOS R8 proの商品画像

SHARP(シャープ)

AQUOS R8 pro
OPPO Reno10 Pro 5Gの商品画像
Xperia 1 Vの商品画像

SONY(ソニー)

Xperia 1 V
Galaxy S24 Ultraの商品画像

Samsung(サムスン)

Galaxy S24 Ultra
Zenfone 10の商品画像

ASUS(エイスース)

Zenfone 10
Xperia 1 VIの商品画像

SONY(ソニー)

Xperia 1 VI
Galaxy S24の商品画像

Samsung(サムスン)

Galaxy S24
参考価格

179,799円(税込)

179,800円(税込)

169,800円(税込)

199,800円(税込)

123,000円(税込)

47,900円(税込)

133,700円(税込)

174,800円(税込)

252,323円(税込)

108,980円(税込)

27,980円(税込)

81,360円(税込)

32,980円(税込)

95,500円(税込)

156,900円(税込)

83,500円(税込)

189,800円(税込)

113,000円(税込)

特徴

全カメラ48MP化の衝撃。AI時代のプロ仕様iPhone

2億画素望遠の衝撃。もはやスマホの形をした本格カメラ

TSMC製チップで真の進化!AI機能もバッテリーも妥協なし

持ちやすさも性能も「Ultra」級。SペンとAIが広げる無限の可能性

手のひらサイズの怪物。最強チップ×大容量バッテリー

工業製品美×4眼カメラ。個性を楽しむ高コスパスマホ

高解像度カメラで驚きの一枚を!超快適操作も魅力

4K/120fps動画撮影で滑らかな映像表現を楽しめる

チタニウム採用で軽量かつ高耐久性を実現

高解像度カメラを搭載と手に馴染むコンパクトデザインが魅力

光学式手ブレ補正搭載!暗所や動きのあるシーンもブレずに撮影

AIエンジンと高速AFで動く被写体もくっきり

望遠・広角・超広角のトリプルカメラ構成が魅力

プロレベルの撮影性能を詰め込んだフラグシップスマホ

2億画素×100倍ズームで、プロ級の写真を手軽に

手ブレを抑える進化した6軸スタビライザーを搭載

細部まで鮮明に描写。幻想的な接写写真が撮れるテレマクロを搭載

生成AI編集で背景補完や被写体移動も自由自在

購入サイト

Apple(アップル)

iPhone 17 Pro

参考価格179,799円(税込)

WHY

全カメラ48MP化の衝撃。AI時代のプロ仕様iPhone

最新のApple Intelligenceをフル活用し、写真や動画のクオリティを極めたい人におすすめなのが、iPhone 17 Proです。メモリが12GBに増強され、オンデバイスAIの処理能力が飛躍的にアップ。望遠レンズを含む全ての背面カメラが4800万画素に統一されたことで、ズーム撮影時でも驚くほど緻密な描写が可能です。A19 Proチップによる省電力化も進み、クリエイティブな作業を一日中支えてくれる頼もしいパートナーとなるでしょう。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
150.0mm×71.9mm×8.75mm
重さ
206g
ディスプレイサイズ
6.3インチ
アウトカメラ画素
48MP Pro Fusionカメラシステム(広角・超広角・望遠すべて:4,800万画素)
インカメラ画素
1,800万画素

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomi 15 Ultra

参考価格179,800円(税込)

WHY

2億画素望遠の衝撃。もはやスマホの形をした本格カメラ

スマートフォンのカメラ性能にとことんこだわり、遠くの被写体も鮮明に残したい人におすすめなのが、Xiaomi 15 Ultraです。特筆すべきは2億画素のペリスコープ望遠レンズ。ズームしても画質劣化を感じさせない圧倒的な解像感を実現しています。1インチのメインセンサーとライカの光学技術が融合し、一眼カメラに迫るボケ味と階調表現が可能。写真撮影の常識を覆す、撮影体験そのものを変える一台と言えます。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
161.3mm×75.3mm×9.35mm(ブラック/ホワイト)、161.3mm×75.3mm×9.48mm(シルバークローム)
重さ
226g(ブラック/ホワイト)、229g(シルバークローム)
ディスプレイサイズ
6.73インチ
アウトカメラ画素
(ウルトラ望遠)2億画素、(望遠)5000万画素、(超広角)5000万画素
インカメラ画素
3200万画素

Google(グーグル)

Google Pixel 10 Pro XL

参考価格169,800円(税込)

WHY

TSMC製チップで真の進化!AI機能もバッテリーも妥協なし

スマホで最高峰のAI体験と処理性能を両立させたい人におすすめなのが、Google Pixel 10 Pro XLです。待望のTSMC製「Tensor G5」チップを搭載し、処理速度と電力効率が劇的に向上。従来苦手とされた高負荷なゲームもサクサク動作します。もちろん、Google独自のAI編集機能も健在で、撮影した動画の不要なオブジェクトを消去したり、画質を補正したりと、魔法のような体験が可能。バッテリー持ちの不安も解消された、死角のない一台です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
162.8mm×76.6mm×8.5mm
重さ
232g
ディスプレイサイズ
6.8 インチ
アウトカメラ画素
メイン(広角)約5000万画素、超広角約4800万画素、望遠約4800万画素
インカメラ画素
約4,200万画素

Samsung(サムスン)

Galaxy S25 Ultra

参考価格199,800円(税込)

WHY

持ちやすさも性能も「Ultra」級。SペンとAIが広げる無限の可能性

生産性を極めたいビジネスパーソンや、クリエイティブな作業をスマホ一台で完結させたい人におすすめなのが、Samsung Galaxy S25 Ultraです。前モデルの角ばったデザインから一新、角に丸みを持たせたことでグリップ感が大幅に向上しました。性能面では「Snapdragon 8 Elite」を搭載し、あらゆる処理が高速。カメラは超広角レンズが5000万画素に強化され、2億画素のメインカメラと共に隙のない撮影が可能です。本体内蔵のSペンと進化したGalaxy AIの組み合わせは、メモ書きから画像編集まで、他にはない快適さを提供します。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
162.8mm×77.6mm×8.2mm
重さ
218g
ディスプレイサイズ
6.9インチ
アウトカメラ画素
広角:約2億画素、超広角:約5,000万画素、5倍望遠:約5,000万画素、3倍望遠:約1,000万画素
インカメラ画素
約1200万画素

Xiaomi(シャオミ)

Xiaomi 15

参考価格123,000円(税込)

WHY

手のひらサイズの怪物。最強チップ×大容量バッテリー

片手操作のしやすさとハイエンド性能のどちらも諦めたくない人におすすめなのが、Xiaomi 15です。6.36インチの絶妙なコンパクトボディに、最新のSnapdragon 8 Eliteを搭載。小型ながら5400mAhという驚異的なバッテリー容量を実現しており、一日中ハードに使っても充電切れの心配がありません。ライカ監修のカメラも健在で、ポケットからサッと取り出して、情緒あふれる最高の一枚を撮影できる機動力の高さが魅力です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
152.3mm×71.2mm×8.08mm(ブラック/ホワイト/グリーン)、152.3mm×71.2mm×8.48mm(リキッドシルバー)
重さ
191g(ブラック/ホワイト/グリーン)、192g(リキッドシルバー)
ディスプレイサイズ
6.36インチ
アウトカメラ画素
(望遠)5000万画素、(超広角)5000万画素、(広角)5000万画素
インカメラ画素
3200万画素

Nothing

CMF Phone 2 Pro

参考価格47,900円(税込)

WHY

工業製品美×4眼カメラ。個性を楽しむ高コスパスマホ

人とは違うデザインのスマホを持ちたい、コスパ重視の人におすすめなのが、Nothing CMF Phone 2 Proです。ステンレス製のネジやアルミ製カメラリングをあしらった工業製品的なデザインが特徴で、所有欲を満たしてくれます。5000万画素を含む4カメラシステムを搭載し、ポートレートも風景も美しく撮影可能。Nothing OSによる直感的な操作や、AIがユーザーの行動をサポートする「Essential Key」など、機能面でもワクワクさせてくれる一台です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約164.0 x 約78.0 x 約7.8
重さ
約185g
ディスプレイサイズ
約6.77インチ
アウトカメラ画素
メインカメラ:約5,000万画素、望遠レンズ:約5,000万画素、超広角カメラ:約800万画素
インカメラ画素
約1,600万画素

Google(グーグル)

Google Pixel 9 Pro

参考価格133,700円(税込)

WHY

高解像度カメラで驚きの一枚を!超快適操作も魅力

「Google Pixel 9 Pro」は、最新プロセッサ「Google Tensor G4」を搭載した高性能スマートフォン。前シリーズに比べて処理速度が向上し、ウェブブラウジングが20%速く、アプリの起動も17%速くなるなど、日常の操作がよりスムーズになっています。また、新たに採用された冷却システム「ベイパーチャンバー」により、高負荷の作業でも安定したパフォーマンスを維持できるでしょう。 背面には5,000万画素広角カメラを含むトリプルカメラシステムを搭載。ウルトラワイドレンズはマクロフォーカスに対応し、至近距離の被写体も精細に撮影可能です。望遠カメラは最大30倍ズームを実現し、遠景の撮影も鮮明。さらにAIを活用した写真編集機能では、「一緒に写る」やボケ補正、「オートフレーム」など、簡単な操作で高品質な写真が作れます。 ディスプレイには6.3インチのSuper Actuaディスプレイを採用し、最大輝度は3,000ニト。日差しの下でも明るく見やすく、リフレッシュレートは1~120Hzで快適な視聴体験を実現できるでしょう。 軽量でコンパクトな設計により、片手でも持ちやすく扱いやすいのも魅力。最先端の性能と使いやすさを兼ね備えた一台です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
152.8mm×72mm×8.5mm
重さ
199 g
ディスプレイサイズ
約6.3インチ
アウトカメラ画素
(Octa PD 広角)約5,000万画素、(ウルトラワイド)約4,800万画素、(望遠)約4,800万画素
インカメラ画素
約4,200万画素

Apple(アップル)

iPhone 16 Pro

参考価格174,800円(税込)

WHY

4K/120fps動画撮影で滑らかな映像表現を楽しめる

「iPhone 16 Pro」は、カメラ性能と操作性が大幅に進化したAppleの最新フラグシップモデル。3つのカメラを搭載し、広角から望遠まで幅広い撮影シーンに対応しています。 また、メインカメラと超広角カメラには4800万画素センサーを採用し、ピクセルビニング技術でより鮮明な描写を実現。望遠カメラは120mm相当で1,200万画素を備え、遠くの被写体も高画質で捉えられます。 新機能「カメラコントロール」により、撮影モードの切り替えや被写界深度、露出補正の調整が直感的に可能。ボタンひとつでシャッターを切れるため、素早く撮影したい瞬間にも対応できます。さらに「フォトグラフィスタイル」を搭載し、撮影前後に写真のトーンやカラーを自在に調整可能。フィルター感覚で写真を個性的に仕上げられることが魅力です。 動画撮影は4K/120fpsに対応し、スローモーションや滑らかな再生速度の調整が可能。USB-Cポートを採用し、外部SSDへの直接収録もスムーズです。「iPhone 16 Pro」は、写真や動画の撮影を楽しむすべてのユーザーに最適なスマートフォンです。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
149.6mm×71.5mm×8.25mm
重さ
199g
ディスプレイサイズ
6.3インチ
アウトカメラ画素
4,800万画素
インカメラ画素
1,200万画素

Apple(アップル)

iPhone 16 Pro Max

参考価格252,323円(税込)

WHY

チタニウム採用で軽量かつ高耐久性を実現

「iPhone 16 Pro Max」は、これまでのiPhoneシリーズで最大の6.9インチディスプレイを搭載した、Appleの最新フラグシップモデルです。ベゼルを極限まで細くした設計により、画面の大型化と持ちやすさを両立。グレード5チタニウム素材と新世代Ceramic Shieldにより、耐久性が大幅に向上しました。熱拡散性能も最適化され、長時間の使用でも快適なパフォーマンスを維持できるでしょう。 カメラ性能もさらに進化。「48MP Fusion」カメラを中心に、4,800万画素の超広角カメラや1,200万画素の5倍望遠カメラを搭載。ProRAWやHEIF高解像度写真の撮影が可能で、4K/120fpsのDolby Visionビデオ撮影にも対応しています。 AIを活用したApple Intelligence機能では、撮影した画像を活用してスケジュール登録や評価検索など、日常をより便利にサポートしてくれるのが魅力です。 オーディオ機能も強化され、動画撮影時の「オーディオミックス」や、音楽制作に役立つボイスメモのレイヤー録音機能を搭載。プロ仕様の性能と利便性を備えた「iPhone 16 Pro Max」は、日常からクリエイティブな用途まで、あらゆるシーンで活躍するスマートフォンといえるでしょう。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
163mm×77.6mm×8.25mm
重さ
227g
ディスプレイサイズ
6.9インチ
アウトカメラ画素
4,800万画素
インカメラ画素
1,200万画素

SONY(ソニー)

Xperia 5 V

参考価格108,980円(税込)

WHY

高解像度カメラを搭載と手に馴染むコンパクトデザインが魅力

「Xperia 5 V」は、ハイエンド性能を持ちながら、コンパクトで片手操作がしやすいスマートフォンです。横幅68mmのスリムなボディに加え、背面には指紋が目立ちにくいマット調のフロスト加工を採用。カラーバリエーションはブラック、プラチナシルバー、ブルーの3色で、シンプルながら上品なデザインが魅力です。 カメラ性能も大幅に進化し、広角カメラは4,800万画素の高解像度に対応。さらに、2倍のクロップズーム機能を搭載しており、劣化のないズーム撮影が可能です。 また、望遠カメラを省略しつつも、広角カメラの機能強化で多様な撮影シーンに対応可能。ディスプレイや背面には「Gorilla Glass Victus 2」を採用し、デザイン性と耐久性を両立しています。 182gの重量は、前モデルよりもわずかに増加しましたが、手に馴染むサイズ感はそのまま。高性能と使いやすさを追求した「Xperia 5 V」は、コンパクトで洗練されたスマートフォンを求める人におすすめの一台です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約154mm×約68mm×約8.6mm
重さ
約182g
ディスプレイサイズ
約6.1インチ
アウトカメラ画素
(超広角)1200万画素、(広角)4800万画素
インカメラ画素
1,200万画素

SHARP(シャープ)

AQUOS sense8

参考価格27,980円(税込)

WHY

光学式手ブレ補正搭載!暗所や動きのあるシーンもブレずに撮影

「AQUOS sense8」は、優れたカメラ性能と高い操作性を兼ね備えたスマートフォンです。背面には、5,030万画素のメインカメラと800万画素の広角カメラを搭載。1/1.55型の大型イメージセンサーに加え、光学式手ブレ補正(OIS)を採用し、暗所や動きのあるシーンでもブレを抑えた高画質な写真が撮影可能です。広角カメラは35mm判換算で15mm相当の広い画角を実現し、風景やグループ撮影にも対応しています。 さらに、メインカメラはピクセルビニング技術で約1250万画素の高画質画像を生成するほか、50MPモードでの高解像度出力にも対応。カメラが端末の中心に配置されているため、撮影時の構図が取りやすい点も特徴です。インカメラも800万画素を備え、セルフィーやビデオ通話を快適に利用できるでしょう。 日常のシーンを豊かに彩るカメラ性能に加え、「AQUOS sense8」は耐久性や操作性も追求。光学式手ブレ補正と電子式手ブレ補正を組み合わせ、写真も動画も美しく記録できます。手軽に高品質な撮影を楽しみたい人に最適な一台です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約153mm×約71mm×約8.4mm
重さ
約159g
ディスプレイサイズ
6.1インチ
アウトカメラ画素
(標準)約5,030万画素、(広角)約800万画素
インカメラ画素
約800万画素

SHARP(シャープ)

AQUOS R8 pro

参考価格81,360円(税込)

WHY

AIエンジンと高速AFで動く被写体もくっきり

「AQUOS R8 pro」は、カメラ性能と処理能力が大幅に進化した、Sharpのフラグシップスマートフォンです。 ドイツの老舗カメラメーカー「ライカ」と共同開発した約4,720万画素の1インチイメージセンサーを搭載。ズミクロンレンズを採用し、一眼レフ並みの美しいボケ感や高画質な写真撮影が可能です。花火や星空などの特殊な撮影モードにも対応し、あらゆるシーンで印象的な写真を撮影できます。 また、新たに搭載された「14chスペクトルセンサー」により、光の状態を的確に判断。ホワイトバランスを自動調整し、自然な色合いを忠実に再現します。これにより、室内照明や夕景など、色再現が難しい環境でも実物に近い写真を簡単に撮影できるでしょう。 CPUには「Snapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform」を採用し、メモリやストレージも高速化。複雑な3Dゲームや高負荷な作業もスムーズにこなし、HDR処理のラグも解消されています。さらに、AIエンジンと高速AFにより、動く被写体にも瞬時にピントを合わせ、人やペットの表情を逃さず撮影可能です。 「AQUOS R8 pro」は、カメラ性能と高速処理を兼ね備えたクリエイティブな一台で、写真や動画撮影を楽しむ人に最適です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約161mm×約77mm×約9.3mm
重さ
約203g
ディスプレイサイズ
約6.6インチ
アウトカメラ画素
約4,720万画素
インカメラ画素
1,260万画素

OPPO

OPPO Reno10 Pro 5G

参考価格32,980円(税込)

WHY

望遠・広角・超広角のトリプルカメラ構成が魅力

「OPPO Reno10 Pro 5G」は、フラッグシップ級のカメラ性能と充実した機能を兼ね備えたミッドハイスペックスマートフォンです。 ソニーと共同開発した「IMX709」センサーを搭載した3,200万画素の望遠カメラは、光学2倍ズームに対応し、ズーム時の画質劣化を抑えつつ細部まで鮮明に撮影可能。また、約5,000万画素の広角カメラには「IMX890」センサーと光学手ブレ補正が搭載され、夜間や明暗差の強いシーンでも美しい写真を撮影できます。 ポートレート撮影にも優れており、46mm相当の焦点距離を活用して被写体を際立たせる背景ぼかし効果がプロカメラ並みの品質で実現。さらに、約800万画素の超広角カメラは112°の画角で広大な風景や室内をスケール感たっぷりに収められるでしょう。 4,600mAhバッテリーと80Wの急速充電「SUPERVOOC」により、短時間での充電が可能で、長時間使用にも安心です。高性能カメラと高い操作性を求める人に最適な一台です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約163mm×約75mm×約7.9mm
重さ
約185g
ディスプレイサイズ
約6.7インチ
アウトカメラ画素
(広角)約5000万画素、(望遠)約3200万画素、(超広角)約800万画素
インカメラ画素
約3200万画素

SONY(ソニー)

Xperia 1 V

参考価格95,500円(税込)

WHY

プロレベルの撮影性能を詰め込んだフラグシップスマホ

「Xperia 1 V」は、ソニーのフラグシップスマートフォンとして、写真や動画撮影の性能を極限まで追求した一台です。広角カメラには新開発の「Exmor T for Mobile」センサーを採用。2層トランジスタ画素積層型構造により、低照度環境でも高い画質を実現しています。記録画素数は1,200万画素ですが、ピクセルビニング技術により、高精度なオートフォーカス性能を兼ね備えています。 リアカメラは超広角・広角・光学式ズームを備えた3眼仕様で、望遠レンズは85~125mmの光学ズームに対応。新たに採用されたAIによる深度予測技術で、従来のToFセンサーなしでも正確なフォーカスを実現しています。さらに、動画撮影では「S-Cinetome for Mobile」を搭載し、プロフェッショナルレベルの人肌描写やカラーグレーディングが可能です。 デザインはメタルフレームとガラスを組み合わせた高級感のある仕上がりで、背面は滑りにくいテクスチャ加工を施しています。耐久性にも優れ、「Gorilla Glass Victus 2」を採用。動画撮影では背面に声優先マイクを搭載し、クリアな音声を録音可能。クリエイティブな体験を求めるユーザーに最適なスマートフォンです。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約165mm×約71mm×約8.3m
重さ
約187g
ディスプレイサイズ
約6.5インチ
アウトカメラ画素
(超広角)1200万画素、(広角)4800万画素、(望遠)1200万画素
インカメラ画素
1,200万画素

Samsung(サムスン)

Galaxy S24 Ultra

参考価格156,900円(税込)

WHY

2億画素×100倍ズームで、プロ級の写真を手軽に

「Galaxy S24 Ultra」は、圧倒的な性能と洗練されたデザインを兼ね備えたサムスンのハイエンドモデルです。6.8インチのDynamic AMOLED 2Xディスプレイは1~120Hzのアダプティブリフレッシュレートに対応し、最大2,600ニトの明るさで屋外でも高い視認性を確保。さらに、高耐久ガラス「Corning Gorilla Armor」を採用し、耐久性も抜群です。 カメラは2億画素広角カメラを含むクアッド構成。AIマルチフレーム処理により、1~100倍のズーム全域でディテールを鮮明に表現。夜間撮影に優れた「ナイトグラフィー」やリアルタイムの立体感表現も可能です。さらに、Snapdragon 8 Gen 3 for Galaxyを搭載し、12GBのメモリと最大1TBのストレージで高速かつ大容量の処理を実現します。 環境にも配慮し、リサイクル素材を使用した設計や7年間のセキュリティアップデートを提供しているのが特徴。本体カラーはチタニウムグレー、ブラック、バイオレットの3種類。プレミアムな使用感を求めるユーザーに最適なスマートフォンです。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
162.3mm×79.0mm×8.6mm
重さ
233g
ディスプレイサイズ
6.8インチ
アウトカメラ画素
(広角)20,000万画素、(超広角)1,200万画素、(3倍望遠)1,000万画素
インカメラ画素
1,200万画素

ASUS(エイスース)

Zenfone 10

参考価格83,500円(税込)

WHY

手ブレを抑える進化した6軸スタビライザーを搭載

「ASUS Zenfone 10」は、コンパクトなデザインと高性能カメラを備えたスマートフォンです。 5,000万画素の広角カメラと1,300万画素の超広角カメラの2眼構成で、通常撮影から広角撮影まで幅広く対応できます。6軸スタビライザーが進化したことで、手ブレを抑えた滑らかな動画や写真撮影が可能。新機能「アダプティブEIS」により、AIがブレ幅に応じて最適な画角を自動調整するため、クロップの範囲を最大限に活用しながら高精度の撮影が楽しめるでしょう。 コンパクトなボディながら、4,300mAhの大容量バッテリーを搭載。PC Markのバッテリーテストでは約17時間持続する結果が出ており、外出時も安心して利用できます。さらに、最大30Wの急速充電にも対応し、短時間での充電が可能です。 ZenTouchボタンを搭載し、片手での操作性が抜群。ダブルタップやスワイプの動作でアプリ起動や動画の早送り・巻き戻しが簡単に行えます。コンパクトさと性能を両立した「Zenfone 10」は、日常使いからクリエイティブな撮影まで幅広く活躍するスマートフォンです。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約146.5mm×約68.1mm×約9.4mm
重さ
172g
ディスプレイサイズ
5.9インチ
アウトカメラ画素
(超広角)1,300万画素、(広角)5,000万画素)
インカメラ画素
3,200万画素

SONY(ソニー)

Xperia 1 VI

参考価格189,800円(税込)

WHY

細部まで鮮明に描写。幻想的な接写写真が撮れるテレマクロを搭載

「Sony Xperia 1 VI」は、ソニーのカメラ技術を結集したフラグシップモデルで、プロレベルの写真・動画撮影を体感できます。約4,800万画素の広角カメラを中心に、約1,200万画素の超広角カメラと望遠カメラを備えた3眼構成が特徴。クロップズームによる光学2倍相当の撮影や、望遠カメラでの光学3.5倍と7.1倍ズームに対応し、被写体に応じた柔軟な撮影が可能です。 新たにテレマクロ機能を搭載し、最短4cmまでの接写に対応。細部まで美しく撮影できるため、幻想的な写真やユニークな構図を楽しめるでしょう。ディスプレイには、ソニーのテレビ「ブラビア」の技術を活用し、1~120Hzの可変リフレッシュレートを採用。さらに「サンライトビジョン」により、直射日光下でもクリアな視認性を実現していることも魅力です。 高性能カメラに加え、デザインや操作性も進化した「Xperia 1 VI」は、日常の撮影をクリエイティブな体験へと高める一台です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
約162mm×約74mm×約8.2mm
重さ
約192g
ディスプレイサイズ
約6.5インチ
アウトカメラ画素
(超広角)1,200万画素、(24mm広角)4,800万画素、(48mm広角)1,200万画素、(望遠)1,200万画素
インカメラ画素
約1,200万画素

Samsung(サムスン)

Galaxy S24

参考価格113,000円(税込)

WHY

生成AI編集で背景補完や被写体移動も自由自在

「Samsung Galaxy S24」は、最新のAI技術と高性能なカメラシステムを融合させた、写真撮影に特化したスマートフォンです。メインカメラは約5,000万画素、超広角カメラは約1,200万画素、望遠カメラは約1,000万画素の3眼構成を採用。望遠カメラでは光学3倍ズームと最大30倍のデジタルズームに対応しており、遠くの被写体もクリアに捉えます。 AIによる超解像ズーム機能が進化し、デジタルズーム時にも細部まで鮮明な画像が撮影可能。さらに生成AI編集を活用すれば、写真の背景を自動生成したり、被写体を移動させることも可能です。SNSで映えるクリエイティブな写真を簡単に作り出せるでしょう。 ディスプレイにはDynamic AMOLED 2Xを採用し、1~120Hzの可変リフレッシュレートと高輝度を実現。直射日光下でも見やすく、撮影した写真や動画を鮮やかに表示できます。「Galaxy S24」は、日常の瞬間を最高のクオリティで残したい人にぴったりな一台です。

商品仕様

本体サイズ(高さ×幅×厚さ)
147.0mm×70.6mm×7.6mm
重さ
167g
ディスプレイサイズ
6.2インチ
アウトカメラ画素
(広角)5,000万画素、(超広角)1,200万画素、(望遠)1,000万画素
インカメラ画素
1,200万画素

高性能カメラ搭載のスマホの選び方

高性能カメラ搭載のスマホを選ぶ際、画質に直結する画素数やF値、撮影の幅を広げるレンズの枚数、さらに便利なカメラ機能など各スペックの特徴を理解すれば、自分の撮影スタイルに合ったスマホを選びやすくなります。

ここでは、高性能カメラを見きわめるために重要な選び方のポイントをわかりやすく解説します。モバイル情報ブロガーの伊藤浩一さんに、高性能カメラ搭載のスマホの選び方についてお聞きしたので、そちらも参考にしてください。

専門家

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伊藤 浩一

モバイル情報ブロガー

月間30万PVを超えるブログを運営。発信力が強みのITライター。ブログ「伊藤浩一のモバイル+モビリティライフ応援団」主宰。オーディオ・ガジェット・モバイルを中心とした記事を多く執筆するほか、「今すぐ使えるかんたんPLUS+ Surface 完全大事典」(技術評論社)などの著書も持っている。

画質(画素数)

スマホのカメラ性能を語るうえで欠かせない要素の一つが「画素数」です。画素数とは、画像を構成する小さな点、つまりピクセルの数を指します

このピクセルが集まることで色が表現され画像が作られます。簡単に言えば、画素数が高ければ高いほど、写真はより細かく鮮明に表現できるといえるでしょう。

画素数は、写真の細かいディテールや大きく印刷したときの画質に直結します。

用途別の画素数
  • SNSに投稿したい:1,000万画素
  • 写真を印刷したい:1,200万画素以上

ただし、画素数が高いほどデータ量も増える点には注意が必要です。

大量の写真を撮影すると、保存先として外付けHDDやmicroSDカードをあとから購入しなければならない場合も
あります。

専門家からのコメント

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伊藤 浩一

モバイル情報ブロガー

スマホカメラはなるべく高い画素数で撮影することをおすすめします。 撮影後に写真を加工する場合、高い画素数の方が劣化が少なく加工が可能です。特に写真を切り抜くトリミングをした場合に顕著になります。 なお、高い画素数の写真は、SNSにアップロードしたり、ユーザー同士で共有する場合に、通信量の負荷が高くなるので、シーンに応じて、写真サイズをリサイズすることをおすすめします。

F値

スマホのカメラ性能を判断する際に、忘れてはならない重要な指標の一つが「F値」です。

F値とは、カメラレンズの絞り具合を示す数値のことで、F値が小さいほどレンズが大きく開き、より多くの光を取り込めます

F値は写真の明るさや背景のボケ具合、さらにはシャッタースピードに影響を与えるため、画質を左右する重要なポイントです。

撮影シーン別のF値
  • 風景写真やポートレート撮影を楽しみたい:F1.5~F1.8の低めのF値
  • 記録写真や明るい屋外での撮影をしたい:F8.0~F11.0の高めのF値

ただし、扱い方によっては背景のボケが強くなりすぎることもあります。

特に接写での撮影や明るい屋外では、F値の小ささが写真の表現に影響を与えるため、自動モードやプロモードで調整することが重要
です。

一方で、F値が大きいレンズでは光の取り込みが少なくなり、背景がボケにくくなる傾向があります。

被写体と背景、どちらもはっきりとした写真を撮影するのに向いていますが、暗所での撮影ではシャッタースピードが遅くなる可能性があり、手ぶれやノイズが生じやすくなる点に注意が必要です。

専門家からのコメント

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モバイル情報ブロガー

F値は低い値であるほど、夜景撮影で有利になります。光の取り込み量が多いため、暗いシーンでもシャッター速度をかせぐことができるため、鮮明で手振れのない写真を撮影することが可能です。 また、ポートレートや近接撮影で、F値が低いと、大きなボケを作ることができます。印象的な写真を撮影したい場合、低いF値を選択しましょう。

レンズの枚数

スマホのカメラ選びで重要なポイントの一つが「レンズの枚数」です。

近年では、1枚のレンズだけでなく「デュアルレンズ」や「トリプルレンズ」など複数枚のレンズを搭載したスマホが増え、多様な撮影シーンに対応できるようになりました。

スマホに複数のレンズを搭載する最大の理由は、画角の違いを活用して撮影できることです。

例えば、一般的なスマホカメラの標準レンズは焦点距離が24~28mmで、人間の視野よりやや広い画角を持っています。

しかし、それだけではカバーしきれないより広い範囲の「超広角レンズ」や、遠くの被写体を鮮明に撮れる「望遠レンズ」を搭載することで、あらゆる撮影条件に対応できるという仕組みです。

さらに、複数のレンズがあることで、背景をぼかした写真やクローズアップ撮影も可能です。遠レンズは遠くの被写体を引き寄せるだけでなく、背景ボケを生かしたポートレート写真を撮る際にも活躍します。

また、一部のモデルには「マクロレンズ」が搭載されており、小さな被写体を鮮明に写せる超接写が可能。これにより、昆虫や植物の細部など、肉眼では捉えにくい写真を撮ることができるでしょう。

カメラの機能

高性能カメラを搭載したスマホには、撮影をさらに快適にする主に以下の機能が備わっています。

  • 手ブレ防止機能
  • ズーム機能
  • 自撮り機能
  • AI機能

「手ブレ防止機能」は、動きの多いシーンや暗所での撮影時に欠かせない要素です。

また、被写体を大きく鮮明に捉える「ズーム機能」や、SNSの普及で人気が高まる「自撮り機能」も重要なポイント。

さらに、撮影シーンや被写体に応じて自動で最適な設定を行う「AI機能」も、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。

ここでは、それぞれのカメラ機能について詳しく解説します。

手ブレ機能

写真や動画を撮影する際、手の震えや予期せぬ動きによる「手ブレ」は、写真をぼやけさせたり動画を不安定で見づらくしたりします。

このようなブレを防ぐため、手ブレ防止機能が搭載されているスマホがほとんどです。特に動きの多いシーンや暗所での撮影では、この機能が美しい写真や動画を撮るうえで欠かせません

手ブレ補正には主に「電子式」と「光学式」の2種類があり、特徴は以下のとおりです。

手ぶれ補正特徴
電子式
  • カメラのイメージセンサーが画像を捉える範囲をトリミングし、その範囲を動かしてブレを軽減
  • 追加のハードウェアを必要としないためコストを抑えられる
  • 画像をトリミングすることで画質が若干低下する場合がある
光学式
  • ジャイロセンサーや加速度センサーが揺れを感知するとレンズ内の一部が自動で動き、光の通り道を調整してブレを抑える
  • 画質の劣化が少なく、クリアで高品質な撮影が可能
  • 構造が複雑な分、コストが高くなる傾向がある

撮影の用途によって選ぶべき手ブレ補正方式は異なります。日常の写真や動画にはコスト面で優れる電子式が便利ですが、夜景や動きのあるシーンでは光学式がより適しています

スマートフォンを選ぶ際は、自分の撮影スタイルに合った手ブレ補正機能を備えたモデルをチェックしましょう。

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夜景撮影などで利用される手振れ補正のもう一つの方法として、画像の複数枚の撮影を同時に行なって、合成する方法があります。 複数の写真の撮影が終わるまで、スマホを動かさないようにして撮影する必要がありますが、暗いシーンでも細部がはっきりした夜景撮影が可能になります。 合成するため、動くような被写体に向いていませんが、風景写真などではおすすめです。

ズーム機能

ズーム機能には大きく分けて「光学ズーム」と「デジタルズーム」の2種類があり、ズーム機能を活用する際には用途や撮影スタイルに応じて使い分けることが重要です。

それぞれの特徴を以下にまとめました。

ズーム種類特徴
光学ズーム
  • レンズを物理的に動かして焦点距離を変えて、遠くの被写体を拡大表示する
  • レンズの動きによってピントが正確に調整されるため、拡大しても画質が劣化しない
  • 遠くの被写体をディテールまで鮮明に撮影できる
デジタルズーム
  • 撮影した写真の一部をトリミングして拡大表示する
  • レンズを物理的に動かす必要がないため、拡大すればするほど画質が劣化する傾向がある
  • 近距離の被写体を手軽に拡大したいときや、レンズの切り替えが必要ない場合に便利

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モバイル情報ブロガー

ズーム機能に関しては、綺麗な写真を撮影したい場合は光学ズームがおすすめです。 記録用やSNSで使う程度の場合、デジタルズームも利用可能です。デジタルズームを利用しないで、部分的にトリミング編集した方が、デジタルズームより綺麗な写真になる場合があるので、トリミング編集を併用するとおすすめです。 また、ズーム写真でコントラストなど弱くなってしまう場合は、撮影後に写真編集アプリで加工すると綺麗になる場合があります。

自撮り機能

SNSや動画投稿サイトの普及により、自撮りは日常的な撮影スタイルとして定着しました。そのため、スマホのカメラにおいて、自撮り機能の充実度は重要なポイントです。

便利な自撮り機能として「ハンドシャッター」と「スマイルシャッター」があります。ハンドシャッターは手のひらをカメラに見せるだけで、数秒後に自動でシャッターが切れる機能です。

一方で、スマイルシャッターは笑顔を検知して自動で撮影を行えます。どちらの機能も集合写真や背景を活かしたセルフィーで活躍し、自撮り棒を使った遠隔撮影にも対応しています。

さらに、自撮りをより魅力的に仕上げたい人には美肌効果を搭載したスマホがおすすめ。この機能では、肌のトーンを滑らかにし、シミやくすみを目立たなくする自動調整が可能です。

モデルによっては、目を大きく見せたり輪郭を整えたりと細かな調整もでき、SNS映えする理想的なセルフィーが実現できるでしょう。

スマホを選ぶ際は、自分の撮影スタイルや利用シーンに合った自撮り機能が搭載されているかを確認しましょう。優れた自撮り機能を持つスマホは、日々の撮影をより楽しくしてくれるはずです。

専門家からのコメント

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伊藤 浩一

モバイル情報ブロガー

自撮り写真を綺麗に撮る方法として、インカメラではなく、アウトカメラを使って撮影する方法があります。 一般的なスマホのスペックの場合、アウトカメラの方が画素数が高いため、綺麗な自撮りが撮れます。 アウトカメラで自撮りをする場合、ディスプレイの表示が見れないので、お気に入りの角度で撮れるようになるまで、ある程度の練習が必要になります。

AI機能

近年さまざまな業界において、AI(人工知能)の搭載が主流になりつつあります。スマホカメラでもAI機能を搭載しているものがあり、撮影シーンや被写体に合わせて自動的に最適な設定が行えます

旅行やイベントでの撮影はもちろん、日常のちょっとした一瞬を美しく記録したい人は押さえておきたい機能です。

従来のスマホカメラでは、画質や明るさ、色調などを手動で設定する必要がありましたが、AI機能を搭載したモデルではこれらの調整を自動化できます。被写体や撮影シーンをAIが瞬時に分析し、最適な撮影モードを選択してくれることが特徴です。

例えば、夕景の撮影では空の赤みを強調して印象的な仕上がりに調整でき、ポートレート撮影では顔の明るさを自動で調整して肌を美しく見せ、背景をぼかして被写体を際立たせることができます。

AI機能を活用すれば、細かい設定をする必要がないので手軽に高品質な写真が撮影できるでしょう。

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伊藤 浩一

モバイル情報ブロガー

AI機能はシーンに合わせて最適な写真を撮影できるため、スマホカメラに必須機能になっています。 また、撮影後の編集機能でもAI機能を搭載しているスマホがあります。その中でも、便利な機能として消しゴム機能があります。 風景写真などに写った不要なオブジェクトを削除して、削除した部分に背景を自然な形で追加する機能です。

スマホカメラで上手に撮影するコツ

せっかくカメラ性能の良いスマホをゲットしたのであれば、撮り方も工夫してより良い写真を撮りたいですよね。

今回は、スマホカメラマンの黒田智之さんに初心者でも上手に撮るコツをお聞きしました

専門家

黒田 智之のプロフィール画像

黒田 智之

スマホカメラマン

東京生まれ。音楽、出版、広告、映像などのビジュアル全般のデザイン制作において、撮影、編集、ディレクション、デザインと幅広く活動。スマートフォンのカメラ機能作例カメラマンとして撮影はもちろん、製品ガイドブック、販促ツール等のデザイン制作も長年担う。そのスマートフォンの知識と経験をいかし、カメラ関連書籍の執筆、カメラ教室やセミナー、勉強会、カメラ機能訴求に関する各種イベントなどの講師のほか、フォトコンテスト等の審査員も務めている。

スマホを逆さに「小顔&脚長効果」の撮影テクニック

スマホ写真の印象をぐっと変える裏ワザ、それは「スマホを逆さまにして撮る」ことです。特に人物写真で、小顔・脚長に写したいときに効果的なテクニックです。

通常、スマホのカメラは本体の上にあるため、無意識に斜め上から撮ることが多く、頭でっかちに写りがちです。

しかし、スマホを逆さに持つとカメラ位置が自然と下がり、斜め下から撮影する形に。これが被写体をよりスタイル良く見せる秘訣になります。

デジカメと違い、ススマホは逆さにして撮っても、写真の天地の向きは自動で調整さるため保存に関しても心配ありません。簡単なのに大きな効果が得られるこのテクニックです。

スマホ写真を格上げ「タップフォーカス」と明るさ調整のテクニック

最近のスマホカメラは性能が高く、ピント合わせをスマホ任せにしている人が意外と多いようです。

そこでぜひ活用してほしいのが、画面を指でタップしてピントを合わせる「タップフォーカス」というテクニックです。この操作だけで、写真の仕上がりがぐっと良くなります。

さらに、タップしてピントを合わせた後に「明るさ調整」を行うと、写真のクオリティがさらに向上します。

多くのスマホでは、タップ後に表示されるスライダーを上下に動かすことで明るさを調節可能です。暗い場面では少し明るめに、逆に明るすぎる場面では暗めに調整すると、全体のバランスが整います

特に、逆光で暗くなりがちな人物写真では、明るさを調節するだけで仕上がりが見違えるほど変わります。

プロも使う「グリッド線」で構図を整えるテクニック

スマホカメラのグリッド(ガイド)線を使うだけで、写真の構図がぐっと良くなります。この線を使った「三分割法」は、初心者でも簡単にバランスの良い写真を撮れるプロのテクニックです。

ポイントは被写体を中央ではなく、線の交点や分割線上に配置すること。たとえば人物写真では目の高さを上部の線に、風景では地平線を分割線に合わせると見栄えが良くなります。

設定も簡単で、Androidはカメラアプリ内の設定、iPhoneは「設定>カメラ」から設定できます。これで構図に迷うこともなくなるだけでなく、安定感のある構図で、より素敵な写真が撮れます。

片手で撮影しやすい!コンパクトスマホのご紹介

カメラ性能は申し分ないけれど、スマホのサイズが気になる人におすすめなのが小さいスマホ(小型スマホ)です。電車での移動中も片手で安定して持てて、ポケットにもすっきり収まります。画面が見やすく文字も大きく表示できる、使いやすいモデルをご紹介します。

小さいスマホおすすめ15選 | 小型で持ち歩きやすいスマホとは

まとめ

スマホのカメラ性能は年々進化し、現在では画素数やF値、レンズの枚数といった基本性能から、手ブレ防止やAI機能などの便利な機能まで、多彩な機能を搭載したモデルが数多く存在しています

「高画質な写真を撮りたい」「旅行先でプロ顔負けの風景写真を残したい」「SNSに映える自撮りを楽しみたい」など、スマホカメラに求めるものは人それぞれです。

本記事で紹介したおすすめモデル15選を参考に、自分の撮影スタイルに合ったスマホを見つけてください。

最高のカメラ性能を持つスマホで、日常や特別な瞬間をもっと美しく、もっと楽しく記録していきましょう。

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