スマホの進化とともにカメラ機能の性能も飛躍的に向上し特に、プロ顔負けの高画質な写真が簡単に撮影できる高性能カメラ搭載のスマホは、多くの人々の注目を集めています。
この記事では、高性能カメラ搭載のスマホの選び方とおすすめのスマホカメラをご紹介します。
専門家に聞く2025年のスマホカメラのトレンドも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
- 【2025年発売】カメラ性能が話題になった注目スマホ3選
- 【2025年3月発売】ライカと協業した「Xiaomi 15 / 15 Ultra」
- 【2025年7月発売】コスパ最強の衝撃「CMF Phone 2 Pro」
- 【2025年9月発売】全レンズが高画素化「iPhone 17 Pro」
- 専門家に聞く!高性能カメラ搭載のスマホのトレンド遍歴はコレ
- 【テーマ1】スマホカメラの進化・歴史
- 【テーマ2】メーカーごとの「個性・思想」
- 【テーマ3】今選ぶべきおすすめ機種
- 高性能カメラ搭載スマホのおすすめモデル18選
- 高性能カメラ搭載のスマホの選び方
- 画質(画素数)
- F値
- レンズの枚数
- カメラの機能
- スマホカメラで上手に撮影するコツ
- スマホを逆さに「小顔&脚長効果」の撮影テクニック
- スマホ写真を格上げ「タップフォーカス」と明るさ調整のテクニック
- プロも使う「グリッド線」で構図を整えるテクニック
- 片手で撮影しやすい!コンパクトスマホのご紹介
- まとめ
【2025年発売】カメラ性能が話題になった注目スマホ3選
2025年も多くのスマートフォンが登場しましたが、特にカメラ性能で世間を賑わせたのは、春・夏・秋にそれぞれ登場したこの3機種でした。
【2025年3月発売】ライカと協業した「Xiaomi 15 / 15 Ultra」
春に登場し、カメラ好きを唸らせたのがXiaomiのフラッグシップモデルです。
ドイツの老舗カメラメーカー「ライカ」と共同開発したレンズを搭載。
「Xiaomi 15 Ultra」は1インチの大型センサーと可変絞りを採用し、スマートフォンとは思えない「ボケ味」と「暗所耐性」を実現しました。
- Xiaomi 15
・3つのレンズ全てが5000万画素級
・コンパクトながら妥協のない画質 - Xiaomi 15 Ultra
・驚異の2億画素望遠レンズを搭載
・遠くの被写体も鮮明に描く
| Xiaomi 15 | Xiaomi 15 Ultra | |
|---|---|---|
| カメラ構成 | トリプルカメラ 14mm/23mm/60mm | クアッドカメラ 14mm/23mm/70mm/100mm |
| メインカメラ | F1.62 Light Fusion 900センサー | F1.63 1インチ大型センサー |
| 望遠 性能 | ライカ60mmフローティング望遠 ・5000万画素 ・F値2.0 ・光学式手ブレ補正(OIS) ・60mm相当の焦点距離 | ライカ2億画素ウルトラ望遠 ・2億画素 ・2.24μmスーパーピクセル ・F値2.6 ・OIS ・100mm相当の焦点距離 ライカ70mmフローティング望遠 ・5000万画素 ・1.4μm 4-in-1ピクセルサイズ ・F値1.8 ・OIS ・70mm相当の焦点距離 |
| ズーム範囲 | デジタルズーム (最大60倍) | デジタルズーム (最大120倍) |
【2025年7月発売】コスパ最強の衝撃「CMF Phone 2 Pro」
夏に登場し、「この価格でこの画質!?」と市場に衝撃を与えたのが、Nothing社のサブブランドCMFの「CMF Phone 2 Pro」です。
4万円台(発売当時)という価格ながら、5000万画素のメイン&望遠レンズを含む4カメラシステムを搭載。
独自の画像処理エンジン「TrueLens Engine 3」により、逆光や夜景でも白飛び・黒つぶれを抑えた、SNS映えする写真を量産できる機種として人気を博しました。
CMF Phone 2 Proをお得に予約・購入する方法
出典:楽天モバイル 楽天市場店「CMF Phone 2 Pro」
「CMF Phone 2 Pro」は、2025年7月時点で、国内の携帯キャリアでは楽天モバイルが唯一取り扱う独占モデルです。
そのため、キャリアのサポートを受けながら購入したい場合は、楽天モバイルが唯一の選択肢となります。
価格は47,900円(税込)と、そのままでもコストパフォーマンスに優れていますが、楽天モバイルのキャンペーンを利用すればさらにお得に購入可能です。
| 項目 | 金額・内容 |
|---|---|
| 本体価格(税込) | 47,900円 |
| キャンペーン特典 | MNP等で最大16,000ポイント還元 |
| 実質負担額(税込) | 31,900円 |
例えば、他社から電話番号そのまま乗り換える(MNP)と同時に「Rakuten最強プラン」を初めて申し込むと、最大16,000ポイントの楽天ポイントが還元されます。
このキャンペーンは期間限定ポイントでの還元となり、適用には条件があるため、購入前に必ず「楽天モバイル」の公式サイト で詳細を確認しましょう。
楽天モバイルのお得なプランについては、以下の記事でも解説しています。ぜひチェックしてみてください。
【2025年9月発売】全レンズが高画素化「iPhone 17 Pro」
秋に登場したAppleの最新作「iPhone 17 Pro」は、まさにスマホカメラの完成形とも言える進化を遂げました。
これまではメインカメラのみ高画素でしたが、今作では超広角・望遠を含めた「全てのレンズが4800万画素」に統一。トリミングしても画質が落ちず、どのレンズで撮っても最高品質の一枚になります。
また、進化したAIが撮影者の意図を汲み取り、色味や構図をリアルタイムで最適化する機能も話題となりました。
今回は新モデルとして「iPhone Air」が登場したことも大きな話題となりました。それぞれの違いを比較表で見てみましょう。
| 機種 | iPhone 17 Pro | iPhone Air | iPhone 17 |
|---|---|---|---|
| キャッチコピー | 限界を超える Proのパフォーマンス | 超薄い。超軽い。超頑丈。 | もっと好きになる。 もっと頼りになる。 |
| カメラ | Pro Fusion(3眼) メイン・超広角・望遠すべて48MP | Fusion(1眼) メイン48MP | Dual Fusion(2眼) メイン・超広角すべて48MP |
| ディスプレイ | 6.3 / 6.9インチ | 6.5インチ | 6.3インチ |
| ボディ素材 | 鍛造アルミニウムUnibody | 鏡面仕上げのチタニウムフレーム | 頑丈なアルミニウムフレーム |
| 特徴的なボタン | カメラコントロールアクションボタン | カメラコントロールアクションボタン | カメラコントロールアクションボタン |
今作のハイライトは、全モデルに「カメラコントロールボタン」が搭載された点です。指のスライドでズームや露出を調整でき、まるでデジカメのような操作感を実現しました。
中でも「iPhone 17 Pro」は、3つのレンズ全てで4800万画素の超高精細撮影が可能。
新色「コズミックオレンジ」を纏った鍛造アルミニウムのボディは耐久性も高く、どんな環境でも最高の作品を残したいクリエイターにとって、唯一無二の選択肢と言えます。
専門家に聞く!高性能カメラ搭載のスマホのトレンド遍歴はコレ
2025年もさまざまな進化を遂げたスマホカメラですが、結局「何がどう変わったのか」「今どこを見るべきなのか」わからないですよね。
今回は、スマホカメラの歴史を見続けてきたフォトグラファーの三井さんに、ここ10年の進化と、2025年現在のトレンドについてお話を伺いました。
【テーマ1】スマホカメラの進化・歴史
「画質が悪い」「暗い場所では撮れない」…そんなスマホカメラの常識は、この10年で過去のものとなりました。
まずは、スマホカメラがどのようにしてデジカメに迫る進化を遂げたのか、その歴史的な転換点と現在の競争軸について伺います。
【テーマ2】メーカーごとの「個性・思想」
スマホ選びで多くの人が迷うのが、「iPhoneにするか、Androidにするか」という問題。
実はOSの違いだけでなく、カメラの設計思想にもメーカーごとの明確な「哲学」が反映されています。両者の決定的な違いと、それぞれの強みについて深掘りします。
【テーマ3】今選ぶべきおすすめ機種
進化の歴史と各社の特徴を踏まえたうえで、私たちが知りたいのは結局「どれを買えばいいの?」という答えです。
多くの機種を触ってきた三井さんが、個人的にユニークだと感じる機能と、初心者にも自信を持っておすすめできる「鉄板モデル」を聞きました。
専門家ならではの視点で、スペック表の数字だけでは見えない「カメラの本質」が見えてきましたね。画素数だけでなく、「AIの補正傾向」や「撮りたい写真の雰囲気」で選ぶのが、2025年のスマホ選びの正解と言えそうです。
三井さんからの貴重なアドバイスを参考に、続いて紹介する「高性能カメラ搭載スマホのおすすめモデル15選」から、ぜひぴったりの一台を見つけてください。
高性能カメラ搭載スマホのおすすめモデル18選
高性能カメラ搭載のスマホは、日常の写真撮影や特別な瞬間の記録をさらに美しいものにしてくれます。最近では、各メーカーがカメラ性能を軸に競争を繰り広げており、スマホを選ぶ際の重要なポイントとなっています。
ここでは、GoogleやApple、SAMSUNG、SONYといった主要ブランドから、高機能かつ手軽に使えるスマホを厳選して15商品をご紹介します。写真や動画撮影にこだわりたい人はぜひ参考にしてください。
高性能カメラ搭載のスマホの選び方
高性能カメラ搭載のスマホを選ぶ際、画質に直結する画素数やF値、撮影の幅を広げるレンズの枚数、さらに便利なカメラ機能など各スペックの特徴を理解すれば、自分の撮影スタイルに合ったスマホを選びやすくなります。
ここでは、高性能カメラを見きわめるために重要な選び方のポイントをわかりやすく解説します。モバイル情報ブロガーの伊藤浩一さんに、高性能カメラ搭載のスマホの選び方についてお聞きしたので、そちらも参考にしてください。
画質(画素数)
スマホのカメラ性能を語るうえで欠かせない要素の一つが「画素数」です。画素数とは、画像を構成する小さな点、つまりピクセルの数を指します。
このピクセルが集まることで色が表現され画像が作られます。簡単に言えば、画素数が高ければ高いほど、写真はより細かく鮮明に表現できるといえるでしょう。
画素数は、写真の細かいディテールや大きく印刷したときの画質に直結します。
- SNSに投稿したい:1,000万画素
- 写真を印刷したい:1,200万画素以上
ただし、画素数が高いほどデータ量も増える点には注意が必要です。
大量の写真を撮影すると、保存先として外付けHDDやmicroSDカードをあとから購入しなければならない場合もあります。
F値
スマホのカメラ性能を判断する際に、忘れてはならない重要な指標の一つが「F値」です。
F値とは、カメラレンズの絞り具合を示す数値のことで、F値が小さいほどレンズが大きく開き、より多くの光を取り込めます。
F値は写真の明るさや背景のボケ具合、さらにはシャッタースピードに影響を与えるため、画質を左右する重要なポイントです。
- 風景写真やポートレート撮影を楽しみたい:F1.5~F1.8の低めのF値
- 記録写真や明るい屋外での撮影をしたい:F8.0~F11.0の高めのF値
ただし、扱い方によっては背景のボケが強くなりすぎることもあります。
特に接写での撮影や明るい屋外では、F値の小ささが写真の表現に影響を与えるため、自動モードやプロモードで調整することが重要です。
一方で、F値が大きいレンズでは光の取り込みが少なくなり、背景がボケにくくなる傾向があります。
被写体と背景、どちらもはっきりとした写真を撮影するのに向いていますが、暗所での撮影ではシャッタースピードが遅くなる可能性があり、手ぶれやノイズが生じやすくなる点に注意が必要です。
レンズの枚数
スマホのカメラ選びで重要なポイントの一つが「レンズの枚数」です。
近年では、1枚のレンズだけでなく「デュアルレンズ」や「トリプルレンズ」など複数枚のレンズを搭載したスマホが増え、多様な撮影シーンに対応できるようになりました。
スマホに複数のレンズを搭載する最大の理由は、画角の違いを活用して撮影できることです。
例えば、一般的なスマホカメラの標準レンズは焦点距離が24~28mmで、人間の視野よりやや広い画角を持っています。
しかし、それだけではカバーしきれないより広い範囲の「超広角レンズ」や、遠くの被写体を鮮明に撮れる「望遠レンズ」を搭載することで、あらゆる撮影条件に対応できるという仕組みです。
さらに、複数のレンズがあることで、背景をぼかした写真やクローズアップ撮影も可能です。望遠レンズは遠くの被写体を引き寄せるだけでなく、背景ボケを生かしたポートレート写真を撮る際にも活躍します。
また、一部のモデルには「マクロレンズ」が搭載されており、小さな被写体を鮮明に写せる超接写が可能。これにより、昆虫や植物の細部など、肉眼では捉えにくい写真を撮ることができるでしょう。
カメラの機能
高性能カメラを搭載したスマホには、撮影をさらに快適にする主に以下の機能が備わっています。
- 手ブレ防止機能
- ズーム機能
- 自撮り機能
- AI機能
「手ブレ防止機能」は、動きの多いシーンや暗所での撮影時に欠かせない要素です。
また、被写体を大きく鮮明に捉える「ズーム機能」や、SNSの普及で人気が高まる「自撮り機能」も重要なポイント。
さらに、撮影シーンや被写体に応じて自動で最適な設定を行う「AI機能」も、初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持されています。
ここでは、それぞれのカメラ機能について詳しく解説します。
手ブレ機能
写真や動画を撮影する際、手の震えや予期せぬ動きによる「手ブレ」は、写真をぼやけさせたり動画を不安定で見づらくしたりします。
このようなブレを防ぐため、手ブレ防止機能が搭載されているスマホがほとんどです。特に動きの多いシーンや暗所での撮影では、この機能が美しい写真や動画を撮るうえで欠かせません。
手ブレ補正には主に「電子式」と「光学式」の2種類があり、特徴は以下のとおりです。
| 手ぶれ補正 | 特徴 |
|---|---|
| 電子式 |
|
| 光学式 |
|
撮影の用途によって選ぶべき手ブレ補正方式は異なります。日常の写真や動画にはコスト面で優れる電子式が便利ですが、夜景や動きのあるシーンでは光学式がより適しています。
スマートフォンを選ぶ際は、自分の撮影スタイルに合った手ブレ補正機能を備えたモデルをチェックしましょう。
ズーム機能
ズーム機能には大きく分けて「光学ズーム」と「デジタルズーム」の2種類があり、ズーム機能を活用する際には用途や撮影スタイルに応じて使い分けることが重要です。
それぞれの特徴を以下にまとめました。
| ズーム種類 | 特徴 |
|---|---|
| 光学ズーム |
|
| デジタルズーム |
|
自撮り機能
SNSや動画投稿サイトの普及により、自撮りは日常的な撮影スタイルとして定着しました。そのため、スマホのカメラにおいて、自撮り機能の充実度は重要なポイントです。
便利な自撮り機能として「ハンドシャッター」と「スマイルシャッター」があります。ハンドシャッターは手のひらをカメラに見せるだけで、数秒後に自動でシャッターが切れる機能です。
一方で、スマイルシャッターは笑顔を検知して自動で撮影を行えます。どちらの機能も集合写真や背景を活かしたセルフィーで活躍し、自撮り棒を使った遠隔撮影にも対応しています。
さらに、自撮りをより魅力的に仕上げたい人には美肌効果を搭載したスマホがおすすめ。この機能では、肌のトーンを滑らかにし、シミやくすみを目立たなくする自動調整が可能です。
モデルによっては、目を大きく見せたり輪郭を整えたりと細かな調整もでき、SNS映えする理想的なセルフィーが実現できるでしょう。
スマホを選ぶ際は、自分の撮影スタイルや利用シーンに合った自撮り機能が搭載されているかを確認しましょう。優れた自撮り機能を持つスマホは、日々の撮影をより楽しくしてくれるはずです。
AI機能
近年さまざまな業界において、AI(人工知能)の搭載が主流になりつつあります。スマホカメラでもAI機能を搭載しているものがあり、撮影シーンや被写体に合わせて自動的に最適な設定が行えます。
旅行やイベントでの撮影はもちろん、日常のちょっとした一瞬を美しく記録したい人は押さえておきたい機能です。
従来のスマホカメラでは、画質や明るさ、色調などを手動で設定する必要がありましたが、AI機能を搭載したモデルではこれらの調整を自動化できます。被写体や撮影シーンをAIが瞬時に分析し、最適な撮影モードを選択してくれることが特徴です。
例えば、夕景の撮影では空の赤みを強調して印象的な仕上がりに調整でき、ポートレート撮影では顔の明るさを自動で調整して肌を美しく見せ、背景をぼかして被写体を際立たせることができます。
AI機能を活用すれば、細かい設定をする必要がないので手軽に高品質な写真が撮影できるでしょう。
スマホカメラで上手に撮影するコツ
せっかくカメラ性能の良いスマホをゲットしたのであれば、撮り方も工夫してより良い写真を撮りたいですよね。
今回は、スマホカメラマンの黒田智之さんに初心者でも上手に撮るコツをお聞きしました。
スマホを逆さに「小顔&脚長効果」の撮影テクニック
スマホ写真の印象をぐっと変える裏ワザ、それは「スマホを逆さまにして撮る」ことです。特に人物写真で、小顔・脚長に写したいときに効果的なテクニックです。
通常、スマホのカメラは本体の上にあるため、無意識に斜め上から撮ることが多く、頭でっかちに写りがちです。
しかし、スマホを逆さに持つとカメラ位置が自然と下がり、斜め下から撮影する形に。これが被写体をよりスタイル良く見せる秘訣になります。
デジカメと違い、ススマホは逆さにして撮っても、写真の天地の向きは自動で調整さるため保存に関しても心配ありません。簡単なのに大きな効果が得られるこのテクニックです。
スマホ写真を格上げ「タップフォーカス」と明るさ調整のテクニック
最近のスマホカメラは性能が高く、ピント合わせをスマホ任せにしている人が意外と多いようです。
そこでぜひ活用してほしいのが、画面を指でタップしてピントを合わせる「タップフォーカス」というテクニックです。この操作だけで、写真の仕上がりがぐっと良くなります。
さらに、タップしてピントを合わせた後に「明るさ調整」を行うと、写真のクオリティがさらに向上します。
多くのスマホでは、タップ後に表示されるスライダーを上下に動かすことで明るさを調節可能です。暗い場面では少し明るめに、逆に明るすぎる場面では暗めに調整すると、全体のバランスが整います。
特に、逆光で暗くなりがちな人物写真では、明るさを調節するだけで仕上がりが見違えるほど変わります。
プロも使う「グリッド線」で構図を整えるテクニック
スマホカメラのグリッド(ガイド)線を使うだけで、写真の構図がぐっと良くなります。この線を使った「三分割法」は、初心者でも簡単にバランスの良い写真を撮れるプロのテクニックです。
ポイントは被写体を中央ではなく、線の交点や分割線上に配置すること。たとえば人物写真では目の高さを上部の線に、風景では地平線を分割線に合わせると見栄えが良くなります。
設定も簡単で、Androidはカメラアプリ内の設定、iPhoneは「設定>カメラ」から設定できます。これで構図に迷うこともなくなるだけでなく、安定感のある構図で、より素敵な写真が撮れます。
片手で撮影しやすい!コンパクトスマホのご紹介
カメラ性能は申し分ないけれど、スマホのサイズが気になる人におすすめなのが小さいスマホ(小型スマホ)です。電車での移動中も片手で安定して持てて、ポケットにもすっきり収まります。画面が見やすく文字も大きく表示できる、使いやすいモデルをご紹介します。
まとめ
スマホのカメラ性能は年々進化し、現在では画素数やF値、レンズの枚数といった基本性能から、手ブレ防止やAI機能などの便利な機能まで、多彩な機能を搭載したモデルが数多く存在しています。
「高画質な写真を撮りたい」「旅行先でプロ顔負けの風景写真を残したい」「SNSに映える自撮りを楽しみたい」など、スマホカメラに求めるものは人それぞれです。
本記事で紹介したおすすめモデル15選を参考に、自分の撮影スタイルに合ったスマホを見つけてください。
最高のカメラ性能を持つスマホで、日常や特別な瞬間をもっと美しく、もっと楽しく記録していきましょう。
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