「家計簿アプリの種類が多すぎて選べない」「入力が面倒ですぐ挫折してしまう…」そんな悩みを抱えていませんか?
本記事では、家計簿アプリ利用経験者へのアンケート調査(有効回答461名)をもとに、ユーザーが「本当におすすめしたい!」と選んだアプリをランキング形式で大公開します!
1位に輝いた自動連携が便利な『マネーフォワード ME』や、ポイ活もできる2位の『楽天家計簿』など、リアルな口コミとともに各アプリの魅力を紹介します。
あなたのライフスタイルにぴったりな、無理なく続けられるアプリがきっと見つかります!
【461名に聞いた】本当におすすめできる家計簿アプリランキング
家計簿アプリ利用者461名のリアルな口コミとともに、それぞれの人気の理由を詳しく見ていきましょう!
| 順位 | アプリ | 無料での機能・制限 | 入力方法 | 連携サービス | 共有 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 口座連携(4件)、1年分のデータ閲覧、グラフ | 自動 / 手動 / レシート | 銀行・クレカ・証券・EC等 | 〇 | |
| 2位 | 口座連携(楽天+他社4件)、自動作成 | 自動 / 手動 | 銀行・クレカ・証券等 | ✕ | |
| 3位 | 収支入力、カレンダー、グラフ、固定費 | 手動 | ✕ | ✕ | |
| 4位 | 収支入力、グラフ、資産管理、同期 | 手動 | ✕ | 〇 | |
| 5位 | 口座連携(無制限)、グラフ、レシート | 自動 / 手動 / レシート | 銀行・クレカ・証券・EC等 | 〇 |
【家計簿アプリ|アンケート調査の概要】
・調査媒体:ドットマネーアンケート
・調査対象:Amebaユーザー(10〜70代男女)
・有効回答数:461人(回答者数:2,000人)
・調査期間:2026年4月3日~2026年4月4日
・調査方法:家計簿アプリのなかから「最もおすすめしたいアプリ」を単一回答で選出。
出典:App Store
銀行もカードも自動連携!資産全体の流れが見える王道アプリ
銀行口座やクレジットカード、電子マネーなど数多くの金融サービスと自動連携できる点が最大の強みです。一度設定すれば、手入力の手間なく自動で家計簿が作成されます。
複数の口座や資産を一元管理できるため、貯蓄額や投資状況を含む「資産全体」を把握したい人におすすめ。他アプリに比べて連携先が圧倒的に多く、家計の見える化と資産管理を同時に効率よく行える本格派の定番アプリです。
出典:App Store
楽天経済圏の住人に最適!ポイントも支出もこれ一つで管理
楽天カードや楽天銀行など、楽天グループのサービスとシームレスに連携できる家計簿アプリです。日々の支出だけでなく、獲得した楽天ポイントの推移も合わせて確認できるのが他との大きな違いです。
普段から買い物を楽天市場に集約している方や、ポイ活を意識して生活している楽天ユーザーに特におすすめ。楽天の各種サービスと組み合わせることで、よりお得で効率的な家計管理が実現します。
出典:App Store
口座連携なしで安心!無駄を削ぎ落とした手入力の超定番
銀行やカードとの連携機能を一切持たず、手入力に特化した非常にシンプルな家計簿アプリです。個人情報の登録が不要で、アプリを開いてすぐに使い始められる手軽さが魅力です。
複雑なグラフや多機能さに惑わされず、日々の収支だけをサクッと記録したい人におすすめ。デザインも見やすく直感的で、他の自動連携型アプリのように同期エラーに悩まされることなく、自分のペースで続けられます。
出典:App Store
複式簿記の視点で管理!資産の移動まで正確に記録できる
現金や銀行、カード間の「お金の移動」を複式簿記の概念で正確に管理できる本格的なアプリです。テキスト入力の手軽さと、詳細な統計グラフによる分析力の高さを両立しています。
PCからの閲覧・編集機能(一部有料)もあり、机の上でじっくり家計を振り返りたい人におすすめ。他のシンプルなアプリに比べ、資産の残高管理や資金移動の記録が視覚的にわかりやすく、本格的な収支分析に向いています。
出典:App Store
レシート撮影でカンタン入力!暮らしに寄り添う老舗アプリ
独自の高精度なレシート読み取り機能と、銀行・カードの自動連携の双方をバランスよく備えた老舗の家計簿アプリです。給付金情報の検索機能や、居住地域のスーパーの特売情報と連動する機能など、日々の暮らしに役立つ独自機能が他との違いです。
家族での共有機能も使いやすく、主婦層や節約を意識して買い物を工夫したい人におすすめ。親しみやすいデザインで、初心者でも長く続けやすい工夫が満載です。
出典:App Store
レシートがお金に変わる!?家計簿をつけながらポイ活も
買い物のレシートと商品のバーコードをスキャンするだけで、家計簿をつけながらポイントが貯まるユニークなアプリです。貯まったポイントは現金や各種ギフト券に交換できるため、単なる記録にとどまらない楽しさがあります。
買い物を少しでもお得にしたい人や、ポイ活感覚でモチベーションを保ちたい人に最適。他のアプリとは異なり「家計簿をつける行動自体が収入になる」という強力な継続の仕組みがあります。
出典:App Store
広告なしで画面スッキリ!資産の現在地がひと目でわかる
無料プランでも一切広告が表示されない、洗練された美しいデザインが特徴の資産管理・家計簿アプリです。銀行やカード、マイル・ポイントの自動同期に対応しており、バックグラウンドで常に最新の状況に更新されます。
通知機能も優秀で、大口の出入金やカードの引き落とし前にお知らせしてくれます。画面をシンプルに保ちたい人や、広告に邪魔されずに安全かつスマートに資産をチェックしたい人におすすめです。
出典:App Store
カレンダーで支出を可視化!毎日の収支が直感的にわかる
カレンダー画面を中心に、いつ・どこで・いくら使ったのかが直感的に把握できる手入力型の家計簿アプリです。余計な初期設定がなく、アプリを起動して数タップでその日の支出を記録できます。
日記や写真も一緒に残せるため、日々の生活記録として楽しみたい人におすすめ。他の多機能アプリに比べて機能が厳選されている分、迷わず操作でき、毎日カレンダーを埋める感覚で楽しく家計簿を続けられます。
出典:App Store
銀行口座と家計簿が一体化!お金の整理整頓がアプリ内で完結
スマホ完結型のデジタル銀行であり、アプリ内に「レコード」という自動家計簿機能が内蔵されているのが最大の特徴です。自身の口座残高やカードの支払いをそのまま可視化できるため、別の家計簿アプリへデータを移行する手間がありません。
目的別にお金を仕分ける「ボックス」機能もあり、貯蓄と支出の管理を一つの口座内で完結させたい人におすすめ。次世代のバンキングと家計管理を同時に体験できます。
出典:App Store
わずか2秒で入力完了!登録不要で始められる最速家計簿
「カテゴリーを選んで金額を入力するだけ」という、わずか2秒で完結する手軽さが人気の家計簿アプリです。会員登録なしですぐに使え、通知センターからのクイック入力にも対応しています。
とにかく入力の面倒くささを排除したい人や、家計簿を三日坊主で諦めてきた人におすすめ。他の高機能アプリのような口座連携はありませんが、その分プライバシーが守られ、電卓感覚でパッと支出を記録できるのが強みです。
出典:App Store
お小遣い帳感覚で使える!可愛くてシンプルな収支記録
昔ながらのお小遣い帳のような、親しみやすさとシンプルさを追求した手入力アプリです。キャラクターやカラーのカスタマイズ機能が豊富で、自分好みの可愛い見た目に設定できます。
月ごとの予算管理や円グラフでの分析など、基本機能もしっかり網羅。複雑な資産管理は不要で、毎月のお小遣いや固定費の範囲内でのやりくりを楽しく記録したい学生やライトユーザー、初めて家計簿をつける人に最適です。
家計簿アプリは節約・貯金につながる?メリットは?
家計簿アプリを活用すると、支出をひと目で確認できるため、無駄遣いを減らすことにつながります。
自動で収支を記録・分類する機能により、どの項目にお金を使いすぎているかが一目でわかり、節約意識が高まる点が魅力です。
また、予算設定やアラート機能を活用すれば、計画的な貯金が可能になるでしょう。
さらに、銀行口座やクレジットカードと連携できる家計簿アプリなら、複数の口座を一括管理でき、資産の増減も把握しやすくなります。
- 夫婦やカップル向けの共有機能がある家計簿アプリを使えば、家計をスムーズに管理できる点もメリットの1つ。
手軽に続けられる家計簿アプリを活用し、無理なく節約・貯金を実現しましょう。
家計簿アプリのデメリットは?
家計簿アプリは自動集計やグラフ化など便利な機能が魅力ですが、一方で利用する前に知っておきたい注意点もあります。
ユーザーが不便に感じやすい代表的なデメリットは以下の3つです。
3つのデメリット
- 口座連携に対するセキュリティの不安
- 現金払いの手入力が手間で挫折しやすい
- 便利な機能は「有料プラン」に制限されがち
銀行口座やクレジットカードの情報をアプリに紐づけるため、情報漏洩などのリスクに対して心理的なハードルを感じる人が少なくありません。
また、キャッシュレス決済は自動で記録されても、現金での支払いは手動で入力したりレシートを撮影したりする手間がかかるため、三日坊主になる原因になりがちです。
【初心者向け】家計簿アプリの選び方
自分に合った家計簿アプリを選ぶことで、無理なく家計管理を続けられます。家計簿アプリを選ぶ際には、使用目的や使いやすさをチェックしましょう。
家計簿アプリを選ぶ際には、特に、以下4つのポイントを意識してみてくださいね。
自分にぴったりなアプリを選ぶことで継続しやすくなるため、アプリを使う目的(節約や貯金など)の達成につながるでしょう。
収支の入力形式で選ぶ
家計簿アプリの入力形式は、「レシートを読み取って記録するもの」「金融サービスとの連携によって自動記録できるもの」「手動入力するもの」の3つに分けられます。
それぞれメリット・デメリットがあるので、双方の面を把握したうえで自分にあうアプリを選びましょう。
初心者や手入力が苦手な人は「レシート読み取り機能搭載アプリ」
家計簿アプリをはじめて使う人や、手入力が苦手な人は、レシート読み取り機能が搭載されたものを選びましょう。家計簿アプリからスマホのカメラを起動してレシートを撮影すれば、購入した商品や金額、日時などが自動で記録されます。
中には、自動でカテゴリ分けを行い「食費が先月よりも○○円高い」「1日あたりの生活コストが下がっている」など、分析・データ化できるものもあります。
紙の家計簿のようにレシートを見ながら金額を1つずつ書き込む必要がないので、時間の節約にもなるでしょう。
- 読み取り精度の評判がいいか
- 読み取り後のカテゴリ分けができるか
- 長尺レシートにも対応しているか
- 連続読み取りができるか(貯まったレシートを一度に読み取りした人)
手軽さを重視している人は「金融サービスとの連携による自動記録アプリ」
家計簿をつけたいけど、日々の記録が面倒でなかなか続かない人には、金融サービスと連携できる家計簿アプリがおすすめです。「レシートの読み取り作業を行う時間がない」「現金よりもクレジットカードや電子マネーメインで生活している」という人にピッタリな機能です。
一度金融サービスとアプリの紐づけを行えば、クレジットカード・電子マネー・銀行などの明細情報をもとに自動でカテゴリ分けを行い、記録してくれるので負担なく家計簿を続けられます。カテゴリ分けの機能が搭載されていないアプリや、有料プランのみ利用できるアプリもあるので事前に確認しておきましょう。
ただし、家計簿アプリによって連携できる金融サービスが異なるので、自分がよく使う電子マネー・クレジットカード・銀行口座との連携ができるかチェックしましょう。
- 自動で記録される家計簿アプリは、自分で積極的にアプリを開く機会を作らなければ、記録内容を見返すことがなくなりがち。家計簿アプリを使って節約・貯金につなげたい人は、移動中や寝る前などのスキマ時間を利用して、家計簿アプリをチェックする習慣を身に着けるといいかもしれません。
まめに記録したい人は「手動入力」
- 金融サービスとの連携はしたくない
- 収支を細かく把握したい
- 自分で記録していくことが好き
自分のペースで出費を1つずつ確認しながら記録をして、細かく収支を把握したい人には、手動入力の家計簿アプリがおすすめです。金融サービスと連携するアプリは、反映に2〜3日ほどかかるものもあり、リアルタイムでの把握ができません。(※すぐに反映されるアプリもあります。)
手動であれば、入力すればすぐに収支を記録できます。収支登録に時間がかかると負担になってしまうので、操作性が高く、シンプルかつ操作が簡単なものを選ぶといいでしょう。
収支を自動分析・グラフ表示・カテゴリ分けしてくれるものを選ぶ
家計簿アプリの中には、食費や光熱費、交通費などの出費がひと目で把握できるものもあります。
「家賃」「交際費」「外食費」というようにカテゴリ分けされており、そのデータを円グラフや棒グラフなどで表示してくれるアプリも。想定外の出費や無駄な支出を特定できるので、節約・貯金のヒントになるでしょう。
また、カテゴリを自由にカスタマイズできる家計簿アプリもあります。自分がよく利用するお店や商品を細かく分類できます。
なお、自動カテゴライズ機能があるアプリだと、出費が記録された時点で、カテゴリ分けしてくれます。
ただし、こうした機能は一部有料である可能性もあるので、どこまで無料で使えるのかチェックしておくことをおすすめします。
- データをダウンロードできる家計簿アプリもあります。
ダウンロード機能が搭載されているアプリなら、アプリの提供終了時や機種変更の際にもスムーズにデータを移行できるので便利です。
CSVデータまたは、Excelデータでダウンロードできれば、外部の表計算ソフトで開いて、過去の記録を確認できます。
家族・夫婦・カップルは共有機能があるものを選ぶ
家族や夫婦、カップルで家計簿アプリを共有したい人は、共有機能の有無をチェックしましょう。共有機能は、「個人ページ+共有ページ」「共有ページのみ」の2つに分けられます。
個人の収支も個別で管理しつつ、家庭のお金も夫婦やパートナーと共有しながら把握したいという人は、「個人ページ+共有ページ」がある家計簿アプリがおすすめです。「家賃や光熱費は夫が担当し、食費は妻が担当する」など、収支ごとに担当者を割り振りしているご夫婦や、外出費などの割り勘の計算を避けたいカップルにぴったりです。
一方で、すべての収支を夫婦でともに把握し、家計を管理したい人は、共有ページのみの家計簿アプリがおすすめです。入力した内容を二人で確認できるので、お互いにリアルタイムで家計状況を把握することが可能です。
お子様のお小遣いを記録して夫婦で方針を決めたり、お金の使い方を把握したりできる点も、共有機能のメリットでしょう。
安全性への対策が徹底しているものを選ぶ
家計簿アプリは金融情報・個人情報・生活情報などあらゆる情報を記録するため、情報漏洩のリスクが低いアプリを選びましょう。
とくに、「家計簿アプリが金融サービスの情報を取得する際にどのような方式を採用しているか」という点はチェックしておきたいポイントです。代表的な連携方式には「スクレイピング方式」と「API方式」の2つありますが、安全性の高い「API方式」を採用している家計簿アプリを選びましょう。
下の図は、API方式(オープンAPI)の基本的な仕組みについて解説しています。API方式の場合は、事業者が金融庁に登録をしているので安心して利用できるでしょう。
また以下の記事では家計簿の危険性について、さらに詳しく紹介しています。
なお、本記事では、セキュリティ対策が徹底されているか、基準を設けてチェックし、安全に利用できると判断した家計簿アプリのみ紹介しています。
また、アプリ側の問題だけではなく、個々のスマホの情報を盗み取られるトラブルを防ぐためには、「定期的にアップデートを行い、最新のOSにする」「フリーWi-Fiの利用を避ける」などが大切です。
家計簿アプリと手書きの家計簿・スプレッドシートとの違い
収支の記録の仕方には、家計簿アプリのほか、手書きの家計簿(紙)やスプレッドシートで作成する方法もあります。いずれもメリット・デメリットがあるので、自分に合う手段を選択することが大切です。
| 手書きの家計簿(紙) | スプレッドシート/Excel | 家計簿アプリ | |
|---|---|---|---|
| メリット | ・自分の文字で自由に書き込める
・日記感覚でメモを取れる | ・完全オリジナルな家計簿を作れる
・データが削除されない限り記録が残る | ・自分に合う方法で収支記録ができる
・アプリによってはグラフ表示が可能 |
| デメリット | ・手間がかかる
・数年分の家計簿がたまると嵩張る ・外出先で記録・管理しにくい | ・基本的なPCスキルが必要 | ・中には頻繁に広告が表示され、ストレスになるアプリもあるので見極めが必要 |
| 料金 | △
1冊購入につき発生する料金 | 〇
無料 | 〇 無料 ※課金する場合は料金が毎月発生 |
スプレッドシート/Excelまたは、家計簿アプリなら、スマホやPCがあればいつでも管理できることも魅力の1つです。
また、家計管理の方法は、フェーズによって適切なものが変わる可能性があります。たとえば、収支記録をはじめて行う場合は、家計簿アプリが適していますが、収支記録に慣れており、カスタマイズ性の高さを求める段階では、スプレッドシートやExcelなどで作成した方がいいでしょう。
子どものお小遣い帳として家計簿アプリを選ぶ際のポイント
お子さまのお小遣い帳として、家計簿アプリを活用したいと考えている人も多いのではないでしょうか。
「お金に関する知識を身に着けたい」「お小遣いを何に使ったのか記録してほしい」という思いから子ども用のお小遣い帳として利用する人も多いようです。
子ども用のお小遣い手帳として使うなら、広告が表示されない家計簿アプリを選ぶといいでしょう。子どもが誤操作により広告をタップしてしまう状況を避けられます。
なお、家計管理と一緒に行うのではなく、子ども用にわけるのであれば、子ども用のお小遣い帳アプリを選択するのも1つの手です。
子ども用のお小遣い帳アプリは、子どもの続けやすさにこだわって作られており、ストーリーが展開されていたり、キャラクターの成長が楽しめたりするものもあります。
家計簿アプリに関連するよくある質問
ここでは、家計簿アプリに関するよくある質問に対して、Q&A形式で回答します。気になる項目があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
- なかには、金融情報や生活情報が漏洩する危険性がある家計簿アプリもあります。家計簿アプリは、金融情報および個人情報など重要な情報が入力されているので、セキュリティ面の強化を徹底しているものでなければ、情報漏洩のリスクが考えられます。
この記事で紹介している家計簿アプリは、下記の項目を十分にチェックしたうえで安全に使えるものを厳選しています。セキュリティ面に不安を感じている人や、安心して家計簿アプリを使いたい人は、ぜひアプリ選びの参考にしてみてくださいね。
- 個人情報の取り扱い方針が適切か
- SSL化されているか
- 信頼できるデベロッパーが制作しているか
- 過去に安全性を脅かすトラブルを起こしていないか
- 二段階認証は利用できるか
- 強力なパスコードを設定できるか
- 不正ログインアラートは利用できるか
- パスコードロックは利用できるか
- どの連携方式を採用しているのか
また以下の記事では家計簿の危険性について、さらに詳しく紹介しています。
- 家計簿アプリによっては、バックアップが行われず、収支記録が消えてしまう可能性があります。
自動バックアップ機能が搭載されている場合は、スマホが見つかったときや、新しいスマホで家計簿アプリを再度インストールすればデータが復元されます。
また、ExcelやCSV形式でダウンロードできれば、アプリ終了後も過去の記録を確認することが可能です。
- レシート家計簿アプリは、セキュリティ対策が不十分だと、情報が第三者に漏れてしまう恐れがあります。
レシートに記載されているスーパーやコンビニの位置情報から住所が特定されるリスクもあります。安全に利用するためには、強力なパスワード設定や2段階認証の有効化、定期的なアップデートなどのセキュリティ対策を徹底している家計簿アプリを利用しましょう。※レシート家計簿アプリとは、レシートを撮影するだけで、自動で購入した商品やサービスが記録される機能が備わっている家計簿アプリのことです。
日々の家計管理から「資産形成」へ
「この家計簿アプリで日々の支出を記録しているあなたに、ぜひおすすめしたいのが資産管理アプリとの連携です。
家計簿アプリで家計の「今」を把握し、資産管理アプリで「未来」に向けた資産形成を効率的に進めましょう。
まとめ
家計簿アプリは、収支をスマホ上で簡単に記録できる便利なアプリです。
ほとんどのアプリにグラフ化機能が備わっているので、過去から現在までのお金の流れや貯金額の推移、お金の使い方のパターンなどを把握するのに役立ちます。
家計簿アプリ自体が貯金や節約を実現してくれるわけではありませんが、家計を見直して生活を豊かにするきっかけとなるでしょう。
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