洗濯機の容量、何キロを目安に選べばいいか悩みますよね。一人暮らしや二人暮らし、子どもがいる3人家族・4人家族など、暮らしのスタイルで最適なキロ数は変わります。
この記事では、あなたの生活にぴったりの容量を見つける方法から、設置で失敗しないための寸法確認、さらには家電アドバイザーが厳選したおすすめ機種まで徹底解説。後悔しない一台を見つけましょう。
- 容量の目安は、1人1日約1.5kg+αの余裕があると便利
- 【人数別】洗濯・脱水容量の基本目安
- ちょっと待って!大容量洗濯機の思わぬデメリットとは?
- 「設置できるか」を確認しよう
- 購入前に確認!設置場所・搬入経路の4つのチェックポイント
- 容量別!本体・防水パンサイズ目安一覧
- 【家電のプロが厳選】容量別におすすめの洗濯機を紹介!
- 【5~7kg】一人暮らしに最適!コンパクト&高機能モデル3選
- 【7~10kg】二人暮らしに人気!コスパ・洗浄力に優れたモデル3選
- 【10kg~】乾燥重視&まとめ洗い派へ!家事が劇的に楽になるハイスペックモデル5選
- まとめ
- 関連記事もチェック!
- 次は洗濯機のおすすめメーカーをチェック!
- 一人暮らしでもドラム式は置ける?
- 二人暮らしにぴったりの洗濯機は?
- ドラム式洗濯機を検討している人へ
容量の目安は、1人1日約1.5kg+αの余裕があると便利
洗濯機の容量を選ぶとき、基本となるのが「1人1日あたりの洗濯物量」です。一般的に、その量は約1.5kgと言われています。単純に計算すると、4人家族なら「1.5kg×4人=6kg」となります。
しかし、これはあくまで最低限の目安。実際にはタオルやパジャマ、週末にまとめて洗う衣類などがあり、思った以上に洗濯物は多くなります。
そのため、計算したキロ数に少しプラスした、余裕のあるサイズを選ぶのが後悔しないコツです。
【人数別】洗濯・脱水容量の基本目安
まずは、ご家庭の人数と洗濯ペースから、基本となる容量の目安を見ていきましょう。自分の暮らしに最も近いものからチェックしてみてください。
| 世帯人数 | 洗濯ペース | 縦型を選ぶ場合 (洗濯容量の目安) | ドラム式を選ぶ場合 (洗濯容量 / 乾燥容量) |
|---|---|---|---|
| 1人 | 毎日 | 5〜6kg | 洗濯 7kg / 乾燥 3kg |
| 2〜3日に1回 | 7kg | 洗濯 7kg / 乾燥 3kg | |
| 2人 | 毎日 | 7kg | 洗濯 10kg / 乾燥 6kg |
| 2〜3日に1回 | 8〜10kg | 洗濯 11kg / 乾燥 6kg | |
| 3人 | 毎日 | 8kg | 洗濯 11kg / 乾燥 6kg |
| 2〜3日に1回 | 10〜12kg | 洗濯 12kg / 乾燥 7kg | |
| 4人以上 | 毎日 | 10〜12kg | 洗濯 12kg / 乾燥 7kg |
- シングルの毛布であれば8kgクラスでも対応できる機種はありますが、厚手のものやダブルサイズとなると10kg以上の容量が安心です。
コインランドリーに運ぶ手間とコストを考えれば、自宅で手軽に大物を洗えるメリットは大きいでしょう。
ちょっと待って!大容量洗濯機の思わぬデメリットとは?
まとめ洗いや大物洗いに便利な大容量ですが、購入前に以下の3点に注意しましょう。
- 設置・搬入のハードルが上がる
容量に比例して本体もサイズアップ。縦型は「高さ」、ドラム式は「奥行き」が大きくなるため、設置場所と搬入経路の事前確認が必須です。 - 少量洗いだと水道代・電気代が割高に?
洗濯物が少ないと非効率になることも。気になる方は「少量コース」があるモデルや、「標準使用水量」が少ない節水モデルを選びましょう。 - 【縦型】底の洗濯物が取り出しにくい
縦型の大容量モデルは槽が深いため、小柄な方は底に手が届きにくい場合があります。店頭で試すか、購入後は「かさ上げ台」で高さを調整するのがおすすめです。
「設置できるか」を確認しよう
希望の洗濯機容量が決まったら、購入ボタンを押す前に必ずチェックすべきなのが「設置」の問題です。せっかく選んだ洗濯機が家に入らない、置けない…といった事態を避けるため、しっかりと確認しましょう。
購入前に確認!設置場所・搬入経路の4つのチェックポイント
メジャーを片手に、自宅の設置場所を採寸しましょう。確認すべきは、主に画像にある4つのポイントです。これらのポイントをクリアできるか、購入したい機種の本体寸法と照らし合わせてみてください。
- 防水パンのサイズ(内寸)
脚が収まるか確認を。排水口が真下にくる場合は、市販の「かさ上げ台」を活用しましょう。 - 搬入経路の広さ
本体の最大寸法に「+10cm」の余裕が必要です。エレベーターや曲がり角も忘れずに採寸してください。 - 水栓(蛇口)の高さ
本体が蛇口より低い位置に収まるかチェック。給水ホースを接続するゆとりも考慮しましょう。 - ふた・扉の開閉スペース
縦型はフタを開けたときに上部の棚にぶつからないか、ドラム式は手前にドアを全開にできるか確認を。
容量別!本体・防水パンサイズ目安一覧
ここでは、一般的な洗濯機の容量と本体寸法、そして推奨される防水パンのサイズの目安を一覧で紹介します。
あくまで目安なので、最終的には購入したい機種の正確な寸法をご確認ください。
| 容量の目安 | タイプ | 本体 幅の目安 | 本体 奥行の目安 | 本体 高さの目安 | 推奨防水パン(内寸)目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 〜7kg | 縦型 | 約52〜57cm | 約53〜58cm | 約88〜98cm | 幅54cm × 奥行54cm 以上 |
| 8kg〜10kg | 縦型 | 約55〜62cm | 約57〜65cm | 約98〜107cm | 幅64cm × 奥行64cm 以上 |
| 〜8kg | ドラム式 | 約60〜64cm | 約60〜72cm | 約96〜106cm | 幅64cm × 奥行64cm 以上 |
| 10kg〜12kg | ドラム式 | 約60〜64cm | 約72〜75cm | 約105〜112cm | 幅74cm × 奥行64cm 以上 |
【家電のプロが厳選】容量別におすすめの洗濯機を紹介!
選び方のポイントを踏まえ、家電アドバイザーが厳選したおすすめ洗濯機を容量別にご紹介します。あなたの新しい暮らしのパートナーを見つけてください。
【5~7kg】一人暮らしに最適!コンパクト&高機能モデル3選
一人暮らしの空間にもすっきり収まるコンパクトさと、日々の洗濯を快適にする機能を両立したモデルを選びました。
週末のまとめ洗いや、時々毛布を洗いたいというニーズにも応える、少し余裕のある7kgクラスも人気です。
【7~10kg】二人暮らしに人気!コスパ・洗浄力に優れたモデル3選
二人暮らしに人気の7〜10kgクラスから、高い洗浄力とコストパフォーマンスを両立したモデルを厳選。
日々の洗濯をしっかりこなし、水道代・電気代も抑えたい堅実なカップルや、新婚生活を始める方におすすめです。
【10kg~】乾燥重視&まとめ洗い派へ!家事が劇的に楽になるハイスペックモデル5選
まとめ洗い派や乾燥機能を重視するあなたのための、10kg以上のハイスペックモデル。シワを抑える高度な乾燥機能やスマホ連携など、最新技術が満載。
日々の家事を劇的に楽にする、まさに「時短家電」を厳選しました。
まとめ
洗濯機の容量選びは、単に人数だけでなく、あなたのライフスタイルに合わせることが後悔しないための最大のポイントです。
- まず「人数×1.5kg」で基本の容量を知る。
- 次に「まとめ洗い」「大物洗い」「乾燥機能」など、あなたのこだわりで容量を調整する。
- 最後に「設置場所の寸法」を確認し、最終決定する。
このステップで選べば、きっとあなたの暮らしに寄り添う最適な一台が見つかるはずです。この記事が、あなたの新しい、快適な毎日をつくるお手伝いになれば幸いです。
関連記事もチェック!
洗濯機選びに役立つ、ほかの記事もご用意しています。より深く知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
次は洗濯機のおすすめメーカーをチェック!
下の記事では、洗濯機のおすすめメーカーから、タイプ別の違いまで、家電アドバイザーが基本を解説しています。こちらもぜひチェックしてください。
一人暮らしでもドラム式は置ける?
「一人暮らしだから」とドラム式を諦めていませんか?最近はコンパクトなモデルも増えています。
この記事では、一人暮らしにぴったりなドラム式洗濯機の選び方やおすすめ商品を解説。設置場所や予算の悩みを解決するヒントが見つかるかもしれません。
二人暮らしにぴったりの洗濯機は?
二人暮らしに最適な容量がわかったら、次は具体的な製品選びです。ライフスタイルによって選ぶべき機能は変わってきます。
この記事では、二人暮らしにおすすめの洗濯機を容量やタイプ別に紹介。新生活の準備にも役立つはずです。
ドラム式洗濯機を検討している人へ
自分に合う容量の目安がついたら、次は洗濯機のタイプ選びです。乾燥機能や節水性を重視する人にはドラム式が選択肢になるかもしれません。
この記事では、ドラム式洗濯機の選び方や人気メーカーのおすすめ商品を詳しく紹介しています。
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