センターパートのヘアスタイルを思い通りに仕上げたいけれど、どんなワックスを選べばいいか迷っていませんか?髪質や好みの仕上がりによって最適なワックスは異なります。
この記事では、センターパート向けワックスの選び方から、おすすめ商品、さらに正しい使用法まで徹底解説します。朝のスタイリングが楽になる情報が満載なので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
- センターパート向けワックスの選び方
- 「髪質」と「現在の悩み」に合わせてタイプを選ぶ
- 「なりたい雰囲気(質感)」で選ぶ
- 【直毛・剛毛向け】立ち上げキープ重視のハードワックスのおすすめ4選
- 【色気・ツヤ感】大人な雰囲気を演出するグリース・ジェルのおすすめ4選
- 【パーマ・動き】毛流れを綺麗に見せるファイバー・クリームワックスのおすすめ4選
- 【ナチュラル・韓国風】自然な仕上がりのヘアバーム・ソフトワックスのおすすめ4選
- センターパートのセット方法
- STEP1:髪の根元をしっかり濡らす
- STEP2:根元を立ち上げるように乾かす
- STEP3:分け目を作り、冷風でキープ
- STEP4:ワックスで毛流れと束感を整える
- センターパート向けワックスに関するよくある質問
- ヘアスタイリングの秘訣を網羅!髪質別ワックスのおすすめ
- まとめ
センターパート向けワックスの選び方
美容室帰りのようなセンターパートを再現するには、自分の髪質や悩みにフィットしたスタイリング剤選びが重要です。
手持ちのアイテムでうまくいかない場合、タイプを見直すだけでセットのしやすさが変わります。まずは選び方の全体像を把握しましょう。
「髪質」と「現在の悩み」に合わせてタイプを選ぶ
センターパートは前髪の立ち上がりや毛流れがカギとなりますが、髪質によって抱える悩みは異なります。
軟毛でボリュームが出ない人や、剛毛で広がる人など、それぞれの特性をカバーできるアイテムを選ぶことが大切です。
ここでは具体的な悩み別に、おすすめのタイプを紹介します。
直毛・剛毛で前髪が落ちてくるなら「ハードワックス」
サラサラした直毛やハリのある剛毛の人は、時間が経つと重みで前髪がパラパラと落ちてきがちです。
スタイルを長時間キープするには、セット力の高い「ハードワックス」がよいでしょう。
根元から立ち上げるように馴染ませることで、重力に負けないシルエットを維持できます。キープスプレーを併用すると、さらに崩れにくくなります。
パサつきや広がりを抑えたいなら「グリース・ジェル」
髪が乾燥しやすくパサついて見えたり、ボリュームが出すぎて頭が大きく見えたりする場合は、水分量の多い「グリース」や「ジェル」がおすすめです。
これらは髪にしっとりとした重さを与え、広がりを抑えてタイトなシルエットをつくるのに適しています。
それぞれの特徴は以下の通りです。
- グリース
再整髪がしやすく、ツヤとまとまりを出したい時に最適 - ジェル
乾くとカチッと固まるため、一度決めたスタイルを崩したくない人向き
パサつきを抑えることで清潔感が生まれ、洗練された印象を与えられるでしょう。
パーマの動きや毛流れを出したいなら「ファイバー・クリーム」
パーマをかけている、あるいはくせ毛を活かしたセンターパートにしたい場合は、伸びがよく髪に馴染ませやすいタイプを選びましょう。
目指す仕上がりに合わせて、以下のように使い分けるのがおすすめです。
- ファイバーワックス
繊維が含まれており、髪全体に揉み込むことで束感や躍動感のある動きを強調できる - クリームワックス
油分と水分のバランスがよく、程よいセット力とツヤ感を出せるのが特徴
パーマのリッジ(ウェーブの動き)をきれいに見せつつ、柔らかいニュアンスを残したい時に最適です。
ベタつきが苦手で自然に見せたいなら「ヘアバーム・ソフトワックス」
「ワックスのベタつきが不快」「何もつけていないような自然な仕上がりがいい」という人には、「ヘアバーム」や「ソフトワックス」が適しています。
特にヘアバームは、天然由来のオイル成分が主原料であることが多く、ヘアケアも同時に叶う優れもの。
「ワックスとバームどっちを使うべき?」と迷う場合は、以下を基準にしてみてください。
- ワックス:セット力重視
- バーム:まとまりとケア重視
ただし、軟毛の人が油分の多いバームをつけすぎると、重さでペタンとしてしまうため量は調整してください。
「なりたい雰囲気(質感)」で選ぶ
機能性だけでなく、最終的にどのような雰囲気に仕上げたいかによっても選ぶべきアイテムは変わります。
質感の違いは、見た目の印象を大きく左右する要素です。その日の服装やシーンに合わせて使い分けるのも、おしゃれを楽しむポイントです。
色気のある大人っぽい印象には「ウェット(ツヤ)感」
大人っぽい色気やモードな雰囲気を演出したいなら、ツヤ感の出るスタイリング剤が必須です。
グリースやジェルを使うか、あるいは手持ちのワックスにヘアオイルを少し混ぜて使うことで、濡れたような「ウェットヘア」をつくれます。
ツヤのある黒髪センターパートは、スーツスタイルや夜のデートなど、シックに見せたい場面と相性抜群。
パサつきを隠して髪をきれいに見せる効果も期待でき、色気のあるメンズスタイルを目指す人におすすめです。
清潔感のある柔らかな印象には「ナチュラル・マット感」
親しみやすさや清潔感を重視するなら、ツヤを抑えた「マットワックス」や、軽めの「ソフトワックス」を選びましょう。
ドライな質感は、作り込みすぎないラフな印象を与え、カジュアルな服装や日常のシーンによく馴染みます。
ふんわりとした立ち上がりや、風になびくような柔らかな毛流れは、女子ウケもよいスタイルのひとつ。
安い価格帯のアイテムでもマットタイプは多く販売されているため、いろいろ試して自分好みの質感を見つけるのも楽しいでしょう。
【直毛・剛毛向け】立ち上げキープ重視のハードワックスのおすすめ4選
【色気・ツヤ感】大人な雰囲気を演出するグリース・ジェルのおすすめ4選
【パーマ・動き】毛流れを綺麗に見せるファイバー・クリームワックスのおすすめ4選
【ナチュラル・韓国風】自然な仕上がりのヘアバーム・ソフトワックスのおすすめ4選
センターパートのセット方法
センターパートのセット方法は、ワックスの付け方以上に「乾かし方」が仕上がりの8割を決めると言っても過言ではありません。
せっかく選んだワックスの性能を最大限に引き出すためにも、まずは土台となるドライヤーテクニックをマスターしましょう。
STEP1:髪の根元をしっかり濡らす
朝起きたままの髪にワックスをつけてもうまくいきません。
特に重要なのが、前髪から頭頂部にかけての根元です。寝癖や生え癖をリセットするため、霧吹きなどで地肌までしっかり濡らしましょう。
これが、パックリ割れを防ぐ最初のポイントです。
STEP2:根元を立ち上げるように乾かす
ここが最も重要な工程です。いきなり真ん中で分けず、まずは髪全体を前に下ろし、後頭部からドライヤーの風を当てて根元を乾かします。
次に、分け目とは逆方向に髪を流しながら乾かし、左右に振りながら8割程度まで乾かしてください。
こうすることで根元が立ち上がり、自然でふんわりとしたボリュームが生まれます。
ドライヤーを上から当て続けるとボリュームが潰れる原因になるため、必ず下や横から風を当てるのがコツです。
STEP3:分け目を作り、冷風でキープ
髪が8割ほど乾いたら、作りたい分け目で髪を分けます。
指やコームで分け目を作ったら、ドライヤーの冷風を根元に3〜5秒当てて形を固定しましょう。
髪は温かい状態から冷える時に形が記憶されるため、このひと手間でキープ力が格段にアップします。
STEP4:ワックスで毛流れと束感を整える
最後にワックスで仕上げます。10円玉程度のワックスを手のひら全体によく伸ばし、髪の中間から毛先にかけて、下から持ち上げるようになじませます。
根元にべったりつけると重さで潰れてしまうので注意してください。
手に残った少量のワックスで、前髪の毛流れや全体の束感を整えたら完成です。
センターパート向けワックスに関するよくある質問
センターパート向けワックスについて、多くの方が抱く疑問に答えていきます。適切なワックス選びのヒントとなる情報をQA形式でご紹介します。
細い髪でもボリュームを出す方法は?
- 細い髪や猫っ毛でもボリュームのあるセンターパートを実現するには、ワックス選びとセットテクニックの両方が重要です。
まず、ワックス選びのポイントとしては、パウダー配合タイプやボリュームアップ効果をうたったワックスがおすすめです。これらは髪を軽く持ち上げる効果があり、根元からのボリューム感を演出できます。逆に、オイルベースの重たいワックスは避けた方が無難です。
セットテクニックとしては、以下のステップを試してみてください。 - ボリュームを出す方法
- シャンプー後、髪が8割ほど乾いた状態で、根元を中心にムースやスプレーを使用する
- ドライヤーで乾かす際、頭を下に向けて根元から乾かし、指で髪を持ち上げながら風を当てる
- 完全に乾いたら、少量のワックスを手のひらでよく伸ばし、毛先から根元に向かって馴染ませる
- 最後に根元部分だけ、指の腹を使って持ち上げるようにスタイリングする
自然なツヤを出したいけれど、テカリすぎるのはイヤ…
- 自然なツヤ感を出しつつ、過度なテカリを避けたい場合は、マット系ワックスや半マット系ワックスが最適です。
マット系ワックスは、光の反射を抑える成分が配合されており、テカリを抑えた自然な仕上がりになります。特に油分が少なく、パウダー感のあるタイプは、ナチュラルな質感を演出できます。ただし、完全にマットすぎると髪が乾燥して見える場合があるので注意が必要です。
半マット系(セミマット系)ワックスは、マット感とツヤ感のバランスが絶妙で、自然な健康的なツヤを表現できます。日常使いに最も適したタイプと言えるでしょう。
使用方法のコツとしては、ワックスを手のひらでよく伸ばし、熱で柔らかくしてから髪になじませることです。これにより、ワックスが均一に広がり、部分的なテカリを防げます。
ヘアスタイリングの秘訣を網羅!髪質別ワックスのおすすめ
本記事では「センターパート向けワックス」を中心にご紹介しましたが、より総合的な髪質別の選び方を知りたい方は、「ヘアワックス」の記事もあわせてご覧ください。
まとめ
今、SNSで話題のセンターパートスタイル。そのキーとなるワックス選びは、あなたの髪質と求める仕上がりによって大きく変わってきます。
ハードタイプは6〜8時間のキープ力で外出の長い日に、ソフトタイプは2〜4時間の自然な動きを重視する方に最適です。細い髪の方はパウダー配合タイプで根元からのボリュームを、硬い髪の方はしっかりしたホールド力のあるタイプを選びましょう。
さらに、テカリ具合も重要なポイントで、マット系や半マット系なら自然な仕上がりに。朝のスタイリングを楽にするためには、指に取りやすく髪になじみやすいテクスチャーのものを選ぶのがおすすめです。
トレンド感のある今どきのセンターパートは、「作り込みすぎない自然体」でありながら「きちんと整っている」バランスが鍵となります。
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