Amebaチョイス

鼻歌アプリ

Ameba
鼻歌アプリのおすすめ
PR

鼻歌検索アプリのおすすめランキング8選!無料で鼻歌やBGMの音楽を見つけよう


この記事でわかること

うろ覚えのリズムや何となくのフレーズだけで、気になっている曲を検索することができる鼻歌検索アプリ。曲名がわからなく歌詞もうろ覚えであっても簡単に楽曲の情報を知ることができる便利なサービスです。

利用してみようと思うものの、鼻歌検索アプリの種類は多いので、どのアプリを選べばよいかわからない人も多いのではないでしょうか。

本記事では、おすすめの鼻歌検索アプリをご紹介します。アプリの選び方も解説しているので、鼻歌検索アプリを使ってみたい人は、ぜひ参考にしてください。

今すぐおすすめのアプリを見る

専門家

鴻池賢三のプロフィール画像

鴻池賢三

オーディオ・ビジュアル評論家

AV機器メーカーで商品企画職を務めた後、米シリコンバレーのマルチメディア向け半導体ベンチャー企業を経て独立。オーディオ・ビジュアル評論家として専門誌などで執筆活動を行うほか、エレクトロニクス 技術トレンドに精通し生活家電を含むホームエレクトロニクス、ネットワーク家電、スマート家電の評価、製品の選び方、賢い使い方、および未来予想をメディアを通じて発信中。NHKほかテレビ出演も多数。ビジュアルグランプリ(VGP)審査副委員長

人気の鼻歌アプリを見つけるための選び方

選び方

鼻歌アプリは数多くリリースされており、どれを選べばいいか迷ってしまうことも多いでしょう。

使いやすいアプリを見つけるためには、自分の目的に合ったタイプを絞り込み、必要な機能をチェックしていくことが大切です。

ここからは、失敗しないための選び方のポイントを解説します。

選び方のポイントまとめ

目的からハミング検索対応アプリの種類を選ぶ

まずは自分の目的に合ったアプリの種類(タイプ)を選びましょう。

鼻歌アプリは大きく分けて3つのタイプがあります。

アプリの3つのタイプ
  • 検索特化型:曲名検索に特化
  • 配信一体型:フル再生が可能
  • 多機能・歌詞連動型:カラオケ練習に最適

今すぐ曲名を知りたい人向けの検索特化型アプリは、動作が軽く外部の音楽サービスと連携できるのが特徴です。

検索した曲をそのままフルで聴きたいなら、音楽配信サービス一体型アプリが便利でしょう。

また、カラオケの練習がしたい人には、歌詞の先読み表示やマイリスト登録が充実している多機能・歌詞連動型アプリがおすすめです。

まずはこの3つのうちどれが自分の使い方に合うか決めることで、候補をスムーズに絞り込むことができます。

うろ覚えでも検索しやすい楽曲数の多さを確認する

検索しても出ないを防ぐから、楽曲数がカギ

鼻歌アプリは、登録されている楽曲の数が多いものを選ぶことが重要です。

楽曲数が多いほど、うろ覚えのハミングでも探している曲が見つかりやすくなります。

たとえば、「OTO-Mii」のように数百万件以上の楽曲データを持つアプリなら、マイナーな曲でもヒットする確率が高まるでしょう。

データベースが少ないと、いくら上手に歌っても結果が出ないため、できるだけ収録楽曲数が豊富なアプリを選んで検索の精度を上げてください。

専門家からのコメント

鴻池賢三のプロフィール画像

鴻池賢三

オーディオ・ビジュアル評論家

アプリによって得意なジャンルもあるので、ヒットし難い場合は他のアプリも試してみましょう。

ヒットさせるコツとして、歌詞も含めて正確に覚えている部分を歌ったり、短く歌って候補を多く表示させ、そこから選ぶなども一案です。

また歌詞による検索機能を備えたものもあり、状況に応じて活用しましょう。

洋楽やK-POPなど探したいジャンルを確認する

自分がよく聴く、あるいは探したい音楽のジャンルに強いアプリかどうかも確認しましょう。

たとえば、台湾発の「KKBOX」は、邦楽だけでなくK-POPやC-POPなどアジア圏の楽曲に強みを持っています。

洋楽をよく探すなら海外製の検索特化型アプリ、アニメソングやボカロ曲を探したいなら国内向けの音楽配信一体型が適しているでしょう。

自分の好きなジャンルが充実しているアプリを選ぶことで、見つからないもどかしさを解消できます。

使いやすさを高める便利な検索機能をチェックする

基本的なハミング検索に加えて、アプリ独自の便利な検索機能が備わっているかチェックしましょう。

たとえば、過去に調べた曲を振り返れる履歴機能や、カラオケ練習に役立つ歌詞表示機能などがあります。

「ハミングで流れた曲を検索する」という基本機能は同じでも、プラスアルファの機能によって使い勝手は大きく変わります。

自分がどのようなシーンでアプリを使いたいかをイメージし、必要な機能が揃っているか確認してみてください。

一度検索した曲を見返せる履歴機能を確認する

検索した曲を後からもう一度確認したい場合は、検索履歴が残るアプリがおすすめです。

街中でふと気になった曲を急いで検索したものの、後になって「あの曲なんだっけ?」と忘れてしまうことはよくあります。

履歴機能があれば、メロディーを覚えているうちに一度検索しておくだけで、後からゆっくり曲名やアーティスト名を見返すことが可能です。

カラオケで歌いたい曲のリストアップなどにも役立ちます。

楽曲の詳細がわかる楽曲情報表示機能を見る

検索した曲について深く知りたいなら、楽曲情報を詳しく表示できる機能が便利です。

曲名だけでなく、アーティストのプロフィールや収録アルバム、リリース日などを教えてくれるアプリがあります。

さらに、関連する楽曲やミュージックビデオへのリンクが表示されるものなら、「このアーティストの他の曲も聴いてみたい」と思ったときにすぐアクセスできます。

お気に入り楽曲のラインナップを一気に増やすきっかけになるでしょう。

見つけた曲をすぐに聴ける音楽アプリ連動を選ぶ

検索してすぐ聴くなら連動機能が必須

普段から特定の音楽配信サービスを利用している人は、外部アプリとの連動機能があるか確認しましょう。

SpotifyやApple Musicなどと連動できる鼻歌アプリなら、検索して見つけた曲をそのまま自分のプレイリストに追加したり、すぐに再生したりできます。

わざわざ音楽アプリを開き直して曲名を入力する手間が省けるため、スムーズに音楽を楽しむことができます。

「鼻歌で検索する→見つける→気に入ったら追加する」という流れが快適になります。

耳コピに便利なキーボード検索機能を確認する

ピアノやギターなどで耳コピをする人は、キーボード検索機能がついたアプリを選ぶとより正確に探せます。

自分の鼻歌だと音程が不安定でうまく認識されない場合でも、アプリ内の鍵盤をタップしてメロディーを入力すれば、正確な音程で検索が可能です。

「歌っちゃお検索」のようにキーボード検索を備えたアプリは、楽器の演奏が得意な人や、より高い精度でマイナーな曲を見つけ出したい人にぴったりの機能です。

無料と有料プランの違いや制限範囲を比較する

頻繁に検索するなら有料プランが快適

鼻歌アプリは基本的に無料で使えますが、利用頻度が高い場合は有料プランへの加入も検討しましょう。

無料プランでは、検索回数に制限があったり、広告が表示されたり、音楽の再生が数十秒のみに制限されたりすることがあります。

一方、有料プラン(月額数百円程度)に加入すると、広告なしで快適に使えるほか、見つけた曲をフルコーラスで再生したり、オフライン再生ができたりします。

項目無料プラン有料プラン
検索回数制限あり無制限
広告表示ありなし
再生時間数十秒のみフル再生
オフライン不可可能

「AWA」や「KKBOX」などの音楽配信サービス一体型アプリを本格的に使うなら、有料プランの方がストレスなく音楽を楽しめます。

鼻歌検索アプリのおすすめランキング8選

ここからは、おすすめの鼻歌検索アプリをランキング形式で紹介します。

各アプリの特徴も紹介しているので、どのアプリを利用しようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

商品情報
OTO-Mii(オトミィ)の商品画像
SoundHoundの商品画像
歌っちゃお検索の商品画像
KKBOXの商品画像
Shazamの商品画像
AWAの商品画像
歌の識別子の商品画像
音楽認識の商品画像
特徴

音源と鼻歌検索の両方に対応

認識精度の高さが魅力

キーボード検索に対応

アジア最大級の音楽配信サービス

iPhoneならデフォルトで利用可能

検索した曲の配信リクエストも可能

検索した楽曲をすぐに友達に共有できる

楽曲に関する詳細な情報も一緒にわかる

購入サイト

1位

OTO-Mii(オトミィ)

WHY

音源と鼻歌検索の両方に対応

OTO-Mii(オトミィ)は、鼻歌だけでなく音源検索にも対応しているアプリです。耳に残っている歌を鼻歌で歌って検索できるだけでなく、街中で気になる歌が流れていれば、それをそのまま聴かせて楽曲を検索することもできます。

歌詞表示機能は今歌っているところより少し先の箇所まで表示してくれるので、カラオケの練習をしたいときなどに役立つでしょう。

「Apple Music」と連携しているので検索して気に入った曲はすぐに見つかります。また、アーティストの情報も表示してくれるのも嬉しいポイントです。

すぐに楽曲検索をしたい方や、周辺情報もまとめて知りたい方におすすめのアプリです。

2位

SoundHound

WHY

認識精度の高さが魅力

SoundHoundは、音源検索はもちろんのこと、鼻歌検索でも高い精度で曲を検索できる認識精度の高さが魅力のアプリです。

流れている歌に合わせて歌詞を表示してくれるので、歌の練習をしたりカラオケ前に聴いたりするのに役立ちます。

検索した曲をApple MusicとSpotifyのプレイリストに自動で追加してくれる機能もあるので、気になる曲でプレイリストを作成することも可能です。

音楽アプリとも連動していますが、楽曲の再生機能が充実しているため、SoundHound自体を音楽プレーヤーとして使えるのもメリットのひとつといえるでしょう。

有料版と無料版があり、有料版は広告なしで利用できるので、ストレスなく利用したい人は有料版がおすすめです。

3位

歌っちゃお検索

WHY

キーボード検索に対応

歌っちゃお検索は、メロディーを口ずさんだり、キーボードで曲を弾いたりして楽曲を検索できるアプリです。

鼻歌検索アプリでは、音源をそのまま聴かせて検索できるものは多いですが、自分で曲を弾くことで検索できるアプリは珍しいです。ピアノやエレクトーンを習っており、曲を音階でとらえるのが得意な人であれば使いやすいでしょう。

検索で発見した曲はSNSで共有することも可能です。また、検索した曲は、iTunesと連動してすぐに購入できます。

4位

KKBOX

WHY

アジア最大級の音楽配信サービス

KKBOXは、K-POPやC-POPといったアジア圏の楽曲が充実した台湾発の音楽配信アプリです。

ハミングでの検索に対応しており、KKBOXにデータがある楽曲ならすぐに見つけることができます。また、KKBOX自体が音楽配信アプリなので、鼻歌検索した楽曲をそのまますぐに聴くことができます。

楽曲は320kbpsの高音質で聴けるので、音質を重視する人にもおすすめです。

無料で利用できるプランもありますが、機能の一部しか利用できません。最大限に活用したい人は、月額980円(税込)の有料プランへの加入を検討しましょう。

5位

Shazam

WHY

iPhoneならデフォルトで利用可能

Shazamは、iPhoneならデフォルトでインストールされており、Androidでも利用できるアプリです。アプリを開いて音楽が聴こえるほうに数秒間スマホを向けるだけで、正確な楽曲の情報を表示してくれます。

検索した曲はApple Musicのプレイリストに追加でき、MVがあればApple MusicやYouTubeで視聴することも可能です。

iPhoneにデフォルトでインストールされているアプリだけあって、日本語だけでなく英語、イタリア語、韓国語など20ヵ国語に対応しているので、洋楽を検索したいときにも便利です。

鼻歌の検索精度は少し低めなので、メロディーをしっかり覚えているような場合に利用するとよいでしょう。

6位

AWA

WHY

検索した曲の配信リクエストも可能

AWAは、1.5億曲の膨大な楽曲データベースを有する音楽配信アプリです。鼻歌や音源での楽曲検索が可能で、検索した曲が配信されていなかった場合は、配信のリクエストができます。

検索履歴や歌詞表示といった便利な機能も充実しており、歌詞表示では再生箇所がハイライトされるので、カラオケ感覚で楽曲を楽しむことが可能です。

音源を直接聴かせる場合の検索精度は高いものの、鼻歌だとうまく検索できない場合もあるようです。鼻歌で検索したいときはメロディーをある程度覚えているときに活用するのがよいでしょう。

7位

歌の識別子

WHY

検索した楽曲をすぐに友達に共有できる

歌の識別子は、鼻歌での検索と音源での検索、どちらにも対応している楽曲検索アプリです。

検索した曲でプレイリストを作成できる、検索した曲のMVがYouTubeで公開されていればそのまま視聴できるなど、便利な機能が数多く搭載されています。

検索で見つけた楽曲はSNSやメッセージアプリで友達に共有できるので、お気に入りの曲を友達と一緒に聴けるのもうれしいポイントです。

無料でも利用できますが、広告なしで利用したい場合は課金する必要があるので、使い勝手を試したうえで課金すべきかどうかを判断するとよいでしょう。

8位

音楽認識

WHY

楽曲に関する詳細な情報も一緒にわかる

音楽認識は、鼻歌や音源を聴かせれば数秒程度で検索結果がわかる楽曲検索アプリです。

検索した楽曲を歌っているアーティストの情報や、該当曲が収録されているアルバム名などまで教えてくれるので、検索をきっかけに必要な情報を一気に得ることができます。

見つけた曲は、SpotifyやDeezer、YouTubeで聴くことができる点も魅力的です。

Androidスマホでしか利用できないアプリですが、鼻歌を検索できるアプリを探しているAndroidユーザーの人にはおすすめできます。

鼻歌でヒット率を上げるためのコツ

鼻歌でヒット率を上げるコツ

検索精度を高めるためには、鼻歌の歌い方を少し工夫することが大切です。

まずは、サビや特徴的で耳に残るフレーズを選び、8〜15秒ほど歌ってみましょう。

周囲の雑音が入らない静かな場所で、一定のテンポを保ちながら歌うとアプリが認識しやすくなります。

フレーズの終わりの余韻をしっかり伸ばすことや、一度でヒットしない場合は同じフレーズを2回繰り返して歌うのも有効です。

こうしたちょっとしたコツで、ヒット率はぐっと高まります。

鼻歌検索アプリに関するよくある質問

ここでは、鼻歌検索アプリに関するよくある質問をまとめました。

鼻歌の音程がズレても大丈夫?
  • 多少のズレであれば問題なく認識されます。

    サビの部分を8〜15秒ほど一定のリズムで歌うことがポイントです。
流れている音楽からも検索できる?
  • ShazamやSoundHound、OTO-Mii、AWA、音楽認識なら街中やテレビで流れている曲も検索可能です。

記事のまとめ

ふと耳にした曲や、頭から離れないメロディーの正体を知りたいとき、鼻歌アプリは非常に役立ちます。

まずは「今すぐ曲名を知りたい」「そのままフルで聴きたい」といった自分の目的に合わせ、検索特化型や音楽配信一体型などのアプリの種類を選びましょう。

その上で、よく聴くジャンルへの強さや、履歴・連動といった便利機能を確認するのがポイントです。

自分に合ったアプリを見つけて、快適な音楽ライフを楽しんでください。

この記事の編集者

Mikaのプロフィール画像

Mika

Amebaチョイス編集部

「愛着を持てるものを伝える」をテーマに、家電や日用品、コスメなどジャンルを問わず執筆。家電製品アドバイザーとして200点以上の製品を比較・レビューした経験を活かし、使う人の気持ちに寄り添った紹介を心がける。海外一人旅が好きで、モノ選びにはこだわり派。

記事をシェアする

  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る
  • はてなブックマークに追加する
  • Xにポストする
  • noteで書く

すべてのカテゴリ

参考価格の表記について

当サイトでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの中から、同一商品の価格を比較し、そのうち最も値段の安いものを「参考価格」と定義しております。
また、商品価格(税表記の有無・送料等も含む)は常に変動しており、当サイトへの反映が一部遅延する場合がございますので、最終的な購入価格はリンク先の各ページで改めてご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。

※当サイト内にて[PR][Sponsored]の表記がある商品はアフィリエイトプログラムにより広告収益を得て運用を行っております。