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メンズの濡れ髪ワックス

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濡れ髪メンズワックスのおすすめ人気ランキング8選!ウェットヘアのつくり方


トレンドの濡れ髪スタイルは、大人の色気と清潔感を演出できる人気の髪型です。
しかし、使うアイテムやつけ方を間違えると「ベタついて不潔」に見えてしまうことも。

この記事では、ドラックストアで買える手軽なものからサロン専売品まで、メンズにおすすめのスタイリング剤を厳選して紹介します

あなたの髪質や長さに合うアイテムと、失敗しないセット方法をマスターして、理想のスタイルをつくりましょう。

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この記事からわかること

 濡れ髪(ウェットヘア)をつくるメンズスタイリング剤の選び方

ワックス

トレンドの濡れ髪に挑戦したいけれど、種類がおおくてどれを選べばよいかわからないという悩みはつきもの。

じつは、髪の長さと求める質感に合わせて選ぶべきアイテムはきまります。 ここでは、失敗しない選び方のポイントを解説します。

選び方のポイントまとめ
  1. 種類と特徴:仕上がりとセット力で4タイプを使い分ける
  2. 髪型との相性:長さと髪質に合わせて最適な剤形を選ぶ
  3. 洗い流しやすさと香り:毎日の使い勝手と清潔感をチェック

種類と特徴:仕上がりの質感とセット力で使い分ける

メンズの濡れ髪用スタイリング剤には、主に「グリース」「ジェル」「ヘアバーム」「ヘアオイル」の4種類があります。

これらをスペックだけで比較しようとすると迷ってしまいがちです。 まずはご自身の現在の髪型と照らし合わせ、最適な種類を絞り込んでいきましょう。

セット力が必要な短髪にはグリースやジェル、自然な流れをつくりたい長めの髪にはバームやオイルが適しています。

種類セット力ツヤ感おすすめの髪型
グリース短髪・ベリーショート
ジェル高(硬化)短髪・ベリーショート
バーム中〜低自然ミディアム・長め
オイル全般(ケア・ベース)

髪型・髪質との相性で、自分のスタイルに合う選び方

セット力とツヤ感で分類した場合、セット力がつよくツヤもあるのが「グリース・ジェル」、セット力はひかえめで自然なツヤが出るのが「バーム」です。 「オイル」はツヤ出しに特化しています。

また、髪の長さがショート以上ならバームやオイル、短髪ならグリースやジェルを選ぶのが基本のフローです。 まずはこの基準で候補を絞りましょう。

短髪・ベリーショートならセット力の高いグリースかジェル

短髪やベリーショートの方が濡れ髪をつくる場合、もっとも重要なのは「髪を立ち上げるセット力」です。 セット力のよわいオイルやバームを使うと、ボリュームが出ずペタッとした印象になりがちです。

しっかりとホールド力がある「グリース」は、ワックスのような操作性と濡れたようなつよいツヤ感が特徴。

一方「ジェル」は、乾くとパリッと硬化して強力にキープするため、一日中崩したくない人におすすめです。

ミディアム・長めの髪なら手直ししやすいバーム

マッシュヘアやセンターパートなど、ある程度ながさのある髪型の方は、「固めすぎないやわらかさ」が重要です。ながい髪をガチガチに固めると不自然になりやすいため、「ヘアバーム」が活躍します。

バームはオイルを固形にしたもので、体温で溶かして使用します。 適度な油分が髪にしっとりとした重みと自然な束感を与え、アンニュイでおしゃれな雰囲気に仕上がります。

くせ毛・剛毛ならオイルとワックスの併用でボリュームダウン

「くせ毛で髪が広がりやすい」「乾燥してパサパサに見える」という方は、単一のアイテムではなく「組み合わせ」が効果的です。

ヘアオイルで髪の広がりを抑えてベースをつくり、その上からセット力のあるワックスを重ねて動きを出します。

オイルが乾燥を防いで清潔感を保ちつつ、ワックスがスタイルを維持するため、時間が経ってもパサつきにくい理想的な濡れ髪がつくれます。

洗い流しやすさと香り:毎日の使いやすさをチェック

自分に合う種類が決まったら、毎日の使いやすさに関わるポイントもチェックしましょう。

洗い流しやすさ

  • 水性(グリース・ジェル):お湯で流しやすく、シャンプーが楽
  • 油性(バーム・オイル):丁寧に洗う必要がある

香りの選び方

  • ビジネス:無香料やシトラス系でさわやかに
  • デート:ウッディ系やムスク系で色気を演出

濡れ髪メンズワックスのおすすめ人気ランキング8選

ここからは、Amazonや@cosmeをはじめECサイトの売れ筋データをもとに算出した、メンズワックスの総合ランキングをご紹介します。ぜひ自分にぴったりなワックスを探してみてくださいね。

商品情報
ヘアワックスの商品画像

product(ザ・プロダクト)

ヘアワックス
N. ナチュラルバームの商品画像
オーガニックバーム ウェットアレンジの商品画像
ディファイニング バームの商品画像

スティーブンノル

ディファイニング バーム
uka ヘアワックス グロッシーニュアンスの商品画像
オーガニックバーム ウェットスムースの商品画像
ボタニカルヘアバームの商品画像

BOTANIST(ボタニスト)

ボタニカルヘアバーム
ルネセア モイストスタイリング ミルクの商品画像
参考価格

1,650円(税込)

1,779円(税込)

1,249円(税込)

1,595円(税込)

3,916円(税込)

1,249円(税込)

1,500円(税込)

2,500円(税込)

特徴

髪も肌も潤す、マルチなオーガニックバーム

天然由来成分で、髪と肌に優しいマルチバーム

植物の力で、髪と心に癒しを

手肌にも優しい、自然なツヤとセット力

軽やかなツヤで、自然な動きを演出

100%天然由来で、髪と肌に潤いとツヤを

植物の恵みで、髪に自然なツヤと潤いを

手肌にも使える、自然なツヤと潤いを

購入サイト

1位

product(ザ・プロダクト)

ヘアワックス

参考価格1,650円(税込)

WHY

髪も肌も潤す、マルチなオーガニックバーム

ザ・プロダクトのヘアワックスは、天然由来成分のみで作られたマルチバーム。ヘアスタイリングはもちろん、肌やリップ、ネイルの保湿ケアにも使用できます。柑橘系の爽やかな香りが特徴で、ベタつかず自然なツヤと束感を演出。ウェット感を出したい時には、手持ちのオイルと混ぜて使うのもおすすめです。全身に使えるため、外出先でもこれ一つでマルチに活躍。オーガニック志向の方や、ナチュラルな仕上がりを好む方にぴったりのアイテムです。


2位

ナプラ

N. ナチュラルバーム

参考価格1,779円(税込)

WHY

天然由来成分で、髪と肌に優しいマルチバーム

ナプラの「N. ナチュラルバーム」は、天然由来原料のみで作られたヘアバームです。適量を手のひらにとり、よくのばしてオイル状にし、髪になじませることで、自然なツヤと動きを演出します。髪だけでなく、肌やリップ、ネイルの保湿ケアにも使用可能なマルチユースアイテム。柑橘系の爽やかな香りが特徴で、ベタつかず自然な仕上がりを実現します。全身に使えるため、外出先でもこれ一つでマルチに活躍。オーガニック志向の方や、ナチュラルな仕上がりを好む方にぴったりのアイテムです。

3位

AROMA KIFI(アロマ キフィ)

オーガニックバーム ウェットアレンジ

参考価格1,249円(税込)

WHY

植物の力で、髪と心に癒しを

AROMA KIFI(アロマキフィ)のオーガニックシャンプーは、天然由来成分にこだわったヘアケアアイテムです。ラベンダーやベルガモットなどの精油を配合し、洗髪中にリラックス効果をもたらします。シリコンやパラベンを使用せず、敏感な頭皮にも優しい処方。髪に潤いとツヤを与え、指通りの良い仕上がりに導きます。毎日のバスタイムを、心地よい香りとともに癒しの時間へと変えてくれるシャンプーです。

4位

スティーブンノル

ディファイニング バーム

参考価格1,595円(税込)

WHY

手肌にも優しい、自然なツヤとセット力

スティーブンノルの「ディファイニング バーム」は、ほどよいツヤ感とセット力で、ナチュラルからウェットな質感まで自在に演出できるヘアバームです。スキンケア成分を配合しており、髪だけでなく手肌にも使用可能。石けんや花のような心地よい香りが特徴で、少量でもパサつきを抑え、スタイルをキープします。テクスチャーは固すぎず、使いやすさも魅力。髪を巻いた後にもみ込むように使用すると、スタイルが長持ちします。日常使いにぴったりのアイテムです。

5位

uka(ウカ)

uka ヘアワックス グロッシーニュアンス

参考価格3,916円(税込)

WHY

軽やかなツヤで、自然な動きを演出

ukaの「ヘアワックス グロッシーニュアンス」は、髪に自然なツヤと動きを与えるヘアワックスです。軽いテクスチャーで、髪にベタつきを残さず、柔らかな仕上がりを実現します。また、髪質が硬い方でも使いやすいと評判で、スタイリングがしやすくなります。香りは少し独特ですが、慣れると落ち着く香りで癒されるとの声もあります。日常使いに適したアイテムです。

6位

AROMA KIFI(アロマ キフィ)

オーガニックバーム ウェットスムース

参考価格1,249円(税込)

WHY

100%天然由来で、髪と肌に潤いとツヤを

AROMA KIFIの「オーガニックバーム ウェットスムース」は、100%天然由来成分で作られたマルチバーム。シトラスアロマの香りが心地よく、髪に自然なツヤとまとまりを与えます。髪だけでなく、肌やリップ、ネイルの保湿ケアにも使用可能。オーガニック志向の方や、ナチュラルな仕上がりを好む方にぴったりのアイテムです。外出先でもこれ一つでマルチに活躍します。

7位

BOTANIST(ボタニスト)

ボタニカルヘアバーム

参考価格1,500円(税込)

WHY

植物の恵みで、髪に自然なツヤと潤いを

BOTANISTの「ボタニカルヘアバーム」は、植物由来成分を配合したマルチユースのヘアバームです。手に取ると体温でオイル状に変化し、髪に自然なツヤと潤いを与えます。スタイリング剤としてだけでなく、ハンドクリームやネイルケアとしても使用可能。ナチュラルな仕上がりを好む方や、乾燥が気になる季節におすすめのアイテムです。

8位

アルビオン

ルネセア モイストスタイリング ミルク

参考価格2,500円(税込)

WHY

手肌にも使える、自然なツヤと潤いを

BOTANISTの「ボタニカルヘアバーム」は、植物由来成分を配合したマルチユースのヘアバームです。手に取ると体温でオイル状に変化し、髪に自然なツヤと潤いを与えます。スタイリング剤としてだけでなく、ハンドクリームやネイルケアとしても使用可能。レモングラスとゼラニウムの香りが心地よく、ナチュラルな仕上がりを好む方や、乾燥が気になる季節におすすめのアイテムです。


ワックスとの併用で真価を発揮する重めのヘアオイル

Napla(ナプラ)|N. ポリッシュオイル

美容室の仕上げでもおなじみの、天然由来成分100%オイルです。 メンズ・レディース問わず「濡れ髪オイルの決定版」として人気です。

非常に濃厚で重めのテクスチャが特徴で、少量つけるだけで乾燥して広がった髪もしっとりと落ち着きます。 剛毛や多毛、つよいくせ毛で悩む男性にとっては、ボリュームダウンの救世主となります。

  • 推奨使用量: 1滴〜2滴
  • 使い方のコツ: 単体ではセット力がないため、くせ毛や広がりを抑える「ベース」として使い、その上からワックスを重ねると、動きとツヤを両立したスタイルがつくれます。

LIPPS(リップス)|ベーススタイリングオイル

人気メンズサロンLIPPSが開発したケアオイルです。ワックスやバームを使う前の「ベース剤」としても優秀です。

N.ポリッシュオイルと比べて非常に軽く、サラサラとした仕上がりです。 手についたオイルも不快感がなく、コーティング力で湿気によるうねりを防ぎます。

「ノーセット風」をつくりたい時や、ワックスの操作性をよくするための下地として最適です。

  • 推奨使用量: 1プッシュ〜2プッシュ
  • 使い方のコツ: タオルドライ後の濡れた髪に付けて乾かすと、サラサラの土台が完成します。その後にワックスでセットすると、ひっかかりのないスムーズなスタイリングが可能になります。

不潔に見せない!メンズ濡れ髪の失敗しないセット方法とコツ

ワックス

濡れ髪スタイルで最もおおい失敗が「つけすぎによるベタつき」です。一歩間違えると清潔感を損なってしまうため、正しい量と手順を守ることが大切です。

ここでは、誰でも簡単にできる失敗しないセットのコツを紹介します。

ギトギト感を防ぐ「適量」の目安と付け足しのルール

失敗の原因のほとんどは、スタイリング剤の量が多すぎることです。 一度に大量につけると、ベタついて髪を洗っていないような印象になります。

具体的には、バームなら小豆大、オイルなら1滴から始めるのが鉄則です。 足りないと感じたら、すこしずつ付け足すのがプロのテクニック。

最初は「すくないかな?」と思う量からスタートし、徐々に調整することで、理想の質感をつくれます。

付ける順番が重要!毛先から中間へ馴染ませて根元は避ける

スタイリング剤を根元からべったりつけるのはNGです。 頭皮の脂と混ざり、不潔に見える原因になります。

  1. まずは毛先を中心に馴染ませる
  2. 次に中間部分に広げる
  3. 最後に手にのこったわずかな分量で前髪や表面を整える

バック、サイド、トップの順につけると全体のバランスがとりやすいです。 正しい順番を守るだけで、空気感のある自然な濡れ髪に仕上がります。

種類別セットテクニック:バームの溶かし方とグリースの馴染ませ方

アイテムの特性に合わせた扱い方も重要です。

バームは固形のまま髪につけず、手のひらの熱で完全にオイル状になるまで溶かしてから馴染ませます。 溶けきっていないと白いダマになりやすいので注意しましょう。

グリースやジェルの場合、髪を軽く濡らした状態でつけると、引っかかりがなく均一に馴染みます。 それぞれの特性を理解して丁寧に扱うことで、ムラのないうつくしい仕上がりが手に入ります。

まとめ

この記事では、メンズの濡れ髪スタイルをつくるためのワックス選びから、種類別の特徴、効果的な使い方、そしてよくある質問まで、幅広く解説してきました。

濡れ髪と一口にいっても、求めるツヤ感やセット力、髪質によって最適なワックスは異なります。

グリース、ジェル、バーム、クリームワックスといった各タイプの特徴を理解し、自分のなりたいスタイルや髪質を考慮して選ぶことが大切です。

正しいワックスを選び、適切な量と方法でスタイリングすることで、あなたの印象は格段に向上し、自信にもつながるでしょう。

濡れ髪スタイルは、ビジネスシーンでの清潔感から、プライベートでのおしゃれ感まで、さまざまな場面であなたの魅力を引き出してくれます。

この記事を参考に、あなたにぴったりの濡れ髪ワックスを見つけて、新しいヘアスタイルに挑戦してみましょう。
お気に入りの商品が見つかったら、ぜひ日々のスタイリングに取り入れて、印象アップを目指してください!

この記事の編集者

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aina

編集部

大学では現代日本語学を専攻。新卒から比較メディアに携わり、読者に寄り添うコンテンツづくりを続けている。ヘルプページなどお客様向けの案内文、採用インタビュー記事など、幅広い文章作成に関わってきた経験を持つ。現在は食品や小説をメインに、美容や暮らしなど幅広いジャンルの記事を担当。

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