Amebaチョイス

ミル付きコーヒーメーカー

Ameba
ミル付きコーヒーメーカーおすすめ記事メイン画像
PR

ミル付きコーヒーメーカーのおすすめ8選!おしゃれアイテムから手入れ方法まで紹介


自宅で手軽に、お店のような本格的なコーヒーを味わいたいと思ったことはありませんか。コーヒー好きなら一度は憧れる、挽きたての豆で淹れた一杯。ミル付きコーヒーメーカーなら、豆を挽くところから抽出までを自動で行い、いつでも香り高いコーヒーを楽しめます。

この記事では、ミル付きコーヒーメーカーの選び方から人気ブランド、おすすめ商品まで詳しく解説。あなたのコーヒーライフを豊かにする、ぴったりの一台を見つけるお手伝いをします。

今すぐおすすめの商品を見る

ミル付きコーヒーメーカーの選び方

自分にぴったりの一台を見つけるためには、いくつかのポイントを押さえることが大切です。手軽さや味へのこだわり、ライフスタイルに合わせて選んでいきましょう。

ここでは、ミル付きコーヒーメーカーの選び方を6つに分けて解説します。

挽豆から抽出までできる「全自動タイプ」を選ぶ

ミル付きコーヒーメーカーは、大きく「全自動タイプ」と「手動(セミオート)タイプ」に分かれますが、手軽さを最優先するなら断然「全自動タイプ」がおすすめです。

項目全自動タイプ手動タイプ
手軽さ◎(豆と水をセットするだけ)△(挽いた粉を移す手間あり)
価格帯中~高低~中
おすすめ忙しい方、手軽さ重視の方価格を抑えたい方

豆と水をセットし、ボタンを押すだけで「豆を挽く」ところから「抽出」までをすべてお任せできます。忙しい朝でも手間いらずで、挽きたての香ばしいコーヒーを楽しめるのが最大の魅力です。

一方、手動タイプは挽いた粉をフィルターに移す手間がありますが、価格が抑えられているのが特徴です。予算と手間のバランスを考えて選びましょう。

本格的な味を求めるなら「臼式」のミルがおすすめ

コーヒーの味を大きく左右するのが、豆を挽く「ミル」の構造です。

こだわり派のあなたには、プロペラ式ではなく、豆を均一に挽ける「臼式」や「コーン式(コニカル式)」を採用したモデルがおすすめです。

ミルの種類は、主に以下の3つのタイプに分けられます。

ミルの種類 仕組み 価格帯 味わい おすすめの人
プロペラ式 高速回転するプロペラ刃で豆を粉砕する 安い △ 雑味が出やすい・費用を抑えたい方
・手軽さ重視の方
臼式 向かい合った刃の間で豆をすり潰す 普通 ◯ バランスが良い・味とコスパを重視したい方
コーン式 円錐状の刃で豆を切り刻むように挽く 高い ◎ 香り高く濃厚・お店レベルの味を求める方
・エスプレッソも飲みたい方

美味しいコーヒーを淹れる条件は「粒が揃っていること」「熱を与えないこと」

予算が許すなら、この条件を満たす「臼式」か「コーン式」を選ぶのが、長く満足して使い続けるための秘訣です。

一人暮らし?家族で使う?抽出容量をチェック

ミル付きコーヒーメーカーを選ぶ際は、一度に何杯分のコーヒーを淹れたいかに合わせて容量をチェックしましょう。

  • 1~4杯程度のコンパクトなモデル
    一人暮らしの方や、一杯ずつ楽しみたい方におすすめ
  • 5杯以上の大容量タイプ
    家族で楽しんだり、来客時にも使ったりしたい場合におすすめ

ご自身の飲用シーンを具体的にイメージして、最適なサイズを選ぶことが大切です。

自動洗浄機能があればお手入れが楽

おいしいコーヒーを毎日楽しむためには、定期的なお手入れが欠かせません。しかし、毎回複雑な分解洗浄をするのは大変です。

そこで注目したいのがメンテナンス性です。「自動洗浄モード」「ミル自動洗浄機能」がついているモデルなら、内部の管やミルの洗浄をボタン1つでサポートしてくれます。

また、給水タンクやバスケットが取り外して丸洗いできるかどうかも、長く清潔に使い続けるための重要なポイントです。

タイマー機能やスマホ連動など付加機能も大事

より快適なコーヒーライフを送るために、プラスアルファの機能にも注目してみましょう。

  • タイマー機能
    起床時間に合わせてセットしておけば、目覚めとともに挽きたてのコーヒーの香りを楽しめます。
  • 蒸らし機能
    本格的なハンドドリップのように豆を蒸らし、旨味を引き出します。
  • スマホ連動
    好みの濃さを記録したり、離れた場所から操作したりできる最新モデルもあります。

保温性を求めているならステンレス製サーバーを選ぶ

抽出したコーヒーを受けるサーバーの素材も重要な選択ポイント。主に「ガラス製」と「ステンレス製」があり、保温性や使い勝手が異なります

項目ガラス製サーバーステンレス製サーバー
保温性△(ヒーター保温)◎(真空断熱)
価格帯低~中中~高
メリット中身が見える・安価煮詰まらない・割れにくい
注意点煮詰まりやすい・割れやすい中身の量が見えにくい

ガラス製サーバーは、中身が見えて抽出の様子を楽しめる上、比較的安価なモデルが多いのが魅力です。

一方、ステンレス製サーバーは真空断熱構造のものが多く、煮詰まる心配がなく淹れたての美味しさを長くキープできます。

コーヒーメーカーの人気ブランド

数あるメーカーの中でも、特に支持されている人気の3ブランドをご紹介します。

それぞれの特徴を知ることで、自分に合うモデルが見えてくるはずです。

コスパと味のバランス「siroca(シロカ)」

シロカのコーヒーメーカー

画像出典:siroca(シロカ)

おしゃれな家電で人気のシロカ。「カフェばこ」シリーズに代表されるように、コンパクトでスタイリッシュなデザインが特徴です。

比較的リーズナブルな価格設定ながら、全自動でタイマー機能や蒸らし機能を搭載しているモデルが多く、コストパフォーマンスと味のバランスに優れています。

「初めての全自動コーヒーメーカー」として多くの人に選ばれています。

カフェばこシリーズ

商品情報
カフェばこ 全自動コーヒーメーカー SC-A372の商品画像
カフェばこ 全自動コーヒーメーカー SC-A352の商品画像
カフェばこPRO コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C281の商品画像
カフェばこPRO コーン式全自動コーヒーメーカー CM-6C271の商品画像
参考価格

19,800円(税込)

14,980円(税込)

30,793円(税込)

29,700円(税込)

特徴

ステンレスサーバーで煮詰まりにくい!コンパクトな全自動モデル

抽出中の香りも楽しめる!ガラスサーバー採用の定番モデル

こだわり挽きコーン式ミル搭載!マグへの直接抽出で時短も叶う

コーン式ミルの高性能はそのままに、使いやすいガラスサーバー仕様

購入サイト

味へのこだわり・最高峰「TWINBIRD(ツインバード)」

ツインバードのコーヒーメーカー

画像出典:TWINBIRD(ツインバード)

「コーヒー界のレジェンド」と呼ばれるカフェ・バッハ店主監修のモデルを開発するなど、徹底的に「味」にこだわるのがツインバードです。

燕三条の職人技術が光る低速臼式ミルを採用し、プロのハンドドリップの湯量やスピードを忠実に再現。

豆本来のポテンシャルを最大限に引き出すため、コーヒー通からも高く評価されています。

商品情報
全自動コーヒーメーカー CM-D457B (3杯用)の商品画像
全自動コーヒーメーカー CM-D465B (6杯用)の商品画像
参考価格

27,818円(税込)

39,200円(税込)

特徴

レジェンド監修の温度管理!五感で楽しむ至高の一杯

6杯分も安定の美味しさ!たっぷり淹れられる大容量モデル

購入サイト

自宅をカフェに変える体験「De'Longhi(デロンギ)」

デロンギのコーヒーメーカー

画像出典:De'Longhi(デロンギ)

イタリアの家電ブランド、デロンギは「全自動コーヒーマシン」のパイオニア。

エスプレッソ抽出を基本としており、ボタン1つで濃厚なエスプレッソから、「カフェ・ジャポーネ」と呼ばれる日本人好みのレギュラーコーヒーまで楽しめます。

ミルクメニューも豊富なモデルが多く、自宅にいながら本格的なカフェのような体験ができる憧れのブランドです。

デロンギのシリーズは、大きく以下の3つ。それぞれのラインナップを紹介します。

シリーズ クラス おすすめな人 ミルク機能
マグニフィカ 初級〜中級 コスパ重視、ブラック派、初めての方 主に手動(一部自動)
ディナミカ 中級〜上級 ラテ・カプチーノを毎日全自動で飲みたい方 自動(ラテクレマ)
エレッタ 最上級 アイスメニューや多様なレシピを楽しみたい方 自動(多機能)

マグニフィカ|高コスパ・エントリーモデル

デロンギの基本機能である「豆を挽く・タンピング・抽出」を全自動で行える、最も人気の高いスタンダードシリーズ

操作がシンプルで価格も比較的手頃なため、初めて全自動マシンを購入する人に最適です。

基本は手動でミルクを泡立てるタイプが多いですが、機種によっては自動のカプチーノ機能や、日本人好みの「カフェ・ジャポーネ」機能を搭載しており、コンパクトで必要十分な性能を備えています。

商品情報
マグニフィカS スマート 全自動コーヒーマシン シルバーブラックの商品画像
マグニフィカ イーヴォ 全自動コーヒーマシン チタニウムブラックの商品画像
マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン ブラック ECAM22062Bの商品画像
マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン ブラック ECAM22020Bの商品画像
マグニフィカS 全自動コーヒーマシンの商品画像
マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン ホワイト ECAM22062Wの商品画像
マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン ホワイト ECAM22020Wの商品画像
参考価格

79,800円(税込)

168,000円(税込)

128,000円(税込)

73,000円(税込)

69,800円(税込)

127,900円(税込)

72,900円(税込)

特徴

シンプル操作で本格派!手動ミルクスチームでラテアートも

ミルク残量なしで無駄なく作成!「マイラテ」機能搭載モデル

全自動ラテ機能を搭載したエントリーモデルの決定版(黒)

ブラックコーヒー派に最適!基本機能を凝縮したシンプルモデル(黒)

長年愛されるベストセラー!日本人の味覚に合うドリップ機能

全自動ラテ機能を搭載したエントリーモデルの決定版(白)

ブラックコーヒー派に最適!基本機能を凝縮したシンプルモデル(白)

購入サイト

ディナミカ|機能充実・ミドルレンジモデル

機能と使いやすさのバランスが取れた上位モデルです。

最大の特徴は、多くの機種で「ラテクレマシステム」を搭載し、最適な温度と泡立ちのミルクメニューをボタン1つで全自動で作れる点。液晶パネルやタッチボタンを採用しており、直感的な操作ができます。

「スペシャルティ」など多彩なメニューに対応し、毎日カプチーノやカフェラテを手軽に楽しみたい、ワンランク上の体験を求める方に適しています。

商品情報
ディナミカ 全自動コーヒーマシン ホワイトの商品画像
ディナミカ 全自動コーヒーマシン ブラックの商品画像
参考価格

106,860円(税込)

136,450円(税込)

特徴

日本限定カフェ・ジャポーネ搭載!香り高いレギュラーコーヒーを

濃厚なドッピオ+に対応!自動ミルク機能付きの高機能モデル

購入サイト

エレッタ|多機能・ハイエンドモデル

デザイン性と圧倒的な多機能性を兼ね備えたプレミアムシリーズです。

特に「エレッタ エクスプロア」などは、ホットだけでなくコールドブリュー(水出しコーヒー)や冷たいフォームミルクまで全自動で作れる画期的な機能を搭載しています。

メニュー数が非常に多く、タッチパネルでの微細なカスタマイズも可能。自宅でカフェのメニューを完全再現したい、妥協のないこだわり派のための最上位クラスです。

商品情報
エレッタ エクスプロア Wi-Fiモデル 全自動コーヒーマシン チタニウムグレーの商品画像
エレッタ カプチーノ トップ 全自動コーヒーマシン ブラックの商品画像
エレッタ エクスプロア 全自動コーヒーマシン ブラックの商品画像
エレッタ カプチーノ イーヴォ 全自動コーヒーマシン ホワイトの商品画像
参考価格

348,000円(税込)

148,800円(税込)

298,000円(税込)

224,545円(税込)

特徴

ホットもアイスもこれ一台!Wi-Fi対応の最上位フラッグシップ

自分好みの泡を自在に調整!多彩なミルクメニューを極める

コールドブリューも全自動で!トレンドを押さえた高機能モデル

直感的なカラー液晶搭載!いつもの一杯をワンタッチで

購入サイト

全自動!ミル付きコーヒーメーカーのおすすめ5選

ここでは、機能性と味わいを両立した、人気のミル付きコーヒーメーカーを5つ厳選してご紹介します。

商品情報
カフェばこ 全自動コーヒーメーカー SC-A352の商品画像
全自動コーヒーメーカー CM-D457B (3杯用)の商品画像
コーヒーメーカー NC-A58の商品画像
コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40の商品画像
マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン ブラック ECAM22062Bの商品画像
参考価格

14,980円(税込)

27,818円(税込)

19,981円(税込)

7,800円(税込)

128,000円(税込)

特徴

蒸らし機能で雑味なし!タイマー予約で目覚めの一杯を

レジェンド監修の温度管理!五感で楽しむ至高のドリップ

面倒なミル洗浄も全自動!デカフェ豆コース搭載の進化版

魔法瓶サーバーで美味しさ長持ち!煮詰まらない全自動

ワンタッチでふわふわミルク!本格ラテも全自動の決定版

購入サイト

シロカ

カフェばこ 全自動コーヒーメーカー SC-A352

参考価格14,980円(税込)

WHY

蒸らし機能で雑味なし!タイマー予約で目覚めの一杯を

毎朝、挽きたてのコーヒーの香りで目覚めたい人におすすめです。シロカの「カフェばこ」は、ミル内蔵で豆から挽ける全自動タイプながら、コンパクトな設計で置き場所に困りません。コーヒー本来のおいしさを引き出すために、抽出工程に「蒸らし」の時間をプログラムしており、雑味を抑えて豆の個性を際立たせます。さらに、タイマー予約機能を使えば、忙しい朝でも待つことなく淹れたてを楽しめるのが嬉しいポイント。ステンレスメッシュフィルター採用で、ペーパーフィルターでは味わえない豆の油分(コク)まで堪能できる一台です。

商品仕様

サイズ
16.2×28.0×26.4cm
抽出容量
0.55L
自動洗浄機能
分解
給水タンク、バスケット、メッシュフィルター
付加機能
蒸らし機能、タイマー機能、保温機能、豆・粉両対応
ステンレス製サーバー

ツインバード

全自動コーヒーメーカー CM-D457B (3杯用)

参考価格27,818円(税込)

WHY

レジェンド監修の温度管理!五感で楽しむ至高のドリップ

自宅でプロのハンドドリップの味を忠実に再現したい人におすすめです。コーヒー界のレジェンド、「カフェ・バッハ」店主・田口護氏が監修したこのモデルは、豆の風味を損なわない「低速臼式フラットミル」を採用。豆の種類や焙煎度に合わせて、抽出温度を83℃と90℃の2段階から選べるこだわり仕様です。抽出時にはシャワードリップで豆をふっくらと蒸らし、丁寧な工程を全自動で行います。抽出中の音や香りまでも楽しめるように設計されており、コーヒーを淹れる時間そのものを豊かにしてくれる特別な一台です。

商品仕様

サイズ
16.0×33.5×36.0cm
抽出容量
450ml
自動洗浄機能
分解
ミル、ドリッパー、ガラスサーバー
付加機能
全自動臼式、湯温調節(83℃/90℃)、静電除去、蒸らし湯量調節
ステンレス製サーバー

パナソニック

コーヒーメーカー NC-A58

参考価格19,981円(税込)

WHY

面倒なミル洗浄も全自動!デカフェ豆コース搭載の進化版

毎日コーヒーを飲むけれど、面倒なお手入れはできるだけ省きたい人におすすめです。パナソニックのこのモデルは、抽出後にミルの洗浄まで自動で行ってくれる画期的な機能を搭載しており、いつでも清潔なミルで挽きたての味を楽しめます。さらに、近年需要が高まっている「デカフェ豆」専用のコースを新たに搭載し、物足りなさを感じさせないコクのあるコーヒーを実現しました。挽き分けフィルターと淹れ分けの組み合わせで、好みに合わせて4種類の味を楽しめるのも魅力。沸騰浄水機能でカルキをカットし、豆本来の香りを引き立てます。

商品仕様

サイズ
15.2×27.2×34.9cm
抽出容量
545ml
自動洗浄機能
分解
バスケット、メッシュフィルター、水容器
付加機能
ミル自動洗浄、淹れ分け(6種)、デカフェ豆コース、煮詰まり軽減保温
ステンレス製サーバー

象印

コーヒーメーカー 珈琲通 EC-RS40

参考価格7,800円(税込)

WHY

魔法瓶サーバーで美味しさ長持ち!煮詰まらない全自動

淹れたてのコーヒーを時間をかけてゆっくり楽しみたい人におすすめです。象印ならではの「まほうびん構造のステンレスサーバー」を採用しており、ヒーターで加熱せずに保温できるため、時間が経っても煮詰まることなく、コーヒー本来の味と香りをキープします。熱湯と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてから抽出する「マイコン予熱&ダブル加熱高温抽出」により、コクと香りを最大限に引き出す設計。挽き目と濃さを選べる4通りの味わい調節機能もあり、気分に合わせて自分好みの一杯を探求できるのも楽しいポイントです。

商品仕様

サイズ
24.0×25.0×37.5cm
抽出容量
540ml
自動洗浄機能
分解
水タンク、ミルケース、ミルケースフィルター、浄水フィルター
付加機能
全自動、ステンレス魔法瓶サーバー、高温抽出、マイコン予熱
ステンレス製サーバー

De'Longhi(デロンギ)

マグニフィカ スタート 全自動コーヒーマシン ブラック ECAM22062B

参考価格128,000円(税込)

WHY

ワンタッチでふわふわミルク!本格ラテも全自動の決定版

お家でカフェのような本格的なカプチーノやラテを手軽に楽しみたい人におすすめです。デロンギのエントリーモデルながら、ミルクコンテナをセットするだけで、きめ細かいふわふわの泡を作れる「ラテクレマホット」機能を搭載。ボタンひとつで、挽きたての豆から淹れるエスプレッソと最適な温度のミルクが融合した一杯が完成します。日本人の味覚に合わせた「カフェ・ジャポーネ」機能もあり、深蒸しドリップコーヒーのような味わいも可能。直感的なタッチパネル操作で、毎日のコーヒータイムをスマートにアップグレードしてくれます。

商品仕様

サイズ
24.0×44.0×35.0cm
抽出容量
1.8L
自動洗浄機能
分解
抽出ユニット、トレイ、カス受け、水タンク
付加機能
ラテクレマホット、カフェ・ジャポーネ、タッチパネル
ステンレス製サーバー

おうちカフェにおすすめ!おしゃれなミル付きコーヒーメーカー3選

コーヒーを淹れる時間も楽しみたいなら、デザイン性にもこだわりたいもの。

ここでは、キッチンのインテリアとしても映える、おしゃれなミル付きコーヒーメーカーを3つピックアップしました。

商品情報
ENA4 Full Nordic Whiteの商品画像

jura(ユーラ)

ENA4 Full Nordic White
全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカーの商品画像
コンパクトミル付きコーヒーメーカー グレージュの商品画像
参考価格

139,800円(税込)

29,700円(税込)

10,450円(税込)

特徴

研ぎ澄まされた美と味!ブラックコーヒー専用の最高峰

レトロで可愛いのに本格派!温度も挽き目も自由自在

どこでも馴染むニュアンスカラー!省スペースなミル付き

購入サイト

jura(ユーラ)

ENA4 Full Nordic White

参考価格139,800円(税込)

WHY

研ぎ澄まされた美と味!ブラックコーヒー専用の最高峰

キッチンを美しく彩るデザインと、究極のブラックコーヒーを求める人におすすめです。スイスのプレミアムブランドJURAのこのモデルは、シンプルさを極めたスタイリッシュなデザインが特徴。機能面では、独自の「パルス抽出プロセス(P.E.P.)」を搭載し、エスプレッソなどの少量のコーヒーでも香りを最大限に引き出します。操作は非常にシンプルで、ボタンを押すだけでプロバリスタ品質の一杯を抽出。無駄を削ぎ落としたコンパクトなボディは、インテリアとしても存在感を放ち、上質なコーヒーライフを演出します。

商品仕様

サイズ
27.1×44.5×32.3cm
抽出容量
1.1L
自動洗浄機能
分解
水タンク、排水トレイ、カス受け
付加機能
P.E.P.(パルス抽出)、アロマG3グラインダー、Wi-Fi接続(別売)
ステンレス製サーバー

Toffy

全自動ミル付カスタムドリップコーヒーメーカー

参考価格29,700円(税込)

WHY

レトロで可愛いのに本格派!温度も挽き目も自由自在

キッチンのインテリアにこだわりつつ、自分好みの味を追求したい人におすすめです。Toffyらしいレトロで可愛らしいデザインながら、機能は本格派。コーヒー豆の挽き具合だけでなく、抽出温度まで設定できるため、豆の個性に合わせた最適なドリップが可能です。また、あえて抽出を一時停止させることでコクを深める間欠抽出機能など、こだわりの設定を楽しめます。全自動での抽出はもちろん、ミルの洗浄をサポートするクリーニングモードも搭載。見た目の可愛さ以上に、コーヒー好きの心をくすぐる機能が詰まった一台です。

商品仕様

サイズ
17.0×32.5×43.0cm
抽出容量
650ml
自動洗浄機能
分解
水タンク、ミルバスケット、フィルター
付加機能
コーン式ミル、タイマー、温度調節、間欠抽出、クリーニングモード
ステンレス製サーバー

BRUNO(ブルーノ)

コンパクトミル付きコーヒーメーカー グレージュ

参考価格10,450円(税込)

WHY

どこでも馴染むニュアンスカラー!省スペースなミル付き

一人暮らしのキッチンやデスク周りで、手軽に挽きたてコーヒーを楽しみたい人におすすめです。BRUNOらしい温かみのあるニュアンスカラーがおしゃれなこのモデルは、非常にコンパクトで収納場所を選びません。電動ミルが内蔵されており、豆から挽いてそのままドリップまで全自動で行えます。メッシュフィルターを採用しているため、ペーパーフィルターは不要で経済的。使い終わった後も水洗いが簡単で、毎日気兼ねなく使えます。お気に入りのカップで、ほっと一息つく時間を手軽に演出してくれるパートナーです。

商品仕様

サイズ
17.5×28.5×27.0cm
抽出容量
600ml
自動洗浄機能
分解
水タンク、ミル、ドリッパー、メッシュフィルター
付加機能
ミル2段階調節、豆・粉両対応、オートオフ機能
ステンレス製サーバー

ミル付きコーヒーメーカーのお手入れ方法

おいしいコーヒーを毎日楽しむためには、定期的なお手入れが欠かせません。使用後は、コーヒー粉や油分が付着しやすいミル部分やフィルター、サーバーなどを洗浄しましょう。

多くのモデルではパーツを分解して水洗いできます。特にミル部分は、付属のブラシを使って粉をしっかり取り除くことが大切です。

また、月に1回程度、クエン酸などを使って内部の洗浄を行うと、湯垢が取れて性能を維持できます。お手入れが簡単なモデルを選ぶのも、長く使いつづけるためのコツです。

ミル付きコーヒーメーカーの売れ筋ランキング

どのモデルを選べばいいか迷ったら、売れ筋ランキングを参考にするのも一つの手です。多くの人に選ばれている人気商品には、それだけの理由があります。

最新のトレンドや、価格帯ごとの人気モデルをチェックすることで、新たな発見があるかもしれません。

Amazonの売れ筋ランキング

ミルなしも気になる?コーヒーメーカー徹底比較

ミル付きの魅力は格別ですが、手軽さや価格で選ぶなら他のタイプもおすすめです。

全自動から安いモデルまで、人気のコーヒーメーカー27選を比較した記事で、あなたにぴったりの一台を見つけませんか?

コーヒーメーカーのおすすめ27選!ドリップ式?カプセル式?選び方や違いを解説の画像

コーヒーメーカーのおすすめ27選!ドリップ式?カプセル式?選び方や違いを解説

Amebaチョイス

まとめ

ミル付きコーヒーメーカーは、ボタンひとつで挽きたての本格的なコーヒーが楽しめる、非常に魅力的なアイテムです。

選ぶ際には、以下のポイントを整理してみましょう。

  • タイプ: 豆から全自動で楽をするか、価格重視か
  • ミル: 味にこだわるなら「臼式」
  • 容量: 一人暮らしか、家族用か
  • お手入れ: 自動洗浄や洗いやすさは十分か
  • 付加機能: タイマーやスマホ連携が必要か
  • サーバー: 保温性の高いステンレス製が良いか

そして、「シロカ」「ツインバード」「デロンギ」といった人気ブランドの特徴を知ることで、より自分好みのマシンに出会える確率が高まります。

ぜひこの記事を参考に、あなたのライフスタイルに寄り添う最高の一台を見つけて、香り高い豊かなコーヒータイムをお過ごしください。

この記事の編集者

yukina.のプロフィール画像

yukina.

Amebaチョイス編集部

趣味は映画鑑賞、お酒、ドライブ、旅行、愛犬と戯れること。休日はクラフトビール屋さんで働いています。怖いものと辛いものは嫌いです。地域情報誌とWebメディアでの編集経験を活かして、選んでよかったと思える情報を皆さんにお届けします!

記事をシェアする

  • Facebookでシェアする
  • LINEで送る
  • はてなブックマークに追加する
  • Xにポストする
  • noteで書く

すべてのカテゴリ

参考価格の表記について

当サイトでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの中から、同一商品の価格を比較し、そのうち最も値段の安いものを「参考価格」と定義しております。
また、商品価格(税表記の有無・送料等も含む)は常に変動しており、当サイトへの反映が一部遅延する場合がございますので、最終的な購入価格はリンク先の各ページで改めてご確認いただきますようよろしくお願い申し上げます。

※当サイト内にて[PR][Sponsored]の表記がある商品はアフィリエイトプログラムにより広告収益を得て運用を行っております。