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おすすめのハンディミシン9選|手動・電動の違いと失敗しない選び方も徹底解説!


ちょっとした裾上げや小物の補修に便利なハンディミシン。ダイソーなどの100均で見かけ、気になっている方も多いのではないでしょうか。本格的なミシンより手軽な一方、デメリットや使い勝手も気になるところ。

この記事では、手動・電動の違いや失敗しない選び方、正しい使い方を解説します。

この記事からわかること
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ハンディミシンとは?普通のミシンと何が違うの?

ハンディミシンとは、その名の通り片手で持てるコンパクトなミシンのこと。 ホッチキスのような形状をしており、布を挟んで操作します

普通のミシンが重くて出し入れが大変なのと対照的に、引き出しからサッと取り出してすぐに使えるのが魅力です。マスクや雑巾をつくったり、カーテンを吊るしたまま裾上げしたりと、ちょっとした用途に活躍します。

 ただし、本格的な裁縫や複雑な仕立てには不向きで、あくまで簡易的な補修や小物づくりに適しています。

 項目ハンディミシン普通のミシン 
サイズ片手サイズ 卓上・大型
準備すぐ使える設置・糸掛けが必要
構造上糸のみ(1本)上糸+下糸(2本)
用途簡易補修・裾上げ本格的な裁縫

最大の特徴は「下糸がない」こと

普通のミシンは上糸と下糸の2本で縫いますが、多くのハンディミシンは「上糸のみ」の1本で縫う仕組みです。これは「チェーンステッチ(環縫い)」と呼ばれ、布の裏側で糸が鎖状に絡まり合って縫い目を構成します。

下糸を巻く手間がなく準備が簡単ですが、縫い終わりの処理を正しく行わないと、糸を引っ張るだけでスルスルと解けてしまいます。糸始末が必須であることを理解して使用しましょう

失敗しない!ハンディミシン選びにおける3つのポイント

ハンディミシンには数百円で買えるものから数千円の高機能なものまで様々です。

用途に合わないものを選ぶと、「縫えない」「すぐに壊れた」と後悔することになりかねません。まずは基本の選び方を押さえましょう。

「電動式」か「手動式」か

「電動式」はスイッチを押すだけで自動的に布を送って縫ってくれるため、速度が一定で仕上がりがきれいです。デニムなどの厚物も比較的スムーズに縫えます。

一方、「手動式」はホッチキスのようにカチカチと握って操作します。自分のペースで進められますが、握力が要るため長時間の作業には向きません

100均などで見かけるのは主に手動式です。初心者には操作が楽な電動式がおすすめですよ。

項目電動式手動式
操作スイッチのみ握って操作
速度一定で安定自分のペース
厚物比較的縫えるかなり力が必要
価格数千円~安価(数百円~)
初心者◎(おすすめ)△(コツが必要)

電源タイプを確認

電動式の場合、電源方式も重要なポイントです。

乾電池タイプはコードがないため、場所を選ばずどこでも使えます。外出先での応急処置にも便利です。

一方、USBケーブルやACアダプタを使用するタイプは、電池切れの心配がなくパワーも安定しやすいのが特徴。

自宅でまとめて小物を縫いたい場合は、アダプタ対応モデルがよいでしょう。両方に対応している2WAYタイプも人気があります。

項目乾電池式USB/ACアダプタ 
場所 どこでもOK コンセント付近
パワー電池残量に依存常に安定
用途 携帯・応急処置自宅での作業

付属品の充実度

裁縫の付属品

ハンディミシンは一般的な家庭用ミシン針が使えるものと、専用針が必要なものがあります。そのため、予備の針やボビン、糸通しがセットになっていると安心です。特に糸通しは、小さな針穴に糸を通す必須アイテム。

また、最初から糸がセットされている商品なら、届いてすぐに使い始められます。カラー糸が複数同梱されているセットなら、わざわざ手芸店で糸を買い足す手間も省けますよ。

おすすめのハンディミシン9選

電動式ハンディミシンTOP7

商品情報
ハンディ&置き型2WAYミシン クラッフィーの商品画像
ハンディミシン フィンリーの商品画像
電動ハンドミシンの商品画像

セーブ・インダストリー

電動ハンドミシン
ハンディミシン ラフィの商品画像
ハンドミシン アネモネの商品画像
ポータブルハンディミシン スイートの商品画像
電動ハンドミシン アミーガーの商品画像
参考価格

5,478円(税込)

2,683円(税込)

980円(税込)

1,964円(税込)

3,300円(税込)

1,181円(税込)

980円(税込)

特徴

下糸ありでほつれない!ハンディと卓上の「いいとこ取り」

USB電源対応!電池切れを気にせずパワフルに縫える

実績あるロングセラー。アタッチメント充実の定番機

別売アダプタで据え置き感覚。幅広い生地に対応

家電量販店取扱いの安心感!ジーンズ2枚も縫える実力派モデル

薄手の補修に特化。ACアダプタも使える軽量モデル

軽量230g!高い位置のカーテン補修も楽々

購入サイト

1位

マクロス

ハンディ&置き型2WAYミシン クラッフィー

参考価格5,478円(税込)

WHY

下糸ありでほつれない!ハンディと卓上の「いいとこ取り」

しっかり縫いたいけれど大きなミシンは不要という人におすすめなのが、マクロスの「クラッフィー」です。多くのハンディミシンが下糸のないチェーンステッチである中、本製品は水平釜を採用した「本縫い(下糸あり)」仕様。縫い目がほつれにくく、強度が求められる洗濯物や子供の通園グッズにも安心して使えます。手持ちはもちろん、付属のアダプタを使えば卓上ミシンとしても使える2WAY設計で、まさに死角なしの一台です。

商品仕様

サイズ
240.0×60.0×100.0mm
重量
380g
電源方式
乾電池、ACアダプタ(付属)
縫合方式
本縫い(水平釜)
対応生地
厚さ約2mmまで

2位

マクロス

ハンディミシン フィンリー

参考価格2,683円(税込)

WHY

USB電源対応!電池切れを気にせずパワフルに縫える

電池交換の手間を減らして手軽に使いたい人におすすめなのが、マクロスの「フィンリー」です。乾電池に加え、付属のケーブルでUSB電源(Type-A)からの給電に対応しており、モバイルバッテリーなどを使えば場所を選ばずパワフルに作業できます。握りやすいハンドル形状と、手元を照らすライトも搭載しており、薄暗い場所でのちょっとしたほつれ直しも快適。速度は2段階で調節可能なので、初心者でも落ち着いて操作できます。

商品仕様

サイズ
220.0×60.0×110.0mm
重量
280g
電源方式
乾電池、USB接続
縫合方式
チェーンステッチ
対応生地
厚さ約1mmまで

3位

セーブ・インダストリー

電動ハンドミシン

参考価格980円(税込)

WHY

実績あるロングセラー。アタッチメント充実の定番機

失敗のない定番モデルを選びたい人におすすめなのが、セーブ・インダストリーの電動ハンドミシンです。長年愛されているロングセラーモデルで、リッパー(糸切り)や糸通しなど、必要な道具が一通りセットになっています。安全スイッチストッパーが付いており、誤作動を防ぐ設計になっているため、初めてハンディミシンを使う方や機械が苦手な方でも安心して導入できる一台です。

商品仕様

サイズ
210.0×72.0×50.0mm
重量
300g
電源方式
乾電池
縫合方式
チェーンステッチ
対応生地
ジーンズ生地2枚

4位

マクロス

ハンディミシン ラフィ

参考価格1,964円(税込)

WHY

別売アダプタで据え置き感覚。幅広い生地に対応

長時間作業したい人や、電池のパワー不足が心配な人におすすめなのが、マクロスの「ラフィ」です。別売りの専用ACアダプタに対応しており、コンセントに繋いで安定したパワーで縫製が可能。もちろん乾電池でも動くため、カーテンの修繕などはコードレスで、テーブルでの小物はアダプタで、といった使い分けができます。安全ロック機能付きで持ち運び時の安全性も考慮されています。

商品仕様

サイズ
270.0×85.0×50.0mm
重量
365g
電源方式
乾電池、ACアダプタ(別売)
縫合方式
チェーンステッチ
対応生地
クラフト、デニムなど

5位

ヒラカワ

ハンドミシン アネモネ

参考価格3,300円(税込)

WHY

家電量販店取扱いの安心感!ジーンズ2枚も縫える実力派モデル

身近な家電量販店でも手に入る安心感を求める人におすすめなのが、ヒラカワの「アネモネ」です。Joshinなどの大手量販店で取り扱われており、コンパクトながらジーンズ生地2枚重ねに対応するパワーを持っています。予備針や複数の色の糸が付属しているため、購入後すぐに様々な色の服の補修に対応可能。シンプルで無駄のない設計は、裁縫箱の常備ツールとして最適です。

商品仕様

サイズ
210.0×40.0×70.0mm
重量
260g
電源方式
乾電池
縫合方式
チェーンステッチ
対応生地
家電量販店でも扱いのある安心モデル。ジーンズもOK

6位

トレードワン

ポータブルハンディミシン スイート

参考価格1,181円(税込)

WHY

薄手の補修に特化。ACアダプタも使える軽量モデル

シャツやハンカチなど、薄手の布製品をメインに直したい人におすすめなのが、トレードワンの「スイート」です。重量約230gと非常に軽量で、取り回しの良さが魅力。厚手のデニムなどには向きませんが、その分、日常的な薄物のほつれ直しには十分な性能を発揮します。別売りのACアダプタにも対応しており、用途に合わせて電源を選べる点も評価できます。

商品仕様

サイズ
210.0×45.0×70.0mm
重量
230g
電源方式
乾電池、ACアダプタ(別売)
縫合方式
チェーンステッチ
対応生地
厚さ2mmまで(薄手)

7位

後藤

電動ハンドミシン アミーガー

参考価格980円(税込)

WHY

軽量230g!高い位置のカーテン補修も楽々

とにかく軽さを重視したい人におすすめなのが、後藤の「アミーガー」です。同型の製品が多い中で、本製品は軽量性を売りにしており、カーテンレールに掛かったままのカーテン補修など、腕を上げた状態での作業も苦になりません。機能はシンプルですが、その分操作に迷うことがなく、下糸のないチェーンステッチの特性(縫い終わりの処理など)さえ理解すれば、強力な時短ツールになります。

商品仕様

サイズ
210.0×70.0×50.0mm
重量
230g
電源方式
乾電池
縫合方式
チェーンステッチ
対応生地
厚さ約1mmまで

手動式ハンディミシンTOP2

商品情報
コンパクトハンディミシンの商品画像
スピーディーステッチャーの商品画像
参考価格

440円(税込)

1,540円(税込)

特徴

税込440円!ホッチキス感覚で使える最安値モデル

革もテントも縫える。厚物修理に特化した手動ミシン

購入サイト

1位

キャンドゥ

コンパクトハンディミシン

参考価格440円(税込)

WHY

税込440円!ホッチキス感覚で使える最安値モデル

とにかくコストをかけずにほつれを直したい人におすすめなのが、100円ショップ・キャンドゥの「コンパクトハンディミシン」です。ホッチキスのような形状で、カシャンカシャンと握るだけで縫い進めることができます。機能は最小限ですが、外出先での緊急処置や、ミシンを使うほどでもない小さな補修には十分活躍します。電源不要で非常に軽く、裁縫箱の隙間に入れておける手軽さが魅力です。

商品仕様

サイズ
110.0×70.0×24.0mm
重量
不明
電源方式
手動
縫合方式
チェーンステッチ
対応生地
薄手生地

2位

Speedy Stitcher

スピーディーステッチャー

参考価格1,540円(税込)

WHY

革もテントも縫える。厚物修理に特化した手動ミシン

一般的なハンディミシンでは歯が立たない厚物を直したい人におすすめなのが、米国製の「スピーディーステッチャー」です。木製のグリップに太い針が付いた千枚通しのような見た目ですが、内部にボビンを内蔵しており、手動で下糸のある「ロックステッチ(本縫い)」が可能です。革製品、テント、帆布のバッグなど、頑丈な素材の修繕を自分の手で行いたい本格派ユーザーに選ばれています。

商品仕様

サイズ
全長120.0mm
重量
80g
電源方式
手動
縫合方式
ロックステッチ
対応生地
革・帆布など厚手

ハンディミシンの実力は?機能面から見るメリット・デメリット

手軽さが売りのハンディミシンですが、本格的なミシンの代わりになると期待しすぎるとギャップを感じることもあります。購入前にメリットとデメリットを正しく把握しておきましょう。

【メリット】準備時間はほぼゼロ!ホッチキス感覚で「今すぐ」縫える手軽さ

  • 最大のメリットは、思い立ったらすぐに縫えることです。重いミシンを出して、コンセントを繋いで、下糸を巻いて…という面倒な準備がありません。

    カーテンのほつれを吊るしたまま直したり、外出先でスカートの裾が解けたときに応急処置をしたりと、機動性の高さは抜群。また、収納スペースを取らないため、一人暮らしの部屋にも置きやすいのがよい点です。

【デメリット】構造上の弱点!「下糸がない」からこそ起きるトラブルとは

  • デメリットは、チェーンステッチ特有の「解けやすさ」です。縫い終わりの処理を怠ると、一瞬で全ての縫い目が解けてしまいます。

    また、本格的なミシンに比べてパワーが弱いため、極端に厚い布や薄すぎる布、伸縮性のある布はうまく縫えないことがあります。返し縫い機能がない機種がほとんどなので、強度が求められるバッグの持ち手などをつくるのには向きません。

ズバリ判定!「買うべき人」と「やめておくべき人」

ハンディミシンは、ユーザーのニーズによっては非常に便利なツールにも、期待外れな製品にもなり得ます。購入前のご自身の目的を確認してみましょう。

【買うべき人(おすすめ)】
  • ちょっとしたほつれ直しをしたい
  • 手縫いよりは早く済ませたい
  • 雑巾や簡単なマスクをつくりたい
【やめておくべき人(不向き)】
  • 洋服を一からつくりたい
  • 丈夫なバッグをつくりたい
  • 仕上がりの美しさを重視する

ハンディミシンはあくまで「簡易的な補修ツール」として割り切って使うのが正解です。

ハンディミシンの正しい使い方とコツ

「買ったけれど縫えない」「すぐに壊れた」
実は使い方のコツを知らないことが原因かもしれません。少しの工夫でトラブルは激減します。

縫う前の準備

 糸のかけ方は機種によって異なりますが、必ず説明書通りに順番を守って通しましょう。 一つでもガイドを飛ばすと縫えません。また、布をセットする際は「押さえ」の下にしっかり挟み込みます。

重要なのは、縫い始めの糸を布の裏側に少し長めに出しておくこと。これにより、縫い始めの絡まりを防げます。

一番重要!縫い終わりの「糸始末」の方法

ハンディミシンで最も重要なのが、縫い終わりの処理です。

縫い終わったら、布を引っ張る前に必ず糸を長めに出してカットします。その後、布の裏側に出ている糸のループを引っ張り、表側の糸を裏側に引き抜いて結び目をつくります。

この「結び止め」をしないと、チェーンステッチは簡単に解けてしまいます。専用の「糸通し」を使って裏側に引き抜くのがコツです。

 うまく縫えないときのチェックリスト

もし縫えないときは、以下を確認してみてください。

  1. 針が曲がっていないか:少しでも曲がっていると目飛びします。
  2. 針の向きは正しいか:針の平らな面が正しい向きになっているか確認しましょう。
  3. 糸の張り具合:調整ダイヤルで糸調子を少しきつめ、または緩めに調整します。
  4. 布の厚さ:厚すぎる布や、薄すぎて滑る布は送りがうまくいかない場合があります。紙を一緒に挟んで縫うと改善することもあります。

本格的な裁縫も視野に!家庭用ミシンのおすすめ

ハンディタイプでは機能が物足りないと感じる人は、据え置き型も比較検討してみましょう。初心者でも使いやすい人気ミシンをランキング形式で紹介しています。長く愛用できる一台が見つかるはずです。

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家庭用ミシンのおすすめ人気ランキング15選【上級者・中級者・初心者向け】

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【まとめ】用途に合わせてぴったりのハンディミシンを賢く選ぼう

ハンディミシンは、本格的な裁縫道具ではありませんが、日常のちょっとした「困った」を解決してくれる頼もしいアイテムです。

100均の手動タイプで手軽に試すのもいいですが、作業効率を考えるなら電動タイプがおすすめ。自分の用途や器用さに合わせて、最適なモデルを選んでみてください。

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